1:名無しのJ民
それ以外に何ができるんだよ
2:名無しのJ民
ワイもそう思うわ
つーか、現代でもコロナで神頼みしてたやつおるやろ
3:名無しのJ民
結局、効くか効かないかは別として、その時代でできること全部やるしかないんやろな
5:名無しのJ民
医療の知識なんてほぼない時代やから、まじないとか呪術とかが医療やったんやろ
8:名無しのJ民
まじないも立派な医療行為やぞ
プラシーボ効果もあるんやから
9:名無しのJ民
現代医療はすごいけど、古代の人がいきなりタイムスリップしてコロナ禍見たらビビるやろな
「何これ?祈祷じゃなくて謎の液体を腕に刺してる…!?」って
10:名無しのJ民
古代の「医者」ってどんなんだったんやろな
陰陽師みたいなもんか?
11:名無しのJ民
薬師とかおったやろ
漢方的なやつとか、薬草とか
14:名無しのJ民
でも、天然痘とかはガチで祈祷しまくったところで防げんやろ
15:名無しのJ民
天然痘はヤバかったらしいな
皇族もバタバタ死んでたし
17:名無しのJ民
737年、藤原四兄弟が相次いで天然痘で死亡して政権が不安定になった事件は有名やな
あれで聖武天皇がビビり散らかして大仏建立に繋がったって説もある
19:名無しのJ民
大仏ってまさかの疫病退散が目的だったんか?
23:名無しのJ民
正確には鎮護国家思想の一環やね
仏教の力で国を護る、災害や疫病を鎮めるって考え
26:名無しのJ民
へー、勉強になるわ
じゃあ、大仏は現代でいうワクチンみたいなもんか
27:名無しのJ民
いや、違うだろ
30:名無しのJ民
概念的には近いやろ
みんなで金出し合って、すげーもの作って、これで助かるぞ!って
34:名無しのJ民
精神安定剤としてはめちゃくちゃ効いたやろな
38:名無しのJ民
効く効かないはともかく、民衆の不安を和らげる効果は絶大だったやろな
39:名無しのJ民
今の世でも似たようなもんやな
科学的根拠が怪しい「健康食品」とか「おまじないグッズ」とか
42:名無しのJ民
マスクとかも結局最後は「効くかわからんけど、しとけば安心」みたいなとこあったしな
46:名無しのJ民
古代だと、疫病は「祟り」とか「怨霊の仕業」って考えられてたから、怨霊を鎮めるための祭祀とかも多かったみたいやね
48:名無しのJ民
菅原道真の祟りとかも、元は疫病とか天変地異が関連してたんだろ
52:名無しのJ民
そうそう、怨霊信仰は平安時代に特に流行った
道真もそうだし、崇徳上皇とかも
54:名無しのJ民
祟りって信じる気持ちもわかるわ
原因不明の病気で身内が死んだら、何か超自然的な力のせいって考える方が楽やん
57:名無しのJ民
現代でもコロナのデマとか陰謀論とかいっぱいあったし、情報がない時代ならなおさらやろ
60:名無しのJ民
古代の医者ってどの程度の知識持ってたんやろな
人体解剖とか絶対してなさそう
62:名無しのJ民
中国から医学書とかは入ってきてたはず
『傷寒論』とかは結構早い段階で伝わってたとか
66:名無しのJ民
でも、中国の医学も当時はまだ発展途上やしな
67:名無しのJ民
薬草とか鍼とかはあったんやろ?
71:名無しのJ民
あと、結構ガチで隔離はしてたみたいやね
病人が出たら、その集落を封鎖したりとか
74:名無しのJ民
現代のクラスター対策と一緒やん
76:名無しのJ民
古代からやってることは変わらんな
79:名無しのJ民
でも、隔離されても、食料とかどうしてたんだろ
放置プレイで全滅とかありそう
82:名無しのJ民
そこは豪族とかが面倒見てたんやろ
そうしないと労働力失うし
85:名無しのJ民
結局、権力者が損しないようにってのが基本やったんやろな
86:名無しのJ民
聖武天皇の時代に天然痘が流行った時、地方の国司に薬草の採取を命じたりしてる記録もあるらしいで
89:名無しのJ民
お、意外と実践的なことやってたんやな
93:名無しのJ民
ただ、その薬草が実際に効いたかどうかはわからんけどな
96:名無しのJ民
あと、遷都も疫病対策の一つって言われることもあるな
97:名無しのJ民
平安京に遷都したのも、怨霊とか疫病から逃れるためって説もあったよな
98:名無しのJ民
まあ、風水的な意味合いもあったんやろけどな
99:名無しのJ民
でも、都移したところで、また別のとこで病気流行るだけちゃうの?
100:名無しのJ民
物理的に人が密集する場所を変えることで、一時的にでも感染拡大を抑える効果はあったかもしれん
103:名無しのJ民
古代って平均寿命短かったんやろ?
疫病以外の原因も多かったんやろな
107:名無しのJ民
乳幼児死亡率がエグかったらしいな
111:名無しのJ民
戦乱とか飢饉とかも普通やったしな
人生ハードモードすぎやろ
113:名無しのJ民
逆に、そんな時代でも生き残って子孫残した先祖たち、強すぎんか?
116:名無しのJ民
ワイの先祖もどこかで疫病乗り越えてきたんやな…
なんか感動するわ
117:名無しのJ民
古代の人たちも、今と変わらんくらい家族の死とかで悲しんだんやろな
119:名無しのJ民
そらそうやろ
感情は変わらん
120:名無しのJ民
ワイらが今当たり前に享受してる医療って、本当にすごいことなんやなって改めて思うわ
124:名無しのJ民
古代の人からしたら魔法に見えるやろな
126:名無しのJ民
病気になったらすぐに死ぬ時代やから、健康なことが一番の贅沢やったんやろな
127:名無しのJ民
古代の食生活ってどんなんだったんやろ
それも気になるわ
130:名無しのJ民
縄文時代は木の実と狩猟、弥生時代は稲作中心やろ
133:名無しのJ民
結構質素やろな
現代みたいな贅沢はできんかったやろ
135:名無しのJ民
塩とか貴重品だったらしいし
137:名無しのJ民
古代の日本ってどんな病気が多かったんやろ?
天然痘以外にも
139:名無しのJ民
麻疹(はしか)とかインフルエンザみたいなのもあったやろな
あとは寄生虫とかも多かったはず
143:名無しのJ民
寄生虫はヤバいな
146:名無しのJ民
便所に蓋とかなかったやろし、衛生的には最悪やったやろな
149:名無しのJ民
現代でも衛生環境悪い地域だと、まだまだ寄生虫感染は多いからな
151:名無しのJ民
そう考えると、現代の水道とか下水とかってマジで偉大な発明やな
154:名無しのJ民
衛生環境の改善が一番の疫病対策だったりするからな
155:名無しのJ民
それ考えると、古代の都って結構人口密度高かったし、疫病のリスクも高かったんやろな
158:名無しのJ民
都の中心部とか汚物まみれやったんちゃうの
159:名無しのJ民
そらそうよ
現代の下水設備なんてないんやから
163:名無しのJ民
平安京とか、水が豊かな場所を選んでたのは、衛生面も考慮してたのかもしれんね
166:名無しのJ民
井戸水とかも結構重要やったんやろな
168:名無しのJ民
古代って、疫病で人口が激減したりしたことってあったんか?
172:名無しのJ民
藤原四兄弟が死んだ天然痘の時は、人口の1/3くらいが死んだって説もあるで
176:名無しのJ民
ひえっ…
それはヤバい
180:名無しのJ民
今のコロナなんか比にならんな
181:名無しのJ民
だからこそ、祈祷とかにすがる気持ちも理解できるわ
185:名無しのJ民
結局、医療技術が未熟な時代は、精神的な支えが一番重要だったんやろな
188:名無しのJ民
あと、古代の天皇とかって、病気になったらどうしてたんだろ
秘密裏に治療してたとか?
192:名無しのJ民
天皇は神聖な存在だから、病気になること自体が不吉って思われてたらしいな
194:名無しのJ民
だから、病気になっても公表せずに、裏で陰陽師とかに祈祷させてたとか
197:名無しのJ民
なるほど、イメージ戦略か
199:名無しのJ民
なんか、日本の歴史って、結構疫病が重要な転換点になってること多いよな
203:名無しのJ民
そうやね
時代を動かす大きな要因の一つではある
207:名無しのJ民
疫病で権力者が死んで、派閥争いが激化したりとか
208:名無しのJ民
古代の話聞くと、今の日本ってマジで恵まれてるな
209:名無しのJ民
平和ボケしてるだけかもしれんが、それでも先人たちに感謝やな
212:名無しのJ民
いや、平和ボケも今の技術や経済力があってこそやろ
215:名無しのJ民
歴史を学ぶと、今あるものが当たり前じゃないってわかるからいいな
219:名無しのJ民
古代の人たちも、より良い未来を願って生きてたんやろな
220:名無しのJ民
そして、ワイらはその未来の先を生きてるんやな
なんかエモい
224:名無しのJ民
古代の人の平均寿命が短かったからって、別に不幸だったわけじゃないと思うけどな
226:名無しのJ民
それはそう
短いなりに充実した人生を送ってた人もおるやろ
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