1:名無しのJ民
新劇?なんJ民は知らんやろそんなん
4:名無しのJ民
ワイも初めて聞いたわ
6:名無しのJ民
え、もしかしてこれガイジを炙り出すスレ?
9:名無しのJ民
築地小劇場とか有名やん
12:名無しのJ民
誰だよそれ
15:名無しのJ民
歌舞伎とかじゃなくて西洋風の演劇のことやろ?知らんけど
18:名無しのJ民
大体そんな感じやで。小山内薫とか土方与志が中心やったんや
20:名無しのJ民
ワイが知ってるのは滝沢修くらいやわ。戦後も活躍したから
22:名無しのJ民
結局何が凄かったんや?
24:名無しのJ民
リアリズムを追求したんやろ?当時の歌舞伎とか新派が非現実的だって批判して
28:名無しのJ民
リアリズムとか言われてもよく分からんわ
31:名無しのJ民
要は普通の人間が普通の言葉で話すみたいな感じやろ。今のドラマとか映画みたいな
32:名無しのJ民
へー、それって当時としては画期的やったんか
35:名無しのJ民
めちゃくちゃ画期的やで。歌舞伎とか新派って様式美とか型が重視されるから
39:名無しのJ民
舞台の上でご飯食べたり、本当にお茶淹れたりするんやろ?知らんけど
41:名無しのJ民
それはちょっと違うな。生活そのものを再現するっていうより、内面描写とか心理戦みたいなのが重視されたんや
45:名無しのJ民
ふーん、なんか意識高い系の娯楽って感じやな
47:名無しのJ民
せやで。観客も知識人とか学生が多かったらしいで
50:名無しのJ民
やっぱ金持ちの道楽やんけ
52:名無しのJ民
でもそこから今の映画とかテレビドラマの演技に繋がってくわけやから重要っちゃ重要やぞ
53:名無しのJ民
はえー、そっから繋がるんか
54:名無しのJ民
だから、戦前のモガとかモボもこういうの見に行ってたんやろな
58:名無しのJ民
新劇見に行くモガ、なんか想像つくわ。おしゃれやん
61:名無しのJ民
当時のチケット代ってどんくらいやったんやろ?
65:名無しのJ民
結構高かったらしいで。文化資本ってやつや
68:名無しのJ民
ワイは宝塚でええわ。華やかやし
71:名無しのJ民
宝塚も当時は先進的やったんやで。エンタメとして
75:名無しのJ民
新劇と宝塚ってなんか対立してたイメージあるわ。毛色が違いすぎて
78:名無しのJ民
文化的な立ち位置が違うやろ。新劇は芸術志向、宝塚は大衆娯楽やし
79:名無しのJ民
プロレタリア演劇とかも流行ったんやろ?労働者のための演劇ってやつ
80:名無しのJ民
そうそう。社会主義思想と結びついて、労働者階級向けの演劇とかも増えたんや
84:名無しのJ民
治安維持法で潰されたんやろ?無慈悲な弾圧
88:名無しのJ民
そこや。当局に目をつけられて弾圧された劇団も多かったんや
90:名無しのJ民
せっかく新しいことやろうとしてたのに残念やな
91:名無しのJ民
でもそれが戦後の演劇に繋がるから無駄ではなかったんやで
93:名無しのJ民
てかワイは新派の方が好きやわ。浪花千栄子とか
95:名無しのJ民
新派も悪くないけどな。でも新劇は全然違うベクトルや
99:名無しのJ民
新派は歌舞伎と新劇の間の子みたいなもんやっけ?
100:名無しのJ民
大体そんな感じ。写実的要素と旧来の演劇要素を混ぜたって言われてる
102:名無しのJ民
結局、新劇の何がすごかったって、演劇ってこうあるべきだっていう常識をぶっ壊したことやろ
103:名無しのJ民
まさにイノベーションやな
107:名無しのJ民
まあ、ワイらには関係ない話やけど
108:名無しのJ民
そう言ってると何も知らない情弱になるで
109:名無しのJ民
お前も知ったかぶりやろ
110:名無しのJ民
お、煽りか?レスバする?
111:名無しのJ民
歴史ネタのスレは荒れるな、いつものことや
113:名無しのJ民
ぶっちゃけ戦前の娯楽なら活動写真の方が面白いわ
117:名無しのJ民
活動写真も新劇の影響受けてる部分あるやろ
121:名無しのJ民
役者の演技とか、新劇で培われたリアルな表現が映画に持ち込まれたのは大きい
125:名無しのJ民
なるほど、映画の源流みたいなもんか
126:名無しのJ民
築地小劇場のメンバーが作った映画会社とかもあったんやろ。聞いたことあるわ
129:名無しのJ民
そうやで。それくらいの影響力があったんや
133:名無しのJ民
当時のトップ俳優は誰やったんやろ?
136:名無しのJ民
杉村春子とか、戦後も活躍した名優は新劇出身が多いで
139:名無しのJ民
杉村春子さんはすごいらしいな。ドキュメンタリーで見た
140:名無しのJ民
映画でしか見たことないけど、迫力すごいよな
143:名無しのJ民
新劇を語るならロシア演劇のスタニスラフスキーシステムは避けて通れない
146:名無しのJ民
スタニスラフスキーシステムとか、なんかもう意識高い系の匂いがプンプンするわ
149:名無しのJ民
それな。演劇学校とかで教えるやつやろ?
151:名無しのJ民
そうそう、役の心理を深く追求して、内面から役になりきるみたいなやつ
154:名無しのJ民
それを日本に持ち込んだのが新劇の連中か。すげえな
158:名無しのJ民
はえー、やっぱすごいんやな
162:名無しのJ民
結局、当時の日本は欧米文化に憧れてただけちゃうんか?
165:名無しのJ民
その側面は否定できないけど、ただの模倣じゃなくて日本なりに消化しようとしたんや
169:名無しのJ民
それが「新劇」という形で花開いたと
173:名無しのJ民
ワイは古典芸能の良さも捨てがたいと思うけどな。能とか歌舞伎とか
175:名無しのJ民
それはそれ、これはこれやろ。全部日本の文化や
176:名無しのJ民
どっちも日本の文化やし、どっちも知っとくとええんやで
179:名無しのJ民
なんかこのスレ見てたらちょっと新劇に興味出てきたわ。ガイジなのに
180:名無しのJ民
いいことやんけ!賢くなれるで
183:名無しのJ民
今でも当時の作品って見れるん?舞台のやつ
186:名無しのJ民
当時の映像はほとんど残ってないやろな。上演台本とか資料は残ってるけど
188:名無しのJ民
舞台は一期一会やからね。だから価値があるんや
190:名無しのJ民
だからこそ余計にロマンがあるんやな
193:名無しのJ民
当時の検閲ってどれくらい厳しかったんや?
194:名無しのJ民
かなり厳しかったで。社会主義的な内容や反体制的な表現は即アウトや
198:名無しのJ民
だからプロレタリア演劇は弾圧されたんか。そりゃ大変やな
199:名無しのJ民
表現の自由って大事やな、マジで
203:名無しのJ民
今のなんJも検閲されてるようなもんやんけ
206:名無しのJ民
草
207:名無しのJ民
新劇ってどれくらい続いたん?戦中とかどうやったんやろ
209:名無しのJ民
戦前は抑圧されつつも細々と続いて、戦後GHQの検閲が緩くなったことで一気に開花したんや
213:名無しのJ民
なるほど、戦後演劇の基礎になったわけか。そりゃ重要やな
216:名無しのJ民
だから今の演劇界の重鎮とか大御所は新劇出身者やその弟子が多いんやで
220:名無しのJ民
へー、なんか繋がったわ。ちょっと賢くなった
223:名無しのJ民
結局、新劇がすごかったのは、その後の日本のエンタメ全般に影響を与えたことなんやな
226:名無しのJ民
せやね。ただの歴史の教科書に出てくる単語じゃないってことや
227:名無しのJ民
まあ、ワイは二次元にしか興味ないけどな!
229:名無しのJ民
はい解散。もうええわ
233:名無しのJ民
でも二次元も舞台化される時代やからな。2.5次元ミュージカルとか
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