1:名無しのJ民
誰それ?モンゴルアタック?
2:名無しのJ民
え?知らんのか?元寇のヒーローやぞ。蒙古襲来絵詞描かせた人。
5:名無しのJ民
絵詞の人か!あの単騎突撃してるアホみたいな絵のやつやろ?
9:名無しのJ民
アホちゃう、勇気や! 武士の鑑やぞ。
12:名無しのJ民
でも実際、単騎突撃して敵陣に斬り込むとか、死に急ぎやん。普通に無謀。
14:名無しのJ民
当時の武士は「一番槍」とか「敵将の首」とかに命かけてたからな。手柄立てないと意味ないんや。
18:名無しのJ民
んで、その手柄を認めさせるために鎌倉まで直訴しに行ったんだよな。執念がすごい。
19:名無しのJ民
馬鹿正直に「俺はこれだけやった!」って主張し続けるの、なんJ民には無理やろ。すぐに諦める。
23:名無しのJ民
「報われなかった」って言うけど、結局それなりには報われたんやろ?
27:名無しのJ民
恩賞はもらったけど、期待してたほどじゃなかったって感じちゃうか? 本人は不満たらたらだったはず。
28:名無しのJ民
当時の鎌倉幕府、恩賞与える土地も金も枯渇してて大変だったらしいで。元寇で御家人みんな頑張っちゃったからな。
30:名無しのJ民
土地が一番欲しかったんだろうな。武士のステータスやし。
33:名無しのJ民
今の会社で言うと、ボーナスもらったけど、昇進はなし、みたいな感じか?しかも寸志レベル。
37:名無しのJ民
それどころか、退職金でごまかされた感あるわ。しかも分割払い。
39:名無しのJ民
手柄立てるために命懸けで戦って、その手柄を認めさせるためにさらに鎌倉まで自腹で旅費払って直訴。ブラックすぎやろ。
43:名無しのJ民
でも、そのおかげで「蒙古襲来絵詞」っていう超貴重な史料が残ったんやから、結果オーライでは?
44:名無しのJ民
後世から見ればな。本人はたまったもんやないやろ。「俺の苦労を絵巻にしろ!」って半ギレで作らせた説。
45:名無しのJ民
「俺の武功、絵巻にして後世に伝えろ!」って執念がすごい。自己顕示欲の塊。
49:名無しのJ民
承認欲求お化けやな。
52:名無しのJ民
なんJ民が「俺のレス、まとめろ!」って言ってるのと一緒やろ。
54:名無しのJ民
草
55:名無しのJ民
彼のおかげで当時のモンゴル軍の装備とか戦術とかがよくわかるんだよな。貴重すぎる。特に火薬兵器の描写はすごい。
59:名無しのJ民
てか、元寇ってフビライハンが日本を支配しようとしたんやっけ?
60:名無しのJ民
そうやで。高麗を服属させて、その兵も動員して攻めてきた。属国増やしたかったんやろ。
63:名無しのJ民
二回も攻めてきたってのがすごいよな。普通一回失敗したら諦めん?
67:名無しのJ民
フビライは諦めが悪かったんやろ。日本をモンゴル帝国の東の果てに組み込みたかった。あと日本の黄金に目が眩んだとか。
69:名無しのJ民
二度目の遠征(弘安の役)は規模がヤバかったらしいな。十数万人とかいうチート級。
73:名無しのJ民
江南軍も加わって十数万人とかいうチート級の規模。当時の日本の人口からするとありえない大軍。
77:名無しのJ民
それ全部神風で沈んだんやろ?
78:名無しのJ民
神風だけやない。日本側も奮戦したし、モンゴル軍も内部対立とか疫病とかでグダグダやったらしいで。補給線も伸びきってたしな。
80:名無しのJ民
結局、神風がとどめを刺したってのが大きいんやろな。台風シーズン狙って遠征したモンゴル軍がアホだった説。
82:名無しのJ民
日本の防御陣地も文永の役の反省活かして、博多湾沿いに石築地築いたりしてたしな。あれがなければもっとやばかった。
83:名無しのJ民
要塞築いてたってことか。万里の長城みたいなもんだな。
87:名無しのJ民
それでも竹崎季長は単騎突撃しちゃうんだな。
89:名無しのJ民
だってそれが武士道やし。手柄立てるには目立たないと。集団戦とか性に合わなかったんやろ。
93:名無しのJ民
現代だったら炎上案件やろ。「勝手な行動して組織を危険に晒すな!」って。パワハラ上司に詰められそう。
97:名無しのJ民
でもそういう破天荒なやつが歴史を変えるんやで。
98:名無しのJ民
いや、竹崎季長は別に歴史変えてないやろ。彼の功績は認められたけど、別に元寇の結果を左右するほどでは。神風のほうがよっぽど歴史変えた。
102:名無しのJ民
まあ、絵詞残したってのが一番の功績かもしれんな。これがなかったらモンゴル軍の実態はもっと謎だった。
105:名無しのJ民
文化財として国宝になってるしな。
108:名無しのJ民
国宝ってすごいな。そういう意味では報われたのか?
109:名無しのJ民
死後、数百年経ってから報われるパターン。本人は仏頂面やろけど。
112:名無しのJ民
リアルタイムで報われて欲しかったやろなぁ。「国宝?そんなもん食えるんか!」って言われそう。
115:名無しのJ民
鎌倉幕府も、御家人をこれ以上疲弊させたらヤバいって危機感はあったんやろうけど、もう財政が限界やったんやな。
116:名無しのJ民
それが倒幕に繋がる遠因になったんやな。御恩と奉公が崩壊した瞬間。
120:名無しのJ民
蒙古襲来絵詞、絵がめっちゃ上手いよな。漫画みたい。当時の少年漫画。
123:名無しのJ民
当時のリアルな戦闘描写やからな。武器とか防具とか、服装とか。資料性が半端ない。
125:名無しのJ民
モンゴル軍の火薬兵器とか、なんか爆発するやつとか描かれてるやろ?「てつはう」ってやつ。
128:名無しのJ民
鉄砲水とかいうやつか?あれが当時の最先端兵器だったんだよな。ロマンあるわ。
129:名無しのJ民
竹崎季長は熊本の出身やっけ?
130:名無しのJ民
肥後国の御家人やな。九州の武士は最前線やったから大変やったやろ。幕府から見捨てられた感あったかもしれん。
132:名無しのJ民
関東から遠いし、幕府の恩賞も届きにくいんかな。移動で時間も金もかかるし。
136:名無しのJ民
鎌倉までの旅費もバカにならんかったやろな。交通費だけで破産しそう。新幹線もない時代やぞ。
138:名無しのJ民
高速バスもない時代やしな。馬とか駕籠で何ヶ月もかかるんやろ?ブラック出張やん。
140:名無しのJ民
そりゃ訴訟ガイジになるわ。
144:名無しのJ民
訴訟ガイジやめーやwwwでも気持ちはわかる。
145:名無しのJ民
でも彼がいなかったら、元寇の一次史料はもっと少なかったかもな。マジで貴重。
146:名無しのJ民
そう考えると、すごいことしてくれたんやな。未来のオタクのために頑張ってくれた。
149:名無しのJ民
単騎突撃ガイジから、歴史的功労者へ。評価が180度変わる男。
152:名無しのJ民
なんか現代のYouTuberみたいだな。命懸けで動画撮って、再生数稼いで、収益化に必死。
155:名無しのJ民
承認欲求と金。いつの時代も変わらんな。人間の本質。
159:名無しのJ民
彼の人生、映画になりそうやな。主演は誰がいい?松田龍平とか?
160:名無しのJ民
「蒙古襲来絵詞」がそのまま絵コンテやん。再現度高そう。
161:名無しのJ民
モンゴル軍も、日本を支配するなんて無理ゲーだったんだよな。海に阻まれすぎ。
163:名無しのJ民
島国だし、海軍力も微妙だったし。海戦じゃ日本に分があったんかな。
164:名無しのJ民
日本人もそこまで弱くなかったからな。武士の戦い方はモンゴル軍とは違うけど、個々の武勇は高かった。
168:名無しのJ民
集団戦術のモンゴル vs 単騎突撃の日本。なんかゲームみたいで熱い。
172:名無しのJ民
まあ、最終的には自然災害が味方したけどな。チートアイテム「神風」。
174:名無しのJ民
九州の武士たちが頑張ってくれたからこそやで。彼らが時間を稼いだ。
176:名無しのJ民
その中で目立とうと必死だった竹崎季長。目立ちたがり屋の鑑。
177:名無しのJ民
彼の子孫は今どうなってるんやろ?
180:名無しのJ民
どうやろな?そこまではあんまり知られてないな。季長の子孫が「絵詞」の保存に関わってたとかあるんかな?
183:名無しのJ民
鎌倉幕府滅亡後も、生き残ってたらすごいな。戦国時代とかも乗り越えてたらエグい。
184:名無しのJ民
室町時代以降も細々と続いてたらしいで。結構しぶとい。
186:名無しのJ民
じゃあ、完全に報われなかったわけではないんか。細々とでも続いてたなら勝ち組。
188:名無しのJ民
歴史に名を残した時点で勝ち組やろ。俺らは名前すら残せんからな。
191:名無しのJ民
「蒙古襲来絵詞」を見れば、彼の魂は生き続けてるってことやな。エモい。
195:名無しのJ民
なんか感動してきたわ。
198:名無しのJ民
いや、別に感動するとこちゃうやろwwwただの承認欲求お化けやぞ。
202:名無しのJ民
でも現代のサラリーマンにも通じるものがあるよな。
204:名無しのJ民
頑張っても報われない、承認されない。上司は無能。
206:名無しのJ民
ブラック企業で絵詞描かされてる気分や。サービス残業で。
207:名無しのJ民
草
211:名無しのJ民
竹崎季長は上司に恵まれなかったんやろな。
212:名無しのJ民
いや、直訴した相手は幕府のトップやん。執権とか北条氏の要人とか。
216:名無しのJ民
じゃあ、幕府全体がブラック企業やったってことか。北条家がワンマン社長。
218:名無しのJ民
まあ、それが鎌倉幕府の末期を象徴する出来事やったんやろな。御家人たちの不満爆発。
220:名無しのJ民
御家人たちが不満募らせて、最終的に足利尊氏に寝返る布石になった。鎌倉幕府、自業自得。
222:名無しのJ民
なんか歴史って繋がってるな。
223:名無しのJ民
当たり前やろwww
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