1:名無しのJ民
あいつって結局何したかったん?
狂信者?それとも時代の被害者?
5:名無しのJ民
誰それ?神風連自体は知ってるけど、首謀者とかあんま意識したことないわ
7:名無しのJ民
熊本の神職やぞ
新政府の西洋化政策にブチギレて、神道国教化と排外主義を掲げて決起した
10:名無しのJ民
廃刀令とか散髪脱刀令とかあった時代やっけ
そら武士はキレるわな
14:名無しのJ民
いや、太田黒は武士ちゃうぞ
神職や
でも尊王攘夷思想バリバリで、新政府が掲げた富国強兵とか文明開化の西洋化路線に反発したんや
15:名無しのJ民
神職かー
道理で「神風」とか言い出すわけだ
16:名無しのJ民
神風連の乱ってあの熊本鎮台を襲撃したやつやろ?
深夜に襲撃して、指揮官の谷干城を負傷させたんだっけ?
18:名無しのJ民
せやで
しかも鎮台兵を刀で斬りまくった挙句、自害する奴多数っていうガチのアカギ案件
21:名無しのJ民
うわー、まじか
なんか想像以上にえぐいな
25:名無しのJ民
しかも太田黒自身も刀で敵を切り裂きまくった後、最後は自害したらしいな
26:名無しのJ民
ガチムチマッチョのヤベー奴じゃん
27:名無しのJ民
でも、参加者全員が死ぬ気満々で突っ込むってのは、ある意味凄いよな
現代のテロリストにも見習ってほしいくらいの覚悟
31:名無しのJ民
いや現代のテロリストは自爆テロするから同等かそれ以上やろ
35:名無しのJ民
当時はそういう「美学」みたいなのがあったんやろな
武士道精神の極致みたいな
36:名無しのJ民
いやだから武士ちゃうって
神職やけど武士以上に武士道精神に取り憑かれてた変態や
38:名無しのJ民
いや「神道」の「精神」やろ
尊王攘夷から神国思想に傾倒してたわけやし
41:名無しのJ民
文明開化に反対するのは分かるけど、刀でどうにかしようってのが時代錯誤すぎる
42:名無しのJ民
でもそれしか術がなかったんやろ
言論弾圧も酷い時代やし
45:名無しのJ民
当時の新政府軍って最新鋭の兵器持ちまくってたやろ?
火縄銃どころかスペンサー銃とか持ってた時代に刀で突っ込むとかアホやん
48:名無しのJ民
銃剣突撃とかはあったけど、完全に刀オンリーはヤバい
49:名無しのJ民
相手は銃やけど、俺らは神風やから大丈夫!って考えだったんかな
51:名無しのJ民
「神風」って言葉に全てが集約されてるよな
もはや理性じゃない、信仰や
55:名無しのJ民
純粋過ぎて怖いってやつやな
56:名無しのJ民
真面目な話すると、太田黒伴雄は単なる狂信者というよりは、明治維新後の急激な社会変革、特に神仏分離や廃仏毀釈、そして西洋化に対する強い危機感を抱いていた人物やな。
神道を日本古来の精神性の象徴として、それを守ろうとした側面もある。
58:名無しのJ民
なるほど、ただの逆張りじゃなくて、ちゃんとした信念があったわけか
60:名無しのJ民
信念があったにしても、やり方が過激すぎる
テロ以外の何物でもない
63:名無しのJ民
でも当時の新政府も、維新の動乱を乗り切るために強引なことしてたやん
廃藩置県とか徴兵令とか
65:名無しのJ民
それに対して反発する勢力が出てくるのは当然の流れではある
69:名無しのJ民
まあそうだけど、この神風連の乱が一番純粋で、かつヤバいって言われる理由は何なん?
70:名無しのJ民
他の士族反乱は、最終的に権力闘争とか、利権とか、財政的な不満とか、現実的な動機が絡んでた部分があるやろ
神風連は、ひたすら思想的な動機で、しかも勝利の見込みがほぼゼロなのに「純粋」に死んでいったから、ある意味異質やねん
73:名無しのJ民
ああ、なるほど
私利私欲が一切ないってことか
76:名無しのJ民
薩摩の西郷隆盛の西南戦争も、結局は不平士族のガス抜きと政治闘争の色が濃かったしな
77:名無しのJ民
神風連の乱は「死ぬこと」自体が目的だったんじゃないか?って言われるくらいやからな
80:名無しのJ民
怖すぎワロタ…ワロエナイ
84:名無しのJ民
そりゃ当時の政府もビビるわな
「こいつらマジもんや…」ってなったやろ
86:名無しのJ民
この乱のあと、政府も「これはまずい」と思って、士族の不満を和らげる政策にシフトしたんやっけ?
89:名無しのJ民
いや、逆やろ
この事件をきっかけに、政府は不平士族の反乱を徹底的に鎮圧する姿勢を強めたんやで
西南戦争にも繋がっていく
90:名無しのJ民
そうやった、勘違いしてたわすまん
93:名無しのJ民
太田黒は「日本は神の国である」ってのを本気で信じてて、天皇を中心とした神道国家建設を目指してた
で、今の政府は西洋に魂を売った裏切り者や!って感じ
94:名無しのJ民
なんか某宗教団体とか、カルトに通じるものがあるな
96:名無しのJ民
思想に傾倒しすぎて、現実が見えなくなるタイプやな
98:名無しのJ民
結局、あの乱で何人くらい死んだんや?
99:名無しのJ民
神風連側は指導者含めほぼ全員が戦死か自決。政府軍側も約300人の死傷者が出たらしい。
わずか数時間の衝突だったことを考えると、凄まじい死傷者数やな。
100:名無しのJ民
ファッ!?300人も死んだんか
刀と槍だけで?
104:名無しのJ民
そこがまさに「神風連」の恐ろしさや
狂信的な突撃で、相手に銃があろうと突っ込んでいくから、当然政府軍も必死で応戦するし、至近距離での斬り合いになったらそら死傷者も増えるわな
106:名無しのJ民
なんか漫画みたいな話だな…
109:名無しのJ民
明治初期って日本中がめちゃくちゃカオスやったんやな
想像以上に
113:名無しのJ民
そら戊辰戦争終わったばかりで、急激な変革期やからな
あちこちで爆発しかけてた
114:名無しのJ民
太田黒みたいな人物が出てくる土壌があったわけか
118:名無しのJ民
もし神風連の乱が成功してたら、日本史はどんなことになってたんやろ?
119:名無しのJ民
いや、無理やろ
いくらなんでも勢力が違いすぎる
仮に熊本鎮台を制圧できたとしても、他の鎮台兵が押し寄せて終わりや
120:名無しのJ民
まあ、日本の未来が「刀と神頼み」になってたかと思うとゾッとするな
122:名無しのJ民
文明開化は必要悪だったってことやな
123:名無しのJ民
でも、彼らの純粋な愛国心とか、信念を貫く姿勢は評価できる部分もあるんちゃう?
125:名無しのJ民
結果がテロ行為だからな…
評価は難しいわ
129:名無しのJ民
まあ、歴史のIFは意味ないけど、こういう「もしも」を考えさせる事件って面白いよな
131:名無しのJ民
太田黒伴雄、名前がカッコイイな
なんか中二病をくすぐる
133:名無しのJ民
そういえば、乱のあと、太田黒の首ってどうなったんや?
134:名無しのJ民
太田黒の首は、他の首謀者たちの首と一緒に熊本城下の見せしめに晒されたんやで。
その後、埋葬されたけど、正確な場所は不明らしい。
137:名無しのJ民
マジか…徹底的に見せしめにされたんやな
139:名無しのJ民
政府としては、こういう反乱は徹底的に潰して、二度と起こさせないって意思表示やろ
142:名無しのJ民
時代の犠牲者であると同時に、自らの信念に殉じた男って感じか
145:名無しのJ民
太田黒の思想、今の時代だったらネトウヨ拗らせたヤベー奴扱いされるんかな
147:名無しのJ民
「愛国者」と「狂信者」の境界線って難しいよな
151:名無しのJ民
結局、太田黒伴雄は「自分なりの日本の理想像を追い求めた、悲劇的で純粋な狂信者」って結論でええか?
155:名無しのJ民
ええんちゃう?
時代と合わなかった、ただそれだけ
156:名無しのJ民
当時の日本、ホントにいろんな人間がいたんやな
深すぎるわ
160:名無しのJ民
歴史って知れば知るほど面白いよな
162:名無しのJ民
ワイももう少し歴史勉強するわ
太田黒伴雄ニキ、教えてくれてサンガツ!
163:名無しのJ民
おつかれー
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