1:名無しのJ民
マジやで
白米なんて一部や
5:名無しのJ民
白米食えるのは金持ちか武士くらいだったって聞いたことあるわ
庶民は雑穀とか麦飯が基本やろ?
6:名無しのJ民
ワイ将、白米と味噌汁だけで生きていける自信ない
9:名無しのJ民
当時の米って今と比べて美味かったんかな?
13:名無しのJ民
いやいや、江戸っ子とかいうグルメもいたやろ
寿司とか蕎麦とか天ぷらとか
16:名無しのJ民
↑それも初期は屋台飯とかで気軽に食えるもんじゃなかったし、庶民でもちょっと裕福な層の話やろ
20:名無しのJ民
基本は麦飯に味噌汁、漬物、魚の干物とかやろ
21:名無しのJ民
現代のコンビニ弁当の方がよっぽど豪華説
24:名無しのJ民
そらそうよ
現代が異常すぎるだけや
28:名無しのJ民
でも昔の人は体が丈夫そうやん
質素な飯でも栄養バランス取れてたってこと?
30:名無しのJ民
魚とか海藻とか食ってたから意外とミネラルは豊富だったのかもな
31:名無しのJ民
実際、江戸時代の平均寿命は今より遥かに短いぞ
栄養失調とか病気で死んでたやつも多いし
35:名無しのJ民
質素っていうか、現代みたいに加工食品とか添加物まみれじゃなかったから健康的だった、みたいな話か?
39:名無しのJ民
飢饉の時はもっとやばかったんやろ?
草根木皮とか食ってたって聞くし
42:名無しのJ民
↑リアルな話、飢饉で餓死するより先に病気で死ぬケースが多かったらしいで
栄養失調で免疫落ちるから
44:名無しのJ民
白米は栄養価低いからな
むしろ雑穀とか麦飯の方が食物繊維とかビタミン豊富で健康的だった可能性もある
48:名無しのJ民
そら毎日白米食ってたら脚気になるわ
武士とか金持ちは脚気多かったらしいしな
52:名無しのJ民
脚気はビタミンB1不足やな
玄米や雑穀なら大丈夫やった
54:名無しのJ民
江戸時代って言っても期間長いし、初期と後期でもだいぶ違うやろ
文化が発展するにつれて食生活も豊かになったんちゃうの?
57:名無しのJ民
中期以降は醤油とか味噌もかなり普及したし、魚も物流が整って少しは流通するようになったけど、それでも基本は米と漬物と汁物やで
60:名無しのJ民
江戸っ子とかは蕎麦とか天ぷらとかちょっとした贅沢はしてたけど、あれも頻繁に食えるもんじゃなかったしな
63:名無しのJ民
「庶民」の定義にもよるけど、大半の農民は基本自給自足やろ?
64:名無しのJ民
農民は基本麦飯、野菜、豆類、ごく稀に川魚とか山菜やろな
米は年貢で取られるから自分たちは残飯みたいなもんしか食えんかったんや
66:名無しのJ民
↑これな
米作っても自分らで食えんとか地獄やん
70:名無しのJ民
江戸時代初期の農民とか、マジで一日一食みたいなもんだったんやないか?
73:名無しのJ民
いや、流石に一日一食は飢饉時くらいやろ
普通に朝昼晩は食ってたと思うけど、量が少なかったり質素だったりするだけちゃう
74:名無しのJ民
米の生産量だって、今と比べたら圧倒的に少ないしな
75:名無しのJ民
江戸中期くらいから、魚も流通しだしたって聞くけど、それも江戸とか大都市圏の話やろ
地方の山間部とかは肉も魚も滅多に食えなかったんちゃうか
78:名無しのJ民
精進料理みたいなもんがベースだったんかな
79:名無しのJ民
むしろ肉食は禁忌の風潮もあったしな
鳥とか猪とかは食ってたけど、牛馬は農耕に使うから食わない
83:名無しのJ民
そういや肉って明治以降に食われるようになったんやっけ?
87:名無しのJ民
明治維新で肉食解禁みたいな流れになったけど、それまでは基本仏教の影響で肉食はタブー視されてたな
91:名無しのJ民
例外的に薬食いとか言って、猪肉とか鹿肉は食べてたけどね
養生食みたいな扱いで
93:名無しのJ民
今でいう健康志向のオーガニック食みたいなもんだったのか
でも質素すぎて腹減りそう
96:名無しのJ民
質素でも身体を動かす仕事が多いから、消費カロリーは高かったんやろな
現代のデスクワーク民とは違う
98:名無しのJ民
でも当時の労働量でその食事じゃ、現代なら倒れるレベルやろ
99:名無しのJ民
だから平均寿命短いって言われてるやろ
昔の人は丈夫に見えるだけで、病気になったら終わりやし
102:名無しのJ民
昔の人は歯も悪かったらしいしな
硬いものとか繊維質の多いものばっか食ってたから
103:名無しのJ民
でも今の飽食時代の方が肥満とか成人病多いやん
どっちがいいんだか
105:名無しのJ民
それは現代人が運動しないからや
江戸時代の人は常に動いてるから太りようがない
106:名無しのJ民
昔の人はみんな細マッチョだったんか?
110:名無しのJ民
いや、普通に貧相だったと思うで
栄養状態が良いのと悪いのでは体の作りが全然違うからな
112:名無しのJ民
時代劇とかで見る飯って結構豪華に見えるけどあれはフィクションなんか?
116:名無しのJ民
そらそうよ
大体は武士とか裕福な町人の食事や
農民の飯なんか絵にならんしな
119:名無しのJ民
おしんの飯とかリアルやで
あれも戦後の話だけど
123:名無しのJ民
時代劇の飯って大体白米に魚の塩焼き、煮物、味噌汁って感じやけど、あれでもかなりのご馳走やろ
125:名無しのJ民
白米が当たり前って感覚が現代人には強すぎるんやな
128:名無しのJ民
白米は当時は贅沢品やったからな
贈答品とかにも使われてたし
130:名無しのJ民
庶民の朝飯は味噌汁に漬物と冷や飯(麦飯)が定番やったらしいで
131:名無しのJ民
冷や飯ってのがまた質素感を増すな
134:名無しのJ民
味噌汁も具は少なかったり、出汁も昆布とか干し魚とかやろ
今みたいに肉とか豪華な具材は入らん
138:名無しのJ民
でも出汁文化は発達してたから、味は良かったんちゃう?
142:名無しのJ民
当時の味噌汁は現代のとはちょっと違うらしいで
もっとしょっぱかったり、具が少なかったり
146:名無しのJ民
醤油も今みたいな濃口じゃなくて、淡口が主流だったりしたんかな
148:名無しのJ民
醤油は最初はぜいたく品で、一般に普及するのは江戸中期以降やで
それまでは塩や味噌がメインの調味料
152:名無しのJ民
へー、醤油ってそんなに後なんだ
154:名無しのJ民
庶民の飯って考えると、今のコンビニおにぎりだけでもめちゃくちゃ豪華に思えるな
157:名無しのJ民
コンビニおにぎりとか、当時の感覚だと大金持ちしか買えんレベルやろ
159:名無しのJ民
当時の白米一合の値段とか、現代の貨幣価値に換算するといくらくらいなんやろ?
160:名無しのJ民
諸説あるけど、江戸時代の1両が現代の10万円とか20万円とか言われるから、米もそれなりに高かったはず
164:名無しのJ民
白米は貨幣みたいなもんだったってことか
165:名無しのJ民
年貢で米を納めるから、結局農民は自分らの食う分を確保するのに苦労したんやな
169:名無しのJ民
飢饉の時は、お米一粒が宝石みたいに貴重だったって話も聞くしな
170:名無しのJ民
でもさ、今の時代って食べたいものなんでも食えるじゃん?
飽食の時代って言われるけど、なんか逆に満たされないというか…
174:名無しのJ民
↑わかる
選択肢が多すぎて、何食っても感動がないみたいな
177:名無しのJ民
昔の人の「食えること」への感謝の気持ちはすごかったんやろなぁ
181:名無しのJ民
今みたいにグルメ番組とかも無いし、食べるものにそこまでこだわりが無かったんかな
184:名無しのJ民
いや、当時の人も美味しいものには目がなかったと思うで
限られた中で工夫してたはずや
188:名無しのJ民
例えば、江戸時代中期以降は鰹節とかも普及して、出汁の文化はかなり進んだらしいし
189:名無しのJ民
でも基本は「腹を満たす」がメインやろ
191:名無しのJ民
質素な食生活だったけど、逆に現代人が忘れがちな「旬の食材」とか「地元のもの」を大事にしてたのは見習うべきやな
193:名無しのJ民
旬の野菜とか魚をシンプルに調理して食うのが一番美味いしな
195:名無しのJ民
現代の栄養学的に見ると、江戸時代の食事は炭水化物に偏りすぎてて、タンパク質とか脂質が不足しがちだったらしい
196:名無しのJ民
だから病気が多かったんやな
特に子供の死亡率とかエグいし
199:名無しのJ民
ただ、現代みたいに加工食品とかジャンクフードは無いから、変な病気は少なかったのかもしれん
200:名無しのJ民
江戸時代にも「江戸患い」とか「脚気」とか現代の生活習慣病みたいなのはあったしな
202:名無しのJ民
贅沢な飯を食ってた武士とか金持ちが脚気になりやすかったってのが皮肉な話やな
205:名無しのJ民
白米ばっか食ってたらそうなるわな
玄米食ってればよかったのに
207:名無しのJ民
玄米は精米の手間がかかるし、味も白米に劣るって思われてたからな
208:名無しのJ民
江戸時代の健康食って言ったら、精進料理みたいなもんだったんかな
211:名無しのJ民
精進料理も、僧侶が食うもんだから意外と栄養バランスは考えられてたらしいで
215:名無しのJ民
寺子屋とかで子供に教えてた食育とかあったんかな
218:名無しのJ民
庶民は食育とかそれ以前に、食うもの確保するのが大変やったやろ
220:名無しのJ民
江戸時代の食文化って、質素だけど奥深いって感じやな
現代の日本食のルーツがそこにあると思えば
223:名無しのJ民
確かに、味噌汁とか漬物とか、今の和食の基本は江戸時代から来てるもんな
226:名無しのJ民
醤油とか味噌が普及したのも大きいよな
日本食の味の基本やし
230:名無しのJ民
江戸時代後期には、結構色んな料理が発達したらしいし
屋台とかも増えて、庶民でもちょっとした外食を楽しめるようになったとか
233:名無しのJ民
寿司も元々は保存食だったのが、江戸後期に屋台寿司になって一気に広まったんだっけ
234:名無しのJ民
天ぷらも元々はポルトガルから伝わったものが、江戸で独自の進化を遂げたらしいな
235:名無しのJ民
そう考えると、江戸時代後期は結構食の楽しみが増えたんやな
読み込み中...