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中世ヨーロッパで動物が裁判にかけられてたってマジ?

1:名無しのJ民

マジだよ
ブタとかネズミとか虫とか
人間と同じように法廷で裁かれてた

5:名無しのJ民

は?頭おかしいだろ

9:名無しのJ民


どうやって罪状認否するんだよ

10:名無しのJ民

弁護人がいるらしいぞ

13:名無しのJ民

弁護人「我が依頼豚は無実であります!」
草生える

15:名無しのJ民

しかもちゃんと死刑判決とか追放とか出てたからな
ガチで執行される

19:名無しのJ民

マジかよ…どんな罪で裁かれたんだ?
殺人とかか?

22:名無しのJ民

殺人もあるで
子供を食い殺したブタが死刑判決とか

24:名無しのJ民

ヒエッ…
でもブタに殺意とかあるわけないやろ

27:名無しのJ民

当時の考え方では、動物も悪魔に憑かれたりして罪を犯すと考えられてたらしいで
神の摂理に反する行為、みたいな

29:名無しのJ民

なるほどなぁ…
科学とかまだ発達してない時代やし

30:名無しのJ民

ネズミの裁判とかどうすんだよ
被告人出廷命令しても来ないやろ

31:名無しのJ民

来ないなら欠席裁判や!
ってのもあったけど、ちゃんとネズミに召喚状出してた事例もあるらしい
そして出廷しないと有罪とかw

35:名無しのJ民

召喚状ワロタ
弁護人「この度、当職の依頼人であるネズミ殿は道中の交通事情により出廷が困難であります故、期日の延期を…」とか言うんか?

37:名無しのJ民

実際そういう主張が通ったケースもあるらしいから恐ろしい
弁護人が「ネズミは小さいから道を移動するのに時間がかかる」とか言って期日延期させたりしてたって

39:名無しのJ民

嘘やろwwwwwwwww
狂っとるwwwwwwwww

40:名無しのJ民

当時のヨーロッパ、ガチで闇が深いな

44:名無しのJ民

これって動物愛護とかじゃなくて、共同体の秩序とか、神の怒りを鎮めるためとかいう理由だったんだろ?

45:名無しのJ民

そうそう
害獣駆除の儀式的な側面もあったみたいやな
神への冒涜と見なされてたから、ちゃんと裁判の形式を踏むことで「人間はやるべきことをやった」って納得したんやろ

49:名無しのJ民

ほーん、なるほどな

52:名無しのJ民

でもこれって現代の感覚からしたら完全に狂気だわ

56:名無しのJ民

むしろ現代人の方が狂ってるやろ
家畜を殺して食うのに、動物裁判は狂気とか言ってる矛盾

57:名無しのJ民

いや、それは違うだろ
裁判にかけて死刑執行するのと、家畜として飼育して食肉にするのは全然意味合いが違う

60:名無しのJ民

まぁ、それはそうやな

64:名無しのJ民

ブタとかどうやって処刑したん?
ギロチン?

66:名無しのJ民

絞首刑が多かったらしいで
人間と同じように首吊り

69:名無しのJ民

ブタの首吊りとか絵面想像したら草生えるわ
なんかシュール

70:名無しのJ民

でも当時の人からしたら真剣そのものやからな
笑い事やない

71:名無しのJ民

ネズミとか虫は?
追放とか無理やろ

73:名無しのJ民

追放判決出たネズミに対して「ここから出て行け!」って言っても出て行かないから、結局追い出すしかなかったり
虫は聖水かけて追い払ったりとかもあったらしいで

75:名無しのJ民

聖水で虫が駆除できるなら苦労せんやろ…

76:名無しのJ民

中世ってこういうクレイジーな話多くて好きだわ
魔女狩りとかもそうやけど

77:名無しのJ民

魔女狩りも動物裁判も、当時の人にとっては真剣な問題解決方法だったんやろな
今から見たらアホらしいけど

80:名無しのJ民

でも人間も動物の一部やし
感情のままに動くことあるからな
動物を律することで、人間も律するみたいな意味合いもあったんちゃうか?

81:名無しのJ民

深いな

84:名無しのJ民

これいつ頃までやってたん?
急に無くなったん?

85:名無しのJ民

18世紀くらいまであったらしいで
啓蒙思想とか科学的な思考が広まってきて、徐々に廃れていったみたい

86:名無しのJ民

意外と最近までやってたんやな

89:名無しのJ民

日本の妖怪裁判みたいやな
あれも面白かったわ

92:名無しのJ民

江戸時代にもあったっけ?
なんか話は聞いたことあるな

93:名無しのJ民

そういえば、昔は動物にも魂があるとか、人間と同じように感情があるとか信じられてた時代やしな
キリスト教の影響もデカいんやろな

96:名無しのJ民

現代の動物愛護団体が見たら卒倒しそう

100:名無しのJ民

いや、ある意味現代の動物愛護の究極系かもしれんぞ
動物にも権利があると認めて、人と同じように裁くって

104:名無しのJ民

それはちょっと拡大解釈が過ぎるやろ

106:名無しのJ民

いや、そうでもないで
動物も法の下の存在と見なしてたってことやろ
その結果、死刑になることもあるってだけで

110:名無しのJ民

まあ確かに、現代の動物の権利とはベクトルが違うけど、動物に対するある種の認識はあったってことか

114:名無しのJ民

人間も動物やしな
人間だって裁判かけられるし死刑になる

115:名無しのJ民

これ、被告のブタが法廷で暴れたりしたらどうなるんやろな
「被告は反省の色が見られません!」とか言われるんか

117:名無しのJ民

ブタの弁護人、地味に大変そう

121:名無しのJ民

当時の記録残ってるんかな?
めちゃくちゃ面白そうなんやけど

122:名無しのJ民

残ってるで
結構詳しく記録されてる事例もある
ブタの処刑に使われた費用とか、裁判費用とかも

124:名無しのJ民

費用まで!
徹底してるなぁ

128:名無しのJ民

結局ブタは豚箱行きか…

130:名無しのJ民

134:名無しのJ民

てか、ブタって子供食い殺すことあるん?

138:名無しのJ民

飢えてたり、ストレス溜まってたりするとあるらしいで
子豚を食い殺したり、稀に人間の子供を襲うこともあったとか

142:名無しのJ民

なるほど
だから余計に悪魔憑きとか言われたんかな

146:名無しのJ民

中世のブタって今より野生に近い感じだったんかな
放し飼いとか多かっただろうし

147:名無しのJ民

そうやね
完全に家畜化されてるというよりは、半野生みたいな感じやったみたい
森に放してドングリとか食べさせてたし

148:名無しのJ民

そういう背景があるんやな

150:名無しのJ民

中世の裁判官、動物相手に真剣な顔して判決読み上げてたかと思うと草

154:名無しのJ民

裁判官「被告ブタ、汝は〇月〇日、〇〇村にて人間の子を食い殺した罪により、絞首刑を言い渡す!」
ブタ「ブヒィィィィィィ!」

158:名無しのJ民

想像したらアカンやつやwwwww

160:名無しのJ民

なんかこの話聞いてると、人間の愚かさって時代関係なく普遍的なんだなって思うわ

161:名無しのJ民

でもその愚かさの中に、当時の人なりの真剣さや信仰があったわけやろ
一概に笑えない部分もある

162:名無しのJ民

動物裁判って、現代で言うと何が一番近いんやろ
ペットのしつけ?
いや違うな

164:名無しのJ民

害獣駆除の儀式的な側面が強かったんちゃうかな
でもただ殺すだけじゃなくて、ちゃんと法的手続きを踏むっていうのがポイント

165:名無しのJ民

当時の人の「何が正しいか」の基準が今と違いすぎるってことやな

166:名無しのJ民

もし現代で動物裁判が復活したらどうなるんやろ
猫が壁引っ掻いた罪とかで裁判にかけられるんか

167:名無しのJ民

弁護士費用で破産しそう

170:名無しのJ民

猫「にゃーん(無罪を主張する)」

174:名無しのJ民

裁判官「被告猫は反省の色が見られません、懲役…いや、毛玉ボール3個の刑!」

176:名無しのJ民

178:名無しのJ民

ネコは有罪になっても可愛いで許されるやろ

182:名無しのJ民

ブタは可愛くないから死刑なんやな…

183:名無しのJ民

そういうことか!
見た目も重要なんやな!

186:名無しのJ民

残酷な現実

190:名無しのJ民

でもブタも可愛いけどな
特に子豚

192:名無しのJ民

当時のブタは汚いイメージやったんやろな
不潔なもの、悪魔の使いみたいな

196:名無しのJ民

そうかもな
今みたいに綺麗に飼育されてるわけじゃないし

200:名無しのJ民

結局、人間が動物に自分たちの価値観を投影してるだけなんやなって

204:名無しのJ民

歴史って面白いよな
現代の常識が通用しない世界がゴロゴロしてる

207:名無しのJ民

こういうマイナーな話の方がなんか知的好奇心そそられるわ

211:名無しのJ民

動物裁判で検索したら画像出てくるけど、ブタが服着せられてたりするやつあって草生える

214:名無しのJ民

あれは絵画やけど、当時の人の真剣さが伝わってくるよな

215:名無しのJ民

中世ヨーロッパってなんか全てがファンタジーに見えてくるわ
魔法とかも信じられてた時代やし

219:名無しのJ民

まさにD&Dの世界やね

220:名無しのJ民

ところで、これってヨーロッパ限定の話?
他の地域では無かったん?

223:名無しのJ民

主にヨーロッパ、特にカトリックの影響が強い地域で見られた現象らしいで
一部、東欧とかでも記録があるけど、イスラム圏とかアジアではあまり報告されてないとか

225:名無しのJ民

キリスト教的な思想が根底にあるんやな

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