1:名無しのJ民
わかる
4:名無しのJ民
ほんまそれ
現代のソシャゲランキングとか、なろう小説ランキングとか、あれと全く同じメンタリティやろ
6:名無しのJ民
結局人間って何が一番か決めたいんやな
7:名無しのJ民
当時の相撲番付とか今でも残ってるけど、あれ見るだけでワクワクするもんな
11:名無しのJ民
相撲だけやないで。吉原の遊女の番付とか、歌舞伎役者の番付とか、ありとあらゆるものに番付があったらしい
12:名無しのJ民
遊女番付とか絶対人気投票感覚やんけ
「今日の俺の推し、小野路太夫が小結に昇進!」みたいなこと言ってたんやろな
16:名無しのJ民
草
20:名無しのJ民
推しとか今と全く一緒で草
23:名無しのJ民
しかもその番付、ただの紙切れやなくて、ちゃんと順位によって報酬とか待遇が変わったらしいからな。マジガチ勢やん
26:名無しのJ民
今でいうとAKBの総選挙みたいなもんか
28:名無しのJ民
あれ一枚買うのに結構な値段したんやろ?
30:名無しのJ民
いや、意外と安かったらしいで。一枚数文とか、庶民でも気軽に買える値段だったとか。だからこそ流行ったんやろな
33:名無しのJ民
へぇーそうなんや
37:名無しのJ民
普及を狙ってたんやな
41:名無しのJ民
情報商材の一種ちゃうか?
43:名無しのJ民
現代の週刊誌とかテレビ番組の特集ランキングの元祖だよな
「今週の美味しい蕎麦屋ベスト10!」みたいな
47:名無しのJ民
確かに
50:名無しのJ民
今みたいなネットもテレビもない時代、ああいう紙の情報は貴重やったんやろな
54:名無しのJ民
むしろ情報が少ないからこそ、みんなああいうランキングに飛びついたのかも
55:名無しのJ民
なんか世の中をわかりやすくしてくれるもんって需要あるよな
59:名無しのJ民
江戸時代ってマジでエンタメが発達してたんだな
62:名無しのJ民
飢えとか疫病とか結構ヤバかった時代なのに、意外とみんな娯楽を求めてたんだな
65:名無しのJ民
結局そういう時代だからこそ、そういうものに救いを求めたんやろな
69:名無しのJ民
番付出す方も商売やし、買う方も楽しみやし、ウィンウィンやん
73:名無しのJ民
これって現代で言うと何が一番近いんやろ?
74:名無しのJ民
週刊少年ジャンプの人気投票
76:名無しのJ民
それだわ
80:名無しのJ民
ジャンプは毎週番付発表してたってことか
81:名無しのJ民
いや、ジャンプは作品の人気度やけど、番付は個人や店の格付け的な要素が強いやろ
85:名無しのJ民
どっちかって言うと芸人の好感度ランキングとか、スポーツ選手の年俸ランキングに近いかも
89:名無しのJ民
なるほどね
92:名無しのJ民
でも、相撲番付はガチの序列やからな。あれは実力と人気が直結してた
93:名無しのJ民
遊女番付とかは人気と集客力やろな
95:名無しのJ民
「あの店の大関、今度指名してみっか!」みたいな会話がされてたんやろな
97:名無しのJ民
やだ…なんJ民みたい…
100:名無しのJ民
江戸時代にもなんJ民いた説
104:名無しのJ民
「〇〇太夫とかいう小物、まだ三段目かよwww」みたいなスレ立ててたと思う
108:名無しのJ民
草不可避
111:名無しのJ民
お前ら当時いたら番付に文句ばっか言ってそう
113:名無しのJ民
「この番付はクソ!推しが過小評価されとる!」とか言ってたやろ
115:名無しのJ民
それは今のなんJ民も同じやな
118:名無しのJ民
てか、番付って誰が作ってたんや? 適当に決めてたわけじゃないやろ?
120:名無しのJ民
ちゃんと専門の組織があったり、評判の高い人が選定したりしてたらしいで。相撲番付なんかは行司が作成してたしな
123:名無しのJ民
ガチやったんやな
124:名無しのJ民
現代のミシュランガイドみたいなもんか
127:名無しのJ民
ミシュランは星やからなぁ。番付はもっと細かくランク付けしてたから、またちょっと違うか
130:名無しのJ民
遊女番付とかだと、客からの評判とか、お店の売上とか、そういうのが反映されてたらしいな。あとは見た目の美しさとか教養とか
134:名無しのJ民
総合力ランキングやんけ
136:名無しのJ民
あれって結構デリケートな問題だよな。番付下がったらやべえやん
139:名無しのJ民
そこはまあ、現代のアイドル人気投票と同じで、上がれば嬉しい、下がれば悔しい、みたいな感情のサイクルがあったんやろな
140:名無しのJ民
つまり江戸時代も競争社会だったと
142:名無しのJ民
むしろ現代より露骨な格差社会やろ
143:名無しのJ民
身分制度がガチやしな
145:名無しのJ民
番付って、庶民にとっては普段接点のない世界を知る手段でもあったんちゃうか?
遊女とか役者とか、そう簡単に会えるもんじゃないやろし
148:名無しのJ民
それはあるかもな。当時の週刊誌みたいなもんや
150:名無しのJ民
情報とエンタメと、あとちょっとしたゴシップ要素もあったんかな
153:名無しのJ民
あったあった。番付に載ってる人のプライベートな情報とか、ちょっとしたスキャンダルとかも一緒に売られてたらしいで
155:名無しのJ民
人間っていつの時代も変わらんのやな
157:名無しのJ民
江戸のインフルエンサーランキングって感じやな
159:名無しのJ民
当時、一番人気の番付って何やったんやろ?やっぱり相撲か?
162:名無しのJ民
相撲と歌舞伎役者、あとは遊女番付が三強だったんじゃないかな
庶民にとって身近で、かつ憧れの対象やったから
164:名無しのJ民
現代でいうと、プロ野球、アイドル、VTuberみたいなもんか
166:名無しのJ民
めっちゃわかりやすい例えで草
168:名無しのJ民
確かに。そう考えると納得だわ
172:名無しのJ民
遊女番付とか、実名で載ってたわけ?源氏名的な?
175:名無しのJ民
源氏名で載るのが普通やね。本名だと身バレするし、何より風流じゃなかったんやろ
177:名無しのJ民
あーなるほど
181:名無しのJ民
じゃあ現代のVTuberが名前出して活動してるのと一緒か
184:名無しのJ民
一緒だな
187:名無しのJ民
「〇〇太夫の中の人が実は既婚者だった!?」みたいなスレが立ってたんやろな
188:名無しのJ民
絶対に立ってる
189:名無しのJ民
そして「そんなことより今日の番付見ろよ!俺の推しが関脇に上がったぞ!」ってスレチで荒れる
191:名無しのJ民
完全に現代のなんJやんけ!
192:名無しのJ民
歴史って繰り返すんやなぁ
193:名無しのJ民
番付の発行部数ってどれくらいだったんやろ?
197:名無しのJ民
正確な記録は残ってないけど、かなり刷られてたみたいよ。相撲番付なんかは毎回数万部とかいってた可能性があるとか
201:名無しのJ民
それはすごいな
202:名無しのJ民
下手したら現代のスポーツ新聞より刷られてたかもな
205:名無しのJ民
ていうか当時の識字率ってどうやったんやろ?みんな読めたんか?
207:名無しのJ民
江戸時代は意外と識字率高かったらしいで。特に男性は、寺子屋とかで読み書きそろばん習ってたから、結構読める人が多かったとか
209:名無しのJ民
へぇー勉強になるわ
212:名無しのJ民
だからこそ番付とか浮世絵とか、ああいう庶民向けの出版文化が花開いたんやな
216:名無しのJ民
納得した
220:名無しのJ民
番付って全国で通用するもんだったの?それとも地域限定?
221:名無しのJ民
基本的には大都市、特に江戸で発行されたものが権威を持つことが多かったけど、地方でも独自の番付は作られてたみたいね。郷土力士番付とか
222:名無しのJ民
地方版もちゃんとあったんやな
226:名無しのJ民
全国版は江戸の出版社とかが作って、全国に流通させてたんやろな
227:名無しのJ民
江戸の出版業界も結構儲けてたんだろうな、番付で
230:名無しのJ民
現代の出版社と広告代理店の合わせ技みたいなもんやな
232:名無しのJ民
結局、人間の「序列を知りたい」「他人と比較したい」「推しを応援したい」っていう本能は、いつの時代も変わらないってことやね
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