1:名無しのJ民
やっぱコミケだろ
3:名無しのJ民
コミケは草
でも規模感と熱狂度は近いものあるな
6:名無しのJ民
ディズニーシーの年パス民が遠征するようなもんやろ
8:名無しのJ民
海外旅行じゃね?
一生に一度の贅沢みたいな
11:名無しのJ民
いや、それよりもっと命がけ感あるやろ
徒歩で何百キロって今の感覚で言えばエベレスト登山くらいのリスクあるわ
13:名無しのJ民
エベレストは盛りすぎやろ
でも道中野宿とか普通やろしな
14:名無しのJ民
金持ちの道楽
16:名無しのJ民
金持ちだけじゃなくて庶民もしてたんだよなぁ
むしろ庶民の方が熱心だったまである
18:名無しのJ民
真面目な話、今の「聖地巡礼」に一番近い
信仰と観光がごっちゃになってる感じ
21:名無しのJ民
これ
オタクの遠征と同じ心理や
24:名無しのJ民
家族全員で行くわけじゃないし、会社の同僚とか近所の仲間と連れ立っていくのが多かったって聞くわ
なんか修学旅行みたい
28:名無しのJ民
抜け参りとかいう集団脱走
今ならSNSで拡散されて炎上やろな
32:名無しのJ民
しかも村中の大人が黙認してて草
むしろ金渡して送り出したりしてたんだろ
大人の遊びじゃん
35:名無しのJ民
宿場町の飯とか今のSA・PAみたいなもん?
38:名無しのJ民
もっとやばい
夜は遊郭もあったしな
旅の目的の一つやろ
42:名無しのJ民
旅費ってどのくらいだったんやろ
当時の庶民からしたら大金だよな
46:名無しのJ民
だいたい米一石分とか言われてるな
現在の価値に換算すると数十万円〜百万円とか言われる
貯金全部はたいて行くレベル
48:名無しのJ民
マジかよ
そら一生に一度のイベントになるわ
49:名無しのJ民
何ヶ月もかけて歩いて行くって想像できんわ
ヒッチハイクとかも無しでしょ?
50:名無しのJ民
徒歩だけじゃなくて船も使ってたで
特に東海道は船便も発達してたからな
53:名無しのJ民
現代でいったら何ヶ月もかけて徒歩で四国八十八ヶ所巡りみたいなもんか
55:名無しのJ民
いや、もっと娯楽要素が強いぞ
道中の名所とか食い物とか楽しんでるからな
単なる苦行じゃない
57:名無しのJ民
今のインスタ映えスポット巡りじゃん
当時は絵師が描いた浮世絵がガイドブック代わりだったとか
58:名無しのJ民
それな
広重とか北斎の浮世絵見て「いつかここ行きたい!」ってなるのと一緒や
61:名無しのJ民
当時の人の体力どうなってんの?
ワイ、家から駅まで歩くだけで疲れるのに
65:名無しのJ民
普段から歩いてるからな
足腰の強さが違う
あと食べるもんも違うしな
69:名無しのJ民
伊勢うどん食ってみたい
71:名無しのJ民
たぶん今の伊勢うどんとは全然違うやろな
もっと素朴な感じ
74:名無しのJ民
あの長い旅の途中に病気になったらどうしてたんだ?
現代みたいに病院なんてないやろ
78:名無しのJ民
運が悪ければ野垂れ死に
だからみんな仲間と行くんだよ
助け合わないと無理
81:名無しのJ民
江戸時代の伊勢神宮って今と形違うの?
82:名無しのJ民
遷宮があるからね
20年ごとに建て替え
だから常に新しいお宮が見れる
85:名無しのJ民
20年ごとに建て替えってすごいよな
今の建築技術でもなかなかやらんのに
しかも昔は木材の調達から大変やったやろ
88:名無しのJ民
神道とかいうオカルト信仰
92:名無しのJ民
神頼みしないと生きていけなかった時代やぞ
現代人にはわからんやろ
93:名無しのJ民
お伊勢さん以外にも金比羅さんとか出雲さんとか色々あったんやろ?
96:名無しのJ民
あるある
西国三十三所巡りとか
でもお伊勢さんがダントツで人気
98:名無しのJ民
今の若者は海外旅行行かないとか言われてるけど、昔の若者は金貯めてお伊勢さん行ってたんか
結局、大金叩いて非日常を味わうってのは変わらんのやな
99:名無しのJ民
むしろ昔の方がハングリー精神あったんじゃね?
今の子はスマホで満足してるからな
100:名無しのJ民
なんJ民もお伊勢参り行ってみろよ
ご利益あるぞ
104:名無しのJ民
引きこもりには無理やろ
105:名無しのJ民
ワイ、お伊勢さんで彼女できたで
107:名無しのJ民
それはお前がイケメンだからだろ
108:名無しのJ民
真面目な話、道中の安全を確保する「旅籠」とか「関所」とかのシステムはすごいと思うわ
国家としてインフラを整備してたんだよな
110:名無しのJ民
でも関所は厳しかったらしいで
女は通るの苦労したとか
「入り鉄砲に出女」って言うしな
114:名無しのJ民
江戸への鉄砲流入と、江戸から女が逃げ出すのを警戒してたんだよな
特に大奥とか武家の女とか
115:名無しのJ民
「お蔭参り」とか「抜け参り」とかいうワードが厨二病心をくすぐる
118:名無しのJ民
なんかロマンあるよな
今の時代にはない一体感みたいなのがあったんやろ
119:名無しのJ民
まさにフェスやな
みんなでワイワイ行く感じ
123:名無しのJ民
昔の人は旅の途中で死んでも「本望」みたいな感覚だったんかな
126:名無しのJ民
まあ、信仰心もあるし、それくらいの一大イベントだったからな
今の感覚だと理解しにくいけど
127:名無しのJ民
お土産とかもすごかったんかな
赤福みたいなやつとか
131:名無しのJ民
赤福は江戸時代にはまだなかったはず
もっと素朴な餅菓子とかかな
あと伊勢の産物とか
133:名無しのJ民
結局、今の旅行って昔のお伊勢参りの劣化版なんだよな
137:名無しのJ民
劣化版ってことはないやろ
手軽になっただけ
でも、あの熱量は失われたかもな
140:名無しのJ民
徒歩で何百キロも歩くとか、現代ならまずやらない
なんか、精神力とか鍛えられそう
143:名無しのJ民
今なら自転車で日本一周とか、そういうのに近いかもな
でもそれも一部の変人だけだし
146:名無しのJ民
宿代とか飯代とか、ちゃんと旅の予算組んでたんだろうな
なんJ民は無計画だから無理やろ
150:名無しのJ民
昔の人はもっと倹約家やぞ
金貯めるのも上手い
152:名無しのJ民
伊勢神宮ってパワースポットの元祖みたいなもんだろ
156:名無しのJ民
そうやね
日本最高のパワースポット
160:名無しのJ民
お伊勢参りって、旅の途中で知り合った人との交流とかも楽しかったんだろうな
一期一会ってやつ
163:名無しのJ民
まさにそう
今のSNSとか出会い系とかよりよっぽど健全な出会いやったんちゃうか
165:名無しのJ民
なんJでスレ立ててる場合ちゃうで
人生に一度くらいは伊勢神宮行っとけ
166:名無しのJ民
ワイは行ってきたで
空気感が違う
170:名無しのJ民
わかる
特に早朝の静けさは別格や
173:名無しのJ民
結局、何が言いたかったのかわからんスレ
177:名無しのJ民
お伊勢参りの魅力が再認識されたってことでええやろ
179:名無しのJ民
旅って良いよな
昔も今も
181:名無しのJ民
せやな
非日常を味わうってのは人間の本能や
182:名無しのJ民
60年ごとにおかげ参りって大流行したらしいな
その年になると農民まで一斉に旅に出るから経済が一時的に麻痺するレベルだったとか
183:名無しのJ民
それこそ今のロックフェスとかと近い熱狂度やろ
普段の生活のストレス発散
184:名無しのJ民
あの時代にそんな大規模な人の移動があったって考えるとすごいな
現代の東京駅のラッシュどころじゃない
185:名無しのJ民
しかもみんな徒歩やからな
街道とか想像を絶する混雑やったやろ
187:名無しのJ民
宿場町でぼったくられたりもあったんかな
188:名無しのJ民
そりゃあったやろ
旅人狙いの悪徳業者なんて今も昔も変わらん
191:名無しのJ民
でもそういうトラブルも含めて旅の醍醐味だったりするんやろな
195:名無しのJ民
伊勢音頭とか道中で歌いながら歩いたんかな
197:名無しのJ民
歌いながら、踊りながら、ワイワイガヤガヤやろ
今のパリピみたいなもんや
199:名無しのJ民
当時の人って何歳くらいで伊勢参り行ってたんだろ
200:名無しのJ民
若者もいたし年寄りもいた
一生に一度だから、タイミングは人それぞれだったらしい
204:名無しのJ民
女一人で旅するって今でも大変なのに、昔はもっと大変だったんやろな
208:名無しのJ民
だから女だけでの旅は少なかったはず
男の護衛が必須やろ
211:名無しのJ民
伊勢神宮の式年遷宮って20年周期やけど、木材の調達とかどうやってるんやろな
昔からそういう仕組みがあったんか
212:名無しのJ民
御木曳き(おきひき)っていう儀式で、みんなで木材運ぶんだよ
あれも一種のお祭りみたいなもん
215:名無しのJ民
伊勢うどん以外にも、道中で食えた美味いものってなんやろ
217:名無しのJ民
街道沿いの茶屋で出す餅とか団子とか素朴なものが多かったらしいな
あと地元の旬の野菜とか
221:名無しのJ民
お伊勢参りって、旅の途中で死んだらちゃんと供養されたんかな
222:名無しのJ民
一応はされたはず
お伊勢参り中の死は「本望」とされたから、むしろ名誉なこととして扱われた側面もある
226:名無しのJ民
今ならスマホで地図見れるけど、昔はどうやって道案内してたんだ?
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