1:名無しのJ民
ソースは?
4:名無しのJ民
いや、なんか歴史系のYouTuberが言ってたんやけど、戦国時代とか室町時代の女性って、もっと家の中とか奥でひっそりしてるイメージやったやん?でも実は土地とか財産をガッツリ相続してて、領主とかもやってたみたいな話聞いてびびったわ
6:名無しのJ民
は?んなわけねーだろ。男尊女卑の塊みたいな時代やぞ
7:名無しのJ民
またフェミが歴史修正してんのか
11:名無しのJ民
いやマジっぽいぞ。なんか当時の文書とか見てると、女性が単独で土地の所有者になったり、訴訟の当事者になったりしてる記録が結構あるって言われてる
13:名無しのJ民
へー。詳しく
15:名無しのJ民
武士の家とかでも、夫が死んだら妻が家督というか、財産を引き継いで実質的な当主になったりしてたらしいで
17:名無しのJ民
それって子供が幼いから代理でってだけちゃうんか?
21:名無しのJ民
いや、成人した息子がいても母親が土地を握ってるケースとかも普通にあったらしい。息子が母親から土地を借りて経営する、みたいな構図すらあったとかなんとか
23:名無しのJ民
マジかよ。じゃあ戦国武将の嫁さんとかも、実は自分の土地持ってたんか?
26:名無しのJ民
信長の嫁さんも実は隠し財産持ってたんか?
29:名無しのJ民
草
33:名無しのJ民
それは妄想やろw
35:名無しのJ民
でもちょっと夢あるよな
38:名無しのJ民
当時の土地の考え方が現代と違うからな。現代の「所有」という概念がそのまま当てはまるわけじゃないけど、支配権や収益権という点では、女性もかなり強かった
42:名無しのJ民
平安末期から鎌倉初期にかけては特に顕著だったって聞くな
43:名無しのJ民
そうそう。荘園制の時代やから、土地の権利関係が複雑やったんや。名主とか下司とか、そういう役職に女性が就いてるケースも珍しくなかったとか
44:名無しのJ民
へえー、なんか意外やな
45:名無しのJ民
平安貴族の娘とか、実家からガッツリ土地持参で嫁いできたんやろな。それがそのまま自分の財産として残る
46:名無しのJ民
持参金どころじゃないレベルやんけ
47:名無しのJ民
じゃあ中世の男って、結婚するとき嫁の資産目当てとかも普通にあったってこと?
51:名無しのJ民
現代と変わらんな
55:名無しのJ民
人間の本質は変わらんのやな
58:名無しのJ民
そこまで言うと語弊があるな。あくまで「特定の時代、特定の社会層においては」って話で、一概には言えん。例えば農民層とかになるとまた話は変わってくるし
62:名無しのJ民
でも、武士層とかでも結構あったのは驚きやわ。武骨なイメージやのに
66:名無しのJ民
武士も土地ありきやからな。土地が力そのもの。それを女が持ってるってのは、やっぱりそれなりの権力があった証拠やろ
70:名無しのJ民
しかもこれ、明治民法で「家制度」が導入されて、女性の財産権が著しく制限されるまで続いてたらしいで
71:名無しのJ民
え、そうなの?じゃあ明治以降に後退したんか
72:名無しのJ民
なんか悲しいな
74:名無しのJ民
日本史ってそういうとこあるよな。江戸時代は結構自由だったのに明治で規制とか
78:名無しのJ民
確かに身分制度が厳しかった江戸時代より、中世の方が身分移動は活発やったしな
80:名無しのJ民
武士の妻が内政切り盛りして、夫が戦場で死んだら家を守るってのはよくある話だけど、その「守る」ってのが形式的じゃなくて実権を伴ってたってことか
83:名無しのJ民
実権伴ってるからこそ、家を守れたんやろね
86:名無しのJ民
じゃあ源頼朝の奥さんもバリバリの地主やったんか?
88:名無しのJ民
北条政子か。彼女は実家が有力豪族やったから、元々力あったんちゃうか?
89:名無しのJ民
政子は旦那を尻に敷いてたイメージあるしな
90:名無しのJ民
尼将軍やからな
92:名無しのJ民
ただ、政子ってのは特殊な例で、一般論としてはどうなんやろな
93:名無しのJ民
まあ、一般の武士の妻でも、夫が討ち死にしたりすると、その妻が子供を連れて領地を治めたり、時には夫の敵討ちのために兵を動かしたりしてた記録もあるらしい。もちろん、夫の親族とかのサポートはあったろうけど
96:名無しのJ民
へぇー、それはすげーな
97:名無しのJ民
戦うヒロインってそういうとこから来てんのか
98:名無しのJ民
まさに女傑やな
102:名無しのJ民
でもそれって、男が戦に出て死ぬリスクが高いから、実務を女が担わざるを得なかったって側面もあるんじゃないの?
105:名無しのJ民
それは大いにあるやろね。戦国の世は特に
109:名無しのJ民
でも結果的にそれが女性の地位向上に繋がったってことやろ?
111:名無しのJ民
うん、そうだと思う。現代の女性活躍推進とはまた違うけど、少なくとも「家」という単位の中では、実質的な権限を握る女性が多かった
113:名無しのJ民
なるほどねー
114:名無しのJ民
じゃあ中世の離婚ってどうだったんや?妻の財産強かったら、離婚も強気に出れたんかな?
116:名無しのJ民
ええ視点やな
119:名無しのJ民
離婚も意外と簡単やったって聞くぞ。三行半とか有名やけど、あれも夫婦間の合意があれば結構自由だったとか
122:名無しのJ民
三行半は男から女への一方的なやつじゃないの?
126:名無しのJ民
いや、当時の文書見ると、女から男への離縁状みたいなのも残ってるらしいで。もちろん、男側が承諾しないと揉めるけど、女性の言い分が認められて離縁が成立するケースもあったとか
130:名無しのJ民
すげえな。なんか色々イメージと違うわ
131:名無しのJ民
戦国の世で、武士の妻が夫から離縁されたら、実家に帰って、また別の武将に嫁いでって話もよくあるやん?あれも実家に財産があるからこそできたことやろ
135:名無しのJ民
確かに。無一文だったら食い扶持困るしな
139:名無しのJ民
やっぱ財産は強いな
141:名無しのJ民
逆に、男側が妻の実家の財力をアテにして、婿入り婚とかも結構あったんかな?
142:名無しのJ民
もちろんあったで。特に地方の武士団とか。娘婿を当主に迎えて、実権は娘や隠居した親父が握るみたいなパターン
145:名無しのJ民
それ完全に逆玉やんけ
149:名無しのJ民
昔も今も逆玉はあったんやな
152:名無しのJ民
歴史は繰り返す
154:名無しのJ民
この流れだと、逆に「中世の日本男性」って、イメージよりもひ弱だったんちゃうか?
157:名無しのJ民
いや、武力はあったやろ。ただ、家を維持するためには、女性の力も借りざるを得なかったってことちゃう?
159:名無しのJ民
まあ戦ばかりしてて、内政とか財産管理とかに長けてない武将も多かったやろからな
161:名無しのJ民
実際、内政は妻や側室が仕切ってたとかよく聞く話やし
163:名無しのJ民
つまり「内助の功」ってのは、単なるサポートじゃなくて、実質的な経営手腕だったってことか
165:名無しのJ民
その通りやね。単なる「いい奥さん」じゃなくて、バリバリの経営者だったわけや
166:名無しのJ民
すげーな。戦国時代の女性ってイメージ変わるわ
169:名無しのJ民
でもなんでこんな話、学校で習わないんやろ
172:名無しのJ民
「武士道」とか「男らしさ」を強調するような教育が多かったからじゃないかな
174:名無しのJ民
明治以降の価値観で歴史を語りがちだからな
175:名無しのJ民
実際、明治民法で女性の財産権が大幅に制限されたのは、日本の近代化における負の側面の一つとしてよく指摘される
179:名無しのJ民
そっかー、そこで「近代化」という名のもとに権利が奪われたんか
181:名無しのJ民
なんか残念やな
185:名無しのJ民
フェミニストがこの時代の話持ち出すのわかるわ
188:名無しのJ民
これはフェミとか関係なく、純粋に面白い歴史的事実やろ
189:名無しのJ民
そうやね。ただの「男尊女卑」という一言で片付けられない複雑さがある
191:名無しのJ民
古代から中世にかけての日本では、夫婦別姓も一般的だったしな。結婚しても女性は実家の名字を名乗るのが普通だった
194:名無しのJ民
マジ?それも知らんかったわ
196:名無しのJ民
てか、結婚して女性が夫の名字を名乗るっていう文化の方が、実は歴史が浅いんか?
200:名無しのJ民
近代以降の流れだね。これも家制度と密接に関わってくる
201:名無しのJ民
なんか日本史のイメージがガラガラと音を立てて崩れていく
204:名無しのJ民
ワイの知ってる日本史はなんだったのか
206:名無しのJ民
教科書に載ってない面白い話って山ほどあるよな
210:名無しのJ民
例えば、中世の女性が土地を相続する権利は「地縁」に基づくものが多かった。その土地に長く住み、血縁関係のある者は、性別問わず権利を主張できたんだよね
213:名無しのJ民
なるほど、家の存続を優先する考え方なんやな
215:名無しのJ民
男が子供なしで死んだ場合とか、親族に男がいなくても、妻や娘が家督を継ぐのは自然な流れだったんやろな
218:名無しのJ民
男が死んだらその家系の断絶になっちゃうし、それを避けるための知恵やろ
221:名無しのJ民
うん。女性でも家を継がせて、血脈と財産を維持しようとしたんやね
225:名無しのJ民
現代の感覚だと「女が家を継ぐなんて…」って思う人もいるけど、当時はそんなことはなかったんやな
読み込み中...