1:名無しのJ民
なんかイメージだとすごい速く走ってるけど、実際どれくらいなん?
5:名無しのJ民
一日何百キロとか無理やろ
9:名無しのJ民
なんか昔の漫画で見たけど、一日十里くらいじゃないの?それでも結構速い気がする
12:名無しのJ民
十里って約40kmか。マラソンじゃん
16:名無しのJ民
一日40kmを毎日とか無理やろ
17:名無しのJ民
そら交代で走るんやろ
21:名無しのJ民
そうそう、定点に何人か待機してて、リレー方式でバトンならぬ書状を渡していくんやで
23:名無しのJ民
現代の駅伝みたいなもんか
26:名無しのJ民
それでもかなり速くないか?
29:名無しのJ民
幕府公用の「継飛脚」とかなら、箱根越えとか関係なく、江戸から京まで3日とか4日とかやなかったか?
33:名無しのJ民
はえーよ
34:名無しのJ民
3日で500kmくらいか?平均すると一日150km以上。リレーでも人間が走るペースじゃねーだろ
37:名無しのJ民
それが早馬と併用したり、主要道は整備されてるから結構いけたらしい
38:名無しのJ民
早馬でもそれくらいが限界やろ
40:名無しのJ民
馬も疲れるからな。人間と同じで替えを用意せんと
42:名無しのJ民
まあでも、馬でも人間でも、山越えとか峠越えはかなりキツいよな
46:名無しのJ民
てか飛脚って郵便みたいなもんか?
50:名無しのJ民
最初は幕府とか大名とかの公文書運ぶのがメインだったけど、江戸時代中期くらいから一般庶民も利用できる「町飛脚」が増えていったんや
51:名無しのJ民
庶民が手紙出すのに使うってこと?
53:名無しのJ民
そう。家族への安否確認とか、商売の取引情報とか。
56:名無しのJ民
速達とかあったんかな
58:名無しのJ民
当然あったやろ。速さで料金変わるんやないか?
62:名無しのJ民
めちゃくちゃ高そう
64:名無しのJ民
実際高かったらしいで。だから庶民が頻繁に使うもんじゃなかったとか。
65:名無しのJ民
緊急事態とか、めちゃくちゃ重要な連絡用って感じか
66:名無しのJ民
普通の郵便は「飛脚便」じゃなくて「書状便」とか言って、もっとゆっくりだったんだよな。料金も安い。
68:名無しのJ民
なるほど、今の速達と普通郵便みたいなもんか
72:名無しのJ民
飛脚って走る専門?それとも途中で駕籠とかも使ったんかな
73:名無しのJ民
基本は徒歩やろ。駕籠使ったら金めっちゃかかるし、スピード落ちるやん
76:名無しのJ民
飛脚は走るのが仕事やから、専門の訓練も受けとったらしいで。健脚のプロ集団。
79:名無しのJ民
そらそうか。鍛え上げられたアスリートやな
81:名無しのJ民
でも山賊とかに襲われたりしなかったんかな?
83:名無しのJ民
普通にあったらしいで。特に金品や重要書類を運んでるとなれば狙われる。
87:名無しのJ民
命がけの仕事やんけ
89:名無しのJ民
だから護衛つけたり、隠し持って運んだりしてたみたいやな。
93:名無しのJ民
ヤクザもんが飛脚襲って金奪ってくとかあったんかな
95:名無しのJ民
あったやろ。時代劇の定番や
96:名無しのJ民
飛脚って給料いくらくらいだったんやろ
97:名無しのJ民
そこまで裕福な暮らしはしてなかったみたいやけど、食いっぱぐれることはなかったんちゃうかな。腕次第で稼げたのかも。
101:名無しのJ民
現代だと配達員か。時給いくらやろ?
104:名無しのJ民
当時は時給とかないからな
108:名無しのJ民
飛脚って全国どこでも行けたん?
112:名無しのJ民
主要街道沿いに宿場町があって、そこで交代したり、馬を替えたりしてたから、全国網があったわけじゃないけど、主要都市間は繋がってた。
116:名無しのJ民
でも日本って山多いし、大変だったろうな
117:名無しのJ民
そりゃ大変やろ。悪天候でも走らなアカンし
121:名無しのJ民
台風とか雪とかどうしてたんだろ
124:名無しのJ民
止まったり遅れたりも当然あったんやろな。でも責任問題になったりするから必死だったんやない?
125:名無しのJ民
なんか飛脚の衣装って特徴的だよな。あれって何か意味あるん?
126:名無しのJ民
動きやすいように、ってのが一番やろ。あと、誰が飛脚か一目でわかるように。
130:名無しのJ民
まあ、現代で言う郵便局の制服みたいなもんか
134:名無しのJ民
飛脚の人たちって、どんなもの食って体力維持してたんだろ
138:名無しのJ民
旅の道中やから、宿場で飯食ったり、握り飯とか持ち歩いたりしてたのかな。
142:名無しのJ民
餅とか団子とか携帯食料になりそうやな
145:名無しのJ民
昔の人は今みたいにカロリー計算とかせんから、ひたすら腹にたまるもん食ってたんやろ
146:名無しのJ民
米とか麦とか芋とか
147:名無しのJ民
飛脚って今の宅配便とは全然違うよな。情報は運んでも、荷物は運ばないイメージ。
149:名無しのJ民
そうやね。書状がメイン。重い荷物は大八車とか船便やな。
151:名無しのJ民
でも、重要な小荷物とかは運んでたらしいで。貴重品とか金子とか。
152:名無しのJ民
やっぱ命がけじゃん
155:名無しのJ民
江戸から大阪まで何日くらいかかったん?
156:名無しのJ民
最短で4~5日とかやなかったか?通常は1週間くらい?
158:名無しのJ民
それでもすげえな
159:名無しのJ民
現代だと新幹線なら3時間、飛行機なら1時間ちょいやからな
160:名無しのJ民
スマホなら一瞬やで
164:名無しのJ民
飛脚もスマホあれば一瞬で情報伝達できたのにな
165:名無しのJ民
そらな
169:名無しのJ民
でも、昔の人の体力ってすごいよな。普通に数十キロ歩いてたわけやろ
173:名無しのJ民
現代人はすぐ車使うからな。歩くのが減った
176:名無しのJ民
飛脚の人って、なんか足腰に特殊な薬とか塗ってたんかな?
180:名無しのJ民
ハーブとか民間療法的なものがあったかもな。あとは、風呂とか足湯とかでケアしてたとか
183:名無しのJ民
風呂なんて旅の途中でそうそう入れんやろ
185:名無しのJ民
宿場には大体風呂あったやろ
186:名無しのJ民
ああ、そうか。宿場は休憩地点でもあるしな
190:名無しのJ民
でも疲労困憊で風呂どころじゃないかもしれん
192:名無しのJ民
飛脚って、手紙の中身読んだりしなかったんかな?
194:名無しのJ民
そらダメやろ。現代の郵便法違反や
195:名無しのJ民
でも実際は誘惑もあったんちゃうか?特に重要な手紙とか
196:名無しのJ民
バレたら打ち首レベルの大罪やろな。信用が第一やから、そういうことはせんのがプロってもんや
198:名無しのJ民
情報漏洩は死活問題やからな、昔も今も
199:名無しのJ民
飛脚の仕事って、結構ストレス溜まりそうだな
202:名無しのJ民
そりゃそうやろ。常に時間に追われて、山賊に怯えながら走るとか。
203:名無しのJ民
飛脚が病気になったらどうしてたんだろ
207:名無しのJ民
代わりがおるんちゃうか?リレー方式やし
211:名無しのJ民
いや、その区間の担当が病気になったらってことや
214:名無しのJ民
まあ、その時は他の飛脚が無理して走ったり、遅れることを承知で誰か代役立てるんやろな。
216:名無しのJ民
現代の運送業も大変やけど、飛脚はガチで命がけやな
218:名無しのJ民
飛脚の求人とかあったんかな
219:名無しのJ民
あったやろ。飛脚問屋とかが募集しとったんやろな
221:名無しのJ民
体力自慢集まれ!って感じか
224:名無しのJ民
なんか江戸時代のマラソン大会みたいだな
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