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播磨国風土記とかいう妄想力高すぎる地方誌wwwwwwwwww

1:名無しのJ民

播磨国風土記とかいう当時の地方公務員が書いたラノベwwwwwww
神様が土地の取り合いして川の向き変えたり、天から石が降ってきたり、やりたい放題やんけ

2:名無しのJ民


まじで読んでて笑ったわ
伊和大神と大己貴命のガチバトルとか、現代のバトル漫画やん

6:名無しのJ民

あれって真面目な地誌ちゃうんか?

9:名無しのJ民

真面目な地誌なんだけど、地名の由来とか地形の成り立ちが全部神様の仕業になってて草生える
「神様が小便したから水が湧き出た」とか、小学生の発想やろ

12:名無しのJ民

当時の公務員、絶対暇だったやろ
酒飲みながら適当な伝説でっち上げて提出したんやろな

16:名無しのJ民

でもそれが今も残ってるって考えるとすごいよな
しかも真面目な資料として扱われてるし

17:名無しのJ民

石の宝殿とかいう浮いてる石の伝説もこれやろ?
あれマジでどうやって作ったんやろな

21:名無しのJ民

> 真面目な地誌なんだけど、地名の由来とか地形の成り立ちが全部神様の仕業になってて草生える
> 「神様が小便したから水が湧き出た」とか、小学生の発想やろ

むしろ当時としてはそれが当たり前の「真実」だったんちゃうの?
神話と現実の境目って現代人とは全然違う感覚だったろうし

24:名無しのJ民

当時、地方の豪族とかも「うちの村の神様はもっとすごいんだぞ!」って感じで盛りに盛りまくった結果がアレなんやろ

26:名無しのJ民

当時のプロパガンダやろ
「この土地は神聖な場所だから、朝廷様の言うこと聞いとけよ」的な

28:名無しのJ民

まあでも、今の地方自治体がPR誌作っても、こんな面白いもん書けへんやろな
せいぜいゆるキャラと特産品並べるだけや

32:名無しのJ民

播磨国風土記には揖保川の川筋争いの話とかあるよな
伊和大神と大己貴命が土地の境界線めぐってガチでケンカして、結局大己貴命が負けて出雲に帰るとかいう壮大な話

36:名無しのJ民

それが真面目な史料として残ってるのがすごい
「この川は神様の争いの結果、こうなったんです!」って、先生も困惑やろ

37:名無しのJ民

ワイの地元にも似たような伝説あるわ
「昔、巨人がここで休憩したからこの山は平らなんだ」とか

43:名無しのJ民

> 真面目な地誌なんだけど、地名の由来とか地形の成り立ちが全部神様の仕業になってて草生える
> 「神様が小便したから水が湧き出た」とか、小学生の発想やろ

当時は現代みたいな科学的思考なんてないから、目に見えない現象は全部神様の仕業って考えるしかなかったんやろ
それが素朴な信仰心であり、世界観やったんや

46:名無しのJ民

現代のファンタジー小説のプロットだよな
播磨の土地が舞台の異能力バトルものとか作れそう

49:名無しのJ民

実際、日本神話とかも似たようなもんやしな
国生みとか天岩戸とか、あれも壮大なファンタジーやろ

50:名無しのJ民

そういや風土記って全部残ってるわけじゃないんだっけ?

53:名無しのJ民

現存してるのは常陸、出雲、播磨、豊後、肥前の五つやな
その中でも播磨はかなり内容が豊富で面白い

56:名無しのJ民

出雲国風土記もやばいぞ
出雲が「神話の国」と呼ばれる所以がよく分かる

59:名無しのJ民

常陸国風土記は地名由来とかがちょっと地味な印象
まあ当時の地方豪族の力関係が反映されてそうだけど

63:名無しのJ民

「播磨」って地名自体も、播磨国風土記だと「針間」が訛ったとか、いろんな説が載ってるんだよな

67:名無しのJ民

> むしろ当時としてはそれが当たり前の「真実」だったんちゃうの?
> 神話と現実の境目って現代人とは全然違う感覚だっただろうし

これやろな
現代人が見ると突飛でも、当時は「そういうもんだ」で受け入れられてた
だからこそ、地方の統治にも役立ったんだろうし

69:名無しのJ民

でもよく考えたら、現代でも地方の観光案内とかで「この地にはこんな伝説が!」とか紹介してるやん
やってること変わらんのやな

73:名無しのJ民

現代版播磨国風土記「ゆるキャラが特産品を巡る旅~激闘!〇〇バーガーVS××ラーメン~」

78:名無しのJ民

> 現存してるのは常陸、出雲、播磨、豊後、肥前の五つやな
> その中でも播磨はかなり内容が豊富で面白い

へー、そうなんや
じゃあ播磨が一番ぶっ飛んでるってことか

81:名無しのJ民

いや出雲も相当やぞ
神話の記述量なら出雲がダントツやろ

85:名無しのJ民

播磨はなんか、人間臭いというか、ちょっとコミカルなエピソードが多い気がする
神様がやたらケンカしたり、怒ったり、人間の欲望に近いものを感じる

86:名無しのJ民

古代の地方公務員「上から風土記書けって言われたけど、なんか面白いこと書くか」
みたいなノリだったのかな

89:名無しのJ民

当時は文字を書ける人間自体が貴重だったから、そういうエリートが担当してたんだろ
だからこそ文学的な要素も入るんやろな

90:名無しのJ民

現代の作家が読み込んでインスピレーション受けてそう

91:名無しのJ民

実際に漫画とかゲームとかの元ネタになってる神話とか伝説いっぱいあるしな

94:名無しのJ民

播磨国って今の兵庫県西部やろ?
なんか納得するわ
神戸とか大阪みたいな都会じゃないけど、独特の文化がある感じ

97:名無しのJ民

姫路城とかも播磨国やしな

99:名無しのJ民

風土記って朝廷が地方の情報を集めるために編纂させたんだよな
土地の肥沃度とか産物とか、そういう実用的な情報も載ってる

100:名無しのJ民

そうそう、だから全部が全部ファンタジーじゃない
ちゃんと地方の地勢とか産業も書かれてるんやで
そこがまた面白い
ファンタジー部分とのギャップがね

104:名無しのJ民

当時の天皇「おい、お前ら!地方の状況を報告しろ!面白い話も入れろ!」
みたいなノリだったんかな

107:名無しのJ民

「面白い話も入れろ!」は無かったやろw
でも結果的にそうなったという

108:名無しのJ民

風土記って、歴史書というよりは、地方の民話とか伝承をまとめたものに近いよな

112:名無しのJ民

でもそれを当時の国家が公式文書として採用してたってのがすごいよな
現代じゃありえんやろ

115:名無しのJ民

古代人の妄想力すげえな
今のコンテンツよりよっぽどぶっ飛んでるやん

116:名無しのJ民

播磨国風土記に出てくる地名、今でも残ってるところ多いよな
それがまたロマンや

120:名無しのJ民

「この場所は神様が屁こいた場所なんやで」とか言われてもな

127:名無しのJ民

> 播磨国風土記には揖保川の川筋争いの話とかあるよな
> 伊和大神と大己貴命が土地の境界線めぐってガチでケンカして、結局大己貴命が負けて出雲に帰るとかいう壮大な話

この話マジで好き
神様が物理的に川の向き変えようとするとか、規模がデカすぎる

130:名無しのJ民

神様同士のリアルファイト、ええやん

133:名無しのJ民

当時の住民も「また神様喧嘩してるんか…」って呆れてたかもしれん

137:名無しのJ民

古代の地方って、現代よりもはるかに地方独自の文化とか信仰が強かったんやろな
それを朝廷が中央集権化するために「共通の物語」として取り込もうとした結果が風土記なのかも

140:名無しのJ民

へー、なるほどな
単なる妄想じゃなくて、そういう背景もあるんやな
ちょっと賢くなったわ

142:名無しのJ民

播磨国風土記って、現代の漫画やラノベで言うところの「設定資料集」みたいなもんやな

146:名無しのJ民

そう思うと、当時の情報伝達手段も限られてたから、口頭伝承とかで話がどんどん盛られていった結果なんかな

148:名無しのJ民

地方ごとの神様ヒーローがいて、その神様が土地を守ってたって感じか

149:名無しのJ民

なんかポケモンみたいやな

153:名無しのJ民

全国図鑑ならぬ、全国風土記図鑑を作ったら面白そう

156:名無しのJ民

播磨国風土記のキャラデザ、誰か頼むわ
伊和大神と大己貴命とか、絶対イケメンとライバルキャラになるやろ

158:名無しのJ民

石の宝殿とか、今見ても「これどうやって作ったんやろ?」ってなるからな
古代の技術力と信仰心ってすごいわ

159:名無しのJ民

風土記って義務教育で習ったっけ?
なんかサラッと流された記憶しかないわ

162:名無しのJ民

歴史の授業でちょっと触れるくらいやろな
深掘りするのは大学とか専門的な勉強しないと無理や

164:名無しのJ民

もったいないな、こういう面白い話こそ授業で取り上げるべきやろ

167:名無しのJ民

これ読んだら、地元の神社とか古墳とか、見方変わるかもしれんな

170:名無しのJ民

そうそう、それが歴史の醍醐味や
身近な場所にも意外な歴史や伝説が隠されてるんやで

171:名無しのJ民

播磨国風土記、全巻買って読むわ

172:名無しのJ民

まじかよ、面白そうやな
地元の図書館にあるかな

176:名無しのJ民

ネットでも読めるぞ、現代語訳もあるし

178:名無しのJ民

古代の人って、なんか現代人より純粋というか、感受性が豊かだったんかな
すべてに神が宿ってるみたいな感覚

182:名無しのJ民

そら夜には電気もないし、科学も発展してないし
雷とか地震とか、原因不明の現象は全部神様の仕業としか思えんやろ

184:名無しのJ民

だからこそ、ああいう壮大な物語が生まれたんやろうな
現代のSFやファンタジーの原点とも言える

186:名無しのJ民

播磨の国って、今でも独特の文化残ってる地域多いよな
祭とかも派手だし

188:名無しのJ民

そういえば、風土記って日本のファンタジーのルーツみたいなもんなんだよな

189:名無しのJ民

これって「地域おこし協力隊」の古代バージョンやん

192:名無しのJ民

「お前ら、地域の魅力について適当に書いとけや。面白くなかったら給料減らすぞ」

195:名無しのJ民

当時の役人「やべぇ、締め切り近いけど何も書いてねぇ!とりあえず神様バトルにしとくか!」

197:名無しのJ民

今のJリーグクラブの地域貢献活動とかも、ある意味で現代の風土記だよな
地元の伝説を広める的な

199:名無しのJ民

地方活性化のヒント、古代にあったんやな

203:名無しのJ民

播磨国風土記をアニメ化しろ

207:名無しのJ民

主人公は播磨国風土記の編纂担当者で、神様と出会っちゃう系のストーリー

211:名無しのJ民

それ面白そうやな

214:名無しのJ民

史実とファンタジーの融合、ええやん

216:名無しのJ民

なんか古代の日本って、めちゃくちゃカオスで面白いな
今のイメージと全然違う

220:名無しのJ民

歴史って知れば知るほど面白いよな

224:名無しのJ民

特に地方史とかは、教科書に載ってないようなぶっ飛んだ話が多い

225:名無しのJ民

播磨国風土記、ワイも読んでみるわ
期待できそう

229:名無しのJ民

想像力とロマンが詰まってるからな
読む価値あるで

231:名無しのJ民

伊和大神と大己貴命の因縁の対決、映画化希望

233:名無しのJ民

なんか読んでたら播磨に行きたくなってきたわ
聖地巡礼や

235:名無しのJ民

今の播磨は神様バトルとかないけどな

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