1:名無しのJ民
そらそうよ
2:名無しのJ民
まともなもんあるわけないやろ
6:名無しのJ民
あんなん信じる方がアホやろ
現代の情報商材と一緒やで
10:名無しのJ民
いや、当時の信者にとってはガチやぞ
信仰の対象や
12:名無しのJ民
キリストのうんこ売ってた奴いそう
13:名無しのJ民
聖母マリアの乳とか売られてたの草生えるわ
いくらなんでもやりすぎやろ
17:名無しのJ民
>>6
それマジ?
さすがに草
18:名無しのJ民
>>7
マジやで
しかも複数の教会で同じ乳が保管されてたらしい
21:名無しのJ民
中世人の信仰心ってすごいよな
現代じゃ考えられんレベル
23:名無しのJ民
いや、現代でも宗教ビジネスでボロ儲けしてる奴らおるやん
結局一緒やろ
25:名無しのJ民
聖骸布とかも結局偽物って言われてるしな
27:名無しのJ民
>>11
あれは未だに結論出てないんちゃう?
科学的には否定されてるけど、信仰の対象としては残ってるみたいな
29:名無しのJ民
>>12
炭素年代測定で中世のものって出たから、あれはもう決着ついてるぞ
32:名無しのJ民
でも信じてる人にとっては本物なんやろ
ワイはそれが理解できん
36:名無しのJ民
まあ当時の科学力じゃ真偽なんて分からんしな
偽物掴まされても文句言えんわ
38:名無しのJ民
ロンギヌスの槍とかも各地にあるしな
本物何本あんねんって話
41:名無しのJ民
聖杯とかもロマンはあるけど、実物とか言われてるの見たことないわ
42:名無しのJ民
>>16
ロンギヌスの槍はウィーンのホーフブルク宮殿にあるのが一番有名やな
でもあれも色んな説がある
43:名無しのJ民
十字架の木片とかも世界中に散らばりすぎて、全部合わせたら森になるレベルって聞いたことあるわ
44:名無しのJ民
>>19
それめっちゃ好き
聖十字架の木片の総量計算したら地球上の木材の総量超えるんちゃうかっていうネタ
47:名無しのJ民
これって当時の教会公認だったん?
それとも無法地帯?
49:名無しのJ民
>>21
教会も黙認してた部分もあるし、むしろ積極的に商売してたところもあったんちゃうかな
巡礼者集めて金儲けできるし
53:名無しのJ民
聖遺物って要は骨とか髪の毛とか持ち物やろ?
それ自体にパワーがあるって考え方がすごすぎる
56:名無しのJ民
信仰がそこまで深く根付いてたってことやろ
現代人には理解しにくい感覚やな
60:名無しのJ民
今のパワーストーンとかご利益グッズみたいなもんやろ
61:名無しのJ民
>>25
でもパワーストーンは「聖遺物」とか言わんやろ
レベルがちゃうわ
63:名無しのJ民
聖遺物売買で財を成した一族とかおらんかったんかな
ロマンやな
65:名無しのJ民
聖地巡礼とかも聖遺物見たさにやってたわけやし
観光業みたいなもんやろ
69:名無しのJ民
聖母マリアの乳は流石に草
どこの牛やねん
73:名無しのJ民
>>29
草生えるわ
純粋な信仰心に付け込む悪どさよ
77:名無しのJ民
ワイも聖遺物商売したいわ
適当な石ころに「イエスの足跡の破片」とか書いて売る
80:名無しのJ民
>>31
お前ならやりかねん
83:名無しのJ民
でも当時の人は文字読めない人も多かったし、聖職者が言うこと信じるしかなかったんやろな
情報格差ってやつや
85:名無しのJ民
知識層はさすがに怪しんでたやろ
87:名無しのJ民
>>34
知識層でも信仰心は強かったから、疑いつつも「もしかしたら」って気持ちはあったかもな
90:名無しのJ民
中世の聖職者って腐敗してたイメージあるけど、こういう所からも来るんやろな
92:名無しのJ民
マルティン・ルターがブチ切れた理由の一つやろな
免罪符といい、金儲けばっかやんって
94:名無しのJ民
>>37
免罪符も聖遺物商売と根本は同じよな
信仰の形を金で売買するってことやから
97:名無しのJ民
現代だったら消費者庁案件やろ
101:名無しのJ民
消費者庁「信者が納得してるならセーフ」
102:名無しのJ民
>>40
草
まあ実際そうかもしれん
103:名無しのJ民
聖遺物って当時の芸術品としても価値あるものもあったんかな
装飾とか凝ってそう
105:名無しのJ民
>>42
それはあるな
豪華な聖遺物箱とか作られてたし
それ自体が美術品や
106:名無しのJ民
じゃあ偽物でも箱がすごければセーフってことか
109:名無しのJ民
それは違うやろ
目的がちゃうねん
111:名無しのJ民
キリストの包皮が聖遺物になってたって話も草
どこにそんなんあんねん
112:名無しのJ民
>>46
それも複数の教会にあったらしいで
しかも、そのうちの一つは最終的に「婚約指輪」として使われてたとかいう都市伝説まである
113:名無しのJ民
>>47
草ァ!
なんやそれ面白すぎるやろ
117:名無しのJ民
中世って狂ってるわ
120:名無しのJ民
現代のオカルトグッズとかの方がまだマシに見えてくる
121:名無しのJ民
>>50
いや、現代も似たようなもんやで
高額な壺とか印鑑とか
123:名無しのJ民
結局、人間の欲と信仰心の闇っていつの時代も変わらんのやな
124:名無しのJ民
ワイがタイムスリップしたら、まず聖遺物ビジネス立ち上げるわ
手始めに「聖ペテロの靴下の穴」とか売る
126:名無しのJ民
>>53
絶対売れるやろ
130:名無しのJ民
歴史って面白いな
こんなトンデモ話がゴロゴロしてるんやから
131:名無しのJ民
聖遺物鑑定士とかおったんかな
「この聖骸布、年代がおかしいですね…」とか言ってクビになるやつ
133:名無しのJ民
>>56
当時は「信仰心」が鑑定基準やからな
「これはホンモノのパワーを感じます!」って言えばOK
136:名無しのJ民
マジレスすると、聖遺物の概念自体は古代からあった
異教の神殿の遺物とかも珍重されたりしてたし
139:名無しのJ民
キリスト教の聖遺物も、初期の頃は殉教者の遺骸とかが中心だったんやけど、十字軍遠征あたりから爆発的に増えたらしいな
141:名無しのJ民
>>59
十字軍が各地から略奪してきたものを「聖遺物」ってことにして持ち帰ったわけか
143:名無しのJ民
それもあるし、聖地で怪しいもん掘り起こして「これ聖〇〇の遺物です!」って売りつけた商売人もおったやろな
146:名無しのJ民
中世って結構フットワーク軽かったんやな
巡礼とかも今でいう海外旅行みたいなもんか
148:名無しのJ民
>>62
交通手段は限られてたけど、命がけで旅してたからな
それだけ信仰心が強かったんや
149:名無しのJ民
当時の聖遺物商売の規模ってどれくらいだったんやろ
一大産業だったんかな
150:名無しのJ民
>>64
各地の教会が聖遺物を求めて大金払ってたし、巡礼者も大勢来たから、かなりの経済効果はあったはずや
153:名無しのJ民
「中世ヨーロッパの聖遺物商売って詐欺ばっかだったんか?」
結論:詐欺と信仰心のハイブリッド
157:名無しのJ民
>>66
まさにそれ
158:名無しのJ民
真偽なんてどうでもいい、信じて救われるならそれでいいって考えの人もいたんやろな
現代の精神医療に近い部分もあるんちゃうか
159:名無しのJ民
>>68
それはあるかもな
プラシーボ効果みたいなもんや
162:名無しのJ民
でも貧しい人々から金巻き上げてたのは許せんわ
165:名無しのJ民
>>70
それが宗教ビジネスの闇よな
救済と搾取は紙一重
169:名無しのJ民
もし聖遺物が全部本物だったらどうなるんやろ
各地にキリストの体バラバラになって転がってることになるな
173:名無しのJ民
>>72
草
さすがに倫理的にアカンやろ
176:名無しのJ民
聖遺物で一番高値がついたのって何なんやろ
178:名無しのJ民
>>74
聖十字架の木片は高値で取引されてたみたいやな
あとキリストの茨の冠とかも
182:名無しのJ民
現代に本物の聖遺物が見つかったらどうなるんやろ
博物館行き?
185:名無しのJ民
>>76
バチカンが全力で買い取って隠蔽しそう
189:名無しのJ民
>>77
草
確かにそうやな
192:名無しのJ民
中世の歴史って、現代の感覚で考えるとツッコミどころ満載でおもろい
193:名無しのJ民
歴史のロマンと人間の愚かさが詰まってるな
195:名無しのJ民
ワイも聖遺物で一儲けしたい人生だった
現代でいうと何のビジネスが近いんやろ
199:名無しのJ民
>>81
情報商材、怪しい健康食品、仮想通貨詐欺
202:名無しのJ民
>>82
草
結局それかよ
206:名無しのJ民
じゃあ当時の聖遺物商人のトップってどんなやつだったんやろ
カリスマ性あったんかな
210:名無しのJ民
>>84
口八丁手八丁の凄腕セールスマンやろな
「これは聖ペテロが最後に触れた石です…」とか熱弁して
212:名無しのJ民
現代の宗教団体もやってること変わらんよな
213:名無しのJ民
>>86
規模は違うけど、本質は変わらんかもな
216:名無しのJ民
結局、人は信じたいものを信じるってことやね
217:名無しのJ民
聖遺物ビジネスで儲けた金で城建てた貴族とかおらんかったんかな
221:名無しのJ民
>>89
それはおらんやろ
聖遺物は教会とか修道院が管理してたし
あくまで教会が儲けてた部分が大きい
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