1:名無しのJ民
そりゃ石油に切り替わったからやろ
5:名無しのJ民
結局コストやろ
8:名無しのJ民
エネルギー革命やね
9:名無しのJ民
なんでとか言うてる時点で情弱やろ
ググれカス
10:名無しのJ民
でも昔は日本のエネルギーを支えてたんやろ?
急に需要無くなるもんか?
13:名無しのJ民
石炭から石油への転換はマジで急やったんや
中東から安くて良質な石油が大量に入ってくるようになったからな
14:名無しのJ民
原油タンカーで運ぶ方が楽だしな
17:名無しのJ民
日本の炭鉱は地下深く掘らなきゃいけないから採掘コストが高すぎたんや
海外は露天掘りでガンガン掘れるところもあったし
21:名無しのJ民
はえ~
じゃあ技術の問題じゃなくて地形の問題だったんか
23:名無しのJ民
それもあるし、労働争議も多かったやろ?
賃上げ要求とかでコストがどんどん上がっていった
24:名無しのJ民
三池炭鉱とか有名やな
激しい争議やったらしいで
28:名無しのJ民
じん肺とかいう恐ろしい病気もあったしな
そら誰もやりたがらなくなるわ
31:名無しのJ民
危険な割に賃金安かったんやろ?
33:名無しのJ民
昔の炭鉱夫の生活って今考えるととんでもないな
飯場暮らしで女もいないとか
35:名無しのJ民
いや、炭鉱町はむしろ活気あったぞ
娯楽施設も充実してたし、独特の文化があった
パチンコ、映画館、飲み屋とか
37:名無しのJ民
そうそう。炭鉱が賑わってた頃の夕張とか、人口すごかったらしいやん
40:名無しのJ民
ワイの爺ちゃんも炭鉱夫やったけど、口癖が「ヤマの飯は美味かった」やったわ
42:名無しのJ民
ヤマって炭鉱のことか?
45:名無しのJ民
せやで。炭鉱は「ヤマ」って呼ばれてた
49:名無しのJ民
三池とか常磐とか筑豊とか、それぞれのヤマに文化があったんやろな
50:名無しのJ民
なんかちょっとロマン感じるわ
危険な仕事だけど、男たちの熱気がすごかったんやろな
51:名無しのJ民
でも結局、みんな職失ってバラバラになったんやろ
悲しいなあ
54:名無しのJ民
閉山ラッシュの時はマジで地獄やったらしいで
若いやつは都会に出たけど、年寄りとかは路頭に迷った
55:名無しのJ民
夕張とかまさにその典型やな
炭鉱閉山で財政破綻まで行ったし
57:名無しのJ民
地方都市の衰退の始まりみたいなもんか
61:名無しのJ民
炭鉱全盛期の頃は、今のGAFAみたいなもんやったんやろな
65:名無しのJ民
例えが極端すぎやろw
67:名無しのJ民
でもそれくらい日本の基幹産業やったのは間違いない
70:名無しのJ民
石炭ってエネルギー源としては効率悪いんか?
72:名無しのJ民
いや、火力発電所とかでは今でも使われてるで
ただ、採掘コストと環境負荷の問題が大きい
76:名無しのJ民
火力発電はCO2排出量が多いからな
脱炭素の流れでさらに肩身が狭くなってる
77:名無しのJ民
結局、時代に取り残された産業ってことか
80:名無しのJ民
なんかさ、炭鉱の閉山って、日本の工業化の光と影って感じがするわ
83:名無しのJ民
歴史のロマンやねぇ
84:名無しのJ民
じゃあもう日本に炭鉱って全くないんか?
88:名無しのJ民
ごく一部で、採掘はしてないけど研究用とかで残ってるところはあるかもな
商業的な採掘はほぼゼロやろ
89:名無しのJ民
石炭博物館とか行くと当時の雰囲気味わえるで
90:名無しのJ民
ワイ行ったことあるけど、地下坑道の再現とかリアルすぎてビビる
こんなとこで働いてたのかって
92:名無しのJ民
当時の映像見るとマジで命がけの仕事ってわかるわ
落盤事故とか、ガス爆発とか、常に隣り合わせ
94:名無しのJ民
それこそ昔の人は選べる仕事なんてあんまりなかったからな
炭鉱しかなかったって人も多いやろ
97:名無しのJ民
今の時代ならブラック企業とか言われて一瞬で潰れるレベル
99:名無しのJ民
いや、当時の給料は結構良かったらしいで
命がけの仕事だからこそ、それなりの高給だったとか
100:名無しのJ民
マジかよ
じゃあ危険手当みたいなもんか
101:名無しのJ民
せやね
でもじん肺になったらそれどころじゃないけどな
104:名無しのJ民
炭鉱夫の年金ってどうなったんやろ
105:名無しのJ民
特殊な年金制度があったはずやで
じん肺患者向けの補償とかも
106:名無しのJ民
へえ、そういう手厚い制度もあったんやな
108:名無しのJ民
それでも健康を損なうリスクは計り知れないからな
112:名無しのJ民
映画「フラガール」とか見ると炭鉱町の文化が少しわかるで
常磐ハワイアンセンターの話やけど
114:名無しのJ民
あれは閉山後の生き残り策の一つやな
炭鉱の町の娘たちがフラを踊って観光客誘致したんやっけ
118:名無しのJ民
めちゃくちゃいい話やんけ
119:名無しのJ民
泣けるでホンマ
122:名無しのJ民
でもそういう成功例はごく一部で、ほとんどの炭鉱町は寂れていったんやろ
124:名無しのJ民
それが現実よな
128:名無しのJ民
今の夕張の惨状見ると悲しくなるわ
129:名無しのJ民
メロンだけじゃ食っていけないんか
133:名無しのJ民
観光も頑張ってるけど、なかなか厳しいみたいやね
135:名無しのJ民
そもそも日本の国土って石炭埋まってる量自体はそんなに多くないんか?
136:名無しのJ民
埋蔵量はそれなりにあったはずやけど、質と深さの問題やな
138:名無しのJ民
海外の石炭は安価で質も良いから競争にならんかったんや
141:名無しのJ民
じゃあ最初から負け戦やったんやな
142:名無しのJ民
戦後復興期には日本のエネルギーを支えたのは事実やからな
役割は十分に果たしたんや
144:名無しのJ民
GHQが日本の産業を潰すために炭鉱を閉鎖させたとかいう陰謀論あったよな
146:名無しのJ民
それはさすがに草
GHQがそこまで先見の明あったとは思えんわ
148:名無しのJ民
GHQはむしろ日本の産業を復興させようとしてたやろ
150:名無しのJ民
石炭は日本の産業革命を支えたんやから、歴史的な役割はデカい
152:名無しのJ民
そう考えると、日本の歴史って面白いなあ
156:名無しのJ民
教科書だけじゃわからんこと多いよな
160:名無しのJ民
こういうスレで知る知識も結構あるわ
161:名無しのJ民
炭鉱閉山で職を失った人たちは、どうやって再就職したんや?
162:名無しのJ民
多くは都会に出て、建設業とか製造業に転職したらしいで
あとは地元で細々と別の仕事に就くとか
165:名無しのJ民
肉体労働には慣れてるから、そういう方面の仕事が多かったんやろな
168:名無しのJ民
炭鉱夫って体格いいイメージあるわ
171:名無しのJ民
そら毎日肉体労働やからな
175:名無しのJ民
なんか今のIT業界の盛衰と似たようなもんを感じるな
178:名無しのJ民
いや全然違うやろw
181:名無しのJ民
でも時代の変化に対応できないと淘汰されるって意味では共通してるかもな
182:名無しのJ民
結局、人間の営みって繰り返しなんやな
183:名無しのJ民
炭鉱の閉山は、近代日本の大きな転換点の一つだったんやろな
187:名無しのJ民
もうちょっと当時の炭鉱の様子が知りたいわ
190:名無しのJ民
NHKのドキュメンタリーとか、YouTubeに結構当時の映像上がってるで
193:名無しのJ民
へえ、見てみるか
197:名無しのJ民
特に九州の炭鉱とかは独特の文化があったらしいな
「山本作兵衛」って人の炭鉱記録画とかも有名やで
201:名無しのJ民
なんか絵本とかで見たことある気がする
204:名無しのJ民
ユネスコの世界記憶遺産にも登録されてるらしい
207:名無しのJ民
マジかよすげーな
208:名無しのJ民
炭鉱はなくなっても、その文化とか記憶は残ってるんやな
210:名無しのJ民
それが歴史ってやつよ
214:名無しのJ民
ワイも炭鉱の歴史探ってみようかな
217:名無しのJ民
ええやん!
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