1:名無しのJ民
普通にそんなもんやろ
3:名無しのJ民
まじかよ汚すぎだろ
5:名無しのJ民
風呂とか贅沢品やからな
6:名無しのJ民
一応銭湯とかはあったんちゃうの?
8:名無しのJ民
銭湯はあったけど、毎日行くもんじゃなかったんやろ?
10:名無しのJ民
江戸っ子とか綺麗好きみたいなイメージあるけど、風呂に関してはそうでもなかったんか?
11:名無しのJ民
江戸っ子は宵越しの金は持たないけど、体は洗わないスタイル
15:名無しのJ民
クサそう
18:名無しのJ民
ワイがタイムスリップしたら絶対体調崩すわ
19:名無しのJ民
いやいや、週一は言い過ぎやろ。もっと頻度高かったわ
23:名無しのJ民
↑ソースは?
25:名無しのJ民
調べたら出てくるわ。江戸の町は銭湯文化が発達してて、結構な頻度で入ってたって書いてあるやろ
26:名無しのJ民
へー、そうなん?テレビとかで週一くらいとか言ってるの見たことある気がするんやけど
27:名無しのJ民
いや、それはちょっと極端な解釈やね。江戸の最盛期には、銭湯の数はすごいもんやったらしいで。
29:名無しのJ民
具体的にどれくらいなん?
30:名無しのJ民
記録によっては、江戸市中に800軒以上の銭湯があったとされてる。人口100万人くらいで800軒はとんでもない数やろ。
31:名無しのJ民
800!?コンビニより多いやん
32:名無しのJ民
なるほど、毎日じゃなくても、数日に一回とかは当たり前やったんか
34:名無しのJ民
蒸し風呂が多かったって聞いたことあるな
38:名無しのJ民
そうそう、湯屋って呼ばれる蒸し風呂が主流で、湯船に浸かるだけじゃなくて、蒸気で体を温めてアカを落とす感じ。
40:名無しのJ民
今で言うサウナみたいなもんか
44:名無しのJ民
いや、今のサウナとはちょっとちゃうやろ。もっと湿気すごくて、暗い感じ。
47:名無しのJ民
湯気が充満してて、手拭いでゴシゴシやるんやろ?
48:名無しのJ民
あと混浴も当たり前だったんだっけ
49:名無しのJ民
そうやね。家族単位はもちろん、ご近所さんもみんなで入ってた。性的な意味合いよりも、社交の場って側面が強かったらしい
53:名無しのJ民
今からしたら信じられんな
56:名無しのJ民
当時としては当たり前だからな。みんな同じ感覚やから、特に違和感もなかったんやろ
60:名無しのJ民
風呂屋の番台で湯女とかいうお色気サービスも兼ねたねーちゃんがいたらしいな
63:名無しのJ民
湯女ええな
66:名無しのJ民
湯女さんってどこまでやってくれたん?
68:名無しのJ民
おいおい、いきなりゲスい方にいくなよ
69:名無しのJ民
まあ、湯屋によっては、アカ擦りとかマッサージとか、色んなサービスがあったみたいやな。中には夜の商売に繋がるケースもあったらしいけど
73:名無しのJ民
そりゃそうよな
75:名無しのJ民
江戸時代の男は体洗うより髪を整えるのに凝ってたって聞くで。鬢付け油とか。
78:名無しのJ民
確かに髪型は凝ってたよな、月代とか
82:名無しのJ民
でも髪もそんな頻繁に洗ってたわけじゃないんやろ?
83:名無しのJ民
そうやね。髪は毎日洗うもんじゃなかった。水も燃料も貴重やから。月に数回とかやったらしいで。
85:名無しのJ民
頭痒そう
88:名無しのJ民
頭から独特の匂いがしてそう
91:名無しのJ民
鬢付け油で誤魔化してただけやろな
94:名無しのJ民
まあでも、今の感覚で当時の衛生観念を語るのはナンセンスやで
98:名無しのJ民
そうやな。当時としてはそれが普通。現代の我々が毎日風呂入ってるのも、ある意味異常な清潔さや
100:名無しのJ民
当時の公衆衛生レベル考えると、それでも頑張ってた方ちゃうか
104:名無しのJ民
水って貴重やったもんな。上水なんて大変な工事やったんやろ
107:名無しのJ民
江戸の町は思ったより清潔だったって話もある。ごみ回収とかも結構しっかりしてたらしいし
109:名無しのJ民
共同トイレとかどうしてたの?
110:名無しのJ民
共同トイレは肥桶回収する業者があって、肥料として再利用されてたから、今の生ゴミ処理よりサステナブルやで
112:名無しのJ民
リサイクル精神は進んでたな
113:名無しのJ民
だから、今みたいに汚物で感染症が広がるってのは、意外と抑えられてた部分もある
114:名無しのJ民
でも、夏とか臭いやろなぁ
115:名無しのJ民
それはしゃーない
117:名無しのJ民
当時の人々は体臭とかに鈍感だったんかな?
120:名無しのJ民
いや、鈍感ってわけじゃなくて、そういうもんだと思ってただけやろ。
123:名無しのJ民
あと、お香とか香水とかは使ってたんか?
126:名無しのJ民
武士とか貴族は使ってたけど、庶民はあまり縁がなかったんちゃうかな。せいぜい鬢付け油に香りをつけるとか、その程度やろ
128:名無しのJ民
蚊とかハエとかもすごかったんかな
132:名無しのJ民
それはすごかったやろ。夏場は地獄や。
135:名無しのJ民
まあ、冷暖房も冷蔵庫もない時代やからな。色々不便はあったやろ
138:名無しのJ民
それでも当時の人たちは楽しんで生きてたんやろな
141:名無しのJ民
現代の生活に慣れてしまったワイらからしたら地獄やろうけど、それが当たり前やからな
145:名無しのJ民
地方の農村とかだと、風呂はもっと少なかったんやろな。夏は川で水浴び、冬は年に数回とか
149:名無しのJ民
そうそう。都市部と地方では全然違う。江戸は当時としてはかなり進んだ都市やったからね
151:名無しのJ民
現代の清潔感は文明の恩恵やな
152:名無しのJ民
シャンプーとかボディソープとかありがたいわ
156:名無しのJ民
風呂上がりのビールが至高
160:名無しのJ民
江戸時代にタイムスリップしたらまず風呂に入りたい
163:名無しのJ民
江戸時代の風呂、湯加減はどうやったんやろ?
166:名無しのJ民
薪で沸かすから、結構熱かったんちゃう?
169:名無しのJ民
熱湯風呂の源流
172:名無しのJ民
江戸の銭湯って、風呂以外にも何か娯楽はあったんか?
173:名無しのJ民
休憩所があって、お茶飲んだり、将棋指したりとかはあったらしいで。まさに社交の場やな
175:名無しのJ民
今と変わらんな、銭湯文化って
176:名無しのJ民
湯屋は夜には遊郭みたいになるとこもあったんやろ?
178:名無しのJ民
まあ、そういう側面もあったろうな。今のソープランド的な
181:名無しのJ民
風呂屋の娘はモテたやろなぁ
182:名無しのJ民
風呂屋の娘さん、湯女さん、みんなええ匂いしそう
186:名無しのJ民
いや、逆に汗と石鹸と湯気の匂いが混ざり合った独特の匂いしてそう
189:名無しのJ民
江戸時代の女子高生みたいな女の子も銭湯でわちゃわちゃしてたのかな
193:名無しのJ民
当時は女子高生って概念ないやろがい
197:名無しのJ民
でも若い娘さんも当然入浴してたわけで。そういうのってドキドキしなかったんかな
198:名無しのJ民
お互い様やからな。意識なんてせんやろ。
201:名無しのJ民
見慣れてるからなあ。裸なんて日常風景。
203:名無しのJ民
ワイが当時行ったらどうなってたかな
205:名無しのJ民
間違いなくキョドって周りに変な目で見られるか、変質者扱いされて追い出される
206:名無しのJ民
そらそうよな
209:名無しのJ民
昔の風呂桶とかは木製やから、手入れ大変そう
212:名無しのJ民
あと、湯水が汚れたらすぐ捨てるわけにもいかんし、繰り返し使うから衛生面は気になるとこやな
216:名無しのJ民
まあ、お湯汚れても、それなりに体を拭くとかの工夫はしてたやろ
220:名無しのJ民
現代の清潔信仰はやりすぎって意見もあるけど、やっぱり清潔な方が快適やわ
222:名無しのJ民
マジで現代に生まれてよかったわ
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