1:名無しのJ民
無理やろ。年に数回が関の山ちゃうか?
5:名無しのJ民
いや、食えてたぞ。少なくとも江戸市中の庶民なら結構な確率で白米食ってた。
7:名無しのJ民
嘘やろ?白米って高級品ちゃうんか?
11:名無しのJ民
米が基軸通貨みたいなもんやったからな。武士の給料も米やし。
14:名無しのJ民
そりゃ武士は食えるやろけど、庶民やぞ?日雇いとかの。
15:名無しのJ民
江戸時代って言っても260年以上あるからな。時代によって全然違う。
19:名無しのJ民
後期になると結構食えてたって聞くで。むしろ武士の方が質素倹約命じられてて可哀想だったとか。
23:名無しのJ民
それは武士の中の上層部が贅沢しすぎて、とかじゃないの?
27:名無しのJ民
マジレスすると、都市部と農村部でも全然違う。
29:名無しのJ民
農村部の農民は自分たちで作った米を年貢で取られて、自分たちは雑穀とか芋とか食ってたイメージ。
33:名無しのJ民
せやな。でも都会の庶民は現金収入があったから、その金で米買ってたんやろ。
34:名無しのJ民
江戸の人口100万人超えやろ?そんな大量に米どこから来たんや。
36:名無しのJ民
全国から船で運んでたんだよなあ。それが江戸経済の基盤やん。
39:名無しのJ民
でも毎日白米って贅沢すぎひん?現代だって毎日三食白米オンリーって飽きるやろ。
42:名無しのJ民
おかずは何だったんやろな。漬物と味噌汁だけ?
43:名無しのJ民
魚は結構食えたんちゃうか?特に江戸は日本橋の魚河岸とかあったし。
44:名無しのJ民
魚は贅沢品やろ。干物とか加工品なら庶民も食えたかもしれんけど。
48:名無しのJ民
いやいや、江戸湾とか近海で獲れた魚はそれなりに安かったらしいぞ。
49:名無しのJ民
でも今みたいに冷蔵技術ないから、鮮度が命。獲れたてをすぐ食べられるのが特権やったんちゃう。
51:名無しのJ民
魚も種類によるやろ。タイとかヒラメは無理でも、イワシとかアジなら。
54:名無しのJ民
むしろ現代人の方がグルメになりすぎてて、昔の人のシンプルな食事でも満足できたんちゃうか。
56:名無しのJ民
江戸時代って食糧事情がそこまで悪くなかったって話もあるよな。飢饉とかは別として。
60:名無しのJ民
むしろ江戸煩いとかいうビタミン不足の病気が流行ったくらいだから、白米は結構食ってたんちゃう?
62:名無しのJ民
↑ああ、脚気のことか。あれって白米ばっか食ってるとかかるんだっけ?
63:名無しのJ民
そうそう。玄米だとビタミンB1が取れるけど、白米だと精米しちゃうから不足する。
67:名無しのJ民
ってことは、白米食えるくらい裕福な層が脚気になったってことやな。
70:名無しのJ民
庶民の食生活は麦飯とか雑穀ご飯、あとは芋類がメインだったと聞いた。
71:名無しのJ民
芋ってサツマイモとかジャガイモ?
73:名無しのJ民
サツマイモは江戸中期くらいから普及したんちゃうか?飢饉対策として。
75:名無しのJ民
ジャガイモは明治以降じゃね?
76:名無しのJ民
ああ、そうか。サツマイモは救荒作物として優秀だったからな。
78:名無しのJ民
米が貴重品ってのは農村の話で、都市部は全然違うんだよなあ。
82:名無しのJ民
都市部だと米屋が大量に米を仕入れて、それを売ってたわけやし。
86:名無しのJ民
朝飯に味噌汁、漬物、ご飯、魚一切れ。昼飯は蕎麦かうどん。晩飯はまたご飯と残り物とか。
90:名無しのJ民
蕎麦とうどんは結構普及してたよな。屋台とかも多かったらしいし。
93:名無しのJ民
ラーメンはなかったんか?
96:名無しのJ民
ラーメンは明治以降やろアホか。中華そばやぞ。
100:名無しのJ民
屋台飯も結構あったらしいな。てんぷらとか寿司とか。
104:名無しのJ民
寿司って言っても今みたいな高級寿司じゃないぞ。握り寿司の原型みたいなやつ。
107:名無しのJ民
握り寿司が江戸で生まれたのはマジ?
108:名無しのJ民
そうやで。江戸前寿司の誕生や。
111:名無しのJ民
じゃあ庶民も食えてたってことか。ちょっとした贅沢やけど。
112:名無しのJ民
江戸の庶民は結構エンゲル係数高かったらしいで。食に金使う。
113:名無しのJ民
なんかイメージと違うな。もっと貧乏で質素な生活してると思ってたわ。
115:名無しのJ民
いや、貧乏人は普通に貧乏だったぞ。食うや食わずみたいな。
117:名無しのJ民
飢饉の時は悲惨やろな。共食いとかあったらしいし。
120:名無しのJ民
それはさすがに極端な例やろ。
123:名無しのJ民
いや、実際あった話やで。飢饉の記録とか見るとガチでヤバい。
124:名無しのJ民
まあ、常に豊かだったわけじゃないってことやな。
126:名無しのJ民
現代の食の豊かさに感謝やね。
129:名無しのJ民
江戸時代は自給自足のイメージが強いけど、都市部は物流で成り立ってたんやな。
131:名無しのJ民
農民は基本、米を年貢で取られて、自分たちは雑穀、粟、稗、芋、大根なんかを食ってたのが現実。
133:名無しのJ民
都市の庶民は賃金をもらって米やおかずを買ってた。だから、賃金次第。
134:名無しのJ民
貧しい日雇い労働者なんかは麦飯すら難しいこともあったと聞く。
136:名無しのJ民
でも江戸前期は結構景気良かったから、食生活も安定してたって話もある。
137:名無しのJ民
中期以降、飢饉や政治の混乱で厳しくなる時期もあったけど。
139:名無しのJ民
白米食うのは贅沢って意識は根強かったんやろな。
142:名無しのJ民
武士は特に質素を求められたから、白米を食べるのは隠れてたとか。
144:名無しのJ民
武士が白米食って脚気になったり、庶民が雑穀食って健康だったり、皮肉な話やな。
147:名無しのJ民
味噌汁と漬物は最強の組み合わせやろ。
149:名無しのJ民
漬物って今みたいに色んな種類あったんかな。
151:名無しのJ民
基本は糠漬けとか塩漬けちゃうか。
155:名無しのJ民
江戸時代は味噌とか醤油とかも普及してたし、味付けは結構しっかりしてたはず。
159:名無しのJ民
自炊してたのかな?それとも屋台とか惣菜屋とかで買ってたん?
161:名無しのJ民
独り暮らしの男とかは屋台とか惣菜屋で買うことも多かったらしいな。
163:名無しのJ民
現代のコンビニ飯みたいなもんやな。
166:名無しのJ民
江戸っ子は宵越しの銭は持たねえ、って言うからな。稼いだ金はすぐ使っちゃう。
169:名無しのJ民
だから食に金使うのは当然みたいな文化があったんやろ。
170:名無しのJ民
魚は結構食えてたってマジ?
172:名無しのJ民
江戸の町はほとんどが湾に面してて、漁業も盛んやったからな。
174:名無しのJ民
特にイワシとかアジとか、大衆魚は安かったらしいで。
177:名無しのJ民
でも毎日魚ってのも飽きるやろ。
179:名無しのJ民
野菜はどうだったんやろ。
182:名無しのJ民
近郊農業が発達してたから、新鮮な野菜は手に入りやすかったらしい。
186:名無しのJ民
今みたいなサラダとかはないけど、煮物とか和え物とかで。
190:名無しのJ民
精進料理の影響も大きかったんかな。
192:名無しのJ民
肉は食ってなかったんか?
196:名無しのJ民
仏教の影響で表向きは獣肉食はタブーだったけど、薬食いとか言って猪とか鹿とかは食ってたらしいで。
197:名無しのJ民
獣肉を薬と称して食べることあったよな。
201:名無しのJ民
でも牛とか豚はほとんど食ってなかったんちゃう?
205:名無しのJ民
養豚とか養牛の文化も今ほどじゃなかったしな。
209:名無しのJ民
だから魚がタンパク源の主力になったんやな。
211:名無しのJ民
江戸時代の食文化って奥深いな。
213:名無しのJ民
なんか当時の食卓再現とかやってみたいわ。
217:名無しのJ民
脚気のことを考えると、白米は食べ過ぎ注意ってことやな。
220:名無しのJ民
現代の食生活と比べると、種類は少ないけど、質素ながらも栄養バランスは意外と取れてたのかも。
224:名無しのJ民
発酵食品も多いしな。味噌、醤油、漬物。
225:名無しのJ民
でも貧乏人はやっぱり悲惨やったと思うで。
226:名無しのJ民
飢饉の時はほんまにヤバかったとしか言いようがない。
228:名無しのJ民
「餓死者続出」とかいう記述は伊達じゃない。
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