1:名無しのJ民
入ってへんやろ
臭そう
2:名無しのJ民
平安時代に風呂とかあったんか?
せいぜい湯浴みとかやろ
3:名無しのJ民
貴族は香でごまかしてただけやで
体洗う習慣なんて近代までろくになかったんちゃうか
5:名無しのJ民
クサそう(小並感)
6:名無しのJ民
逆に考えるんや
当時の貴族たちはみんな臭かったから誰も気にならなかったんや
10:名無しのJ民
現代人の感覚で「風呂」って言ったら全身洗うやつやけど
当時の風呂は今でいうサウナとか蒸し風呂みたいなもんちゃうか?
14:名無しのJ民
湯浴みはしてたらしいな
でも石鹸とかない時代やし、皮脂とかどうしてたんだろ
15:名無しのJ民
長髪がステータスやから髪は洗ってたんちゃうか?
洗わないと絡まりまくってえらいことになるやろ
19:名無しのJ民
昔の人は体臭もなんか上品やったとかいう都市伝説
23:名無しのJ民
ないないw
みんな一緒やんけ
27:名無しのJ民
貴族の家臣とかどうなんやろ
風呂すら入れないんちゃうか
28:名無しのJ民
お前らも毎日風呂入ってるんか?
ワイは週2やで
32:名無しのJ民
週2は草
流石に今の時代でそれはあかんやろ
34:名無しのJ民
平安時代って何世紀?
確か10世紀とかやっけ
37:名無しのJ民
平安時代は794年から1185年までやで
400年くらい続いた大長寿政権や
40:名無しのJ民
そんな長い間風呂なし生活とか地獄やん
46:名無しのJ民
当時の「風呂」は蒸し風呂が一般的で、仏教の「沐浴」の習慣と結びついてた
蒸気を浴びて体を温め、垢を落とす感じ。湯船に浸かるのは庶民の銭湯が江戸時代に普及してからやな
50:名無しのJ民
へえー、蒸し風呂か
サウナみたいなもんか
52:名無しのJ民
銭湯って江戸時代からなんやな
意外と新しいんやな
56:名無しのJ民
貴族は香り付けのために香を焚き染めたり、衣に香を移したりしてたから、
体臭を気にする習慣はあったんちゃうか?
59:名無しのJ民
でもそれって臭いをごまかす行為やん
根本的に洗うってこととはちゃうやろ
61:名無しのJ民
現代人がタイムスリップしたらまず臭いで死ぬってマジ?
65:名無しのJ民
マジやろ
下水も整備されてないし、糞尿垂れ流しやし、衛生観念が違いすぎる
67:名無しのJ民
貴族は高貴な身分やから、庶民とは違う香がしてたとかいう妄想
71:名無しのJ民
高貴な香とかw
貴族も普通にオナラするしうんこするんやで
72:名無しのJ民
当時の貴族って歯磨きとかしてたの?
口臭もやばそう
74:名無しのJ民
歯磨きは塩とか木の枝でしてたらしいけど、今みたいなレベルちゃうやろな
76:名無しのJ民
平安時代の歯並びとか想像したくないわ
77:名無しのJ民
貴族の姫様とかも普通に口臭やばかったんか
源氏物語の世界が崩れるわ
78:名無しのJ民
当時は今みたいに虫歯になる食生活でもないやろし、意外と歯は丈夫やったんちゃうか?
糖分もそんなに摂ってないやろし
81:名無しのJ民
貴族は甘いもの食べまくってたイメージあるけどな
果物とか餅とか
84:名無しのJ民
あんまり加工された砂糖とかないやろ
せいぜい蜜とかや
89:名無しのJ民
平安貴族は「湯殿」と呼ばれる施設で、湯気や蒸気で体を清める「垢離(こり)」や「湯浴み」を行っていた。
石鹸はないが、米のとぎ汁や灰汁、粘土などが洗浄剤代わりに使われることもあった。
特に髪は長く、手入れが大変だったため、香料を混ぜた油で艶出しや香り付けをしていた記録がある。
92:名無しのJ民
米のとぎ汁で洗髪って、今のシャンプーとリンスみたいなもんか
93:名無しのJ民
垢は落ちるかもしれんけど、脂は残るやろなぁ
ベタベタしてそう
94:名無しのJ民
貴族は年中着物何枚も重ねて着てるから汗だくやろ
その汗と脂が混ざって発酵するんやで
95:名無しのJ民
くっさああああああああああああ
97:名無しのJ民
でもそれが当時の「普通」なんやろ
現代の感覚でジャッジするのはナンセンスや
99:名無しのJ民
いや、当時の人も臭いものは臭かったやろ
現代人が臭いもの嗅いだら吐くレベルの臭いやったってだけや
103:名無しのJ民
当時の美意識ってどんなんやったんやろな
色白でふくよかなのが美人やったんやっけ
105:名無しのJ民
あとお歯黒な
現代人から見たらホラーやけど
107:名無しのJ民
お歯黒も口臭対策やろ
歯が黒いから汚れてるのが見えにくいし、虫歯予防の効果もあったとか
109:名無しのJ民
マジかよお歯黒すげえ
111:名無しのJ民
それにしては貴族の和歌とか読んでると、香りの描写とか多いよな
「衣に匂い移りて~」とか
112:名無しのJ民
それは良い香りの話やろ
香水つけてる人が自分の体臭を褒めるみたいなもんや
115:名無しのJ民
貴族の女性は髪が命やったから、手入れはしてたやろな
でも洗う頻度は今とは比べ物にならんくらい少なかったやろ
119:名無しのJ民
月に1回とか年数回とかやったんちゃうか
123:名無しのJ民
髪の毛をあんまり洗わないと頭皮から脂がすごいことになるやろ
そりゃ香で誤魔化すしかないわ
126:名無しのJ民
当時の貴族の絵とか見ると、みんな色白で綺麗やけど、あれは盛ってるんか?
それとも本当に色白なん?
128:名無しのJ民
基本家の中にいるから日焼けせんのやろ
あと化粧で真っ白にしてた
129:名無しのJ民
白塗りってすごいよな
あれも油分で肌荒れすごそう
133:名無しのJ民
貴族は基本的にあんま動かんから、庶民よりは汗かかなかったかもな
でも汗腺の数とかは変わらんやろし、やっぱ臭いんちゃう
134:名無しのJ民
現代の清潔感って基準が高すぎるんかもな
毎日風呂入って、消臭剤つけて、歯磨きして、洗濯して
136:名無しのJ民
そりゃ文明の利器があるからやろ
昔はそんなんできんかったんやからしょうがない
138:名無しのJ民
平安時代にタイムスリップしたら、まず風呂に入って歯磨きしたいわ
あと現代の服に着替えたい
142:名無しのJ民
当時の服も絹とか麻とか高級品やからな
洗濯も頻繁にできんかったやろ
146:名無しのJ民
貴族の服って何枚も重ね着してるから、体洗うより大変やろな
着物自体を洗うのは年に数回とかやろ?
148:名無しのJ民
基本的には汚れたらそこだけ拭くとか、干して風通しするとかやったんちゃうか
虫食いとかカビとかもすごそう
152:名無しのJ民
貴族の恋愛とかも、あの臭いの中でよくできたなと思うわ
154:名無しのJ民
嗅覚も慣れるもんやろ
お互い様なんやし
158:名無しのJ民
でも源氏物語とか読むと、香りで相手を誘惑するシーンとかあるやん
あれは良い香りがしてたってことやろ
161:名無しのJ民
それはいい香りを演出してるってことやろ
無臭とか清潔感とかとはちゃうねん
168:名無しのJ民
平安時代の貴族の「清潔」の概念は、現代のそれとは異なっていた。
「穢れ(けがれ)」という考え方が強く、血や死、出産などは穢れとされ、これに触れた際には「禊(みそぎ)」や「祓(はらい)」といった儀式的な清めが行われた。
日常的な体の汚れは、湯殿での蒸し風呂や湯浴み、香料で「匂い香」をまとうことで対処していた。
172:名無しのJ民
なるほど、物理的な清潔さより、精神的な穢れを気にしてたんか
173:名無しのJ民
てことは、体臭は穢れには入らんかったんか?
176:名無しのJ民
いや、体臭も穢れの一種と見なされることもあったらしいで
だから香で打ち消そうとしてたんやろ
177:名無しのJ民
平安貴族って風呂入ってない割には健康寿命長かったりするんかな?
どうなんやろ
181:名無しのJ民
いや、短かったやろ
病気とかすぐ死ぬし
184:名無しのJ民
平均寿命20代とか30代とかやろ?
乳幼児死亡率も高かったし
186:名無しのJ民
貴族は庶民よりは栄養状態良かったから、もう少しマシやったんちゃうか
それでも今の感覚よりは全然短命やけど
189:名無しのJ民
病気になったらすぐに死ぬしな
現代の医療がチートすぎるだけや
193:名無しのJ民
そう考えると、当時の人って生命力すごかったんやな
197:名無しのJ民
貴族って暇そうやけど、意外とやることあったんかな
和歌詠んだり、香を焚いたり、恋したり
200:名無しのJ民
儀式とか政務とか、意外と忙しかったんちゃうか?
当時の貴族の仕事って何やったんやろ
202:名無しのJ民
貴族の仕事は、官職について政務を執ることや、儀式や祭事を司ることやな
あとは教養を身につけて、詩歌管弦にいそしむこと
205:名無しのJ民
思ってたよりまともな仕事してた
207:名無しのJ民
でも、みんながみんな真面目に仕事してたわけちゃうやろ
サボってた貴族もいっぱいいたはず
209:名無しのJ民
貴族の女性は外出もあんまりしないから、日光に当たらない=色白ってのもあるやろな
211:名無しのJ民
日光浴びないからビタミンD不足で骨スカスカだったりしてな
215:名無しのJ民
当時の食生活はどうやったんやろ
米と魚と野菜とか?
219:名無しのJ民
貴族は肉食禁止やったから魚とか野菜中心やな
庶民はたまに猪とか鹿とか食べてたらしいけど
220:名無しのJ民
肉食べないのにあんなに力あったんか
意外やな
224:名無しのJ民
魚も貴重なタンパク源やしな
あと鳥とかも食ってたんちゃう
225:名無しのJ民
てことは、平安貴族って、風呂入ってなくて、お歯黒で、肉食わないベジタリアンで、平均寿命も短かったんか…
なんか思ってたのと違うな
228:名無しのJ民
そりゃ現代の価値観で測ったらそうなるわな
当時の美意識とか価値観で生きてたんやから
230:名無しのJ民
でもそれが平安時代の日常なんやもんな
源氏物語の世界も、実は臭かったのかもしれない
232:名無しのJ民
源氏物語読んでると、匂いの表現は洗練されてるけど、それは香水的な匂いやもんな
体臭ではない
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