1:名無しのJ民
は?なんやそれ
5:名無しのJ民
マジやで
ブタとかネズミとかに裁判して処刑したり追放したりしとったんや
6:名無しのJ民
ファッ!?意味わからん
7:名無しのJ民
中世って馬鹿しかおらんかったんか?
9:名無しのJ民
それがガチでちゃんとした裁判やったんや
弁護士とかもついてたらしいで
13:名無しのJ民
草
弁護士「被告はブタですが、現場に居合わせた目撃者の証言は曖昧であり、犯行時刻のアリバイも…」
16:名無しのJ民
ワロタ
ブタにアリバイとかあるわけねーだろwww
18:名無しのJ民
被告「ブヒィィィィィィィィ!!!」
裁判官「静粛に!!」
21:名無しのJ民
これガチでアホやろ
現代なら動物虐待やんけ
22:名無しのJ民
どういう経緯でそんなことになったんや
26:名無しのJ民
なんかね、動物が作物荒らしたり、人に危害加えたりした時に、神の代理として裁く、みたいな思想があったらしい
30:名無しのJ民
神の代理(アホ)
34:名無しのJ民
でもさ、ブタが人を食い殺したとか、そういうのは分かるんやけど、どうやって裁くねん
37:名無しのJ民
まず訴状が出るんや
「被告、ブタ。〇年〇月〇日、〇〇村の〇〇氏の子供を食い殺した罪」みたいな
39:名無しのJ民
草
まるで人間と一緒やん
43:名無しのJ民
弁護士がついて、ちゃんと弁論するんや
「被告ブタはまだ幼く、悪意をもって犯行に及んだとは考えにくい」とか
「ブタを放し飼いにしていた飼い主に管理責任がある」とか
46:名無しのJ民
飼い主の責任まで問われるの草
48:名無しのJ民
実際、動物が追放されたり、絞首刑になったりしとるんやで
記録も残ってる
49:名無しのJ民
絞首刑!?マジで人間扱いやん
51:名無しのJ民
ネズミとか昆虫にも裁判やった例があるらしい
そいつらを村から追放する判決とか
53:名無しのJ民
ネズミどうやって追放すんねんwww
56:名無しのJ民
「〇月〇日までに村から出て行け。さもなくば処刑する」とか言い渡すんやろ
ネズミが理解するわけないのにwww
57:名無しのJ民
そこは神の意思で伝わると思っとったんやろなあ
58:名無しのJ民
中世人の信仰心パネェっすわ
60:名無しのJ民
これ、弁護士側からしたらどうなん?
給料もらえるんか?
61:名無しのJ民
もらえるんちゃう?弁護料とか
聖職者が兼任することもあったらしいで
65:名無しのJ民
暇つぶしやろこんなん
68:名無しのJ民
いや、当時の人たちはガチで真剣やったんやで
共同体の秩序を維持する上で重要な儀式やと考えとった
70:名無しのJ民
真面目なレスやめてくれや
面白くなくなるやろ
72:名無しのJ民
でもさ、当時の衛生環境とか考えると、ネズミとか虫が病気媒介したり、作物食い荒らしたりするのって死活問題やったやろ
そういう切羽詰まった状況で、何か解決策を求めた結果がこれだったんかな
74:名無しのJ民
そうそう、真面目に考えるとそういう側面もあるんや
人間の力ではどうしようもない天災とか疫病とかも、神の怒りと考えたりするし
76:名無しのJ民
つまり、現代の裁判が法と秩序の維持なら、当時の動物裁判は神と秩序の維持ってことか
78:名無しのJ民
なんかちょっと理解できた
でもやっぱりブタに弁護士は草生える
82:名無しのJ民
動物裁判ってどこまでが本当なん?
都市伝説レベルじゃないんか?
84:名無しのJ民
いやガチや
特にフランスとかドイツで記録が多いらしい
86:名無しのJ民
ブタが絞首刑になった絵とか残ってるぞ
88:名無しのJ民
グロ注意とかつけろや
91:名無しのJ民
中世の人たちのユーモアセンスが理解不能だわ
94:名無しのJ民
ユーモアじゃなくて、ガチでマジだったってのがミソや
95:名無しのJ民
当時の人からしたら、現代の動物保護とか動物愛護の方が意味不明なんやろな
96:名無しのJ民
それな
「動物に人権(笑)とか言ってる現代人マジでアホ」とか思われてそう
100:名無しのJ民
実際、動物を人間と同じレベルで裁くなんて、ある意味動物を尊重してるって言えんこともないんちゃうか
104:名無しのJ民
いや、処刑しとるやん
尊重とは違うやろ
108:名無しのJ民
中世ヨーロッパは暗黒時代って言われるけど、こういう奇妙な文化は面白いよな
109:名無しのJ民
結局、動物たちは裁判の結果にどう反応したんや?
「判決に不服です!」とか言ったんか?
110:名無しのJ民
ブヒィィィィィィィィ!!
112:名無しのJ民
ネズミ「チューチュー!」
裁判官「やかましい!黙れ!」
113:名無しのJ民
これって裁判の費用とか誰が払うんやろ?
116:名無しのJ民
だいたい村とか共同体持ちやったみたいやね
たまに飼い主が負担することもあったらしい
120:名無しのJ民
弁護士はブタの代理として喋るんか?
124:名無しのJ民
そうやね
ブタの「言い分」とか「事情」を代弁する形やったんやろ
127:名無しのJ民
ブタの言い分とかどうやって聞き出すんやろな
尋問とかしたんか?
130:名無しのJ民
たぶん「ブタは悪意がなく、本能で動いた」みたいな常識的な弁護やったと思うで
132:名無しのJ民
つまり、ブタの立場に立って考えるってことか
現代にも通ずる弁護士の仕事やね
133:名無しのJ民
いや通じてねーよ
137:名無しのJ民
じゃあ、もしブタが前科持ちだったらどうなるんや?
141:名無しのJ民
重く裁かれた可能性もあるな
「常習犯」ってことで
143:名無しのJ民
草
死刑確定やん
146:名無しのJ民
豚「ブヒ…ブヒィ…(過去の過ちを悔い改め、今後は真面目に生きる所存であります…)」
150:名無しのJ民
弁護士「被告は深く反省しております。情状酌量の余地をお願いします。」
154:名無しのJ民
裁判官「…ブタの反省は認められるが、その罪は重い。しかし、若年であること、飼い主の管理不行き届きも考慮し、流刑とする!」
158:名無しのJ民
流刑(ブタを別の村に捨てる)
162:名無しのJ民
マジでそんな感じやったんやろな
そんで捨てられた村でまたなんかやらかすんやろ
166:名無しのJ民
豚「やっべ、またやらかしたブヒ」
169:名無しのJ民
この文化、いつ頃まであったん?
173:名無しのJ民
18世紀くらいまでは細々と残ってたらしいで
啓蒙思想が広まって、徐々に廃れていったんや
174:名無しのJ民
啓蒙思想「アホかお前ら」
178:名無しのJ民
中世の人はガチでブタに知能があるとでも思ってたんか?
179:名無しのJ民
いや、知能ってよりは「魂」があると考えてた節もあるらしい
あとは、悪魔憑きとか、神の怒りの現れとか
180:名無しのJ民
ああ、なるほど
悪魔憑きなら裁く意味も出てくるか
181:名無しのJ民
動物裁判ってキリスト教的な側面が強いんか?
185:名無しのJ民
そうやね。神の掟に反した存在を裁くっていう思想があったから
188:名無しのJ民
現代でもたまに犬が人噛んだりしたら「殺処分」とか言われるけど、あれも動物裁判の一種と言えなくもない?
189:名無しのJ民
いや、あれは危険動物の管理の問題であって、法的な「裁き」ではないやろ
目的が違う
190:名無しのJ民
でも、処分される動物の気持ちになったら、裁判されてるのと一緒やん
193:名無しのJ民
なんJで動物裁判とかいうワードが出てくると思わんかったわ
195:名無しのJ民
これって日本にはなかったんか?
199:名無しのJ民
日本ではあんまり見られないな
記録がない
200:名無しのJ民
日本にも妖怪とか怨霊とかあったけど、そいつらを裁判にかけるってのはなかったもんな
お祓いはあっても
203:名無しのJ民
文化の違いって面白いよな
204:名無しのJ民
当時の裁判官とか弁護士って、どんな顔してブタと向き合ってたんやろな
真顔で「被告、ブタ。罪状認めるか?」とか言ってたんか
206:名無しのJ民
真顔でやってたやろ
裁判は神聖なものやから
笑ったら不敬罪や
209:名無しのJ民
中世ヨーロッパって面白エピソードの宝庫やな
211:名無しのJ民
他にはどんな変な裁判あったん?
214:名無しのJ民
変な裁判ではないけど、決闘裁判とかも有名やな
神の裁きを求めて、当事者同士が戦うやつ
216:名無しのJ民
それはそれでアホやん
腕っぷし強いやつが勝つだけやんけ
220:名無しのJ民
もちろん、弁護士を雇って代理で戦ってもらうこともできたで
224:名無しのJ民
弁護士の仕事、幅広いな
226:名無しのJ民
ブタとかネズミだけじゃなくて、昆虫とかも裁かれたってのはマジで笑える
230:名無しのJ民
イナゴの大群とか畑荒らすと、村全体が餓死するレベルの被害やったからな
真剣にならざるを得なかったんやろ
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