1:名無しのJ民
マジで意味不明だよなアレ
球根やぞ?
3:名無しのJ民
あれ仮想通貨の元祖みたいなもんやろ
実態ないのに価格だけ上がっていく
5:名無しのJ民
価値ゼロのものが高騰するっていうのは、人間の集団心理の極みやな
6:名無しのJ民
株とかならまだわかるけど球根は草生える
7:名無しのJ民
当時のやつらも「流石にこれは買い時やろ!」とか思ってたんかな
11:名無しのJ民
思うどころか、全財産ぶっこんでたのがヤバい
今でいうソシャゲのガチャに全財産使うようなもんやろ
14:名無しのJ民
全財産どころか家売ってまで球根買ってたりするからな
頭おかしいとしか言いようがない
18:名無しのJ民
でも当時は「今買わんと乗り遅れる!」みたいな空気やったんやろ?
怖い怖い
20:名無しのJ民
結局、誰かの家に押し付けるババ抜きゲームだよな
22:名無しのJ民
ワイもタイムリープできるならチューリップバブルで一儲けしたいわ
んで崩壊前に売り抜ける
26:名無しのJ民
お前が売り抜ける頃には既に末期やぞ
29:名無しのJ民
ピーク時には、希少な品種の球根1個でアムステルダムの豪邸とか運河の家が買えたらしいからな
想像を絶するわ
32:名無しのJ民
は?家?
球根1個でか?冗談やろ
36:名無しのJ民
冗談じゃないんだよなぁ…
農地の広さとか熟練職人の年収とか、いろんな換算があるけどマジでそのレベル
37:名無しのJ民
ワイら現代人も笑えないよな
NFTアートとか実物ないもんが高騰してるし
39:名無しのJ民
NFTはまだ「データ」って形があるけど、チューリップは「腐る」からな
41:名無しのJ民
いやチューリップも腐る前に植えりゃ花咲くやろ
42:名無しのJ民
咲いたからって価値が上がるわけでもないやん
球根の取引であって、花の取引ちゃうし
43:名無しのJ民
咲いた花を売るんじゃなくて、球根を転がすのが目的だからね
投資対象が球根の「未来」とか「希少性」だったんだろうな
44:名無しのJ民
当時のオランダ経済は絶好調だったから、余った金が全部そこに流れ込んだとか
47:名無しのJ民
資本主義の走りみたいなもんやろ
過剰流動性資金がどこかに向かう
49:名無しのJ民
で、どんな品種が一番高かったんや?
51:名無しのJ民
確か「センペル・アウグストゥス」とかいうやつ
白地に赤い炎みたいな模様が入ってるのが人気だったとか
54:名無しのJ民
画像検索したら出てきたわ
たしかに綺麗だけど、これに家売り払うほどの価値があるかと言われたら…
55:名無しのJ民
模様が不安定で、同じ球根から咲いても模様が変わったりしたらしい
そこがまたコレクター心をくすぐったんやろな
59:名無しのJ民
病気によって花弁の模様が変化する「ブレイク」現象だったんだよな
ウィルス感染して発病した球根ほど価値が高かったという、なんとも皮肉な話
63:名無しのJ民
病気が付加価値になるって正気かよ
67:名無しのJ民
でもそれが「希少性」ってやつや
量産できないから価値がある
71:名無しのJ民
まさに病的な価値観www
74:名無しのJ民
「ブレイク」ねぇ
まるで現代のバグ技みたいなもんか
75:名無しのJ民
その「病気」が伝染するからまた大変だったんやで
希少性の根源がウィルスって
79:名無しのJ民
病気の球根が高値で取引され、健康な球根は相対的に価値が低いとか
もう完全に狂ってるやん
80:名無しのJ民
ある意味、究極のデリバティブ取引だったのかもな
実物と乖離した価値が先行していく
82:名無しのJ民
そんなポンジスキームみたいなのが国レベルで流行ったって考えるとなぁ
83:名無しのJ民
で、崩壊の原因は何?
誰かが気づいちゃったの?「これ球根やん!」って
84:名無しのJ民
きっかけは諸説あるけど、一つは政府の規制強化とか関税導入とか言われてるな
あとは単純に「いつまで上がるねん」って思って売り始める奴が出たとか
86:名無しのJ民
あと「フローリスト会議」とかいう球根業者の会合で、価格が維持できなくなったとか
89:名無しのJ民
まさにチー牛会議www
93:名無しのJ民
誰かが売ると連鎖的にみんなが売りに走る
集団心理ってほんま怖い
96:名無しのJ民
バブル崩壊後はどうなったん?
みんな破産したの?
98:名無しのJ民
そりゃもう大騒ぎよ
投資家は当然破産、連鎖倒産も相次いで経済が大混乱
100:名無しのJ民
オランダ経済はガタガタになったんか?
104:名無しのJ民
一時的には混乱したけど、そこまで致命的な影響はなかったらしい
当時の主力産業は貿易とか海運業だったから、チューリップバブルはあくまで投機熱だったって認識
106:名無しのJ民
意外とダメージ少なかったんか
じゃあそんなに大したことなかったのか?
110:名無しのJ民
いや、当時の感覚だと大事件だったよ
ただ、経済の全体像から見たら一部の投機筋がやられただけだったってこと
112:名無しのJ民
当時のオランダは世界有数の経済大国だったから、体力があったんだな
114:名無しのJ民
つまり、一部の投機家は痛い目見たけど、国全体としては乗り切ったと
115:名無しのJ民
当時の借金とかはどうなったん?
まさか踏み倒されたんか?
118:名無しのJ民
裁判沙汰が多発したけど、当時の法律だと投機契約は無効とされたりして、意外とチャラになったケースも多いらしい
だから余計に「ギャグ」って言われるのかもな
122:名無しのJ民
無効とか無法地帯やんけwww
126:名無しのJ民
今の仮想通貨で「はい無効」とか言われたら暴動起きるやろ
129:名無しのJ民
チューリップバブルは現代のあらゆるバブルの原点とか言われるけど、そういう意味でも原型なんだな
131:名無しのJ民
チューリップは結局普通の球根に戻ったんか?
134:名無しのJ民
そりゃそうよ
今も春になったらホームセンターで普通に球根売ってるやん
135:名無しのJ民
チューリップの花を見ると当時の投機家達の顔が浮かぶわ
139:名無しのJ民
仮想通貨バブルとかNFTバブルとか、全く同じ構造だよな
歴史は繰り返す
142:名無しのJ民
NFTとかマジで誰が買ってるんか意味不明や
146:名無しのJ民
お前がチューリップ球根を理解できないのと同じや
150:名無しのJ民
いや、NFTは「所有権」がデータとしてあるけど、チューリップの球根は腐るから!
劣化する実物とデータは違う
154:名無しのJ民
価値が変動する実物資産とデータ資産の違いってだけやろ
155:名無しのJ民
でも当時はチューリップの球根を担保に金を借りたりしてたらしいからな
銀行も狂ってたんや
159:名無しのJ民
銀行が狂うって一番ヤバいやつやん
160:名無しのJ民
結局、人間の欲深さはいつの時代も変わらんってことか
162:名無しのJ民
欲と不安のゲームだよな
163:名無しのJ民
ワイも最近株で塩漬けしてる株あるけど、チューリップ球根に見えてきたわ
166:名無しのJ民
お前の塩漬け株も、未来の誰かにとっては価値のあるものになるかもしれんやん…多分
169:名無しのJ民
ならないよ
お前の負けだよ
171:名無しのJ民
このバブルで「永遠に続く右肩上がりなんてない」ってことを人類は学んだはずなのに…
175:名無しのJ民
学んだようで学んでないのが人間やろ
179:名無しのJ民
むしろ、その都度「今回は違う!」って言うのが様式美やろ
182:名無しのJ民
「今回のバブルは過去のバブルとは違う、新しい時代だ!」
バブルが起きるたびに毎回言われるセリフ
183:名無しのJ民
今回の仮想通貨もそう言われてるやろ?
チューリップと同じやん
187:名無しのJ民
「今回はブロックチェーン技術があるから本物だ!」
→チューリップにもブレイク現象という希少性があったぞ
188:名無しのJ民
「今回は全世界で参加者がいるからスケールが違う!」
→当時のオランダは世界経済の中心だったぞ
192:名無しのJ民
全部論破されてて草
193:名無しのJ民
チューリップバブルの頃ってスマホとかネットなかったから、情報伝達が遅かった分、余計に煽られたとかあるんかな
197:名無しのJ民
いや、情報が遅い分、噂が噂を呼んで拡散して、真偽不明な情報が信じられやすかったってのもあるんちゃうか
200:名無しのJ民
「〇〇さんが球根で大儲けしたらしいぞ!」みたいなのが口コミで広がるわけやろ?
そらみんな飛びつくわ
201:名無しのJ民
今のSNSで「億り人」とか煽ってるのと一緒やんけ
202:名無しのJ民
人間の本質は太古の昔から変わってないんだなぁ
206:名無しのJ民
昔は貴族がチューリップの品種改良とかやってたんだよな
それがだんだん庶民まで広がっていった
209:名無しのJ民
貴族の趣味が庶民の投機対象に変わっていったってことか
212:名無しのJ民
最終的には街のパン屋とか靴屋まで球根に手出してたらしいからな
末期中の末期
213:名無しのJ民
パン屋のオヤジが「これからはチューリップや!」とか言ってたら草
217:名無しのJ民
パンの代わりにチューリップの球根を受け取ってくれる店とかもあったらしいで
218:名無しのJ民
通貨やんもうそれwww
221:名無しのJ民
球根通貨www
225:名無しのJ民
これ豆な
チューリップはトルコからヨーロッパに伝わった花で、元々は富の象徴だったんだぞ
227:名無しのJ民
へー、トルコ起源なんだ
てっきりオランダの専売特許かと思ってたわ
231:名無しのJ民
オスマン帝国時代にスルタンが愛でてたんだと
それがヨーロッパに渡って、品種改良が進んで熱狂を呼んだ
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