1:名無しのJ民
草
4:名無しのJ民
マジ?ソースは?
6:名無しのJ民
本当だよ。楔形文字で結構残ってるらしい
10:名無しのJ民
人間って何千年前から愚痴ばっか言ってて草
12:名無しのJ民
「うちの息子が言うこと聞かねえ」とかやろ
16:名無しのJ民
「あの農夫、また灌漑用水独り占めしやがって…」
20:名無しのJ民
「このビール薄すぎんだろ!作り直せ!」
23:名無しのJ民
シュメール文明って確か文字発明したとこだっけ
26:名無しのJ民
そうそう。だから記録が残ってる
27:名無しのJ民
文字の発明の動機の一つが愚痴の記録ってのが人類の業を感じるわ
28:名無しのJ民
いや、大半は会計とか政治とか宗教だけど、たまに私的な内容も出てくるって話ね
32:名無しのJ民
でもそこに愚痴があったってのが重要やん?
33:名無しのJ民
「今日の日差しは強すぎる。畑仕事なんてやってられるか」とか?
35:名無しのJ民
「隣のギルガメッシュ、また女遊びかよ…」
36:名無しのJ民
草
39:名無しのJ民
ギルガメッシュは実在したんか?
40:名無しのJ民
神話上の人物だけど、実在の王がモデルって説もあるで
41:名無しのJ民
「この土器、焼くの失敗したわ…」
43:名無しのJ民
「粘土板に文字書くのって意外と疲れるんだよな…」
44:名無しのJ民
「王様がまた無駄な神殿建てるとか言い出した。勘弁してくれよ…」
48:名無しのJ民
「今年の麦の収穫はダメだった。もう終わりだ…」
49:名無しのJ民
現代のワイらと変わらんな
50:名無しのJ民
むしろ現代人よりピュアな愚痴やろ
52:名無しのJ民
現代はSNSで愚痴吐けるけど、当時は粘土板に刻んでたわけやろ?手間がすごいな
53:名無しのJ民
「あの客、粘土板に書いた契約書の内容を理解してない。何回説明させんだよ」
55:名無しのJ民
商人の愚痴やんけ!
56:名無しのJ民
実際に発見されてる愚痴に近い内容だと、こんなのがあるらしいぞ。
「息子がいつもいたずらばかりで困る」
「隣人がうるさい」
「ビールが不味い」
57:名無しのJ民
草ァ!
61:名無しのJ民
ビールが不味いは草生える
62:名無しのJ民
何千年も前からビールに文句言ってて草
66:名無しのJ民
人類の永遠の課題やな
68:名無しのJ民
息子がいたずらで困るってリアルすぎる
70:名無しのJ民
やっぱ人間って変わらんなあ
74:名無しのJ民
「うちの嫁さん、また水汲みサボってる」とかもありそう
75:名無しのJ民
嫁の愚痴はどこでも共通やな
79:名無しのJ民
「税金が高すぎる」とかも絶対ある
83:名無しのJ民
税金が高すぎるは現代でも言ってるわ
84:名無しのJ民
当時も公務員的なやつは怠けてたんかな
85:名無しのJ民
「役所の書記官がいつも遅い。仕事しねぇな」
86:名無しのJ民
当時の役所ってどんな感じだったんやろな
88:名無しのJ民
楔形文字の専門家おる?
90:名無しのJ民
いねーよこんなとこに
94:名無しのJ民
でも文字が発明されたおかげで、そういう庶民の生活の様子がわかるのは面白いな
98:名無しのJ民
ホントだよ。歴史って英雄の話だけじゃないんだなって思う
102:名無しのJ民
文字は記録とコミュニケーションのための道具だけど、感情の発露の場でもあったわけやな
103:名無しのJ民
粘土板って何回も使いまわせるん?
105:名無しのJ民
焼かなければ水で溶かして再利用できたらしい。焼いたらカチカチで半永久的。
108:名無しのJ民
だから歴史に残った愚痴は焼かれた粘土板だったのか
109:名無しのJ民
なるほどねー
110:名無しのJ民
「今日の会議も長すぎて粘土板が足りなくなったわ」
114:名無しのJ民
粘土板の無駄遣い定期
115:名無しのJ民
「粘土板に書き終わったら手が痛い」
118:名無しのJ民
わかる
119:名無しのJ民
シュメール人の生活って過酷やったんかな
120:名無しのJ民
メソポタミア文明は肥沃な三日月地帯って言われるくらい農業は盛んだったけど、治水とか戦争とか大変なことも多かったと思う
123:名無しのJ民
あと暑い
125:名無しのJ民
砂漠のイメージやな
126:名無しのJ民
「砂漠のど真ん中でこんなに汗だくになって何になるんだ…」
127:名無しのJ民
「このstylus、マジで使いにくいんだが?」
129:名無しのJ民
stylusって何?
130:名無しのJ民
粘土板に文字書くためのペンみたいなやつ
133:名無しのJ民
ああ、あれか
134:名無しのJ民
シュメール人の愚痴を元にしたアニメとか見てみたいわ
138:名無しのJ民
シュメール人日常系アニメ「メソポタミアの憂鬱」
140:名無しのJ民
草
143:名無しのJ民
OPは粘土板に楔形文字でタイトル出てくるんやろな
145:名無しのJ民
主人公が毎日「あー、今日も疲れたわー」って言いながら粘土板に愚痴刻んでるの想像したら面白すぎやろ
146:名無しのJ民
「またあのイシン王国のやつらが攻めてきた…」
147:名無しのJ民
「最近の若いもんは粘土板に文字書くのも下手になったな」
150:名無しのJ民
おじいちゃんの愚痴やんけ
154:名無しのJ民
なんかちょっと愛おしくなってきたな、シュメール人
156:名無しのJ民
そりゃ何千年経っても人間は人間やからな
160:名無しのJ民
現代のSNSのタイムラインも、シュメール人の粘土板と本質的には変わらんのかもな
163:名無しのJ民
Twitterなんてまさに粘土板みたいなもんやろ
164:名無しのJ民
「このTwitter、いつになったら文字数制限緩和すんだよ!」
165:名無しのJ民
「いいねが足りない」
167:名無しのJ民
「あのインフルエンサー、また意味わからんこと呟いてる」
168:名無しのJ民
草ァ!
172:名無しのJ民
結論、人間はいつの時代も愚痴を言う生き物だと
176:名無しのJ民
間違いない
180:名無しのJ民
そしてそれを記録に残すのが人類の歴史
182:名無しのJ民
文字を発明してまずやったことが愚痴の記録ってのがもうね
183:名無しのJ民
人類って進歩してないんやなって
187:名無しのJ民
いや、進歩してるから愚痴を効率よく記録できるようになったんやぞ
191:名無しのJ民
草
193:名無しのJ民
テクノロジーの進化は愚痴を効率化するツールだった…?
195:名無しのJ民
そうかもしれん
196:名無しのJ民
シュメール人も現代に来たら「Twitter便利すぎワロタ」ってなるんやろな
200:名無しのJ民
いや、すぐ凍結されて「なんやこれ!また王様か!」ってなるやろ
201:名無しのJ民
草
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