1:名無しのJ民
金貸しなんてどこも変わらんやろ
5:名無しのJ民
そらそうよ
現代の消費者金融もヤクザみたいなもんやし
7:名無しのJ民
でも質屋って担保取ってる分、まだマシなイメージあるわ
取立てとかどうやったんやろ?
11:名無しのJ民
取り立ては今よりエグかったやろ
家燃やされたりとかあったんちゃうの
14:名無しのJ民
それはヤクザやろ
質屋はあくまで合法やからな
15:名無しのJ民
当時の「合法」が今から見たらヤクザ行為レベルだった可能性
17:名無しのJ民
江戸時代って金利どれくらいやったん?
18:名無しのJ民
月利1割とか普通にあったらしいで
年利120%やぞ。完全に今のヤミ金レベル
20:名無しのJ民
ヒエッ…
それじゃあ一度借りたらもう返せないやん
23:名無しのJ民
だからこそ質流れが頻繁に発生したんやろな
26:名無しのJ民
質流れ品ってどうなるん?
28:名無しのJ民
店で売るんやろ
質屋はリサイクルショップの側面もあったって聞いたで
32:名無しのJ民
へえ、じゃあ江戸時代のリサイクルショップは高利貸しも兼ねてたってことか
35:名無しのJ民
ある意味、庶民のセーフティネットでもあったんちゃうか
急な出費で金が必要になった時とか
37:名無しのJ民
セーフティネットって言うにはエグすぎやろその金利
38:名無しのJ民
でも武士とかも刀とか着物質に入れてたって話もあるし、身分関係なくみんな困ってたんやろな
42:名無しのJ民
身分制度厳しい時代に武士が質屋通いとか恥ずかしいやろ
46:名無しのJ民
そりゃ人目を忍んでだろうけど、武士は給料が安いから困窮してたらしいしな
47:名無しのJ民
そういや時代劇とかで「質屋の旦那」って出てくるけど、割と良い人っぽい役が多いよな
51:名無しのJ民
あれはドラマ補正やろ
実際はもっと冷酷だったんちゃうか
54:名無しのJ民
金貸しで良い人とかおるわけないやろ
58:名無しのJ民
まぁそれはそう
59:名無しのJ民
でも取り立てで家燃やしたりはせんかったやろ?そこがヤクザとの違いやないの?
60:名無しのJ民
奉行所に訴えられたら困るからな。流石にそこまではやらんやろ
61:名無しのJ民
質屋は奉行所の管轄下にあったから、あまりに酷い取り立てはできなかったはず
ただ、金利は高かった
65:名無しのJ民
そうなんや
じゃあ完全にヤクザってわけでもないのか
67:名無しのJ民
現代で例えるなら、合法だけど超高金利の消費者金融みたいなもんか
68:名無しのJ民
今のリサイクルショップとサラ金が合体したようなもんか
72:名無しのJ民
そう考えると結構便利やったんちゃうか?
家にあるもんを金に変えられて、最悪返せなくても質草取られるだけで済むんやろ
76:名無しのJ民
それって便利なんかな…
79:名無しのJ民
最終的に質流れになるって分かってても、目の前の危機を乗り越えるためには必要だったんやろな
83:名無しのJ民
江戸時代の庶民の暮らしってリアルにやばかったんやな
87:名無しのJ民
飢饉とか災害も多かったし、急な出費なんてしょっちゅうやったやろ
病気になったら治療費もかかるし
89:名無しのJ民
質屋の役割は大きかったやろな
貯蓄の概念も今ほどじゃなかったし
90:名無しのJ民
貯蓄っていうか、今でいう銀行みたいなもんか?
94:名無しのJ民
いや、銀行とはちゃうやろ
銀行は預金者から金預かって運用するけど、質屋はあくまで金貸しがメインやから
96:名無しのJ民
現代の銀行預金って江戸時代だとタンス預金がメインやったんか?
100:名無しのJ民
金持ちは蔵に貯め込んでたんちゃうか
庶民はそんな金ないやろ
102:名無しのJ民
質屋の旦那って金持ちやったんか?
106:名無しのJ民
そりゃ金貸しやからな。元手がないと商売できんし、当然金持ちやろ
108:名無しのJ民
地主とかもやってそう
112:名無しのJ民
質屋経営者は裕福な商家が多かったな
金融業者であり、古物商でもある
116:名無しのJ民
質屋の息子と町娘の悲恋とかありそう
118:名無しのJ民
ありそうやな
高利貸しでも息子は優しいんやろ?
120:名無しのJ民
父親が厳しいからこそ、息子は優しく育つみたいなパターンやろ
123:名無しのJ民
それ時代劇あるあるやんけ
126:名無しのJ民
実際はどうだったんやろな
江戸時代の記録とか残ってないんか?
129:名無しのJ民
質屋の記録とか、奉行所の裁判記録とか残ってるんちゃう?
133:名無しのJ民
質屋が絡んだトラブルは多かったらしいな
金利の計算を巡ってとか、質草の鑑定額を巡ってとか
135:名無しのJ民
そりゃ揉めるわな
現代でもあるし
136:名無しのJ民
質屋の取り立てが厳しくて自殺者が出た、みたいな話はあったんか?
140:名無しのJ民
直接的な取り立てで自殺って話はあまり聞かないけど、金に困って絶望した結果はあったかもしれん
143:名無しのJ民
質流れになった着物とかが、別の町民の手に渡ってまた使われるって考えると、ある意味エコやな
145:名無しのJ民
SDGsの先駆けやな
148:名無しのJ民
江戸時代ってリサイクル進んでたんやで
150:名無しのJ民
質屋って今でいうブックオフとアコムが合体した店舗みたいな感じか?
153:名無しのJ民
的確すぎて草
154:名無しのJ民
イメージできたわ
156:名無しのJ民
江戸時代のブックオフは刀とか着物とかも扱うのか
159:名無しのJ民
武器屋兼金貸しとか、めっちゃ強そうやんけ
160:名無しのJ民
質屋の店主って、人を見る目も必要やったんやろな
162:名無しのJ民
質草の価値を見極める鑑定眼と、借り手の返済能力を見極める眼力が必要やったな
詐欺師とかもいただろうし
165:名無しのJ民
質草盗んで質屋に入れて、すぐ逃げるみたいな奴とかもおったんかな
167:名無しのJ民
それは普通に犯罪やろ
170:名無しのJ民
江戸時代の盗品買い取りってどうなってたんやろ?
質屋も知らずに買い取ってたらアウト?
173:名無しのJ民
知ってて買い取ったら共犯やろ
177:名無しのJ民
質屋は身元がはっきりしてる客にしか貸さんかったんちゃうか
181:名無しのJ民
それでも偽名とか使われたらわからんやろ
184:名無しのJ民
身分証明とかどうしてたんだろうな
186:名無しのJ民
戸籍とかない時代やし、保証人とかが重要だったんちゃうか
190:名無しのJ民
質屋の裏にはヤクザみたいな組織がおったんか?
193:名無しのJ民
直接的な繋がりは無かったんちゃうかな
でも金貸しってだけでヤクザに見えるのかもな
195:名無しのJ民
金貸しは昔から嫌われ者やからな
196:名無しのJ民
そういや江戸時代って賭場とかもあったんやろ?
質屋と賭場って関係あったんかな
197:名無しのJ民
裏社会では繋がってたかもしれんな
賭博で負けたやつが質屋に駆け込むとか
198:名無しのJ民
江戸時代の金貸しって質屋だけやったん?
199:名無しのJ民
質屋の他に、高利貸し専門の「両替商」とかも金貸しやってたな
202:名無しのJ民
両替商って銀行みたいなもんちゃうの?
205:名無しのJ民
両替商も金貸しやってたで。大名とかにも貸してた
207:名無しのJ民
なるほどねー
じゃあ質屋は庶民向けで、両替商はもっと大口の金貸しって感じか
211:名無しのJ民
ざっくり言うとそんな感じやな
212:名無しのJ民
やっぱり金貸しってどの時代でもいるんやな
215:名無しのJ民
需要がある限りなくならんよ
217:名無しのJ民
江戸時代の質屋って、現代の消費者金融よりはマシだったんかな?
221:名無しのJ民
金利だけ見たら今のヤミ金レベルやけど、取り立て方法とかは流石に今の方が法整備されてるからマシちゃうか
224:名無しのJ民
江戸時代は借金で身売りとかあったからな
226:名無しのJ民
それは質屋とは直接関係ないけど、金に困った末の選択肢としてあったな
228:名無しのJ民
質屋は身売りまではいかんやろ
質草取られて終わりや
230:名無しのJ民
でも、大事な家宝とか、先祖代々の着物とかを質入れして、結局質流れになったときの精神的ダメージはデカかったやろな
234:名無しのJ民
それは現代でも同じやろ
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