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茶の湯とかいうガチのヤクザの集会

1:名無しのJ民

あれってマジでそうだよな
あの空間で無言の圧力かけ合ってるの想像したらゾッとするわ

5:名無しのJ民

信長とか秀吉が主催してるとか怖すぎやろ
茶菓子が毒入りでも文句言えんわ

7:名無しのJ民

ガチで命かかってたからな
茶器一つで家潰れるとかアホやろ

9:名無しのJ民

利休「お茶どうぞ(ニコニコ)」
秀吉「…(チラッ)」
利休「あ、これは新しく手に入れた国焼きでございます。千利休が焼いた茶碗でして…」
秀吉「…ふむ」
これだけで神経すり減ってそう

13:名無しのJ民

>>4
国焼きじゃなくて高麗茶碗とかやろ
国焼きって国産の雑器の事やんけ

17:名無しのJ民

>>5
ああそうか、すまん
まあそういうことや

20:名無しのJ民

ワイも一回やってみたいわ
お茶たてるだけやろ?

24:名無しのJ民

>>7
それだけじゃないんだよなぁ
道具の選定、空間の演出、客との呼吸、全部がパフォーマンスや

27:名無しのJ民

>>7
お前が家康や秀吉の前で茶たててみろ
震え上がって茶碗落とすわ

28:名無しのJ民

茶室とかいう密室空間、そこで交わされる極秘会談
そらヤクザの集会よ

29:名無しのJ民

でもなんか侘び寂びとか言って優雅な感じになってるの草生える
実際はピリピリやんけ

30:名無しのJ民

侘び寂びってのは建前だからな
本音は「この茶碗、実は家一軒買えるんですよ」みたいな見せびらかし

32:名無しのJ民

戦国の武将ってなんであんな趣味に走ってたんやろな
もっとやることあったろ

34:名無しのJ民

>>13
そこがわかってない
趣味に見えて権力闘争や
文化に投資できる=金と力がある、ってアピールや

38:名無しのJ民

>>13
文化ってのは権力者が道楽でやるもんじゃなくて、己の権威を示す道具だったんやで
茶の湯も能も花も全てはそう

39:名無しのJ民

>>15
なるほどな
今でいう高級ブランドで身を固めてるみたいなもんか

43:名無しのJ民

>>16
むしろ現代で言えば、最高級の美術品を個人で買い占めてるのに近いな
しかもそれを外交の道具にも使う

46:名無しのJ民

茶の湯で仲良くなったら「じゃあお前んとこの領地、ちょっと分けてくれや」とか言い出すんやろ?

48:名無しのJ民

>>18
そうやで
「この茶碗、気に入りましたか?では代わりに…」みたいな

50:名無しのJ民

あの狭い空間で正座して何時間も耐えるとか修行かなんか?

54:名無しのJ民

>>20
それはそう
現代人には無理

57:名無しのJ民

茶菓子もなんか上品ぶっててムカつくわ
もっと腹にたまるもん食わせろや

61:名無しのJ民

>>22
あれはあくまで茶の邪魔しない程度やからな
お茶がメインやし

62:名無しのJ民

でも利休が切腹させられたのってなんでなん?
秀吉に気に入られてたんとちゃうんか

65:名無しのJ民

>>24
それが複雑やねん
有名なのは大徳寺の木像を勝手に置いたとか、茶器を高く売り過ぎたとか言われてるけど、結局は秀吉との関係が悪化したのが本質やろな

69:名無しのJ民

>>24
秀吉が茶の湯を政治利用しすぎた結果、利休がコントロール不能になったと見たんちゃうか
茶器の価値を利休が独占してたし

70:名無しのJ民

利休は茶の湯のブランド価値を自分で作り上げすぎた。
そしてそのブランドを握ってたから、秀吉でさえ利休を完全に支配できなかった。
最終的に秀吉がキレて排除した。

72:名無しのJ民

>>27
なるほどな
まさにヤクザのシマ荒らしやん

76:名無しのJ民

信長も茶の湯好きだったらしいけど、秀吉とはまた違う感じなんかな

80:名無しのJ民

>>29
信長は茶器を家臣への褒美として使ってたな
秀吉はもっと政治的な道具として使った印象

84:名無しのJ民

信長は「天下一の茶会」とか開いて、俺の力を見せつけるぜ!ってタイプ
秀吉は「この茶碗、俺にしか使えんやろ?」「利休、あれ用意しろ」って、もっと権力を誇示するタイプ

87:名無しのJ民

結局、天下人は自分の趣味すらも権力の象徴にするんやな

91:名無しのJ民

茶室ってなんか落ち着くイメージあったけど、言われてみればめちゃくちゃ緊張感ある空間やん

92:名無しのJ民

>>33
あの閉鎖空間が緊張感を高めるんやで
逃げ場がないからな

95:名無しのJ民

ワイも茶道やってるけど、あれは集中力がいる
作法とか道具とかマジで奥深いんやで

97:名無しのJ民

>>35
それは素直にすごいわ
ちゃんとやってる人は尊敬する

100:名無しのJ民

茶道って実は身体を使った禅みたいなもんらしいで
無心でお茶を点てるのが目的

104:名無しのJ民

>>37
マジか
でも戦国武将はそんなこと考えてなさそう

105:名無しのJ民

利休の切腹って結局、茶の湯を芸術として独立させようとした利休と、政治の道具として使い続けたい秀吉の対立だったんちゃうかな

107:名無しのJ民

>>39
ありそうやな
秀吉からしたら「お前が作ったブランドやろがい!俺の言うこと聞けや!」って感じやったんやろ

110:名無しのJ民

でも利休が亡くなった後も茶道って残ってるんやからすごいよな

112:名無しのJ民

>>41
それだけ文化として確立されてたってことやろ
茶の湯は一過性の流行りじゃなかったんや

114:名無しのJ民

千家とかいう茶道のヤクザ組織

115:名無しのJ民

>>43

でも言い得て妙やな

119:名無しのJ民

茶の湯って海外にも影響与えてるんかな?

122:名無しのJ民

>>45
禅とかと一緒に一部のマニアには人気あるで
精神性みたいなものが評価されてる

124:名無しのJ民

茶の湯の道具って、一つ一つに歴史があるからロマンあるよな

125:名無しのJ民

>>47
骨董品とかマジで沼やで
底なし沼

126:名無しのJ民

たまにテレビで見るけど、あの正座で足痺れへんの?

129:名無しのJ民

>>49
そら痺れるよ
でもそこも作法の内やから

130:名無しのJ民

茶碗一つで数百万とかアホらしいわ
ワイならその金で美味いもん食う

131:名無しのJ民

>>51
そら価値観が違うからな
当時の武将からしたら、自分の権力を示す最高の投資やったんや

135:名無しのJ民

抹茶って意外と美味いよな
ちゃんと淹れたやつは格別

136:名無しのJ民

>>53
あれは美味い
苦いだけじゃないんや

138:名無しのJ民

茶の湯って結局、日本人の美意識の集大成みたいなもんよな
派手さはないけど、奥深い

140:名無しのJ民

>>55
それはあると思う
最小限のもので最大限の表現をする

143:名無しのJ民

でも今の茶道って流派とか色々あって大変そう

144:名無しのJ民

>>57
それがまたヤクザの組分けみたいでええんやないか?
裏千家、表千家、武者小路千家

146:名無しのJ民

>>58

確かに派閥争いとかありそうやな

147:名無しのJ民

茶道って華道とか能とかとどう違うん?

151:名無しのJ民

>>60
全部似たようなもんやで
権力者と結びついて発展した文化

155:名無しのJ民

茶の湯で出した茶菓子が不味かったら切腹とかないんか?

157:名無しのJ民

>>62
そこまで直接的ではないけど、出世に響いたりとかはあるやろな

160:名無しのJ民

>>62
相手が激怒して茶碗投げつけたらそこで勝負あったみたいな世界やろ

164:名無しのJ民

いや、茶菓子はむしろ相手への配慮を示す重要な要素やで
季節感とか相手の好みに合わせて選ぶ

168:名無しのJ民

茶の湯の起源って中国なんやろ?
それが日本で独自に発展したって感じ?

170:名無しのJ民

>>65
そうやな
お茶自体は中国から伝わったけど、茶室とか作法とかは日本で独自に発展したもんや

174:名無しのJ民

日本の文化って大体中国からパクって発展させてるよな

178:名無しのJ民

>>67
パクりじゃなくて輸入して独自にアレンジや
それが日本の強みでもある

182:名無しのJ民

当時の茶の湯って現代でいうと何に近いんやろ?
ワインのテイスティングとか?

183:名無しのJ民

>>69
高級美術品のオークション、高級料亭での接待、政治家同士の会食、全部ひっくるめた感じかな

184:名無しのJ民

茶の湯の作法とか細かいこと多すぎて絶対覚えられんわ

187:名無しのJ民

>>71
ワイも無理
でもそれが格式ってやつやろ

191:名無しのJ民

あの正座するやつ、足痺れるから椅子に座ってやってもええか?

195:名無しのJ民

>>73
それは茶道じゃないだろ
ファミレスで茶碗蒸し食ってるようなもんや

196:名無しのJ民

>>73
流派によっては椅子席もあるで
全部が全部正座ってわけじゃない

198:名無しのJ民

>>75
マジか
それは朗報やな

200:名無しのJ民

茶の湯って武士のたしなみだったって聞くけど、それ本当?

201:名無しのJ民

>>77
ほんとやで
茶の湯を通して教養や審美眼を磨いたんや
権力者とのコネクションも作れたし

204:名無しのJ民

信長が茶器コレクションしてたのは有名やな

205:名無しのJ民

>>79
名物狩りとか言われてたしな
価値のある茶器を片っ端から集めてた

206:名無しのJ民

茶の湯で戦争が回避されたりとか、逆に起きたりとかあったんかな

210:名無しのJ民

>>81
外交ツールとして使われたのは間違いないから、間接的にはあったやろな

212:名無しのJ民

豊臣秀吉の黄金の茶室とかいう成金趣味www

214:名無しのJ民

>>83
あれはまさに金の力見せつけるためのものやな
でもその発想がすごいわ

215:名無しのJ民

利休は「侘び」を追求したのに、秀吉は「派手」を求めた
そら揉めるわ

217:名無しのJ民

>>85
価値観のぶつかり合いやね
秀吉のセンスもすごいとは思うけど、利休とはベクトルが違いすぎた

218:名無しのJ民

茶室ってなんであんな狭いんやろ?
もっと広い方がええやん

220:名無しのJ民

>>87
狭いからこそ、集中できて密談にも最適なんやで
外界から遮断された空間

223:名無しのJ民

あの狭い空間に身を置くことで、権力者も普段の鎧を脱いで、人間的な部分を見せるみたいな効果もあったらしいで

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