1:名無しのJ民
ほんまそれ
なんでそんな広範囲に展開できたんやろな
3:名無しのJ民
先用後利とかいう神システム
6:名無しのJ民
置き薬って名前しか知らんかったわ
9:名無しのJ民
ワイのばあちゃんちにも来てたわ
なんか独特の匂いのする箱
10:名無しのJ民
江戸時代からやってるんやろ?
今で言うたらAmazon並の物流やろ
13:名無しのJ民
富山って薬のイメージあるけど、まさか全国区だったとはな
15:名無しのJ民
越中富山の薬売り、有名やで
16:名無しのJ民
旅自体が命懸けな時代に、よく全国回れたもんや
襲われたりしなかったんか?
18:名無しのJ民
営業力レベチやろ
19:名無しのJ民
置き薬は医薬品小売業の一種やな。江戸時代中期に始まった富山藩の政策が起源って言われとるで。
21:名無しのJ民
へえ、藩が奨励してたのか
24:名無しのJ民
なるほど、藩公認のビジネスだったんやな
そりゃ強いわ
27:名無しのJ民
戦国時代は薬草とか自分で採ってたんかな
30:名無しのJ民
今も家に来るけど、ほとんど使わんから「今回も何も使ってません!」って言ってるわ
33:名無しのJ民
置き薬の箱の中ってだいたい同じ薬入ってるよな
36:名無しのJ民
ケロリンとか富山の薬だったっけ?
37:名無しのJ民
ケロリンは富山薬品工業やな。そうそう。
40:名無しのJ民
あの黄色い桶も富山発祥だったのか
43:名無しのJ民
昔は薬局なんてなかったから、置き薬は重宝されたんやろな
特に地方とか
45:名無しのJ民
先用後利って、お客さんとしてはめちゃくちゃ助かるよな
使うまで金払わんでいいんやから
49:名無しのJ民
これって今のサブスクの元祖みたいなもんか?
50:名無しのJ民
まさにサブスクやな。しかも使った分だけって言うのがすごい
52:名無しのJ民
熊の胆とかも売ってたんか?
54:名無しのJ民
売ってたで。昔は貴重な生薬やったからな
58:名無しのJ民
営業マンの鑑やろこれ
マジで尊敬するわ
61:名無しのJ民
今の訪問販売と違って、信頼関係が前提にあるよな
62:名無しのJ民
富山ってなんでそんな薬が盛んになったんや?
66:名無しのJ民
元々、加賀藩と並んで薬草の産地だったり、流通の要衝だったりしたのが大きいみたいやね。
70:名無しのJ民
なるほどねー
地理的要因も大きかったんか
71:名無しのJ民
なんか怪しい薬とかもあったんかな?
「これを飲めば不老不死!」みたいな
73:名無しのJ民
それはないやろw でも効果不明なものはあったかもな
76:名無しのJ民
まあ昔の薬なんてそんなもんやろ
79:名無しのJ民
配置薬のメリットは、急な病気や怪我でも家に常備薬がある安心感だよな
82:名無しのJ民
そういやうちにも昔あったな
風邪引いた時とか、ばあちゃんがそこから出してきてたわ
83:名無しのJ民
あれって定期的に入れ替えに来るんやろ?
86:名無しのJ民
せやで。期限切れとか新しい薬とか持ってきてくれる
90:名無しのJ民
正直、今のドラッグストアの方が安いし品揃えも良いけど、昔は違ったんやろな
94:名無しのJ民
ドラッグストアがない時代は、マジで命綱やったんやろな
95:名無しのJ民
昔は医者も少なかったしな
薬師みたいな存在やったんか
99:名無しのJ民
なんか旅のロマンを感じるわ
100:名無しのJ民
道中、盗賊とかに襲われたらどうするんや?
101:名無しのJ民
藩の庇護があったとは言え、危険はつきものやろな
104:名無しのJ民
護身術とか習ってたんかな
106:名無しのJ民
富山の売薬さん、現代で言うと何になるんやろ?
108:名無しのJ民
ヤクルトレディの歴史版みたいなもんか?
111:名無しのJ民
いや、薬の専門家やからな
もっと高度な知識持ってたんちゃう?
112:名無しのJ民
配置薬は医薬品卸売業の営業マンが直接顧客に訪問する形やから、現代の医薬品業界とはちょっと違うんよな。
114:名無しのJ民
真面目な情報助かる
118:名無しのJ民
へえ、卸売業か
119:名無しのJ民
富山の薬売りって、各地で評判を落とさないように、かなり厳しく管理されてたらしいな
信用が第一やからな
123:名無しのJ民
そりゃそうやろ
怪しいことしたら二度と売れなくなるし
126:名無しのJ民
信用第一ってのは、今も昔もビジネスの基本やな
127:名無しのJ民
富山県民だけど、そんなに意識してないわ
130:名無しのJ民
富山県って薬以外に何が有名なんや?
132:名無しのJ民
ホタルイカ!
135:名無しのJ民
ブラックラーメン!
139:名無しのJ民
薬膳料理とかも富山っぽいな
141:名無しのJ民
富山の薬売りが日本全国に広まったのは、加賀藩の時代に藩主が病気になった時、富山の薬が効いたのがきっかけって話もあるで
144:名無しのJ民
マジ?殿様御用達だったんか
146:名無しのJ民
それで一気にブランド力上がったんやな
150:名無しのJ民
富山の置き薬って、今も現役の会社ってどれくらいあるんやろ?
152:名無しのJ民
広貫堂とか池田模範堂とか有名どころはまだあるで
155:名無しのJ民
ムヒって富山の会社だったんか
知らんかったわ
156:名無しのJ民
配置薬って海外にも輸出されてたんかな?
158:名無しのJ民
さすがに海外は厳しいやろ
160:名無しのJ民
でも昔の日本人って、ほんと行動力あったよな
161:名無しのJ民
置き薬の箱、なんであんな重厚感あるんやろな
162:名無しのJ民
なんか頼りになる感じがするよな
163:名無しのJ民
薬って、昔はもっと精神的な効果も大きかったんやろな
166:名無しのJ民
病は気からって言うしな
167:名無しのJ民
配置薬の訪問販売員って、なんか地域のおじいちゃんおばあちゃんの話し相手にもなってそう
169:名無しのJ民
それはあるやろな
コミュニケーションツールとしての側面もあったんちゃうか
172:名無しのJ民
今でも実家には来てるけど、ほとんど使わないのに親は「お世話になってるから」って定期的に買ってるわ
173:名無しのJ民
それも込みでビジネスモデルなんやろな
176:名無しのJ民
そういや、薬売りって道中で各地の情報を仕入れてたって話もあるな
177:名無しのJ民
スパイかな?
179:名無しのJ民
旅の情報交換みたいなもんやろ
183:名無しのJ民
富山の薬売りって、日本の流通史とか商業史を語る上で欠かせない存在やな
186:名無しのJ民
歴史って面白いな
190:名無しのJ民
改めて、全国回ってたってのがすごいわ
194:名無しのJ民
ワイも将来、全国行脚してみたいわ
197:名無しのJ民
何売るんや?
199:名無しのJ民
ワイのボケ
203:名無しのJ民
売れんやろ
205:名無しのJ民
それ売れるなら全国飛び回れるわ
208:名無しのJ民
富山の薬売りって江戸時代から現代まで続いてるってのがすごいな
212:名無しのJ民
伝統の力やね
216:名無しのJ民
時代に合わせて変化してきたんやろな
218:名無しのJ民
現代の置き薬も、高齢者世帯なんかにはまだまだ需要あるんやろな
220:名無しのJ民
病院に行くのが大変な人とかね
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