1:名無しのJ民
普通に疑問なんやけど、新皇とか名乗っちゃうあたりガチで天下取りたかったんか?
それともなんか別の思惑あったんか?
3:名無しのJ民
知らんがな
6:名無しのJ民
関東の独立やろ
8:名無しのJ民
厨二病やぞ
12:名無しのJ民
いや、当時の状況考えると結構複雑やぞ
15:名無しのJ民
新皇とかいうネーミングセンスがもうな
小学生の考えた必殺技かよ
16:名無しのJ民
たぶん自分ルールで生きてただけやろ
17:名無しのJ民
将門公は英雄やろ!朝廷の腐敗に反抗したんや!
21:名無しのJ民
反抗した結果が新皇って…
23:名無しのJ民
普通に私怨やろ
身内トラブルがデカくなっただけやん
25:名無しのJ民
これな
親戚との土地争いがエスカレートしただけ
27:名無しのJ民
でも朝廷から追討令出てたのになぜか関東で勢力拡大してて草生える
30:名無しのJ民
朝廷の権力なんて地方には届いてなかったってことやろ
32:名無しのJ民
実際、将門が勢力拡大できたのは国司の横暴に苦しんでた現地民の支持があったからって話もあるしな
35:名無しのJ民
へー、そうなんや
なんかその辺の史料ってあんまり残ってないんやろ?
36:名無しのJ民
残ってないわけじゃないけど、後世の創作とか脚色が多いから判断難しいらしいで
将門記とかあるけど、あれも将門シンパが書いたもんやし
40:名無しのJ民
将門記は当時の一次史料としてはかなり貴重やぞ
ただ、将門寄りの視点なのは否めない
44:名無しのJ民
将門記って将門が死んだ直後くらいに書かれたんやっけ?
47:名無しのJ民
せやな、死亡後間もなく書かれたとされてる
当時としてはかなり異例の速さで書かれた詳細な軍記物や
48:名無しのJ民
じゃあ結構信用できるんちゃうの?
49:名無しのJ民
まあ、事実ベースではあるやろ
でも将門を過剰に美化したり、超人的な存在として描いたりする部分もあるから、鵜呑みにはできん
53:名無しのJ民
当時の武士ってそんなもんちゃう?
自分のとこのボスは最強!みたいな
57:名無しのJ民
>>21
それな
あと、将門って朝廷からの官位は得てたはずなのに、なんで反乱起こしたんや?
60:名無しのJ民
それが複雑なとこなんよ
もともと将門も朝廷の官人になろうとして京に上ってたんや
でも出世できずに帰郷して、親族との争いに巻き込まれていくうちに、なし崩し的に反乱軍の盟主みたいになっていったんやないか、という説もある
61:名無しのJ民
なし崩しって…
62:名無しのJ民
最初は身内同士のケンカだったのが、国司とかも巻き込んで、最終的に「お前、朝廷に逆らっとるやろ!」って言われる状態になったんや
63:名無しのJ民
なるほどねー
巻き込まれ事故的な?
66:名無しのJ民
それでも新皇は言い訳できんやろ
自分で名乗ったんやろ?
68:名無しのJ民
あれも諸説あるんだよな
自分で名乗ったという説と、周りの家臣が勝手に祭り上げたという説と
72:名無しのJ民
祭り上げられただけならちょっと可哀想
73:名無しのJ民
なんか将門って当時からカリスマあったんかな
74:名無しのJ民
そりゃあったやろ
関東の武士をまとめ上げるくらいやし
76:名無しのJ民
でも将門が死んだらあっという間に瓦解したんやろ?
カリスマも限界があるな
78:名無しのJ民
結局、将門がいたからまとまってたってことやろ
リーダーが死んだら空中分解なんてよくある話やん
81:名無しのJ民
あと将門って陰陽道の術使ったとか、影武者がいたとか、妙な伝説多いよな
84:名無しのJ民
それは後世の創作やろ
85:名無しのJ民
でも将門の首が京で晒されても腐らず、東を目指して飛んでいったって話は有名だよな
あれマジ?
88:名無しのJ民
飛んでいったわけねーだろwww
それ都市伝説や
91:名無しのJ民
首塚とかあるし、なんか怨念とか凄そうやん
92:名無しのJ民
首塚はガチでやばいから迂闊に触れるな
祟られるぞ
96:名無しのJ民
またまた~
98:名無しのJ民
信じるか信じないかはあなた次第です
102:名無しのJ民
将門の乱って当時の関東の地方豪族が、中央の支配に反抗しようとした最初の動きみたいなもんだったんかな
104:名無しのJ民
そういう側面も大きいやろね
朝廷の支配力が弱まって、地方の武士が力をつけ始めた時代の象徴的な事件
105:名無しのJ民
結局、朝廷側は藤原秀郷とか源経基とかに鎮圧させたんだっけ?
108:名無しのJ民
せやな
秀郷は将門のライバル的存在だったし、経基は源氏の祖先やしな
110:名無しのJ民
将門を討った秀郷が、後にムカデ退治の伝説とか残してるのなんか面白いな
112:名無しのJ民
将門も秀郷も、どっちも関東の英雄って感じやしな
勝者が歴史を作るってだけやろ
116:名無しのJ民
将門が勝ってたらどうなってたんやろな
関東独立国とかできてたのかな
118:名無しのJ民
そこまで考えてなかったやろ
目の前の争いに勝つことしか考えてないと思うわ
120:名無しのJ民
>>45
それが当時の武士の限界やな
天下統一とかいう概念はまだない時代
123:名無しのJ民
確かに
信長とか秀吉とかの時代とは根本的に違うか
125:名無しのJ民
もし将門が勝ってたら、平安京に攻め上って天皇になったりしたんかな?
129:名無しのJ民
それは無理やろ
そこまでの思想も軍事力もなかったと思う
新皇ってのはあくまで関東限定のローカル天皇や
131:名無しのJ民
ローカル天皇www
なんかちょっと残念な響きやな
133:名無しのJ民
いや、当時の関東の武士たちにとっては、朝廷からの独立を意味する重要な宣言だったんやろ
中央の権威に頼らず、自分たちの土地は自分たちで治めるっていう
137:名無しのJ民
そう考えると、現代の地方分権とか地域主権とかに通じるものがあるな
140:名無しのJ民
いやいや、将門はただの強盗やん
142:名無しのJ民
強盗は草
146:名無しのJ民
当時の地方豪族なんて多かれ少なかれ強盗みたいなもんやろ
気に入らんやつから土地奪ったり、通行料取ったり
147:名無しのJ民
うーん、確かに無法地帯感あるな
150:名無しのJ民
でも将門は強かったから伝説になったんやろな
弱かったらただのヤクザもんや
153:名無しのJ民
それな
歴史は勝者によって語られるけど、敗者の中にも強くて記憶に残るやつはいる
将門はその典型例
155:名無しのJ民
将門ってなんかめちゃくちゃモテたらしいな
156:名無しのJ民
それも伝説やろ
史実かどうかは知らん
159:名無しのJ民
なんか将門の愛妾が菅原道真の娘だったとかいう話も聞いたことあるけど
これも嘘なん?
161:名無しのJ民
それは流石に創作やろ
道真の娘が将門と関わる史料はないはず
164:名無しのJ民
なんでもかんでも将門に繋げたがる奴おるよな
168:名無しのJ民
それだけ魅力的な人物だったってことやろ
170:名無しのJ民
なんか将門の伝説って、地方の土着信仰とかと混ざり合って出来上がったイメージがある
171:名無しのJ民
まさにそうやで
特に江戸時代以降、将門信仰が各地で広がって、江戸の守護神みたいになったりもしてる
175:名無しのJ民
江戸の守護神かー
首塚とか見ると納得いくわ
177:名無しのJ民
都心の一等地に首塚があるってのがもう異質やん
あれ、移転しようとすると祟りがあるとか言われて誰も触れないんやろ
178:名無しのJ民
>>67
ガチでそれな
GHQも移転させようとして事故が相次いだとかいう話もあるし
181:名無しのJ民
まじかよ…やべえな
182:名無しのJ民
あれってマジなん?GHQの話
186:名無しのJ民
都市伝説の域を出ないけど、そういう話が生まれるくらい将門の怨霊が恐れられてるってことやろ
189:名無しのJ民
将門って結局、時代に翻弄された悲劇の英雄だったってことでええんか?
191:名無しのJ民
英雄か悲劇かは見る人によるやろ
ただ、当時の時代背景を考えると、彼が起こしたことは必然的な流れだったとも言える
195:名無しのJ民
地方の武士団が力をつけ始める過渡期やったってことやな
198:名無しのJ民
まさにそう
将門の乱は、後の武士の世の到来を予見させるような事件だったんや
201:名無しのJ民
鎌倉幕府の源氏とか、将門の子孫とか関係あるん?
202:名無しのJ民
源氏と将門は直接的な血縁関係はないはず
将門を討ったのは源経基の子孫である源頼義・義家とかとは違う系統
204:名無しのJ民
将門の子孫は千葉氏や平氏の他の系統に吸収されていったんちゃうかな
206:名無しのJ民
いや、将門の血筋は、実は関東各地に広がった平氏の一族の中に生き残ってて、後の時代まで影響を与えたって説もあるで
例えば、秩父氏とか、一部の鎌倉御家人にも将門の血が流れてるって話も
210:名無しのJ民
へー、それは知らんかった
なんかロマンあるな
211:名無しのJ民
結局、将門って朝廷が嫌いだったんかな
213:名無しのJ民
嫌いというより、朝廷のやり方が地方の実情に合ってないと感じてた、って感じじゃないかな
中央の論理を押し付けられて、現地の豪族や民が苦しんでるのを目の当たりにしてた、とか
216:名無しのJ民
たしかに、地方の人間からしたら京の貴族なんてお偉いさんでも何でもないわな
遠いし
218:名無しのJ民
自分たちの土地は自分たちで守る、みたいな意識が強かったんやろな
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