1:名無しのJ民
二毛作とかいうぐう有能なシステム
2:名無しのJ民
マジで画期的だよな
それまで一年一作が基本だったんだろ?
4:名無しのJ民
でも二毛作って全国で普及したわけじゃないんだろ?
温暖な西日本が中心じゃなかったっけ
8:名無しのJ民
せやで、東北とか北海道は気候的に無理や
12:名無しのJ民
米と麦じゃ品種的に同じ畑で連作障害起きないんか?
素人質問でスマン
15:名無しのJ民
起きにくいから二毛作が成立したんや
栄養の吸い方が違うし、麦作の後に畑を休ませる効果もあった
18:名無しのJ民
鎌倉時代って地味だけどこういう技術革新あったんだよな
武士ばっか見てると見落としがち
20:名無しのJ民
戦国時代とか飢饉が起きまくってたイメージだけど、二毛作がもっと普及してたらマシだったのかな
23:名無しのJ民
それでも冷害とか日照り続きじゃ無理ゲーやろ
二毛作はあくまで収量増であって、天候不順対策とはちょっと違う
27:名無しのJ民
当時の農民、一年中働いてたのか
現代人よりハードワークやん
31:名無しのJ民
そらそうよ
命懸けの労働や
35:名無しのJ民
でも二毛作って室町時代にもなるとかなり普及するんやろ?
それが戦国時代の人口増に繋がったって聞いたことあるわ
38:名無しのJ民
なんJ民が一日二食とか言ってたら死ぬんやろな
40:名無しのJ民
二毛作のおかげでビールが飲めるようになったとか?
42:名無しのJ民
麦焼酎やろ
46:名無しのJ民
稲作→麦作→稲作じゃなくて、稲作→麦作→休耕とかじゃなかったっけ?
48:名無しのJ民
いや、基本的には稲作→麦作→稲作やで。
水田での二毛作は水はけが良くて温暖な地域で効率的にやるもんやから。
49:名無しのJ民
なんJ民「二毛作とか過労死やろ…」
50:名無しのJ民
二毛作ってことは、肥料もめっちゃ必要になったってこと?
52:名無しのJ民
せやで。人糞とか草木灰とか、肥料の重要性が高まった。
それまで以上に効率的な肥料作りが必要になったんや。
54:名無しのJ民
当時の農民って税金めっちゃ取られてたんだろ?
かわいそすぎる
57:名無しのJ民
年貢の他に夫役とかもあったしな
でも収量が増えれば、手元に残る分も増えるわけで、一概に悲惨とも言えん
61:名無しのJ民
二毛作って言われてもピンとこないわ
具体的にどうやって水田で麦を育てるんや?
水抜いて畑にするんか?
62:名無しのJ民
その通りやで。
米の収穫が終わった後に水を抜いて、畑地にして麦を蒔くんや。
冬の間に麦を育てて、春に収穫。その後また水を入れて田植え。
66:名無しのJ民
へえー、すげえな
現代の農業技術の基礎って感じやん
69:名無しのJ民
二毛作とかいう農業界の二刀流大谷
72:名無しのJ民
草
でも的確な表現やな
75:名無しのJ民
じゃあ三毛作とか四毛作とかもできたんか?
79:名無しのJ民
いや、それはさすがに気候的に無理やろ…
あと土壌が疲弊する
82:名無しのJ民
米と麦以外にも二毛作でやってた作物ってあるんか?
85:名無しのJ民
地域によっては、麦と大豆とか、麦と菜種とかもあったらしいで。
でも主流は米と麦。
89:名無しのJ民
日本って狭い土地で人口養うために必死だったんだな
93:名無しのJ民
せやで
飢饉は死活問題やからな
97:名無しのJ民
この時代に生きてたらワイは間違いなく死んでるわ
101:名無しのJ民
なんJ民が鎌倉時代にタイムスリップしたらまず何を求めるんやろ?
105:名無しのJ民
スマホ
107:名無しのJ民
Wi-Fi
111:名無しのJ民
二郎系ラーメン
112:名無しのJ民
二毛作が普及したおかげで、人口が増えて、その後の戦国時代の兵士の供給源にもなったって考えると感慨深いな
114:名無しのJ民
まさに歴史の教科書に載るような因果関係やな
116:名無しのJ民
でもさ、二毛作って農民の労働時間を増やしただけじゃないの?
ブラック企業じゃん
119:名無しのJ民
ブラックというか、それが当たり前の時代やったんやろ
生きるために必死
121:名無しのJ民
鎌倉時代って元寇とか武士のイメージしかないけど、地味にこういう技術進化もあったんだな
123:名無しのJ民
歴史ってそういうもんやで
表舞台の華々しい出来事の裏には、地道な努力があるんや
126:名無しのJ民
ワイの地元、今でも米麦二毛作やってるで
もう今はやってないけど
129:名無しのJ民
すごいな
なんかロマンあるわ
133:名無しのJ民
二毛作って言葉の響きがなんかかっこいい
134:名無しのJ民
麦作って言っても、当時はパンとか食ってなかったんやろ?
麦どうやって食ってたん?
137:名無しのJ民
麦飯が基本やな
あと麦焦がしとか、酒の原料にもなる
139:名無しのJ民
麦飯って美味いんか?
なんかパサパサしそう
142:名無しのJ民
美味い麦もあるで
あと白米より栄養価が高い
146:名無しのJ民
二毛作すごいけど、水田の管理がめっちゃ大変になりそう
水抜きと水入れのタイミングとか
150:名無しのJ民
せやで。だから二毛作ができる地域は限られてたし、農民のスキルも必要とされたんや。
灌漑技術も発達したしな。
153:名無しのJ民
日本人の勤勉さの原点ここにありって感じ
154:名無しのJ民
米作自体がとんでもない労働量やからな
それを倍にするんだからそらすごいわ
156:名無しのJ民
二毛作のおかげで全国に蕎麦が広まったってのは嘘やろ?
157:名無しのJ民
それは関係ないやろw
蕎麦は冷涼な土地でも育つから、米の穫れない地域で普及したんや
158:名無しのJ民
鎌倉時代って言うほど先進的じゃなくね?
平安時代とあんま変わらんやろ
159:名無しのJ民
いやいや、武士の時代になったことで、農業生産の効率化も求められるようになったんやで。
荘園の体制も変わってったし。
160:名無しのJ民
二毛作はすごいけど、それ以上にすごいのは稲作を確立した古代人やろ
161:名無しのJ民
それはそう
でも稲作は中国から伝わったものやし
二毛作は日本で独自に進化させた部分もある
165:名無しのJ民
二毛作ってことは、肥料も余計に必要になるから、山から草木を採ってきたり、人糞を貯めたり、結構手間がかかったんやろな
167:名無しのJ民
その通りや。だから農民は一年中、畑か山か家畜の糞の世話してた感じやろな。
現代の肥料とはわけが違う。
168:名無しのJ民
鎌倉幕府が二毛作を奨励したとかあったんか?
171:名無しのJ民
直接的に奨励した記録はあんまりないけど、結果的に税収が増えるから、暗黙の了解で推奨されてたとは言えるかもな。
地方の荘園領主とかは積極的に導入したやろ。
175:名無しのJ民
二毛作とかいう日本の成長戦略
177:名無しのJ民
室町時代になるともっと普及するからな
戦国時代の軍事力を支えたのは二毛作やで
180:名無しのJ民
織田信長とかも二毛作ガンガン進めさせたんやろか
183:名無しのJ民
信長は商業重視のイメージが強いけど、農業生産力の増強も絶対やってるはずやで。
兵糧は基本やからな。
187:名無しのJ民
日本の農業技術って地味にすごいよな
191:名無しのJ民
狭い国土でこれだけの人口養ってるんやからな
194:名無しのJ民
二毛作とか言うけど、結局昔の農民は貧しかったんだろ?
198:名無しのJ民
そらそうやろ
でも飢え死にするリスクは減ったし、人口も増えたんやから、トータルで見れば進歩やろ
199:名無しのJ民
二毛作のせいで働きすぎた農民が「もうやってられん!」って一揆起こしたんか?
200:名無しのJ民
一揆の原因は年貢の取り立てがきつすぎるとか、不作とかで、二毛作のせいではないやろw
むしろ二毛作で収量が増えたからこそ、年貢の対象が増えたとも言えるけど。
203:名無しのJ民
二毛作がなかったら日本の歴史は大きく変わってたんやろな
204:名無しのJ民
人口がこれほど増えなかったのは確実やな
206:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが昔、米と麦の二毛作やってたって言ってたわ
もう今はやってないけど
207:名無しのJ民
すごいな
まさに歴史の生き証人やん
211:名無しのJ民
二毛作が出来る地域と出来ない地域で経済格差が生まれたりしたんかな
213:名無しのJ民
それはあったやろな
だから西日本が豊かだったんや
214:名無しのJ民
鎌倉武士「年貢は二毛作でしっかり納めろ!」
農民「グエーッ!」
217:名無しのJ民
現代の日本の農業は衰退してるけど、昔の技術はすごいな
221:名無しのJ民
現代はグローバル経済と少子高齢化で状況が違いすぎる
単純比較はできん
224:名無しのJ民
二毛作を考えた人って誰なんやろ?
ノーベル賞級の発明やろ
225:名無しのJ民
たぶん特定の誰か、じゃなくて、試行錯誤の中で自然発生的に広まったんやろな
伝来した技術を改良したとか
228:名無しのJ民
日本の歴史って地味だけど奥深いな
232:名無しのJ民
スレタイの二刀流って表現がうますぎるわ
236:名無しのJ民
米の収穫期と麦の種まき期が重ならないようにするのも大変そう
238:名無しのJ民
だからこそ、気候の穏やかな地域じゃないとできなかったんや
特に冬の寒さが厳しい地域は無理
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