1:名無しのJ民
なにそれ?聞いたことないんだけど
3:名無しのJ民
WW1ってヨーロッパだけじゃないのか?
5:名無しのJ民
ワイも詳しくないけど、アフリカでも戦ってたらしいな
6:名無しのJ民
ドイツが植民地持ってたからな
9:名無しのJ民
てかドイツってアフリカに植民地あったんか?
11:名無しのJ民
あったぞ、ドイツ領東アフリカ。今のタンザニアとかその辺。
12:名無しのJ民
へえー。で、なんか盛り上がったん?
14:名無しのJ民
盛り上がったどころか、激戦地だったんだよなぁ
16:名無しのJ民
ドイツ軍の指揮官、パウル・フォン・レットウ=フォルベック提督がマジでヤバい
19:名無しのJ民
提督なのに陸戦指揮官なん?草
22:名無しのJ民
元は海軍士官だったけど、植民地軍の司令官になったんや。あだ名が「アフリカのライオン」
24:名無しのJ民
かっけえ
26:名無しのJ民
兵力差が絶望的なのに、イギリス軍とポルトガル軍とベルギー軍を相手に4年間ゲリラ戦やり抜いたんやぞ
29:名無しのJ民
は?凄すぎだろ
31:名無しのJ民
しかも一度も降伏してない。終戦の報を受けて初めて武器を置いたんや
32:名無しのJ民
え、マジで?チートやん
33:名無しのJ民
兵力比で言うと、ドイツ側が最終的に1万4千人くらいで、連合国側は30万人以上投入したって言われてる
36:名無しのJ民
草生える
38:名無しのJ民
どうやってそんな大人数相手に戦えるんだよ
42:名無しのJ民
現地の兵士「アスカリ」を訓練して、森やジャングルを拠点に神出鬼没のゲリラ戦術
43:名無しのJ民
アスカリとかいう現地人兵士も強かったんやろな
47:名無しのJ民
そう、彼らがいなけりゃ無理だった。現地の土地勘と気候への適応力が半端ない
49:名無しのJ民
イギリス軍、マラリアとか熱帯病でバタバタ倒れてたらしいしな
52:名無しのJ民
あー、そりゃそうなるわ
53:名無しのJ民
日本でもアフリカ戦線とかいうとピンとこないよな
55:名無しのJ民
そりゃ当時の日本はアジアにしか興味ないし
56:名無しのJ民
でも世界史の授業でもほとんど触れられないよな
59:名無しのJ民
マイナーすぎるわな
61:名無しのJ民
いや、あの状況で終戦まで戦い抜いたレットウ=フォルベック提督はもっと評価されるべき
63:名無しのJ民
わかる。映画化されてもおかしくないレベル
64:名無しのJ民
アフリカの奥地で通信もないのにどうやってゲリラ戦継続できたんだ?
65:名無しのJ民
そこがすごいところ。現地調達と現地の人々の協力あってこそ。
66:名無しのJ民
ドイツの植民地行政ってどうだったん?現地の人からすると、ドイツとイギリスどっちがマシだったんや?
69:名無しのJ民
そこは結構複雑。ドイツも厳しい統治してたし、どちらが良いとは一概に言えん。ただ、アスカリ兵にはドイツへの忠誠心があったのは事実
70:名無しのJ民
戦争っていつも現地の人が一番迷惑するよな
74:名無しのJ民
そりゃそうよ。食料も尽きるし病気も蔓延する
77:名無しのJ民
餓死者とか病死者も相当出たんやろな
79:名無しのJ民
連合軍側も病気で死んだ兵士の方が圧倒的に多かったらしい
83:名無しのJ民
第一次世界大戦の隠れた闇やな
87:名無しのJ民
動物とかも巻き込まれたんかな?象とかライオンとか
90:名無しのJ民
あったぞ。象を輸送に使ったり、兵士がライオンに襲われたり。ガチサバンナバトル
91:名無しのJ民
マジかよ、ファンタジーかよ
92:名無しのJ民
リアルすぎるだろ
93:名無しのJ民
結局、レットウ=フォルベックは英雄扱いされたん?ドイツで
97:名無しのJ民
帰国したら英雄として大歓迎されたらしい。戦後は政治家にもなったとか
100:名無しのJ民
へぇー。でもWW1敗戦国なのに凄いな
104:名無しのJ民
そりゃ唯一無敗で帰ってきた将軍だからな
106:名無しのJ民
ドイツ国民の誇りだったんやろな
110:名無しのJ民
こういう知られざる戦いってロマンあるよな
112:名無しのJ民
ロマンとか言ってるけど、現地の人にとっては地獄だったんやぞ
116:名無しのJ民
そらそうよ。でも歴史の面白さってそこにあるやろ
118:名無しのJ民
確かに。教科書じゃ絶対に教えてくれない話
119:名無しのJ民
今のタンザニアとか行くと、当時の戦いの痕跡とかあるんかな?
120:名無しのJ民
あるらしいで。古い要塞とか記念碑とか。
123:名無しのJ民
行ってみたいわ。ロマンやな
124:名無しのJ民
でも現地の人からしたら、なんであんな遠い国の戦争に巻き込まれたんや…って感じやろな
126:名無しのJ民
それはそう。植民地ってそういうもんよ
129:名無しのJ民
レットウ=フォルベックって結局なんでそんなに粘ったんやろ?
130:名無しのJ民
ドイツ本国から援軍も期待できないのに?
131:名無しのJ民
プロイセン軍人の意地やろ。あと、連合国軍をアフリカに釘付けにすることで、ヨーロッパ戦線の負担を少しでも減らそうとした説もある
133:名無しのJ民
なるほど、戦略的な意味もあったんか
134:名無しのJ民
孤立無援でよくやったわ
138:名無しのJ民
WW1って塹壕戦のイメージしかないけど、こういう場所もあったんやな
140:名無しのJ民
ほんとそれ。世界中が戦場だったんだな
142:名無しのJ民
アフリカのどこらへんなんだっけ?
144:名無しのJ民
今のタンザニアを中心に、ケニア、モザンビーク、ザンビアあたりも戦場になった
148:名無しのJ民
マジで広範囲やな
152:名無しのJ民
イギリス軍も必死だったんやろな。アフリカの植民地は重要だったし
153:名無しのJ民
そう。インドへの航路確保のためにもね
154:名無しのJ民
しかし、ドイツって植民地経営下手くそだったイメージあるわ
157:名無しのJ民
短期間しか植民地持ってないからね。イギリスとかフランスに比べたら経験が浅い
161:名無しのJ民
でも、レットウ=フォルベックは植民地軍の統治にかなり手腕を発揮したらしいぞ
162:名無しのJ民
現地兵士との信頼関係も築けてたってことか
165:名無しのJ民
そういうこと。それがゲリラ戦を支えた大きな要因
166:名無しのJ民
いやー、改めて凄いわ
169:名無しのJ民
ゲームとか映画になりそう
170:名無しのJ民
インディージョーンズみたいな冒険活劇になりそう
172:名無しのJ民
ドイツ軍vsイギリス軍+ライオンと象みたいな
174:名無しのJ民
リアルすぎて草
176:名無しのJ民
第一次世界大戦の裏舞台って感じで面白いな
180:名無しのJ民
この戦いについて詳しく書かれた本とかあるんかな?
181:名無しのJ民
いくつかあるで。日本語に訳されてるかは知らんけど
183:名無しのJ民
「アフリカのライオン」レットウ=フォルベック、覚えておこう
187:名無しのJ民
まーたなんJで賢くなっちゃった
188:名無しのJ民
歴史のロマンを感じたわ
191:名無しのJ民
平和な時代に生まれてよかったわ
195:名無しのJ民
ほんまそれ。こんなとこで戦争とか無理
197:名無しのJ民
でも、こういう歴史から学ぶことは多いよな
199:名無しのJ民
知られざる英雄って感じやな
203:名無しのJ民
WW1の西部戦線ばっか注目されるけど、こういう話はもっと広まるべき
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