1:名無しのJ民
いやマジで。最初の頃とかただ暴れて終わるだけみたいなイメージだったのに、だんだん組織化されて要求も具体的になってきて、最終的に何か権利勝ち取ってるケース結構あるやん
5:名無しのJ民
わかる
最終的に鎮圧されても、貴族側もビビって少し譲歩するみたいな流れ
9:名無しのJ民
結局貴族に勝てないんだよなぁ
12:名無しのJ民
いや勝ってるとこもあるぞ
領主の権限が徐々に縮小されて、農奴解放とかに繋がってるんだから
15:名無しのJ民
黒死病が一番の味方だった説
16:名無しのJ民
黒死病で労働力が激減したから、農民の価値が上がったのはデカいよな
20:名無しのJ民
「お前ら働かんと飯食えんぞ」
「いやお前らがおらんかったら農地耕すやつおらんぞ」
このパワーバランスの変化や
21:名無しのJ民
ワット・タイラーの乱とかいう歴史の授業で聞いたことあるやつ
24:名無しのJ民
ワット・タイラーの乱も結局指導者殺されて鎮圧されたやんけ
25:名無しのJ民
でも人頭税廃止とか、一部の要求は呑まれてるんだよなぁ
それに、貴族が農民の蜂起を無視できなくなったってのが重要
26:名無しのJ民
ジャックリーの乱とかいうフランスのやつも、最初は貴族への不満爆発だったのに、最終的には改革求めるようになってたしな
27:名無しのJ民
「パンがなければ貴族を食えばいいじゃない」
31:名無しのJ民
それは違うやろがい!
33:名無しのJ民
貴族「なんで農民ごときが組織だって反抗してくるんだ…?」
37:名無しのJ民
そらお前らが搾取しすぎなんだよ
40:名無しのJ民
農民「俺たちがいなきゃ作物育たないって分からせてやる」
44:名無しのJ民
でも、農民って普段はバラバラで、どうやって結束してたんだろ?
45:名無しのJ民
村単位の共同体意識とか、教会の繋がりとか色々あったらしいで
あとカリスマ指導者やな
47:名無しのJ民
そっか、村って小さい単位だけど、その中で結束は固かったんか
51:名無しのJ民
日本の百姓一揆もそうだけど、一揆って結局「俺らも人間だぞ」っていう叫びだよな
52:名無しのJ民
中世の農民の生活って想像を絶する貧しさだったらしいから、そりゃキレるわ
55:名無しのJ民
貴族とか聖職者とかいう上級国民に、下級国民が反抗したって構図は今も昔も変わらんのやな
58:名無しのJ民
革命の夜明けぜよ
60:名無しのJ民
ドイツ農民戦争とかいうやつはガチで規模がでかかったらしいな
ルターも関わってたとか
61:名無しのJ民
ルターは農民には結構冷たかったんちゃうかったっけ?
「暴動は神の摂理に反する」みたいなこと言ってなかったか
64:名無しのJ民
そうそう、ルターは最初は農民に同情的だったけど、あまりに過激になったんで鎮圧を容認する側に回ったんだよな
66:名無しのJ民
結局、宗教改革も農民の味方ではなかったんやな
68:名無しのJ民
でも、ドイツ農民戦争も農奴制の解体とか、間接的に影響を与えてるんだよな
69:名無しのJ民
農民が団結するっていうのが、貴族にとっては一番怖かったんやろな
72:名無しのJ民
あと、都市の商人とか手工業者も一揆に加わることあったらしいで
74:名無しのJ民
なんか現代の労働組合みたいやな
76:名無しのJ民
現代の労働者は見習うべきやろ
77:名無しのJ民
結局、力づくで訴えないと誰も聞いてくれないってことだよな
80:名無しのJ民
貴族「わかったわかった、じゃあ来年から税率ちょっと下げるわ…」
農民「ちっ、今回はこれで勘弁したるわ!」
みたいな交渉してたんだろうか
84:名無しのJ民
実際、そういう駆け引きはあっただろうね
領主側も、全滅させたら誰も働いてくれなくなるから、ある程度の妥協は必要だった
87:名無しのJ民
中世って意外と民主主義の萌芽みたいなもんがあったんやな
91:名無しのJ民
いや、民主主義とはちょっと違うやろ
あくまで力による圧力で権利を勝ち取っただけ
94:名無しのJ民
でも、そうやって少しずつ権利を勝ち取っていく過程が、近代の市民革命に繋がっていくんやで
97:名無しのJ民
歴史は繰り返す
101:名無しのJ民
農民「貴族の息子がワイの娘に手を出したンゴ!」
→一揆
104:名無しのJ民
それただの復讐やんけ!
107:名無しのJ民
それも一揆のきっかけの一つにはなりうるんだよなぁ
個人的な恨みが集団的な不満に発展することもあった
108:名無しのJ民
中世の貴族って何様だったんやろな
マジで好き放題してたイメージ
109:名無しのJ民
そりゃ、土地と兵力握ってるんだから強いわ
でも、それが永遠に続くわけじゃないってことを農民が教えてやったんや
110:名無しのJ民
農民の戦闘力ってどうだったん?
農具とかで戦ってたんかな
114:名無しのJ民
基本は農具やろな
たまに元兵士とかが混ざって指揮してたらしいけど
117:名無しのJ民
でも、貴族の騎士団相手じゃ、普通に勝てないよな
121:名無しのJ民
正面からぶつかったら無理やろ
だからゲリラ戦とか、数で圧倒するとか、奇襲とか
124:名無しのJ民
一揆で貴族の城攻め落とした例とかあるんか?
125:名無しのJ民
有名なのはあんまりないけど、領主の館とかは襲撃されてるな
貴族の権威を揺るがすのが目的だから、別に城を落とす必要はなかったのかも
127:名無しのJ民
一揆って、最終的にどういう形で収束するん?
129:名無しのJ民
鎮圧されるか、貴族側が一部要求を飲む形で妥協するか、だな
132:名無しのJ民
勝った負けたってより、その後の社会にどう影響したかが大事なんやな
136:名無しのJ民
農民が一揆を起こすたびに、領主の権力は少しずつ削られていったってことか
138:名無しのJ民
そうそう、それが積み重なって、封建制がだんだん崩壊していくんや
142:名無しのJ民
歴史の教科書では、農民一揆ってただの反乱として扱われがちだけど、もっと評価されるべきやな
144:名無しのJ民
結局、民衆が声を上げないと何も変わらないってことやな
147:名無しのJ民
中世の農民って、意外と賢かったんやな
148:名無しのJ民
生きるために必死だっただけやろ
149:名無しのJ民
でもその必死さが、歴史を動かす力になったんだからすごいことやん
153:名無しのJ民
現代の俺らも、もっと声出すべきなんかね
154:名無しのJ民
現代だとSNSで炎上させるくらいか…
155:名無しのJ民
デモとかストライキとか、結局は中世の一揆と同じ構造やな
158:名無しのJ民
そう考えると、人間の歴史ってあんまり進歩してない部分もあるな
160:名無しのJ民
いや、進歩してるやろ
今は直接殺し合いにはならんし
164:名無しのJ民
でも本質的な構図は同じってことや
搾取する側とされる側
168:名無しのJ民
農民「もう限界ンゴ!」
貴族「知らねーよ」
農民「なら暴れるンゴ!」
貴族「ちょ、まてよ」
171:名無しのJ民
この流れ草
173:名無しのJ民
歴史の教科書、もっと農民の視点から書くべきやろ
174:名無しのJ民
確かに。ヒーローは貴族や王様ばかりじゃない
178:名無しのJ民
「農民こそが真の主役だった」みたいな歴史書読みたい
181:名無しのJ民
農民の歴史とかいうニッチな分野
182:名無しのJ民
でも調べてみたらめっちゃ面白そうやん
185:名無しのJ民
中世農民最強伝説
186:名無しのJ民
いや、最強は黒死病やろ
188:名無しのJ民
それ言ったらおしまい!
189:名無しのJ民
黒死病が農民を強くしたってのは間違いない
190:名無しのJ民
農民「黒死病様々やでホンマ」
192:名無しのJ民
結局、農民も貴族も、時代に翻弄されてたってことやな
193:名無しのJ民
でもその中で、農民はちゃんと権利を主張して、少しずつ社会を変えていった。それがすごい
194:名無しのJ民
ワイらも労働者の権利もっと主張していこうや!
195:名無しのJ民
まずは残業代請求からやな
199:名無しのJ民
お前ら、こんなところで歴史語ってる場合か?
200:名無しのJ民
仕事しろよ
201:名無しのJ民
ワイらは中世の農民より恵まれてるからセーフ
204:名無しのJ民
まあでも、中世農民の生きる力、見習うべきものはあるかもな
207:名無しのJ民
確かに。明日から農具持って上司に突撃したろかな
211:名無しのJ民
それはダメだろ!
212:名無しのJ民
逮捕されるわ!
213:名無しのJ民
せめて鍬じゃなくてパソコンで闘え
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