1:名無しのJ民
ぶっちゃけ両方やろ
3:名無しのJ民
これガチで気になるわ。ソ連側がマジで無能だっただけなのか、フィンランドが異常に強かったのか。
5:名無しのJ民
いや、ソ連が雑魚すぎたんだろ。スターリンの粛清で有能な将校ほとんどいなくなって素人ばかりだったって聞くし。
8:名無しのJ民
粛清の影響はでかいよな。あと装備もクソだったらしいじゃん。白い服も満足に用意できないとか。
10:名無しのJ民
でもフィンランド側も大概やろ。人口少ないのにあの抵抗は異常やろ。シモ・ヘイヘとかいう人間兵器もいたし。
14:名無しのJ民
シモ・ヘイヘはチートやろ。あんなん現代でも無理ゲーやろ。
18:名無しのJ民
「白い死神」って異名、かっこよすぎるわ。
21:名無しのJ民
ソ連軍が雑魚というより、あの環境で戦うのが無理ゲーだっただけやろ。
23:名無しのJ民
フィンランドの地の利はデカい。森と雪のゲリラ戦はソ連には無理や。
27:名無しのJ民
モロトフのカクテルとかいうネーミングセンスも草生える。あれがフィンランド人のユーモアセンスか。
30:名無しのJ民
あれモロトフ外相が「フィンランドにパンを届けてる」とか寝言言ったから、フィンランド側が「じゃあ我々もそれに合うカクテルを用意しよう」って皮肉ったんだよな。
34:名無しのJ民
ソ連軍ってウクライナ侵攻でもそうだけど、冬に弱いイメージあるわ。
36:名無しのJ民
それはロシア帝国の時代からやぞ。ナポレオンもヒトラーも冬でやられた。
38:名無しのJ民
結局、ソ連は数で押し切っただけだからな。兵士の命を何とも思ってない。
41:名無しのJ民
フィンランド兵の士気はめちゃくちゃ高かっただろうな。祖国を守るために戦うのと、よく分からん理由で侵攻するのとじゃ全然違う。
43:名無しのJ民
ソ連軍も最初からやる気あったわけじゃないだろ。粛清でビビりまくってた将校ばかりだったとか。
44:名無しのJ民
T-26とかいうソ連の主力戦車が木の壁に突っ込んで動けなくなってる写真見たことあるわ。あれは笑った。
46:名無しのJ民
いや、笑い事じゃないだろ。死人が出てるんだぞ。
48:名無しのJ民
でも戦車が木の壁にってのはさぁ…
49:名無しのJ民
当時のソ連軍は地図すらまともに持ってない部隊もあったらしいしな。
52:名無しのJ民
マジかよ。それじゃ迷子になるわ。
56:名無しのJ民
フィンランド軍は雪の中でもめちゃくちゃ機動性高かったんだろ。スキー部隊とか。
59:名無しのJ民
スキー部隊は強すぎる。ソ連軍はスキー滑れない兵士多かったらしいし。
63:名無しのJ民
ソ連軍は将校が戦車に乗って指揮してたらしいぞ。しかも無線が繋がってないから、ハッチ開けて顔出して指示出してたとか。良い的だよな。
67:名無しのJ民
そりゃスナイパーに狙われるわ。シモ・ヘイヘが捗るわけだ。
68:名無しのJ民
フィンランドもマンネルヘイム線とかいう要塞線あったやろ。あれも強かったんちゃうの?
69:名無しのJ民
マンネルヘイム線はかなり粘ったけど、最終的には突破されたんだよな。
73:名無しのJ民
結局、ソ連は人的資源が無限だからな。フィンランドは人口が少なすぎる。
76:名無しのJ民
それが一番の理由だろ。フィンランドがどんだけ善戦しても、いずれは限界が来る。
77:名無しのJ民
とはいえ、ソ連は当初の目標を達成できなかったわけだし、実質的な敗北みたいなもんだろ。
78:名無しのJ民
そうそう。フィンランド全土占領とか言ってたのに、結局領土少し削られて講和って。
80:名無しのJ民
しかも、この冬戦争でソ連軍の弱点がバレバレになって、ヒトラーがソ連侵攻を決断するきっかけになったとか。
83:名無しのJ民
マジかよ、スターリンの自業自得じゃん。
86:名無しのJ民
だから歴史って面白いんだよな。一つの出来事が次の大きな出来事に繋がる。
89:名無しのJ民
フィンランドはソ連と講和した後、ナチスドイツと組んでソ連と戦ったんだよな。「継続戦争」。
90:名無しのJ民
「継続戦争」って名前がもうね。ソ連と仲悪すぎやろ。
92:名無しのJ民
当時のフィンランドは生き残るために必死だったんだよ。どっちの味方につくか、常に綱渡り状態だった。
94:名無しのJ民
小国が大国に挟まれると大変やな。日本もそうだけど。
95:名無しのJ民
フィンランドは今もNATOに入ったし、歴史は繰り返すんやなって。
97:名無しのJ民
しかし、あの少数のフィンランド兵が、圧倒的多数のソ連兵を凍死させてるのとかレジェンドすぎる。
100:名無しのJ民
ソ連兵の遺体が凍ったまま立ってたとか、そんな逸話もあったな。
103:名無しのJ民
それ、コピペじゃね?
106:名無しのJ民
いや、実際にそういう状況はあったみたいだぞ。極寒の中で補給が途絶えたらそうなる。
110:名無しのJ民
フィンランド兵は雪の中で寝る術とか知ってたらしいけど、ソ連兵はそんなん無理やろ。
114:名無しのJ民
サウナで体を温め、凍った体を再生するフィンランド兵VSただひたすら凍死するソ連兵
115:名無しのJ民
フィンランドはサウナがあるから強いのか!
118:名無しのJ民
いやいや、サウナは関係ないだろw
119:名無しのJ民
でも兵士の福利厚生としては悪くないやろ。
120:名無しのJ民
真面目な話、フィンランド軍はゲリラ戦の準備を万全にしてたし、国民全体の士気も高かった。ソ連軍は準備不足、指揮系統の混乱、士気の低さで自滅した部分も大きい。
123:名無しのJ民
つまり両方ってことやな。
127:名無しのJ民
なんだかんだソ連が勝ったんだからフィンランドは弱かったんだろ。
130:名無しのJ民
領土は取られたけど、国は守り抜いたからフィンランドの勝ちやろ。
134:名無しのJ民
ソ連は面子を潰されただけ。得るものも少なかったし。
136:名無しのJ民
フィンランドが強かったってのは、その後のソ連を考えれば明らかだろ。
140:名無しのJ民
シモ・ヘイヘが現代にいたら、どんな兵器を使っても倒せないだろ。
142:名無しのJ民
シモ・ヘイヘが野球したら、どんだけ打つんやろ?
145:名無しのJ民
打率1.000、ホームラン100本とか?
148:名無しのJ民
いや、野球じゃなくて戦争の話に戻せや。
151:名無しのJ民
ソ連軍の被害がフィンランド軍の5倍以上とかだったっけ?
154:名無しのJ民
諸説あるけど、だいたいそれくらい。ソ連は死者数十万、フィンランドは2万人ちょいとか。
155:名無しのJ民
えぐいな。まさに消耗戦。
158:名無しのJ民
フィンランド軍は雪でカモフラージュした狙撃兵が強かった。ソ連は白服足りないから目立ちまくり。
159:名無しのJ民
あとソ連空軍もクソだったらしいな。味方を爆撃したり。
162:名無しのJ民
友軍誤爆とか、どの時代でもあるあるだけどな。
166:名無しのJ民
いや、当時のソ連軍は特にひどかったらしいぞ。パイロットが訓練不足で。
167:名無しのJ民
フィンランドは雪の中でのサバイバル能力が尋常じゃなかったからな。
168:名無しのJ民
ソ連兵は凍える寒さで戦意喪失して脱走するやつも多かったらしいし。
170:名無しのJ民
なんか、ウクライナ侵攻のロシア軍と被る部分があるな。
174:名無しのJ民
たしかに。補給の不備とか、兵士の士気の低さとか。
177:名無しのJ民
ロシアの弱点って昔から変わってないんやな。
180:名無しのJ民
フィンランドの粘り強さは尊敬するわ。
184:名無しのJ民
ソ連が雑魚すぎたっていうより、フィンランドがソ連の弱点を的確に突いたって感じかな。
185:名無しのJ民
まさに戦略勝ちやな。
189:名無しのJ民
シモ・ヘイヘの逸話の一つに、あまりにたくさん殺しすぎて、敵の兵士が彼を見るたびに「白い死神だ!」ってパニックになってたって話あるだろ。それくらいフィンランド兵は精神的にもソ連兵を追い詰めてたんだよ。
190:名無しのJ民
フィンランドは国民全体で戦う意識が高かったからな。
191:名無しのJ民
ソ連は無理やり徴兵された兵士が多かったから、士気も低かった。
195:名無しのJ民
結局、メンタルも戦力のうちってことやな。
197:名無しのJ民
兵士の質も全然違ったんだろ。フィンランド兵はみんな猟師とかスキーヤーとか、雪山でのプロだった。
199:名無しのJ民
そりゃ素人のソ連兵が勝てるわけないわ。
202:名無しのJ民
でも、最終的にソ連が勝利したってのは事実だからな。
206:名無しのJ民
勝利って言っても、目標未達、犠牲者多数、国際的な非難って、これ勝利なの?
210:名無しのJ民
形の上ではソ連の勝利だけど、実態はフィンランドの戦略的勝利って感じやな。
213:名無しのJ民
国際連盟からも追放されたしな、ソ連は。
214:名無しのJ民
まぁ、フィンランドは国土の一部を失ったけど、独立は守ったし、その後の冷戦時代も中立を保てた。
216:名無しのJ民
それを考えると、フィンランドの外交も強かったのかもな。
219:名無しのJ民
ソ連は数の暴力でしか勝てないってのがよくわかった戦争。
223:名無しのJ民
フィンランドは人口500万くらいの国で、ソ連は2億近くいたんだろ?そりゃ数の差は埋められんわ。
227:名無しのJ民
でも、その差をほとんど埋めてたのがフィンランドの凄さ。
228:名無しのJ民
現代でもフィンランドは徴兵制維持して、スイスみたいに国民皆兵の精神があるらしいな。
231:名無しのJ民
さすがやな。備えあれば憂いなし。
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