1:名無しのJ民
はぇ〜、ビザンツってそんなえぐいことしてたのか
3:名無しのJ民
嫁と宗教とか最強やんけ
6:名無しのJ民
これまじなん?ソースは?
8:名無しのJ民
マジやで。特にキエフ・ルーシとか有名やろ
11:名無しのJ民
ウラジーミル1世にアンナ皇女嫁がせて正教に改宗させたやつな
15:名無しのJ民
そうそう。あれはビザンツの外交の集大成みたいなもんやな
17:名無しのJ民
嫁が正教徒だから相手も正教に改宗って、すげーな
20:名無しのJ民
しかも皇女の持参金がヤバい。聖遺物とか聖職者とか文化セットやろ?
23:名無しのJ民
つまり正妻として迎え入れる代わりに、文化と宗教を押し付けたわけか
27:名無しのJ民
押し付けっていうか、当時の文化レベルが違いすぎて、向こうが欲しがったんやろ
28:名無しのJ民
正教の嫁送り込んでくるだけで文明レベルが上がるんやから、そら受け入れるわ
31:名無しのJ民
これもう宗教と文化のハイブリッド爆弾やん
34:名無しのJ民
外交官とかいらんやん。皇女一人でええやんけ
37:名無しのJ民
なお皇女の待遇は地獄。政略結婚の道具やからな
40:名無しのJ民
でもその犠牲で帝国が安泰になるなら...
43:名無しのJ民
なお、最終的に帝国は滅びる模様
45:名無しのJ民
やめーやwww
49:名無しのJ民
聖遺物って具体的に何送ってたんや?
53:名無しのJ民
聖ゲオルギオスの遺骸とか、聖母マリアのローブの切れ端とか、聖十字架の破片とか色々やで
54:名無しのJ民
マジで効果あったんかそれ?
58:名無しのJ民
当時の人からしたら絶大な精神的支柱やで。あと、聖遺物があることで巡礼者が来て経済効果も生まれる
61:名無しのJ民
寺社仏閣の門前町みたいなもんか
62:名無しのJ民
教会建設の技術とか、モザイク画の職人とかもセットでくるから、周辺国の文化レベル爆上がりや
63:名無しのJ民
ビザンツってマジでソフトパワーの帝王やったんやな
65:名無しのJ民
西ローマがハードパワーでドンパチやってたのとは対照的やな
69:名無しのJ民
西ローマは蛮族に滅ぼされたけど、ビザンツは1000年以上続いたからな
70:名無しのJ民
嫁外交は諸刃の剣でもあるけどな。嫁いだ皇女が権力握って揉め事になったりもする
72:名無しのJ民
あったあった。嫁が有能すぎて旦那を差し置いて国を牛耳るとか
74:名無しのJ民
むしろそういうのが望みだったりしてな。傀儡政権やんけ
77:名無しのJ民
嫁と聖遺物って、まさに"ビザンツのギフト"やな
80:名無しのJ民
ギフト(強制)
81:名無しのJ民
でも実際にキエフ・ルーシは正教になったことでビザンツ文化圏に組み込まれて、その後のロシアの礎になったわけやからな
85:名無しのJ民
現在のロシア正教はビザンツの血統やもんね
86:名無しのJ民
ブルガリアも最初敵対してたけど、正教になってからはビザンツの影響下にあったりなかったり
89:名無しのJ民
バルカン半島は特にこの外交の影響が大きかったな
91:名無しのJ民
嫁と信仰、これに勝る武器はないってか
92:名無しのJ民
そら異教徒と結婚するわけにはいかんからな。改宗必須や
93:名無しのJ民
現代なら国際結婚で相手に宗教改宗迫るとかヤバいやつ扱いされるのに、当時はそれが外交やからな
96:名無しのJ民
歴史見ると人間ってずっとやってること変わらんのやな
97:名無しのJ民
なお、この外交戦略も末期になると金欠で皇女の持参金が用意できなくなって破綻する模様
101:名無しのJ民
やめーやwww悲しくなるから
105:名無しのJ民
金で動く外交は金が尽きると終わるんや
107:名無しのJ民
結局は経済力やね
110:名無しのJ民
でも1000年以上保ったのはすごいよ。日本なんて数百年で政権コロコロ変わってるのに
114:名無しのJ民
日本の皇室も政略結婚ばっかやろ
115:名無しのJ民
平安時代の藤原氏とかまさにそれやん。娘を天皇に嫁がせて外戚として権力握る
118:名無しのJ民
人類の知恵って結局血縁と宗教か
119:名無しのJ民
ビザンツって聞くと複雑な宮廷陰謀とかも思い出すわ
122:名無しのJ民
皇帝が失明させられたり、鼻を削がれたりするやつな
124:名無しのJ民
嫁外交で味方増やしても、内側がグチャグチャじゃ意味ないやろ
126:名無しのJ民
それとこれとは別やぞ。内政は内政、外交は外交
129:名無しのJ民
ビザンツの外交って、相手の文化レベルを上げることで、自国の優位性を確立する戦略やったんやな
132:名無しのJ民
文明の光を広める役目って感じか
135:名無しのJ民
正教徒になる=コンスタンティノープルを文化の中心と見なす、ってことやからな
137:名無しのJ民
そういう意味ではローマ教皇庁と似てるけど、ビザンツは皇帝が教会を支配してるのが特徴やな
141:名無しのJ民
皇帝教皇主義やな。これもビザンツの強みやった
144:名無しのJ民
つまり嫁は皇帝の分身、聖遺物は皇帝の権威そのものってことか
146:名無しのJ民
はぇ〜、奥が深い
148:名無しのJ民
現代の外交じゃ考えられんな。総理の娘をどこかの大統領に嫁がせるか?
149:名無しのJ民
無理やろwスキャンダルにしかならん
150:名無しのJ民
皇室ならまだしも、現代は民主主義やからな
152:名無しのJ民
でも王室が残ってる国はやってるんやないの?イギリスとか
153:名無しのJ民
さすがに現代は政略結婚って言われてもねぇ…
157:名無しのJ民
愛の力で世界征服とかいうギャルゲーかな?
159:名無しのJ民
まさに愛と正義の聖戦やんけ!
161:名無しのJ民
聖遺物が最強アイテムすぎて草
164:名無しのJ民
聖遺物って今でいうと何に相当するんやろ?最新鋭兵器?
167:名無しのJ民
いや、もっと精神的なもんやろ。ノーベル賞級の研究成果とか、世界遺産とか
168:名無しのJ民
あるいはブランド品か。コンスタンティノープル製の高級品とか
172:名無しのJ民
ビザンツの絹織物とかも超高級品やったらしいな。嫁と一緒に送られてたかも
173:名無しのJ民
ビザンツってそういう文化的なソフトパワーが凄かったんやな
176:名無しのJ民
軍事力も強かったけどな。ギリシャ火薬とかいう秘密兵器も持ってたし
178:名無しのJ民
結局、バランスなんやね
180:名無しのJ民
嫁外交と聖遺物、そしてギリシャ火薬。これもうチートやん
184:名無しのJ民
チートな帝国も最後は十字軍にやられてしまうんだなぁ…
188:名無しのJ民
第四回十字軍はホンマひどかった。身内から裏切られるとか
189:名無しのJ民
ベネツィアとかいう畜生
193:名無しのJ民
まあ、そういうのも含めて歴史のロマンよ
196:名無しのJ民
嫁と聖遺物でなんとかしようとする姿勢、嫌いじゃない
198:名無しのJ民
むしろ好き
200:名無しのJ民
お前らも嫁と聖遺物で外交してみろよ
201:名無しのJ民
俺の嫁は二次元なんだが?
202:名無しのJ民
聖遺物はガチャで手に入るんだが?
204:名無しのJ民
ソシャゲ脳やめろ
205:名無しのJ民
いや、現代版ビザンツ外交やろこれ
206:名無しのJ民
嫁はキャラ、聖遺物は課金アイテム
209:名無しのJ民
お前ら、ビザンツ皇帝に謝れ
211:名無しのJ民
でも当時も皇帝の娘を異教徒に嫁がせるのは結構な決断やったやろな
212:名無しのJ民
そりゃそうよ。皇女は貴重な存在やから
213:名無しのJ民
それでもやる価値があったってことや
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