1:名無しのJ民
マジで当時の奴ら頭おかしかったんか?
球根一つで家が買えるとか意味わからんやろ
3:名無しのJ民
これマジ?
ワイもチューリップ栽培しとけばよかったわ
4:名無しのJ民
歴史に残るアホ伝説よな
現代人から見たら滑稽でしかないわ
7:名無しのJ民
でもこれって現代の仮想通貨とかと本質的に変わらんやろ
12:名無しのJ民
それ言ったらアカン
16:名無しのJ民
いや変わらんだろ
価値がないものに人が群がって値段つり上がるだけ
17:名無しのJ民
チューリップはまだ鑑賞価値あるやん
仮想通貨は…
18:名無しのJ民
球根なんて腐るやんけ
数年後に資産価値ゼロやぞ
20:名無しのJ民
だからバブルなんだろ
永遠に価値が上がり続けるものなんてない
23:名無しのJ民
球根一個で馬車一杯の穀物とかいうレベルじゃなかったっけ?
アホ通り越して恐怖やろ
25:名無しのJ民
当時流行ってた「センペル・アウグストゥス」とかいう品種は異常だったな
斑入りの柄が珍重されたとか
30:名無しのJ民
なんで斑入りがそんなに価値あったん?
病気とかじゃないん?
35:名無しのJ民
実はウイルス感染なんだよなあれ
だから増やしにくい上に突然変異的な美しさがあって希少価値が高かった
なお枯れやすい模様
38:名無しのJ民
草
病気の植物に群がってたのかよ
42:名無しのJ民
昔は知られてなかったんやろ
珍しい柄=美しいってことで
45:名無しのJ民
アホはいつの時代もいるってことやな
47:名無しのJ民
株とかFXやってるやつも大概やろ
結局は上がるか下がるかの賭けやんけ
53:名無しのJ民
FXはちゃんと需給とファンダメンタルズがあるから…
55:名無しのJ民
いやいや、チューリップにもあったやろ
富裕層がステータスとして買ってたんやから需要はあった
57:名無しのJ民
でもそれが実需と乖離しすぎたわけやん?
投機目的で価値が上がりすぎて
61:名無しのJ民
今でいうブランド品みたいなもんか?
エルメスのバッグ一個で軽自動車買えるみたいな
65:名無しのJ民
それよりひどい
エルメスのバッグはモノとしてあるし使えもする
チューリップの球根は腐るし増える
70:名無しのJ民
増えるからこそバブルが弾けた時に供給過多になったんやで
72:名無しのJ民
球根先物取引とかいう狂気の沙汰
73:名無しのJ民
当時のオランダ経済は相当過熱してたからな
東インド会社とかでもうけてた金がチューリップに流れたんやろ
75:名無しのJ民
ほんま金余りって恐ろしいな
77:名無しのJ民
ワイなら絶対儲けてた自信あるわ
バブルの初期に買って天井で売り抜けるンゴ!
83:名無しのJ民
いやそれお前が言って儲けれたら誰も苦労しねえんだわ
89:名無しのJ民
まさにバブルに踊らされてる奴の典型で草
90:名無しのJ民
言うて当時の経済基盤って今よりずっと貧弱やろ?
チューリップバブル崩壊でオランダ経済に致命的なダメージはなかったんか?
95:名無しのJ民
諸説あるけど、国家経済全体で見ればそこまで致命的ではなかったらしい
影響を受けたのは投機に狂奔した一部の商人や富裕層が主で、農民とか一般市民への影響は限定的だったとされてる
金融システムも未熟だったから、連鎖倒産とかも現代ほどは起きなかったとか
98:名無しのJ民
へえー、意外やな
もっと社会全体が混乱したのかと思ってたわ
102:名無しのJ民
要は金持ちが遊んでただけってことか
庶民からしたら「アホやなあいつら」って感じだったんか
105:名無しのJ民
それが一番平和やな
106:名無しのJ民
今のワイらの仮想通貨バブルも金持ちの遊びって言われたら泣くわ
110:名無しのJ民
実際そうやろ
お前が借金してまでやってるなら別だが
112:名無しのJ民
でもこのチューリップ・バブルを教訓として、近代経済学が発展していった側面もあるんやろ?
人間心理と市場の非合理性を学んだんや
115:名無しのJ民
学んだ割には同じ過ち繰り返してるけどな!
118:名無しのJ民
リーマンショックもITバブルも不動産バブルも
毎回「今回は違う!」って言う奴がいるからな
121:名無しのJ民
人間の欲は尽きないからな
バブルは未来永劫起こり続ける運命や
124:名無しのJ民
ワイも株で儲けてチューリップ買い占める人生送りたかったわ
なお貯金
125:名無しのJ民
チューリップって花言葉なんやったっけ?
「恋の告白」とかじゃなかったっけ
127:名無しのJ民
赤は「真実の愛」、黄は「実らない恋」やで
129:名無しのJ民
おっさんたちが金の亡者になってた時に花言葉とか気にしてたのか?
132:名無しのJ民
金持ちはチューリップを愛でて、貧乏人はその顛末を笑う
世の中の縮図やな
133:名無しのJ民
チューリップの花畑とか見ると綺麗なんやけどな
それが金を生み出すってなると途端に狂気的なものになる
137:名無しのJ民
実際、あの頃のオランダの富裕層はチューリップの絵とか描かせてたしな
フェルメールとかも描いてたりしたんかな?
139:名無しのJ民
フェルメールはもっと後世の人やで
バブルは1630年代、フェルメールは1660年代くらいが全盛期
143:名無しのJ民
ああ、そうだったかサンガツ
歴史に疎くてすまんな
146:名無しのJ民
球根に価値を見出すってマジで理解できん
食えるわけでもなし
150:名無しのJ民
種類によっては食えるぞ
飢饉の時には食用になったらしい
154:名無しのJ民
マジかよ
じゃあバブル崩壊後も食糧として役に立ったんか?
161:名無しのJ民
その球根にまで手を出さなきゃいけないくらい飢饉がひどかったって話や
決して美味いもんじゃないらしいけど
165:名無しのJ民
草
悲しいなあ
166:名無しのJ民
「ワイは次のバブルを当てて億万長者になる!」とか言ってる奴、一生奴隷のままだからな
169:名無しのJ民
歴史は繰り返すからね
でも次のバブルは何なんやろな
171:名無しのJ民
AI関連株とかNFTとかはもう終わりかけ?
174:名無しのJ民
次のバブルは宇宙ビジネスや!(適当)
175:名無しのJ民
ぶっちゃけ今もなんかのバブルの真っ只中やろ
気がついてないだけで
176:名無しのJ民
それな
後世の人間が「当時の人間はアホだった」って笑うんだろうな
180:名無しのJ民
人類は賢いようでいて、実は何も学んでないってことやね
184:名無しのJ民
チューリップって結局何が魅力だったん?
そんなに珍しかったんか?
191:名無しのJ民
元々トルコから伝わってきて、ヨーロッパでは珍しかったんや
色彩が豊かで、園芸技術の進歩もあって品種改良が進んだんやろ
当時としてはエキゾチックで新しいものだったから、貴族の間でステータスシンボルになった
194:名無しのJ民
トルコ発祥なんやな知らんかった
オランダってイメージしかないわ
196:名無しのJ民
トルコはチューリップが国花やしな
199:名無しのJ民
チューリップの歴史は奥深いんやね
ただのバブルの話だけじゃなかった
202:名無しのJ民
でも球根に全財産ぶち込むのはアホやで
206:名無しのJ民
お前らも推しに貢いでる金とか冷静に見たらアホやろ
同じや
209:名無しのJ民
は?ワイの推しは価値あるが?
213:名無しのJ民
推しは食えるし、握手もできるし、ライブも行ける!
チューリップは…?
217:名無しのJ民
チューリップも花見ができる!
219:名無しのJ民
そう考えると、現代の高級時計とか絵画とかも「価値のわからない人から見たらアホ」って言われるかもしれんな
220:名無しのJ民
本質は一緒やろ
人が欲しがるものに価値がつく
224:名無しのJ民
でもチューリップバブルはそれが異常なレベルまで行ったってことやな
228:名無しのJ民
欲に目がくらんだ人間の末路よ
232:名無しのJ民
オランダの画家たちがバブル崩壊後の惨状を描いてたりするんかな?
風刺画とか
237:名無しのJ民
そういうのは結構あるみたいやね
「愚か者の船」みたいなタイトルの絵とか
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