1:名無しのJ民
革命家っていうか、単なる地方の豪族同士の争いがエスカレートしただけじゃね?
2:名無しのJ民
いやいや、将門は「新皇」を名乗って独立国家樹立を目論んだんだぞ。これもう革命でしょ。
3:名無しのJ民
新皇って言っても、朝廷に反逆したっていう形だけじゃん。別に新しい体制を構築しようとしてたわけじゃないだろ。
5:名無しのJ民
でも関東に「王土」を築こうとしたのは事実だし、それが受け入れられてたら歴史は大きく変わってたんちゃうか?
6:名無しのJ民
結果論で語んなよ。結局ボロ負けして晒し首だろ?革命家が成功して初めて革命家じゃん。
7:名無しのJ民
失敗した革命家だって立派な革命家やろがい!チェ・ゲバラだってそうやんけ!
8:名無しのJ民
チェ・ゲバラと将門を同列に語るなよw 将門は私闘が発端やぞ。
10:名無しのJ民
私闘って言っても、当時の地方豪族同士の争いは、中央の支配体制への不満の現れでもあったんやで。
12:名無しのJ民
源氏と平氏の対立の萌芽やんけ。そういう意味では時代の先駆けだったのかもしれん。
16:名無しのJ民
ワイが思うに、将門は別に朝廷を打倒しようとか、そんな大それたことを考えてたわけじゃないと思うわ。
関東の武士団の盟主として、中央の介入を排除して、自分たちのルールで生きたかっただけなんやろ。
20:名無しのJ民
それって立派な「地方自治」を求める運動やんけ。
22:名無しのJ民
でもその「地方自治」の最終形態が「新皇」名乗ることだったってのが、なんとも当時の思考回路って感じよな。
24:名無しのJ民
天皇制の絶対性みたいなのがまだ確立されてなかった時代やからな。自分も「皇」を名乗れば正当性があるって思っちゃったんやろ。
27:名無しのJ民
それが早すぎたんだよなぁ。もうちょっと時代が下ってたら、あるいは…
31:名無しのJ民
下ってたらもっと強固な中央集権になってて無理だったんちゃうか?
35:名無しのJ民
将門は、京の貴族から「野蛮な東夷」って見下されてた関東武士のプライドの象徴だったんやで。
38:名無しのJ民
都の連中から搾取されてたんだから、そりゃ反発もするわな。
42:名無しのJ民
実際、将門が乱を起こした背景には、税の取り立ての厳しさとか、有力貴族の子弟による横暴とか、色々あったんだろ?
46:名無しのJ民
せやで。将門の乱は、単なる私闘ではなく、律令国家の崩壊と武士の台頭を示す重要な事件なんや。
50:名無しのJ民
はえ〜、J民詳しいやんけ。
53:名無しのJ民
真面目な話、将門がもし勝ってたら、日本の歴史はどうなってたと思う?
56:名無しのJ民
関東独立国家爆誕やろ。その後、西日本とどうなるかはわからんけど。
59:名無しのJ民
関東と関西で別の政権ができて、最終的に戦国時代みたいに統一戦争とかしてたかもしれんな。
60:名無しのJ民
東京が首都じゃなくなってた可能性もあるんか?胸熱やな。
62:名無しのJ民
将門の子孫が天皇になってたかもしれんのか。平将門朝?草生える。
66:名無しのJ民
でも将門って結局、親族間の争いで疲弊したとこを、裏切りと奇襲でやられたんだろ?
67:名無しのJ民
それが歴史の常やんけ。強いやつが勝つんじゃなくて、生き残ったやつが強いんや。
69:名無しのJ民
将門の首が京に飛んでったって話、あれマジ?
70:名無しのJ民
いや、あれは後世の創作やで。さすがに飛ぶわけないやろw
73:名無しのJ民
ま?子供の頃信じてたワイ、涙目。
75:名無しのJ民
あの伝説は、将門がいかに恐れられてたか、怨霊として崇められてたかの証拠やな。
76:名無しのJ民
大手町に首塚あるの、ちょっとビビるよな。未だに祟り神扱いされてるし。
78:名無しのJ民
あれ動かそうとしたら事故るとか、マジでそういう話あるから怖い。
82:名無しのJ民
将門は怨霊になったことで、ある意味「革命家」として後世に名を残したんかもしれんな。
84:名無しのJ民
逆説的に成功したとでも言うんか?草。
86:名無しのJ民
神格化された時点で、単なる反乱者じゃないってことやろ。
89:名無しのJ民
関東の守り神、って認識されてたのはデカいよな。
90:名無しのJ民
将門って、義経とか信長とかと違って、ヒーロー扱いされにくいよな。なんか薄暗いイメージ。
91:名無しのJ民
それはやっぱり、朝廷に反逆した「賊」っていうレッテルが強すぎるからやろ。
93:名無しのJ民
でも庶民からしたら、都の貴族より将門の方が身近で頼りになる存在だったんちゃうか?
97:名無しのJ民
まさにそうやろ。だからこそ、多くの武士や農民が将門の元に集まったんや。
98:名無しのJ民
将門の乱って、結局は「中央集権」対「地方分権」の戦いだったんやな。
99:名無しのJ民
平安時代末期から鎌倉時代にかけて、武士が台頭する時代の幕開けを告げた戦いやったってことや。
102:名無しのJ民
そういう意味では、革命の萌芽だったと言えるんちゃうか?
105:名無しのJ民
たしかに。武士が力をつけ始めた時代の象徴や。
109:名無しのJ民
でも将門自身は、その「新しい時代」を構築するビジョンがあったかというと疑問符やな。
112:名無しのJ民
あくまで個人的な権益拡大の延長線上に「新皇」があっただけって見方もできるし。
115:名無しのJ民
結局、既存のシステムをぶっ壊すだけでなく、新しいシステムを提示して成功させないと革命家とは言えんのちゃう?
117:名無しのJ民
フランス革命とかロシア革命みたいに、思想的な裏付けがあったわけじゃないしな。
120:名無しのJ民
まあ、その辺は時代背景もあるからしゃーない。当時の日本にそんな思想家おらんやろ。
123:名無しのJ民
将門は行動の人だったってことやな。頭でっかちの貴族どもにはできなかった行動力。
125:名無しのJ民
その行動力が時代を少し動かしたって考えるべきか。
127:名無しのJ民
将門がもし成功してたら、鎌倉幕府とか室町幕府とか、ああいう武家政権はもっと早く、別の形で誕生してたかもしれんな。
129:名無しのJ民
将門が「新皇」を名乗って、朝廷を完全に無視する形で政権を樹立してたら、その後の武士政権のあり方も変わったやろな。
133:名無しのJ民
でもその「新皇」ってのが、結局朝廷の権威を模倣しただけってのが限界点なんよな。
137:名無しのJ民
完全に既存の秩序を否定して、全く新しいものを創り出すのは至難の業や。
140:名無しのJ民
そう考えると、平清盛や源頼朝の方が、将門よりはるかに「革命家」的だったのかもな。
142:名無しのJ民
清盛は貴族に取り込まれて自滅した感あるし、頼朝は朝廷を尊重しつつ実権握ったからスマートやな。
145:名無しのJ民
将門は不器用なタイプだったんやろな。真っ向からぶつかりすぎて自滅した感じ。
147:名無しのJ民
でもその不器用さが、ある種のカリスマ性になったのかもしれん。
151:名無しのJ民
関東の武士たちにとっては、将門は「俺たちの代表」だったんだろうな。
154:名無しのJ民
なんか、現代の地方独立運動とか、そういうのと被る部分があるよな。
158:名無しのJ民
地方が中央に不満を抱えて、自分たちの手でなんとかしようとする流れは、いつの時代もあるんやな。
162:名無しのJ民
将門はただの反乱者で片付けるには惜しい人物やね。
166:名無しのJ民
でもさ、将門の乱って、結局関東の一部でしか支持されなかったんでしょ?全国的なムーブメントにはならなかった。
170:名無しのJ民
そりゃ当時の交通網と情報伝達手段じゃ、全国に広めるのは無理ゲーやろ。
173:名無しのJ民
あと、将門の勢力範囲もそこまで広くなかったしな。
174:名無しのJ民
将門を革命家と呼ぶには、規模が小さすぎたって意見もわかるわ。
177:名無しのJ民
しかし、その小さな規模から「新皇」を名乗るまでエスカレートしたってのが、将門の胆力というか、ヤバさでもあるんやろな。
179:名無しのJ民
まさにイキり散らしてたってことやんけ。
181:名無しのJ民
イキってても結果出せば伝説、出せなきゃただのイキり。将門はどっちや?
182:名無しのJ民
伝説にはなったけど、結果は出せなかったって感じか。
184:名無しのJ民
でも、そのイキりが後世に与えた影響はデカいよな。怨霊伝説とか首塚とか。
186:名無しのJ民
現代でも語り継がれてる時点で、ただの反乱者じゃないのは確かや。
187:名無しのJ民
平将門って、日本史の闇の部分を凝縮したような人物だよな。
188:名無しのJ民
光と影っていうか、中央から見た視点と地方から見た視点で全然違う人物像になりそう。
190:名無しのJ民
それこそが歴史の面白さやな。
194:名無しのJ民
結論、革命家だったかどうかは意見が分かれるけど、間違いなく歴史を動かした重要人物ってことやな。
198:名無しのJ民
まあ、歴史にIFはないけど、もし将門が成功してたらマジでどうなってたか気になるわ。
200:名無しのJ民
とりあえず大手町の首塚は動かさない方がええな。あれだけはガチ。
204:名無しのJ民
これだけ語られても未だに謎が多いってのが、将門の魅力やな。
205:名無しのJ民
もうちょい資料残ってればなー。
209:名無しのJ民
結局、正解なんてないんだよな。それぞれの解釈で楽しむのが歴史ってもんよ。
211:名無しのJ民
よし、今から将門の乱のゲーム作ってくるわ。
212:名無しのJ民
お、ええやん。どんなゲームになるんや?
215:名無しのJ民
将門が鬼神となって関東を席巻するRTSや!
217:名無しのJ民
草。面白そうやんけ。
221:名無しのJ民
将門は日本の歴史における「異物」だったのかもしれないな。
225:名無しのJ民
既存の枠に収まりきらない存在ってことか。
228:名無しのJ民
ある意味、それが一番の革命家たる所以なのかもな。
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