1:名無しのJ民
は?奇襲に決まってるやろアホか
2:名無しのJ民
それワイも聞いたことあるわ。なんか諸説あるらしいな
3:名無しのJ民
奇襲じゃなかったら勝てんやろ、流石に
4:名無しのJ民
兵力差考えろや、まともにぶつかって勝てるわけないやろ
8:名無しのJ民
いや、信長は常に非常識なことするやつやん
10:名無しのJ民
あれ奇襲って言ってもゲリラ戦みたいなもんやろ?大軍にいきなり突っ込んだわけちゃうやろ
11:名無しのJ民
史料がどうとか言うけど、全部後世の創作やろ?
13:名無しのJ民
『信長公記』は一級史料やぞ。流石に脚色はあるにしても
16:名無しのJ民
織田が正面からぶつかって義元を討ち取ったなんて話聞いたら、普通にバカじゃねってなるわな
17:名無しのJ民
ぶっちゃけ、信長がどんな手使ったかより、義元がなんであんな舐めプしたかが気になるわ
21:名無しのJ民
そこやろ。今川義元が油断しすぎたのが最大の要因やろ
25:名無しのJ民
義元は鳴海城とか大高城を落としてホクホクしてたからな。まさか信長が突っ込んでくるとは思わなかったんやろ
27:名無しのJ民
奇襲って言っても、完全に不意を突いたわけじゃなくて、大雨で視界悪いのを利用して接近したって感じやろ?
28:名無しのJ民
信長公記には「切りかかり」って書いてあるらしいな。奇襲と正面突破の中間みたいな感じなんかな
31:名無しのJ民
奇襲じゃなくて、今川軍の一部隊に奇襲をかける形で、たまたまその場に義元がいた、ってのが実態に近いんちゃうか
32:名無しのJ民
なんにせよ、信長がめちゃくちゃリスキーな賭けに出たのは間違いないやろ
34:名無しのJ民
現代で例えるなら、大谷一人で相手チーム全員倒したみたいなもんか?
38:名無しのJ民
いや、それは流石に草
40:名無しのJ民
今日の巨人打線みたいにただ突っ込んでいっただけやろ(適当)
44:名無しのJ民
信長、今日のソシャゲガチャも正面突破で全部回したらしいな
47:名無しのJ民
それは絶対奇襲やろ
49:名無しのJ民
当時の戦の常識からすると、あれは奇襲の部類に入るんちゃう?現代の感覚と違うだけやろ
53:名無しのJ民
義元軍は道中で酒盛りしてて油断してたってのも大きいんやろ?
57:名無しのJ民
エナドリキメてたとか?
60:名無しのJ民
まともにやったら絶対勝てない状況で、唯一勝てる可能性に賭けたのが信長やろ
62:名無しのJ民
その可能性が奇襲だったのか、地形と悪天候を利用した強襲だったのか、って話か
64:名無しのJ民
正面突破説は、奇襲というよりも、信長のカリスマで兵士を鼓舞して突っ込ませた、みたいな英雄譚的な解釈が多いな
65:名無しのJ民
それ浪漫ありすぎやろ。信長も人やで
67:名無しのJ民
いや、信長ならやりかねないって思わせる魅力はあるやろ
71:名無しのJ民
もし正面突破で勝ったんなら、信長は間違いなくバケモンやな
73:名無しのJ民
でも、それだとその後の戦いでも正面突破連発しそうだけど、結構搦め手も使うやん
77:名無しのJ民
桶狭間は特殊ケースってことやろ
81:名無しのJ民
地形が入り組んでて、少人数でも大軍に接近しやすい場所だったっていうのは大きいらしいな
83:名無しのJ民
そうそう、奇襲って言っても、本陣に直接突撃したわけじゃないからな。義元の周りの部隊を攪乱しつつ、たまたま義元を討ち取れた、みたいな
86:名無しのJ民
それもこれも義元が休憩してて無防備だったからやろ
90:名無しのJ民
今川義元って公家趣味とか言われるけど、ちゃんと強い武将だったはずやのに、なんであんな油断したんやろな
94:名無しのJ民
なんか、敵を舐めてたっていうより、まさかそのタイミングで来るとは思わなかったって感じやったらしいで
96:名無しのJ民
信長の軍勢も、今川に比べたら少数だけど、全員精鋭だったって話もあるしな
97:名無しのJ民
ま、結局は勝ったもん勝ちってことやな
98:名無しのJ民
歴史なんて所詮、勝者の書いた物語やからな
100:名無しのJ民
ほんこれ。都合の良いように書き換えられてる可能性もゼロではない
102:名無しのJ民
いや、信長公記はリアルタイムに近い記録やからな。脚色はあっても、骨子は間違ってないやろ
106:名無しのJ民
じゃあ、その「切りかかり」って表現が一番正確なんちゃう?
107:名無しのJ民
定義の問題やな。奇襲の定義、正面突破の定義。
108:名無しのJ民
奇襲ってのは「敵の不意を突くこと」だから、大雨で視界悪くして敵に気づかれずに接近できたんなら、立派な奇襲やろ
111:名無しのJ民
正面突破は「敵の防衛線を強行突破すること」だから、義元の本陣が明確な防衛線敷いてたならそうだけど、休憩中だと微妙やな
114:名無しのJ民
義元軍は行軍中だったから、陣形も崩れてただろうし
115:名無しのJ民
あと、信長軍が向かう途中に、今川軍の斥候と接触してるんやろ?それで奇襲じゃないって言われることもあるらしいな
117:名無しのJ民
そうそう、何回か小競り合いしてんのよ。だから完全な奇襲ではない、と
119:名無しのJ民
でも、義元本体は知らなかったわけでしょ?なら奇襲やん
121:名無しのJ民
将棋で言ったら、飛車角銀全部相手陣地に突っ込ませるみたいな?
123:名無しのJ民
いや、それだと正面突破というより玉砕やろ
124:名無しのJ民
信長なら、全部突っ込ませて玉砕した後、そこから奇跡的に義元だけを捕らえるようなことやりそうやん
126:名無しのJ民
それもう人間じゃないやろ
129:名無しのJ民
どっちでもええやん。結果信長が勝ったんやから
131:名無しのJ民
まあ歴史オタクからすると、そこらへんのディテールが気になるところなんやで
132:名無しのJ民
信長の心理を考察するのが楽しいんやろ?
135:名無しのJ民
ワイは義元のほうが好きやで、あの公家っぽいとこ
136:名無しのJ民
義元は京の文化を好んでたんやっけ。教養ある文化人やったらしいな
137:名無しのJ民
それが信長みたいな武骨な奴に殺されるってのが皮肉やな
141:名無しのJ民
桶狭間の戦いって、日本の歴史におけるターニングポイントの一つやんな
144:名無しのJ民
ここから信長が天下への道を歩み始めるんやからな
148:名無しのJ民
もし義元が勝ってたら、歴史は全然違ったんやろな
150:名無しのJ民
徳川家康が今川の家臣のままだったりしてな
151:名無しのJ民
草。家康、義元の仇討ちで信長と戦って負けるとか?
152:名無しのJ民
徳川家康が義元の息子とかいうカオスな世界線
156:名無しのJ民
それもう完全にパラレルワールドやん
160:名無しのJ民
もし正面突破だったとしたら、信長の兵士たちも相当な覚悟で突っ込んだってことやろ?
164:名無しのJ民
そらそうよ。死を覚悟してたはずや
168:名無しのJ民
信長に「死ぬ気で突っ込め!」って言われたら、ワイも突っ込むかもしれん
172:名無しのJ民
いや、絶対嫌やわ。ワイは命惜しいから逃げる
176:名無しのJ民
なんJ民なら義元軍の参謀やったらどうする?
180:名無しのJ民
えーと、まず休憩地点を分散させる。そして斥候を多めに配置。あと、本陣の周りには常に護衛兵を付ける。
181:名無しのJ民
完璧やん。これで奇襲防げるわ
182:名無しのJ民
信長が上洛中の義元軍を攻撃した地点も、わざわざ今川領内深くに入り込んでやしな
184:名無しのJ民
そういうリスクを承知で攻めるのが信長の真骨頂やろ
186:名無しのJ民
奇襲と正面突破って、もはや概念的なもんで、実際の戦場ではもっと曖昧なもんやろ
190:名無しのJ民
そうやね。意図が奇襲で、実態が強襲とか、その逆とか
194:名無しのJ民
結局、兵の士気を最大限に高めて、相手の油断と悪天候を突いて、局所的な優位を作り出して義元本陣に突入した、ってのが結論なんちゃう
197:名無しのJ民
なるほどね。それが一番しっくりくるわ
199:名無しのJ民
つまり奇襲ではあるけど、正面突破的な要素も兼ね備えてるってことか
203:名無しのJ民
うん、そう捉えるのが自然やろ
204:名無しのJ民
信長を英雄視するなら正面突破説、現実的に見るなら奇襲説って感じなんかな
206:名無しのJ民
いや、奇襲も英雄的やろ。あの兵力差で実行できる精神力と作戦はすごい
207:名無しのJ民
大博打に勝ったんやから、普通にすごいわな
209:名無しのJ民
だからこそ、未だに語り継がれて、こんなスレまで立つんやろ
212:名無しのJ民
信長かっけぇで終わり
214:名無しのJ民
なんだかんだで信長って人気あるよな
216:名無しのJ民
そらそうよ。日本の歴史を動かした人物やし
220:名無しのJ民
結論、信長はヤバい奴ってことでええな
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