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ローマのコンクリート、なんで現代より頑丈だったんや?

1:名無しのJ民

マジでこれ
未だにコロッセオとかパンテオンとか残ってるのヤバすぎやろ

2:名無しのJ民

現代のコンクリートとか数十年でボロボロになるのに

4:名無しのJ民

ひょっとして古代ローマ人がタイムトラベラーだった説

6:名無しのJ民

現代の技術って退化してんの?

7:名無しのJ民

いや、頑丈「だった」んじゃなくて、頑丈「なものだけ」残ってるだけだろ

10:名無しのJ民


でもパンテオンのドームとか、あの規模で2000年近く持つのは異常やろ

14:名無しのJ民

当時の建築技術がガチで謎すぎる

15:名無しのJ民

現代のコンクリートは「経済性」重視で耐久性は二の次だからな

16:名無しのJ民


それ言っちゃったら終わりやん

17:名無しのJ民

いやでも、当時の技術で現代の基準でもありえない耐久性ってすごない?

21:名無しのJ民

秘密は「ポッツォラーナ」って火山灰らしいで

23:名無しのJ民

へぇー!火山灰か

24:名無しのJ民

それと海水混ぜて使ってたとか聞いた

28:名無しのJ民

海水の塩分ってコンクリートには良くないイメージあるけど、逆なんか?

34:名無しのJ民

ポッツォラーナが海水と反応して、特殊な結晶を生成するんやと。それが強度と自己修復能力に繋がってたとか

37:名無しのJ民

自己修復能力!?チートやん

40:名無しのJ民

マジかよ、古代ローマ人どんだけ賢いんだよ

43:名無しのJ民

現代の技術者「悔しいけど、再現は難しいっす…」

46:名無しのJ民

現代のコンクリートは鉄筋コンクリートが主流やろ?
鉄筋が錆びるから耐久性に限界があるって聞いたで

47:名無しのJ民

ローマのコンクリートは鉄筋使ってないから錆びる心配がない

51:名無しのJ民

じゃあ現代も鉄筋使わなければいいんじゃね?

55:名無しのJ民

鉄筋ないと引っ張り強度に不安があるからな。地震とかで崩壊する可能性が高まる

56:名無しのJ民

ローマのコンクリートは圧縮には強いけど、引っ張りには弱いから構造的に工夫してたはず

57:名無しのJ民

アーチ構造とかドーム構造とか、あれも引っ張り強度を補うための工夫やね

58:名無しのJ民

つまり、ローマは鉄筋がない代わりに構造でカバーしてたんか
すげぇな

59:名無しのJ民

現代のゼネコンは費用対効果と工期優先やからな
最高のコンクリート作ってもコスト高すぎたら意味ないし

61:名無しのJ民

でもさ、2000年持つコンクリート作れる技術って、国家レベルで考えたら長期的に見たら安上がりなんちゃうん?

62:名無しのJ民

そりゃそうやけど、現代の建築物は2000年持たせる必要ないって判断なんだろ

66:名無しのJ民

どうせ数十年で建て替えとかリノベーションするからな

69:名無しのJ民

悲しいけどこれが現実

71:名無しのJ民

パンテオンとかどうやって作ったんだろな
あの巨大なドーム

72:名無しのJ民

当時は型枠も木製だろ?どうやってあの完璧な半球作ったんだよ

74:名無しのJ民

職人の腕がヤバかったとしか

76:名無しのJ民

ローマ人、土木建築に関してはガチで神がかってる

79:名無しのJ民

アッピア街道とかも未だに使えるレベルだろ

80:名無しのJ民

水道橋とかもな
高低差だけで水を何キロも運ぶとか正気の沙汰じゃない

82:名無しのJ民

いや、当時のローマ人は普通に正気だったんやろ
現代人が変なんや

85:名無しのJ民


これもうわかんねぇな

88:名無しのJ民

現代の科学技術で分析すれば、その配合とか製法とか再現できそうやけどな

92:名無しのJ民

再現は可能らしいけど、コストがバカ高いのと、安定供給が難しいらしいよ
火山灰もどこでも取れるわけじゃないし

93:名無しのJ民

あと当時の職人の勘とか経験値もかなり大きいと思う

96:名無しのJ民

マイスターの技ってやつか

98:名無しのJ民

結局、再現は無理ってことね

101:名無しのJ民

残念ながら今の建築技術は「効率」と「コスト」が最優先だからな
「耐久性」は二の次

104:名無しのJ民

コンクリートの寿命ってどれくらいなんや?

108:名無しのJ民

一般的な鉄筋コンクリートだと設計寿命で60年~100年くらい。もちろん補修次第で延びるけど

109:名無しのJ民

ローマのコンクリートは2000年超えてるんだから、桁が違うわ

111:名無しのJ民

現代の技術が全てにおいて優れてるわけじゃないってことやね

112:名無しのJ民

なんJ民はすぐ現代技術をディスるけど、現代は耐震性とかも考慮されてるからな

117:名無しのJ民

それはそう。地震のない地域ならローマ式でいいかもしれんけど、日本じゃ無理ゲー

121:名無しのJ民

でも、自己修復能力は日本にこそ必要だろ
地震でひび割れしても勝手に直るとか夢じゃん

122:名無しのJ民

そういや、現代でも自己修復コンクリートの研究はされてるで
バクテリア使ったりするやつ

124:名無しのJ民

へー、面白そう

126:名無しのJ民

いつかローマの技術を超えられる日が来るんやろか

128:名無しのJ民

超えるというか、別の進化を遂げてる感じやろな
用途が違う

131:名無しのJ民

ローマ人はコンクリートに「永遠」を求めたんやろな

135:名無しのJ民

現代人は「とりあえず数十年持てばええやろ」やからな

138:名無しのJ民

まあ、永遠を求めすぎると不便なことも多そう

141:名無しのJ民

例えば、現代の建築物は壊すこと前提で設計されてるから、リサイクルとかも考慮されてる
ローマ式だと壊すのも一苦労やろ

145:名無しのJ民

確かに、コロッセオとか壊そうと思ったらとんでもない労力かかりそう

148:名無しのJ民

そう考えると、現代の建築技術は現代の社会に最適化されてるってことか

149:名無しのJ民

でも、なんかロマンがないよな

153:名無しのJ民

ロマンより実利が今の世の中やからしゃーない

156:名無しのJ民

ローマのコンクリートは、一種の奇跡みたいなもんなんやろな

158:名無しのJ民

そういや、現代の研究で、ローマコンクリートの強度と耐久性の秘密が完全に解明されたとかいう記事見たことある

159:名無しのJ民

へー、結局何が一番の要因だったんや?

162:名無しのJ民

ポッツォラーナと石灰を混ぜる時に、高温で反応させるプロセスがあったらしい。それが非常に安定した結合を生み出してたとか

164:名無しのJ民

高温で反応か、それも再現が難しそうやな

166:名無しのJ民

まさに先人の知恵ってやつやな

170:名無しのJ民

でもさ、古代ローマのコンクリートって「コンクリート」って言うと語弊があるんちゃうん?
なんかセメントとは違うんやろ?

176:名無しのJ民

厳密には「ローマ・コンクリート」と呼ばれる独自の建材やね。セメントに似た結合材を使うけど、現代のポルトランドセメントとは別物

178:名無しのJ民

じゃあ、比較すること自体がナンセンスってことか?

180:名無しのJ民

いや、だからこそすごいやろ
当時の技術で現代の常識を覆すようなもん作ってたってことやん

181:名無しのJ民

ワイらはローマ人の掌の上で踊ってたんやな

183:名無しのJ民

なんか悔しいけど、素直にすごい

186:名無しのJ民

現代の技術者も頑張ってほしいわ
自己修復機能付きの家とか建ててくれ

187:名無しのJ民

もしローマ人が現代に来たら、今のコンクリート見てどう思うんやろな

188:名無しのJ民

「なんだこれ?脆いな!」って笑われそう

189:名無しのJ民

「もっとデカいもん作れよ」って煽られそう

190:名無しのJ民

今の建築物は繊細すぎるって言われそう

192:名無しのJ民

結局、ローマのコンクリートは耐久性特化の超兵器だったってことやな

195:名無しのJ民

現代のコンクリートは汎用性特化の量産型って感じか

197:名無しのJ民

それぞれに良さがあるってことで落ち着くか

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