1:名無しのJ民
マジ?なにそれ?
2:名無しのJ民
草
4:名無しのJ民
人類の黒歴史かな?
6:名無しのJ民
豚が裁判にかけられたとかいうやつやろ?
9:名無しのJ民
まーた中世か
13:名無しのJ民
それって魔女裁判みたいなもん?
14:名無しのJ民
人間がアホすぎた時代やね
16:名無しのJ民
いや、マジで豚とか牛とかネズミが裁判にかけられてたんやで
18:名無しのJ民
しかも弁護士とかちゃんとついてたらしいからな
19:名無しのJ民
ファッ!?弁護士!?
21:名無しのJ民
弁護士とか何喋るんや?「ブヒブヒは無罪を主張しています!」とかか?
24:名無しのJ民
草不可避
25:名無しのJ民
それ想像したら可愛いやろ
29:名無しのJ民
裁判官「被告人、ブタ。汝は村人を殺害した疑いがある。何か申すことはあるか?」
ブタ「ブヒィ!」
裁判官「よし、黙秘と受け取ろう」
31:名無しのJ民
あかん、想像したら笑い止まらん
33:名無しのJ民
しかも陪審員とかもおったんやろ?
35:名無しのJ民
マジで人間は動物と意思疎通できると思ってたのかね
39:名無しのJ民
いや、当時のキリスト教の教義だと、動物も神の被造物で、人間と同様に罪を犯しうると考えられてたらしいで
41:名無しのJ民
マジレス助かる
45:名無しのJ民
へー、キリスト教由来なんか
46:名無しのJ民
そらキリスト教徒はみんな動物に優しいわけやな!
49:名無しのJ民
いや、別に優しくないだろ
53:名無しのJ民
どっちかというと、動物を人間の支配下に置くための方便とか、悪魔の使いだとか、そういう側面もあったらしい
56:名無しのJ民
豚が子供食い殺したとかで、普通にギロチンとか絞首刑にされてたらしいぞ
57:名無しのJ民
ひえっ…ガチで人間と一緒の扱いか
61:名無しのJ民
豚「ブヒ…ブヒ…(助けてクレメンス)」
65:名無しのJ民
絞首刑は草
66:名無しのJ民
つーか動物に罪の概念ってあるんか?
70:名無しのJ民
ないやろ、本能やろ
74:名無しのJ民
それを罪とするのが中世クオリティ
75:名無しのJ民
ネズミとか害虫相手だとどうするんや?
78:名無しのJ民
ネズミとかは村から追放の判決とかが出たらしいで
82:名無しのJ民
追放?どうやって?
85:名無しのJ民
「〇〇(ネズミの名前)は〇月〇日までにこの村から出て行け!」みたいな通告文を読み上げたりするんや
86:名無しのJ民
ワロタ、ネズミが字読めるかよ
88:名無しのJ民
まあ、ネズミが従うわけないから、結局は退治されるんやけどな
89:名無しのJ民
草
93:名無しのJ民
現代の裁判官が見たら失神しそう
94:名無しのJ民
まあ、今の裁判官もたまに意味不明な判決出すけどな
97:名無しのJ民
それは言える
101:名無しのJ民
てか、村人殺した豚をギロチンにかけて、その肉どうするんや?食うのか?
105:名無しのJ民
そこ気になるよな
106:名無しのJ民
処刑された動物の肉は不浄とされて食わなかったらしいぞ
110:名無しのJ民
マジか、もったいねえ
111:名無しのJ民
豚さん無駄死にやんけ…
115:名無しのJ民
動物裁判はむしろ、人間社会の秩序を保つための一種のパフォーマンスだったという見方もあるで。未開な時代に、なぜこんなことが起こるのか、人々を納得させる儀式的な意味合いがあったとか。
119:名無しのJ民
ほーん、なるほどな
123:名無しのJ民
つまり、人間が人間を裁く訓練だったってこと?
126:名無しのJ民
いや、むしろ「神の法」が人間だけでなく自然界にも適用されることを示す儀式的な側面が強かったらしい。天災とか疫病が起きた時も、その原因を動物や害虫の「罪」に帰結させて、それを裁くことで秩序を回復しようとしたんや。
130:名無しのJ民
深え話やな
134:名無しのJ民
民衆の不安を鎮めるって意味合いもあったんやろな
137:名無しのJ民
現代の我々から見ると滑稽だけど、当時の人々にとっては真剣だったんやろな
139:名無しのJ民
それが分からんから人間は進歩がないんやろな
143:名無しのJ民
お、おん
147:名無しのJ民
今もやってる国とかあるんちゃう?動物に刑罰与えるとか
149:名無しのJ民
さすがに今の時代はそんなことないやろ…
151:名無しのJ民
動物愛護団体が黙ってないわ
154:名無しのJ民
中世の弁護士って、動物の何を守ろうとしてたんやろか?
156:名無しのJ民
「この豚は確かに殺意はなかった!無意識のうちに!ブヒ!」
160:名無しのJ民
笑うわこんなん
163:名無しのJ民
弁護士「被告人は未成年です!まだ子豚です!」
168:名無しのJ民
裁判費用とか誰が払うんや?
172:名無しのJ民
多分村とか教会の持ち出しやろ
174:名無しのJ民
マジで金かけてたんやな
178:名無しのJ民
人間が動物に振り回されすぎやろ
179:名無しのJ民
でも、考えてみれば、今の野生動物保護も、ある意味で人間が動物の行動を管理してるってことやん?
183:名無しのJ民
いや、それはちょっと違うやろ
187:名無しのJ民
保護と裁判は全然違うわ
188:名無しのJ民
でも、人間が勝手にルール作って、動物に適用してるって点では共通してるやん?
189:名無しのJ民
屁理屈定期
192:名無しのJ民
中世ヨーロッパって、動物裁判以外にも変なこといっぱいやってるよな
193:名無しのJ民
魔女裁判とか異端審問とか
197:名無しのJ民
拷問とかもエグかったしな
198:名無しのJ民
なんJ民は中世にタイムスリップしたら即死しそう
201:名無しのJ民
ワイは魔女として焼かれそう
202:名無しのJ民
お前は異端者として吊るされる
204:名無しのJ民
中世の裁判官「ブヒブヒ、お前はもう終わりだ」
207:名無しのJ民
動物裁判っていつ頃までやってたんや?
208:名無しのJ民
記録に残ってる最後のケースは18世紀くらいまであったらしいで
210:名無しのJ民
意外と最近までやってたんやな
211:名無しのJ民
フランス革命とかで一掃されたんかな?
214:名無しのJ民
市民革命と科学の進歩で、段々こういう迷信的なものは無くなっていったんやろね
215:名無しのJ民
理性って大事やな…
219:名無しのJ民
中世の動物たちは、自分が裁判にかけられてるなんて微塵も思ってなかったやろな
223:名無しのJ民
急に連れてこられて、よく分からん棒で叩かれたり、囲まれたりして怖かったやろな
225:名無しのJ民
かわいそう
228:名無しのJ民
いやいや、そういう感情移入は違うやろ
230:名無しのJ民
でも豚も必死に生きてたわけで…
232:名無しのJ民
人間も動物も同じ命やろ!ってなると、動物裁判の根底にある思想も理解できなくはないのかもしれん
読み込み中...