1:名無しのJ民
は?江戸時代に銀座なんかあったん?
デパートとか高級クラブとかあったんか?
3:名無しのJ民
↑草
お前バカだろ
銀座って地名、江戸時代からあるんだが
5:名無しのJ民
いやいや、地名じゃなくて貨幣作ってた組織の方だろ
金座、銀座ってあったやん
9:名無しのJ民
ああ、造幣局みたいなもんか
それがヤバいってどういうことや?
10:名無しのJ民
だって貨幣発行権握ってるってことだろ?
それだけで十分ヤバい
11:名無しのJ民
しかも初期は民間請負だったんだよな。後から幕府が直営にしたけど
15:名無しのJ民
え、民間が貨幣作ってたん?
それめっちゃヤバいやんけ
勝手に品質落としたりやりたい放題できたんちゃうん?
19:名無しのJ民
実際、初期の慶長小判は金の含有量高かったけど、後世になるにつれてどんどん下がっていくやん
あれって幕府の財政難を貨幣改鋳で乗り切ろうとしたからだろ
23:名無しのJ民
デフレ対策とか言ってたけど、実質的なインフレ誘導やんけ
25:名無しのJ民
今の政府も似たようなことやってるってことか?
28:名無しのJ民
いや、当時の改鋳は、単に金や銀の含有量を減らして貨幣の数を増やしてただけだから、現代の金融政策とはちょっと違うんよ
単純に貨幣の価値が下がった
31:名無しのJ民
実質的な増税みたいなもんやん
国民から金を巻き上げてたってことやろ
33:名無しのJ民
幕府公認のインサイダー取引みたいなもんやろ
34:名無しのJ民
銀座を牛耳ってたのが後藤家とかいう特定の家系なんだよな
代々、貨幣鋳造の要職についてた
38:名無しのJ民
そりゃ儲け放題やろな
利権の塊やん
40:名無しのJ民
でも、貨幣鋳造って職人技だし、技術継承してた一族が牛耳るのは当然では?
そうしないと品質保てないやろ
41:名無しのJ民
だからって好き放題やっていいわけちゃうやろ
改鋳するたびに経済混乱して庶民は苦しんだんやぞ
44:名無しのJ民
吉宗とか米将軍とか言われたけど、結局貨幣改鋳で財政立て直そうとしてたのは皮肉やな
48:名無しのJ民
改鋳は幕府が主導してたんだろ
銀座の組織が勝手にやってたわけじゃない
50:名無しのJ民
でも、現場の人間が情報持ってるわけでしょ?
いつ改鋳されるか知ってたら、良貨を隠したり、悪貨を使いまくったりできたんちゃう?
54:名無しのJ民
それは現代の株と同じやん
情報強者が儲けるのはいつの時代も変わらん
57:名無しのJ民
じゃあ銀座って幕府公認のインサイダー集団やったんか?
闇深すぎやろ
61:名無しのJ民
まあ、現代の倫理観で語るのは違うだろ
当時はそれが普通だったんや
64:名無しのJ民
でも、貨幣の質落としまくったのって、今の経済学的に見たらどうなん?
67:名無しのJ民
悪貨は良貨を駆逐するってやつ?
71:名無しのJ民
グレッシャムの法則な
まさに江戸時代で起きてたことやん
73:名無しのJ民
幕府が良質な貨幣を回収して、悪貨をばらまいた結果、良貨がタンス預金になったり海外流出したりしたんやで
76:名無しのJ民
タンス預金って江戸時代からあったんかw
甕とか壺にしまってたんやろな
77:名無しのJ民
庶民はたまったもんじゃなかったろうな
手持ちの金が急に価値下がるとか地獄やろ
81:名無しのJ民
でも、幕府からしたら仕方なかったんちゃう?
財政破綻寸前だったんだし
85:名無しのJ民
結局、幕府の財政がヤバいから、貨幣の価値を無理やり下げて乗り切ろうとしたってことか
現代の日本政府も似たようなことしてるやん
88:名無しのJ民
日銀砲とか関係あんの?
91:名無しのJ民
まあ、直接は違うけど、政府が貨幣の価値に介入するって意味では同じ
95:名無しのJ民
銀座って、今の造幣局と日銀の機能の一部を合わせたようなもんか?
そう考えると、そりゃ権限デカいわな
99:名無しのJ民
でも、改鋳って結局、国民から金を巻き上げる行為やん
税金と同じやな
103:名無しのJ民
悪質な税金やろ
106:名無しのJ民
まあ、当時は貨幣経済が未熟だったし、幕府も手探りだった部分もあるやろ
手探りで庶民を苦しめんなや
110:名無しのJ民
でも、改鋳のおかげで経済が活性化した時期もあるんだよな
元禄改鋳とかは、悪貨だなんだ言われたけど、経済規模が拡大したって評価もあるで
114:名無しのJ民
インフレで消費が刺激されたんか
庶民からしたらたまったもんじゃないけどな
115:名無しのJ民
結局、誰が儲けたん?
もちろん、幕府と、それに協力してた商人たちやろ
117:名無しのJ民
後藤家は江戸時代通して大金持ちやろな
彼らって、貨幣鋳造の技術を独占してたわけだろ?そりゃ強いわ
120:名無しのJ民
一種のカルテルやん
銀座の職人とか、エリート中のエリートだったんかな?
122:名無しのJ民
そりゃそうやろ。国家の基盤を作る仕事やん
給料も良かったんやろか?
126:名無しのJ民
そら、賄賂とかも横行してたやろ
どこも一緒やな
129:名無しのJ民
そう考えると、銀座ってヤバい組織っていうより、ただの役所だったんじゃね?
いや、役所が貨幣発行権持ってて、品質も自由に調整できるって、現代なら大問題だぞ
131:名無しのJ民
当時はそれが普通だったんだろ
でも、庶民は改鋳で混乱したり、商取引が停滞したりしたわけで、社会に与える影響はデカかった
133:名無しのJ民
特に、遠隔地との取引だと、貨幣の種類が多すぎて困ったらしいな
ああ、金貨、銀貨、銭貨が混在してたからな
135:名無しのJ民
しかも地域によって使われる貨幣が違ったとか
関西は銀、関東は金が主流とかあったやろ
136:名無しのJ民
ややこしすぎやろ。統一しろや
それが江戸幕府の限界だったんちゃう?
137:名無しのJ民
現代の電子マネーの乱立よりひどいな
結局、ヤバいのは銀座っていう組織じゃなくて、貨幣改鋳というシステムそのものだったんじゃないか?
140:名無しのJ民
それに銀座が関わってたからヤバい組織に見えるってことか
まぁ、幕府の財政がヤバいと、どこも同じようなことするわな
144:名無しのJ民
フランス革命前の紙幣乱発とかも似たようなもんか?
歴史は繰り返すってことやね
145:名無しのJ民
でも、銀座って組織自体が暴走したわけじゃないってことか
幕府の指示で動いてただけやろ
146:名無しのJ民
にしても、貨幣鋳造って現代の感覚だと国家事業中の国家事業やん
それを民間が請負ってた時期もあったってのが驚きやわ
147:名無しのJ民
しかも、その請負業者が後藤家みたいな特定の家系だったってのもな
利権としか言いようがないな
150:名無しのJ民
まあ、それが封建社会の常識だったってことやろ
でも、現代の金融機関とかも、結局は特定の人間が牛耳ってるって意味では同じか?
152:名無しのJ民
陰謀論者で草
でも、金は力だからな
155:名無しのJ民
そういう意味では、江戸時代の銀座は確かに『ヤバい組織』だったと言えるかもな
現代の金融システムも闇深いからな
159:名無しのJ民
結局、お金って何なん?
哲学始まったな
160:名無しのJ民
ただの信用だよ
つまり、江戸時代の銀座は、幕府の信用を形にしてた組織ってことか
162:名無しのJ民
その信用を自ら毀損しまくってたわけやな
幕府も銀座も、国民の信用を失っていったと
165:名無しのJ民
歴史って面白いな
結局、銀座で飲みたい
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