1:名無しのJ民
マジ?なんか昔の生活って素朴でいいみたいなイメージあったんやが
3:名無しのJ民
そらお前、殿様の食卓に並ぶ魚獲るんやぞ。命懸けやろ
7:名無しのJ民
過酷も何も、現代の漁師だって大変じゃね?
10:名無しのJ民
比べるもんじゃないやろ。現代は最低限のセーフティネットあるし医療も受けられる
14:名無しのJ民
江戸時代は漁に出たら帰ってこれないとかザラやろ
16:名無しのJ民
嵐来たら終わり。沈没しても誰も助けてくれん。なんなら遺体も帰ってこない
18:名無しのJ民
食い物も魚と海藻ばっかだったんかな
20:名無しのJ民
米なんて贅沢品。ひえとかアワ、あとは芋とかで飢えをしのいでたらしいで
23:名無しのJ民
魚は年貢で取られるからな。自分らで食えるのは売り物にならない雑魚か規格外品ばっか
24:名無しのJ民
ファッ!?魚獲ってるのに魚食えないとか地獄やんけ
27:名無しのJ民
年貢で魚って具体的にどういうシステムやったんやろ?
29:名無しのJ民
米の代わりに魚を納める「網役」とか「浦役」ってのがあったんや。しかも捕れる量に関わらず一定量を強制されたり
33:名無しのJ民
ぐう畜すぎやろ
35:名無しのJ民
不漁の年とかどうしてたんだろ。死ぬしかないやん
39:名無しのJ民
借金してなんとか凌ぐか、村を捨てるか、って感じやろな
43:名無しのJ民
実際、餓死とか病死は日常茶飯事だったと聞くで
44:名無しのJ民
漁村ってなんか漁師メシみたいに豪快なイメージあるけど、あれは現代になってからのイメージなんやろな
47:名無しのJ民
漁師メシって言うても、獲れたての魚をそのまま焼くとか汁物にするくらいが精一杯やろ。調味料も貴重やし
51:名無しのJ民
漁師は特に身分が低いとされてたから、武士どころか農民からも見下されてたらしいで
54:名無しのJ民
漁具も全部手作りやし、修繕も自分らでやるしかない。技術の継承も命がけ
58:名無しのJ民
漁船もボロい木造船やろ?よくそれで沖に出れたな
62:名無しのJ民
帆も縄も全部手作りやで。命綱やからな
65:名無しのJ民
漁村って集落として孤立してるから、独自の文化とか迷信とかすごかったんちゃう?
68:名無しのJ民
まさにそう。神頼みが半端なかったらしいで。海に供え物したり、禁忌が多かったり
69:名無しのJ民
海女さんとかも大変だったんだろうな。命がけでアワビやサザエ獲ってたわけだし
72:名無しのJ民
冷たい海に潜って、耳とか目とかやられてたらしいな。寿命も短かったとか
76:名無しのJ民
へぇー、海女さんってそんなに過酷だったんか。なんか風情があるみたいなイメージしかなかったわ
78:名無しのJ民
風情とか言ってる場合じゃないんやで。生きるか死ぬかの瀬戸際や
81:名無しのJ民
漁村の女性も大変やったやろな。男が漁に出てる間、畑仕事とか家のこと全部やらなきゃいけないし
84:名無しのJ民
子供も小さい頃から手伝い。学校なんてないから知識もほとんどないまま大人になる
85:名無しのJ民
現代のブラック企業も真っ青なレベルやんけ
86:名無しのJ民
下手したら江戸時代の漁師の方がマシとかいうやつおるけど、絶対嘘やろ
89:名無しのJ民
エアプすぎて草
93:名無しのJ民
病気になったら終わり。医者なんて来ないし薬もない。自然治癒に望みを託すしかない
97:名無しのJ民
衛生環境も最悪だろうしな。疫病とか蔓延したら一瞬で村が全滅しそう
99:名無しのJ民
実際、疫病で村が壊滅した例とか普通にあるからな
102:名無しのJ民
なんで昔の時代を美化する人って一定数おるんやろな
106:名無しのJ民
自然との共存!とか言うけど、それは現代のきれい事や
109:名無しのJ民
昔の人間にとって自然は脅威そのものやからな
113:名無しのJ民
でも、昔の人のたくましさというか、生きる力は現代人にはないものがあるよな
117:名無しのJ民
そら、生きるか死ぬかやったら必死になるやろ。選択肢がないんやから
119:名無しのJ民
現代の漁師は漁船も高性能やし、無線もあるし、GPSもある。漁獲量も昔とは比較にならんくらい多いやろ
122:名無しのJ民
それでも大変やけどな。後継者不足とか、資源管理とか、国際問題とか
125:名無しのJ民
でも昔の漁師はそんな次元じゃなかったってことやね
126:名無しのJ民
不漁の年が続いたら、どうしようもなかったんやろな。子供を売るとか、口減らしとか…
130:名無しのJ民
それは農村でもあった話やけど、漁村も同じような状況やったんやな
133:名無しのJ民
しかも漁村って土地も狭いから、畑も少ないんやで。食料自給率も低かったはず
136:名無しのJ民
だからこそ、魚に依存するしかなかったんやね
137:名無しのJ民
昔の漁村の子供って、どんな遊びしてたんだろう。砂浜で貝殻拾いとか?
139:名無しのJ民
遊びどころか、小さい頃から漁の手伝いやろ。網の手入れとか、魚の仕分けとか
142:名無しのJ民
漁村の祭りが盛んだったのは、日常の苦しさを忘れるためってのもあったんやろな
146:名無しのJ民
あと、遭難した船の積み荷を拾う「難破物漁り」とかもあったらしいで。倫理観とか関係ないレベルの貧困
147:名無しのJ民
それって犯罪じゃないの?
148:名無しのJ民
法的にはアウトやけど、食うに困ってたら関係ないんやろな。黙認されてた部分もあったり
150:名無しのJ民
殿様も見て見ぬふりしてたってことか。それくらい貧しかったんやな
151:名無しのJ民
江戸時代ってなんか平和で文化的なイメージあるけど、実際はかなり厳しい世界だったんやな
152:名無しのJ民
庶民の生活は常に死と隣り合わせ。それは農民も職人も同じ
154:名無しのJ民
特に漁師は海の天候に左右されるから、不安定さが半端ない
156:名無しのJ民
漁獲量が減ると飢え、増えると年貢が重くなるという地獄
157:名無しのJ民
ファッ!?増えてもダメなんか
160:名無しのJ民
そらお前、殿様はもっと取れるならもっと出せってなるやろ。ぐう畜やけどそれが世の常
162:名無しのJ民
なるほどね…どこまでいっても搾取される側ってことか
165:名無しのJ民
なんか江戸時代の漁師の人生シミュレーションゲームとか作ったら、鬱ゲーになりそう
166:名無しのJ民
タイトル「漁村デッドエンド」
168:名無しのJ民
EDは全部バッドエンド。死ぬか、村を捨てて野垂れ死ぬか、捕まって死ぬか
169:名無しのJ民
唯一の希望は、たまに大漁に恵まれることと、祭りの日くらいか
171:名無しのJ民
それでも漁師の誇りみたいなものはあったんかな。海に生きる男みたいな
175:名無しのJ民
それがないとやってられなかったんやろな。精神的な支えは必要や
176:名無しのJ民
今でも漁師ってかっこいいイメージあるしな。命懸けの仕事やから尊敬される
179:名無しのJ民
でも江戸時代の漁師に生まれなくてよかったと心底思うわ
181:名無しのJ民
現代の社畜の方がマシまである
185:名無しのJ民
江戸時代の漁村に転生したらチート能力で魚爆獲れさせて革命起こすわ
187:名無しのJ民
すぐ殿様に目をつけられて暗殺されるのがオチやろ
188:名無しのJ民
漁民は移動の自由もなかったからな。住んでる村から出るのも大変だった
191:名無しのJ民
閉じられた世界で生きて死ぬしかなかったんやね
193:名無しのJ民
なんか話聞いてると、日本の昔の歴史って全然明るくないな
195:名無しのJ民
そら、歴史は勝者の物語やからな。庶民の苦しみはあんまり表に出ない
196:名無しのJ民
でも最近はそういう庶民の生活を研究する歴史家も増えてるから、リアルな情報が出てくるようになったな
200:名無しのJ民
はえー、勉強になったわ。イッチサンキューな
204:名無しのJ民
結局、歴史は繰り返すんやで。現代社会も形を変えた搾取と競争や
207:名無しのJ民
結局、いつの時代も人間は大変ってことやな
210:名無しのJ民
でも江戸時代はもっと大変やった。これだけは間違いない
213:名無しのJ民
今から江戸時代にタイムスリップして漁師として生活しろって言われたら、絶対拒否するわ
217:名無しのJ民
ワイならタイムマシンに乗ってすぐ現代に帰るわ
219:名無しのJ民
現代のコンビニ飯食えるだけでも幸せやな
223:名無しのJ民
スマホでなんJできるだけでもありがたいわ
225:名無しのJ民
マジでそう思うと、今の時代に生まれてよかったわ
228:名無しのJ民
昔の漁師はなんJなんて知らんかったんやろなあ
232:名無しのJ民
知ってたら「ぐう畜殿様ンゴねぇ…」とか書き込んでたやろな
236:名無しのJ民
過酷な生活の中で、心の拠り所って何だったんやろ。家族とか、信仰とか、酒とか?
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