1:名無しのJ民
ワイも踏み倒したいンゴねぇ…
5:名無しのJ民
お前のようななんJ民が当時いたら問答無用で徳政令発動してたやろ
7:名無しのJ民
徳政令って結局借金チャラにするだけやろ?あれって経済混乱しないんか?
9:名無しのJ民
当時は借金が原因で身売りとか土地手放す農民が多すぎて、社会が荒れるのを防ぐ意味合いが強かったらしいで
13:名無しのJ民
はえ~、救済措置やったんやな
15:名無しのJ民
今の世にも徳政令ほしいわ
17:名無しのJ民
利子もクソもない時代やろ?
19:名無しのJ民
いや、当時の高利貸しはヤバかったぞ。平気で年利100%超えとかザラやったらしい。
21:名無しのJ民
ひえっ…闇金ウシジマくんやん
22:名無しのJ民
それ考えると徳政令もむべなるかなって感じするわ
24:名無しのJ民
つーか、なんでそんな高利貸しが横行してたんや?まともな金融機関ないんか?
26:名無しのJ民
銀行とかないからな。金貸しは寺社とか豪族、あと酒屋とかもやってたで。
30:名無しのJ民
マジかよ坊主金貸しとかサイテーだな
33:名無しのJ民
まあ、高利貸しって言ってもリスク高かったんやろ。戦乱とか天災で踏み倒されたら終わりやし。
35:名無しのJ民
今の銀行だって破産されたら困るしな
39:名無しのJ民
徳政令って将軍とか守護大名が出すんやろ?それって勝手に個人の借金踏み倒しOKにするってことやろ?
41:名無しのJ民
そうやで。だから金貸し側からしたらたまったもんじゃない。
43:名無しのJ民
でも借金で苦しむ農民とか武士が多すぎると、一揆とか起こされる可能性もあるからな。支配者側としては社会の安定のために必要悪やったんや。
47:名無しのJ民
なんか現代の自己破産制度に似てるな。
51:名無しのJ民
自己破産は法に則って手続き踏むけど、徳政令は割と急に「ハイ、チャラ!」って感じやろ?
54:名無しのJ民
まぁ、そこの違いはデカいな。でも、当時の法律とか常識からしたら、あれが「法」やったんやろ。
55:名無しのJ民
そもそも貨幣経済が未熟で、米とか現物でやり取りしてたから、今みたいにスムーズに経済回ってなかったんやろな
59:名無しのJ民
そうそう。だから天災とかで米が取れなくなると一気に詰む。
62:名無しのJ民
あと、武士とかも借金まみれやったらしいな。
66:名無しのJ民
鎌倉時代末期とか、御恩と奉公が成り立たなくなって、借金苦の御家人が続出したから徳政令出したんやで。
69:名無しのJ民
ほーん、武士もブラックだったんやな
70:名無しのJ民
足軽とか農民出身の武士とか、マジでキツかったやろな。
72:名無しのJ民
ワイも年貢払えなくて身売りとか嫌やわ
73:名無しのJ民
江戸時代には「永代借金」とかいう制度もあったらしいぞ。
74:名無しのJ民
永代借金?なんやそれ?
78:名無しのJ民
要は借金を返済しきれなかった場合、子孫にまで引き継がせる代わりに利子を低くしたり、元金を減らしたりする制度。
80:名無しのJ民
はえー、無限地獄やんけ
84:名無しのJ民
でも、利子がバカ高い時代に、親が死んでも利子だけは払い続けるって言うのは、ある意味救済策やったらしいで。
88:名無しのJ民
現代でいうローン組んで住宅買うみたいな感じか?
92:名無しのJ民
ちょっと違う。ローンは返済計画あるけど、永代借金は返済終わるかどうかわからんようなもんや。子々孫々まで続く。
95:名無しのJ民
恐ろしいな。それでも良いってくらい追い詰められてたんやな
97:名無しのJ民
結局、あの時代は「信用」とか「担保」の概念が現代とは全然違ったんやろな。
101:名無しのJ民
土地とか身分が担保だったんちゃう?
104:名無しのJ民
まさにそう。だから土地を質に入れるとか、子供を質に入れるとかあったんや。
107:名無しのJ民
子供を質に入れるとかエグすぎやろ…
111:名無しのJ民
歴史の闇やな
112:名無しのJ民
でもそれぐらいしないと貸す側もリスク高くて貸せんかったんやろな。
114:名無しのJ民
あと、中世の日本の経済って、現代みたいなグローバル経済じゃなくて、もっと地域コミュニティで完結してたから、借金踏み倒しが与える影響も限定的だったんちゃう?
117:名無しのJ民
たしかに。全国規模で破綻!ってなるより、村単位でリセット!って感じやったんかな。
120:名無しのJ民
そうそう。だから徳政令とか出しても、すぐに経済全体がぶっ壊れるってわけじゃなかったんやろ。
121:名無しのJ民
でも金貸しはたまったもんじゃないよな。
124:名無しのJ民
だから金貸しは徳政令が出る前に、さっさと取り立てたり、別の方法で担保を確保したりしてたらしいで。
127:名無しのJ民
賢いな。
128:名無しのJ民
結局、歴史って勝者の都合で語られるから、金貸し側の悲哀ってあんま伝わってこないよな。
131:名無しのJ民
まあ、借金踏み倒される側も被害者やからな。どっちもどっちや。
134:名無しのJ民
でも、当時の一揆とか見ると、やっぱり農民が追い詰められてたのは事実やろ。
138:名無しのJ民
徳政令って、結局は幕府とか守護大名が民衆のガス抜きのためにやってた側面もあるからな。
141:名無しのJ民
そらそうやろ。民衆が暴動起こしたら統治できなくなるし。
142:名無しのJ民
歴史って結局、政治と経済の絡み合いなんやなって。
144:名無しのJ民
そう考えると、今の政治家も国民の不満のガス抜きのために何か策を練らなあかんのちゃうか?
145:名無しのJ民
ほら、給付金とかいう名の徳政令みたいなもんやろ。
148:名無しのJ民
草
150:名無しのJ民
でも今の給付金と当時の徳政令は規模も目的も全然違うやろ。
151:名無しのJ民
徳政令は文字通り借金チャラにするからな。給付金はただの小遣いや。
152:名無しのJ民
ワイも借金チャラにしてほしいンゴ…(ボソッ
153:名無しのJ民
ワイの奨学金も徳政令でチャラにならねぇかなぁ
154:名無しのJ民
は?真面目に返してるワイはどうなるんや!
155:名無しのJ民
それが徳政令のジレンマよな。真面目に返してた人が損する。
158:名無しのJ民
でも、返せなくなった人が多すぎて社会が回らなくなるよりはマシって判断やったんやろ。
159:名無しのJ民
まあ、極論やな。
163:名無しのJ民
江戸時代とかだと、質屋って結構重要な役割果たしてたらしいな。
165:名無しのJ民
貧乏人が家財を質に入れて、一時的にお金借りて生活する。
168:名無しのJ民
あれも一種の金融機関やったんやな。
169:名無しのJ民
そうやで。で、質流れになっても、だいたい半年くらい猶予があったりして、結構人情味もあったとか。
173:名無しのJ民
へぇー、意外と優しい世界。
176:名無しのJ民
いや、そこは取り立てる方も商売やからな。ギリギリのラインだったんやろ。
179:名無しのJ民
あと、寺社が金貸ししてたって話やけど、それって仏教の教えに反しないんか?
181:名無しのJ民
そこはまあ、解釈次第やろな。「困ってる人を助ける」って側面もあったんちゃうか。
183:名無しのJ民
助けるフリして高利で貸すんか…ええ商売やな
187:名無しのJ民
でも当時から利子の上限とかはあったらしいで。守られてたかは知らんけど。
190:名無しのJ民
結局、いつの時代も金に困る奴はいるし、それに漬け込む奴もいるってことやな。
191:名無しのJ民
人間って進歩してないんやなって再認識したわ
193:名無しのJ民
いや、自己破産とかあるだけ今の時代はマシやろ。身売りとかないし。
195:名無しのJ民
たしかにそうやな。当時の人から見たら、今の自己破産制度は究極の徳政令かもしれん。
196:名無しのJ民
それは言える。
199:名無しのJ民
中世の日本って、現代の感覚からするとめちゃくちゃなことやってるように見えるけど、当時の社会システムの中では合理的だったり、必要悪だったりしたんやな。
203:名無しのJ民
歴史って面白いな。
207:名無しのJ民
サンキュー歴史ニキ
210:名無しのJ民
勉強になったわ
212:名無しのJ民
結局、何が言いたかったんや?
216:名無しのJ民
ワイも借金踏み倒したいってことやろ?
218:名無しのJ民
せやで
220:名無しのJ民
アホやろお前
221:名無しのJ民
まあでも、中世の借金文化は現代の金融システムとは全く別物やったってことやな。
223:名無しのJ民
だから安易に現代の価値観で断罪できないって話やな。
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