1:名無しのJ民
人類の損失やろこれ
3:名無しのJ民
マジでロマンあるわ、あの図書館
6:名無しのJ民
誰がやったんやこれ?シーザー?
10:名無しのJ民
シーザーがエジプト侵攻した時に巻き添えで燃えたって聞いたことあるわ
12:名無しのJ民
いやいや、シーザーが悪いってのはちょっと違うぞ
港に停泊してた船を燃やしたら、その火が図書館まで燃え移ったって話やろ?
意図的に燃やしたわけちゃうし
15:名無しのJ民
でも結果的に燃やしたんやからシーザーやろ
人類の損失の犯人や
16:名無しのJ民
シーザーも別に本燃やす趣味はなかったやろ
不注意ってことでええんちゃうか
19:名無しのJ民
いやキリスト教徒やろ
異教の書物やからって燃やしまくったんやろ?
23:名無しのJ民
イスラム教徒説もあるで
「コーランに書いてあることはすでに知っているし、コーランに書いてないことは不要だ」とか言って燃やしたみたいな話
27:名無しのJ民
それが本当ならイスラム教徒ヤバすぎやろ...
31:名無しのJ民
どれが真実なんや?全部燃えたんか?
32:名無しのJ民
諸説ありすぎて分からんのが歴史の醍醐味やな
34:名無しのJ民
実際のとこ、複数回にわたって少しずつ失われていったってのが有力視されとるで
一回の火事で全焼とかじゃない
36:名無しのJ民
はぇ〜知らんかったわ
てっきり一回のドデカイ火事で消滅したもんやと
39:名無しのJ民
何回か燃えたって聞くね。シーザーの時、キリスト教徒の時、イスラム教徒の時って。
42:名無しのJ民
でもさ、何十万冊も蔵書あったって言われてるのに、本当に全部燃え尽きたんか?
現代の図書館でも全焼とかあんま聞かなくね?
45:名無しのJ民
当時の建材と紙(パピルス)やぞ?燃えやすいに決まってるやん
49:名無しのJ民
パピルスはめちゃくちゃ燃えやすい上に、湿気にも弱いからな
そもそも保存状態も悪かったやろ
52:名無しのJ民
あー、そういや紙って発明されたばっかりやったんやっけ?
53:名無しのJ民
いや、パピルスは紙じゃないぞ。植物の茎を加工したやつや。
57:名無しのJ民
草
パピルスが紙じゃなかったって初めて知ったわ
59:名無しのJ民
結局、燃やしたのは誰なんや?
63:名無しのJ民
明確な犯人はいないってのが、現代の歴史学者の見解やないか?
徐々に失われていったって説が有力。
67:名無しのJ民
それじゃロマンないやんけ!
71:名無しのJ民
いや、そっちの方がリアリティあるやろ
歴史って意外とドラマチックじゃないことが多いんやで
74:名無しのJ民
現代の図書館もデジタルアーカイブとかあるから、ああいう悲劇は起こらないんやろな
78:名無しのJ民
でもデータも消える時は一瞬やで
サーバーダウン、サイバー攻撃、EMP攻撃...
80:名無しのJ民
SFかな?
84:名無しのJ民
実際問題、古代の書物が燃え尽きたことと、現代のデジタルデータが消えることは、同じくらい恐ろしいことやと思うわ
87:名無しのJ民
古代のデータセンターが燃えたんやな
88:名無しのJ民
そこで失われた知識ってどんなんがあったんやろな
タイムマシンとか作れたんちゃうか?
91:名無しのJ民
錬金術の奥義とか
93:名無しのJ民
宇宙人の技術が書かれた書物とかあったら胸熱
94:名無しのJ民
世界史の授業でサラッと流されたけど、こういう話聞くとワクワクするわ
98:名無しのJ民
あの図書館、ただの本を置いとく場所じゃなくて、研究機関も併設されてたらしいな
99:名無しのJ民
マジかよ、古代の大学みたいなもんか
そりゃ知識の損失デカいわ
102:名無しのJ民
当時の最高の知性が集まってた場所やからな
104:名無しのJ民
そこに集められた学者たちが、どれだけ今の科学を進められたかと思うと...
108:名無しのJ民
でも、当時の技術でどの程度の本が書けたんやろか
今みたいに印刷技術とかないやろ?手書きやろ?
110:名無しのJ民
もちろん手書きや。写本する専門の奴らがいたんや。
111:名無しのJ民
写本する奴ら、すごい重労働やったんやろな
114:名無しのJ民
写本する度にミスとかも増えるし、劣化もするわな
115:名無しのJ民
そうそう、保存環境も悪いし、書写ミスで内容が変わったりもするから、原本が失われたのは痛い
117:名無しのJ民
そう考えると、燃えなくても朽ちていった本も多かったやろな
120:名無しのJ民
図書館が燃えたというより、古代の知が徐々に失われた象徴なんやろな
123:名無しのJ民
失われた書物の中に、地球の真理が書かれてたらどうする?
127:名無しのJ民
パラレルワールドの存在とか書いてあったら面白いな
128:名無しのJ民
結局、どこまでが事実でどこからが伝説なんやろな?
蔵書数十万冊とかも怪しいって説あるやろ?
130:名無しのJ民
当時の技術でそんなに大量の本を管理できたんか?って疑問は出るわな
でも誇張されてても、相当な量があったのは確かやろ
132:名無しのJ民
規模がデカすぎて、現代の感覚で考えるのが難しいわ
134:名無しのJ民
古代のインターネットカフェみたいなもんやな
135:名無しのJ民
↑草
136:名無しのJ民
古代のグーグルやろ
139:名無しのJ民
司書は無能やったんか?
火災対策とかしてなかったんか?
142:名無しのJ民
当時の技術で火災対策なんて無理やろ
せいぜい水を貯めとくくらいやろ
146:名無しのJ民
木造建築にパピルスって、そりゃ燃えるわな
150:名無しのJ民
現代の図書館でも火事になったら大変やしな
151:名無しのJ民
でも、ワイの家の漫画コレクションは燃えんぞ
152:名無しのJ民
お前の家の漫画と世界中の知を同列にするなや
156:名無しのJ民
じゃあ、あの図書館があったおかげで何ができたんや?
具体的な成果ってあるんか?
160:名無しのJ民
ユークリッド幾何学とか、エラトステネスが地球の円周測ったりとか、そういう研究はアレクサンドリアの知が集まってたからこそできたって言われてるで
162:名無しのJ民
はぇ〜地球の円周測ったんか!すごいな
164:名無しのJ民
エラトステネスはアレクサンドリア図書館の館長やったで
166:名無しのJ民
館長が地球の円周測るとか、今の図書館の館長はそんなことせえへんやろ
169:名無しのJ民
今の館長は予算申請とクレーム対応で忙しいからな
170:名無しのJ民
古代の知的なレベル高すぎやろ
171:名無しのJ民
やっぱ失われたものはデカかったんやな
173:名無しのJ民
シーザーが攻めてきた時に、食料庫に火を放って、それが燃え移ったっていうのが一番ドラマチックな気がするわ
174:名無しのJ民
キリスト教徒が燃やしたってのも、異教徒迫害の歴史としてリアルやしな
178:名無しのJ民
イスラム教徒の「コーランに書いてないことは不要」ってのは、あまりにも傲慢すぎて伝説であってほしいわ
182:名無しのJ民
実際、その話は後世の創作って説が強いで
イスラム世界も知を重んじてたから、あんなこと言う奴は少なかったやろ
183:名無しのJ民
だよねー、イスラム世界って数学とか天文学とか進んでたイメージあるし
186:名無しのJ民
そういや、有名な「ヒュパティア」って女性哲学者が虐殺されたのもアレクサンドリアやっけ?
キリスト教徒に襲われたんやろ?
189:名無しのJ民
せやで。それがアレクサンドリアの知の終焉を象徴してるって言われることもあるな
193:名無しのJ民
ヒュパティアは悲劇やなあ...
194:名無しのJ民
結局、犯人は特定できないけど、色んな要因が重なって、徐々に失われていったってことか
196:名無しのJ民
なんかちょっと切ないな
198:名無しのJ民
人類の知って、案外脆いもんやな
199:名無しのJ民
だからこそ、今ある知識を大事にせなあかんのやで
200:名無しのJ民
図書館は人類の宝物や
203:名無しのJ民
ワイも最近図書館行ってないわ
たまには行ってみるか
206:名無しのJ民
なんか歴史って、燃えるとか失われるとか、悲しい話が多い気がする
207:名無しのJ民
でも、その中で奇跡的に残ったものもあるから、ロマンがあるんやで
209:名無しのJ民
死海文書とかは奇跡やな
211:名無しのJ民
あれもアレクサンドリア図書館にあったら燃えてたかもな
213:名無しのJ民
そう考えると、現代の図書館や博物館ってすごいんやな
214:名無しのJ民
現代の図書館はデジタルアーカイブだけじゃなくて、災害対策もかなりしっかりしとるで
217:名無しのJ民
でも、火災とか地震で失われる可能性はゼロじゃないからな
221:名無しのJ民
結局、人類が滅びる時は、全ての知識も失われるんやな
222:名無しのJ民
そんなこと言うなや
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