1:名無しのJ民
マジで?なんか地味なイメージしかなかったわ
2:名無しのJ民
桃鉄の元祖やろ
6:名無しのJ民
地味とか言うなや
あの時代にエンタメがどんなもんやったか考えろ
10:名無しのJ民
サイコロ振るだけのゲームがそんなに流行ったんか?
13:名無しのJ民
ワイも双六って聞くとお正月のかるたとか凧揚げみたいなイメージやわ
14:名無しのJ民
あれって結構種類あったらしいで
16:名無しのJ民
道中双六とか有名やろ?旅行気分味わえるやつ
17:名無しのJ民
へー
18:名無しのJ民
出世双六とかもあったらしいな
19:名無しのJ民
社畜の江戸時代バージョンかよw
22:名無しのJ民
今の人生ゲームの原点みたいなもんやろ
23:名無しのJ民
当時は娯楽少なかったからな
テレビもスマホもないし
26:名無しのJ民
そう考えるとサイコロゲームでも十分楽しめたんやろな
30:名無しのJ民
つーか江戸時代って庶民もそんな遊んでたっけ?
33:名無しのJ民
意外とみんな遊んでるぞ
祭りとか花火とか芝居とか
34:名無しのJ民
双六は手軽に家でできるから流行ったんやろ
37:名無しのJ民
しかも絵が結構凝ってるやつ多かったらしいで
浮世絵師とかも描いてたって聞いたことあるわ
38:名無しのJ民
マジかよ葛飾北斎が双六描いてたってこと?
44:名無しのJ民
そうそう。歌川広重とかも描いてたらしいぞ。
46:名無しのJ民
えっ、それって美術品としての価値もあるってこと?
49:名無しのJ民
せやな。今のコレクターの間でも高値で取引されてるやつもある。
51:名無しのJ民
はえ~
52:名無しのJ民
当時としては結構高価なものだったんかな
56:名無しのJ民
いや、木版画だから大量生産できて意外と安く手に入ったらしいで
だから庶民に普及したんや
58:名無しのJ民
なんか江戸時代の出版文化ってすごいな
59:名無しのJ民
今の漫画とかソシャゲみたいなもんか
63:名無しのJ民
江戸時代のガチャゲーやな
67:名無しのJ民
サイコロの目いじるのが課金要素やろ
70:名無しのJ民
草
73:名無しのJ民
出世双六とか絶望しかなさそう
77:名無しのJ民
「お前は一生百姓のままだ」とか書かれてそう
79:名無しのJ民
リアルすぎて草生える
81:名無しのJ民
嫁入り双六とかもあったらしいけど、どんな内容なんやろ
「嫁ぎ先は旗本!」「下級武士!」「町人!」とか?
84:名無しのJ民
結婚ガチャやんけ
88:名無しのJ民
それめっちゃリアルなガチャやん
91:名無しのJ民
双六って賭博の対象にもなってたらしいな
95:名無しのJ民
そらそうよ
サイコロ使うもんは大体賭博になる
99:名無しのJ民
幕府が何回か禁止令出してたって聞いたわ
103:名無しのJ民
賭博要素があるから流行ったんやな
107:名無しのJ民
今のボードゲームカフェで双六とか流行らんかな
108:名無しのJ民
意外と人気出るかもな
109:名無しのJ民
道中双六とか、当時の観光ガイドブックみたいなもんやったらしいで
110:名無しのJ民
へぇー!
114:名無しのJ民
宿場町の情報とか名産品とか書いてあったりして、旅の予習にもなったとか
115:名無しのJ民
なるほど、地図がわりにもなってたんか
118:名無しのJ民
観光情報誌とゲームが融合してたってことか
当時の人賢すぎやろ
121:名無しのJ民
現代でいうと桃鉄とるるぶが合体したようなもんか
124:名無しのJ民
めっちゃわかりやすい
128:名無しのJ民
昔の人の知恵ってすごいな
132:名無しのJ民
娯楽ってのは時代が変わっても本質は変わらんってことか
134:名無しのJ民
なんか、現代のSNSとかゲームとかも、江戸時代に置き換えると双六みたいなもんやな
136:名無しのJ民
タイムスリップして江戸時代の双六大会に参加してみたい
139:名無しのJ民
ワイなら絶対サイコロに細工するわ
142:名無しのJ民
お前みたいなやつが禁止令出される原因なんやぞ
143:名無しのJ民
草
144:名無しのJ民
でも、今みたいに選択肢がありすぎるより、シンプルな娯楽の方が集中できて良かったりするんかな
147:名無しのJ民
それはあるかもな
148:名無しのJ民
子供の頃、人生ゲームとかモノポリーとかめちゃくちゃやったわ
149:名無しのJ民
双六も、そういう家族団欒のツールやったんやろな
151:名無しのJ民
正月とかみんなで囲んで遊んでたって想像するとほっこりするわ
155:名無しのJ民
ワイも友達と桃鉄やる時めっちゃ盛り上がるし、そういう感覚は変わらんのやろな
157:名無しのJ民
双六って今のボードゲームにも繋がる歴史があるんだな
161:名無しのJ民
歴史って面白いわ
164:名無しのJ民
なんかちょっと双六やりたくなってきた
168:名無しのJ民
今でも普通に買えるぞ
172:名無しのJ民
そういや東急ハンズとかで見たことあるわ
173:名無しのJ民
意外と奥深い世界なんやな
175:名無しのJ民
桃鉄の「貧乏神」みたいな要素もあったんかな?
「疫病神が取り憑いた!三マス戻る!」とか
176:名無しのJ民
ありそうw
178:名無しのJ民
「お前の家が火事になった!全財産を失う!」とか
181:名無しのJ民
江戸時代版人生ハードモードやんけ
183:名無しのJ民
むしろそういう要素があったからこそ、現代のゲームにもつながってるのかもな
185:名無しのJ民
当時の人たちも「クソゲーだろこれ!」とか言いながらやってたのかな
189:名無しのJ民
絶対言ってるやろw
193:名無しのJ民
「またこのクソマスかよ!」「サイコロおかしいだろ!」
194:名無しのJ民
変わんないな人間って
195:名無しのJ民
そう考えると、江戸時代の人たちって結構現代人と感覚近いんやな
198:名無しのJ民
むしろ現代人が江戸時代の人と変わってないだけやろ
202:名無しのJ民
草
206:名無しのJ民
アナログゲームってデジタルにはない良さがあるよな
210:名無しのJ民
双六とかも、紙の質感とか絵柄とか、そういうアナログな魅力が大きかったんやろな
214:名無しのJ民
スマホとかで双六やるより、やっぱ実物の方が楽しいわ
215:名無しのJ民
当時も「この絵師の双六は神!」とか言われてたのかな
218:名無しのJ民
言われてたと思うわ
人気絵師のやつは即完売とかあったかもな
220:名無しのJ民
江戸時代のコミケやんけ
222:名無しのJ民
歴史って深掘りすると面白い話いっぱい出てくるな
224:名無しのJ民
現代のゲームにも通じる部分があるってのは発見やな
228:名無しのJ民
双六は日本独自の文化なんか?
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