1:名無しのJ民
これマジ?歴史は繰り返すってやつか
3:名無しのJ民
世界史ガチ勢おる?詳しく教えてくれや
6:名無しのJ民
スペインとの貿易権を得た南海会社が国債を株に交換するスキームで株価が爆上げしたやつやろ
7:名無しのJ民
結局スペインとの貿易とかほぼ実現しなかったんだよな
11:名無しのJ民
ホンマそれ
期待だけで株価が上がりまくった典型的なパターン
15:名無しのJ民
ニュートンもこれで大損したんやっけ?
17:名無しのJ民
そうそう。「天体の動きは計算できるが、人間の狂気は計算できない」って言ったとか言わないとか
18:名無しのJ民
天才がアホみたいに騙されるのがバブルの醍醐味よな
22:名無しのJ民
人間の欲ってやつは太古の昔から変わらんなぁ
26:名無しのJ民
南海キャンディーズとか言うなよ
30:名無しのJ民
南海ホークスも混ぜるな危険
31:名無しのJ民
南海電車は関係ないです
32:名無しのJ民
南海トラフもやめろ
35:名無しのJ民
はい、スレの私物化やめて
39:名無しのJ民
でもさ、なんでみんな騙されるんやろな?
42:名無しのJ民
みんなが儲かってるからワイも!ってなるんやろ
一種の集団ヒステリー
44:名無しのJ民
ワイも仮想通貨で同じ経験したわ…
45:名無しのJ民
お、イッチも歴史は繰り返すを体現したんやな
47:名無しのJ民
南海泡沫事件は1720年やから、今から300年以上前やぞ
49:名無しのJ民
300年前から人間は成長してないってことか
53:名無しのJ民
チューリップバブルとどっちが先なんや?
54:名無しのJ民
チューリップバブルの方が少し早い。1637年やね
57:名無しのJ民
じゃあ世界最初じゃないやん!スレタイ詐欺や!
59:名無しのJ民
ごめん、厳密には「近代的な株式会社制度における大規模なバブル」としては最初期って意味合いが強い
60:名無しのJ民
株券が一般に流通しだしてからの大規模なバブルってことやな
61:名無しのJ民
チューリップは投機対象が球根だったからね
64:名無しのJ民
株券と球根の違いか。なるほど
68:名無しのJ民
でもニュートンが損したって聞くと、なんかリアルやな
あの天才が冷静を保てなかったってのが
72:名無しのJ民
最初は儲けてたらしいで。途中で利益確定したけど、周りがさらに儲けてるの見て再投資して大損したとか
74:名無しのJ民
うわぁ…これぞまさに「もっと儲けたい」ってやつやん
ワイも経験あるわ…
78:名無しのJ民
利確千人力って言うけど、それが一番難しいんよな
81:名無しのJ民
人間の業やね
82:名無しのJ民
当時のイギリスって、今でいう新興国みたいなもんやったんかな?
86:名無しのJ民
いや、当時のイギリスはすでに海洋国家として台頭しつつあった大国やで
90:名無しのJ民
大国でこれかよ。経済の基礎体力があってもバブルは起きるんやな
91:名無しのJ民
バブルって基本的に信用と期待で膨らむからな
92:名無しのJ民
政府もこの会社を支援してたのがデカい
国債を肩代わりする代わりに、貿易独占権を与えるとかいう怪しいスキーム
95:名無しのJ民
国策企業みたいなもんか
97:名無しのJ民
今の国策企業株とかも気をつけないとな
98:名無しのJ民
でもさ、スペインとの貿易独占権って、当時としてはマジで金脈に見えたんやろな
中南米とか金銀財宝のイメージあるし
99:名無しのJ民
そうやね。ただ、実際にスペインとの関係は悪くて、貿易なんて全然できなかった
机上の空論が暴走した典型
103:名無しのJ民
じゃあ、最初から無理ゲーだったってことか
106:名無しのJ民
まあ、その無理ゲーを信じさせるのがうまいやつらがいたってことやろ
107:名無しのJ民
金融商品って結局は信用詐欺みたいなもんよな
108:名無しのJ民
そこまで言っちゃうと元も子もない
110:名無しのJ民
でも、バブルってある意味経済成長の原動力にもなるんよな
資金が動くから
112:名無しのJ民
それはそう。イノベーションとか新しい産業が生まれることもある
今回はただのマネーゲームだったけど
115:名無しのJ民
損したやつはかわいそうだけど、儲けたやつもいるんだよな
118:名無しのJ民
もちろん。仕手筋はがっぽり儲けてる
120:名無しのJ民
まさに「先に逃げたもん勝ち」の世界
122:名無しのJ民
この事件の後、バブルを防ぐために法律ができたんやっけ?
125:名無しのJ民
そう。「泡沫会社規制法」が制定されて、議会の許可がない会社設立が制限された
129:名無しのJ民
効果はあったんか?
133:名無しのJ民
まあ、一時的にはね。でも人間は忘れる生き物だから…
135:名無しのJ民
結局、規制があっても抜け道を探すか、新しい形でバブルは起きるんやろな
137:名無しのJ民
仮想通貨とかまさにそれ
実態ないのに上がりまくる
138:名無しのJ民
NFTとかも怪しい言われ方してるよな
141:名無しのJ民
新しい技術は常に投機の対象になるってことや
145:名無しのJ民
南海泡沫事件から学べることは、実態のないものに手を出すな、ってことやな
149:名無しのJ民
実態があるように見せかけるのがうまいんや
152:名無しのJ民
当時の庶民も「これで一攫千金や!」って夢見てたんだろうな
156:名無しのJ民
いやー、歴史って面白いな
157:名無しのJ民
ワイの隣の部署の部長が株で大損した話思い出したわ
161:名無しのJ民
人の金儲けの話は聞いとくといいけど、真似しちゃダメってことや
165:名無しのJ民
ニュートンですら損したんやから、ワイら凡人が勝てるわけないんや
166:名無しのJ民
いや、そこを冷静に分析してリスク管理するのがプロやろ
169:名無しのJ民
プロでも無理な時は無理よ
リーマンショックとか見ればわかるやろ
172:名無しのJ民
まあ、投資に絶対はないってことやね
176:名無しのJ民
この会社、その後どうなったんや?解散したんか?
178:名無しのJ民
会社の資産は没収されて、被害者への賠償に充てられたらしい
180:名無しのJ民
なるほど、国が尻拭いしたんやな
181:名無しのJ民
責任者とかは処罰されたんか?
183:名無しのJ民
役員の一部は財産没収されたり、投獄されたりしたよ
184:名無しのJ民
そらそうよ。詐欺みたいなもんやし
187:名無しのJ民
でも国債引き受けの功績はあったから、完全に悪者とは言い切れない部分もあったらしい
188:名無しのJ民
複雑やな
192:名無しのJ民
結局、当時のイギリス経済にどんな影響があったん?
196:名無しのJ民
しばらくの間、株式市場への不信感が広がったけど、長期的にはそこまで大きなダメージはなかったとされてる
200:名無しのJ民
すげーな、潰れても大丈夫だったんか
204:名無しのJ民
金融市場の健全化と規制強化のきっかけにはなったから、ある意味では必要悪だったとも言えるかもしれん
208:名無しのJ民
歴史の教科書だと一行で終わるけど、裏にはドラマがあるんやな
211:名無しのJ民
これ勉強になったわ
214:名無しのJ民
人間ってアホやな(褒め言葉)
217:名無しのJ民
投資は自己責任、歴史から学べってことやな
219:名無しのJ民
ニュートンが被害者ってのが一番インパクトあるわ
221:名無しのJ民
これを見てもまだ投資を信じるのか?
222:名無しのJ民
信じる信じないじゃなくて、どう付き合うかが大事なんやろ
226:名無しのJ民
欲をかくと痛い目見るってことやね
227:名無しのJ民
今日の教訓:南海キャンディーズはバブルじゃない
231:名無しのJ民
南海電車もバブルじゃない
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