1:名無しのJ民
確かにそういうイメージあるな
5:名無しのJ民
そういやヤマトとか佐川のルーツって飛脚なんかな?
9:名無しのJ民
ワイもそれ気になってた
10:名無しのJ民
宅配便っつーか伝書鳩の人間バージョンみたいなもんちゃう?
13:名無しのJ民
飛脚はちゃんと人間が走って荷物運んでるから宅配便やろ
14:名無しのJ民
でも届けるものが「信書」とか「為替手形」とかメインちゃうかった?
15:名無しのJ民
金とか株とか大事なもん運んでたイメージ
19:名無しのJ民
速さが命やからな
23:名無しのJ民
今でいうならバイク便とかチャリ便みたいなもんか? 緊急度高いやつ
26:名無しのJ民
庶民が使うには高すぎたやろ
27:名無しのJ民
郵便局みたいな公的なサービスと、民間の速達サービスが混じってた感じやろ
29:名無しのJ民
そうそう、幕府公用の継飛脚と、町飛脚みたいな民間があったんやろ?
31:名無しのJ民
継飛脚は宿場ごとに人が入れ替わって走ってたから、駅伝みたいだったらしいな
32:名無しのJ民
速さ尋常じゃなかったらしいで。江戸-大阪何日でいけたっけ?
35:名無しのJ民
5日とか6日って聞いたことあるな
39:名無しのJ民
最速で3日とかあったんじゃなかったか? 継飛脚の特急便みたいなやつ
41:名無しのJ民
マジかよ、時速にしたら結構なもんやんけ
43:名無しのJ民
一日30里(約120km)とか走ってたらしいで。人間ちゃうやろ
46:名無しのJ民
しかもその距離を山あり谷ありで走るんやろ?
48:名無しのJ民
当時の道なんて舗装されてないしな
51:名無しのJ民
まさに鉄人やんけ
54:名無しのJ民
ドーピングしてた説
55:名無しのJ民
アヘンとか覚醒剤みたいなもん吸ってたんちゃうの?
56:名無しのJ民
そんなもん当時あったかよw
57:名無しのJ民
飛脚って結構なエリートやったらしいで。身体能力もそうだし信頼性も問われるから
58:名無しのJ民
そら大事なもん運ぶわけやしな
60:名無しのJ民
現代の運送業も大変やけど、飛脚も過酷やったやろなぁ
63:名無しのJ民
途中で盗賊に襲われたりとかザラやったんちゃう?
67:名無しのJ民
そのために護衛もつけてたんやなかったっけ?
68:名無しのJ民
いや、飛脚自身が武術もたしなむとか、複数人で徒党組んでるとかだったような
72:名無しのJ民
報酬もかなり高かったらしいけど、その分命懸けの仕事やからな
75:名無しのJ民
年収で言えば大名並みだったとかいう話も聞く
78:名無しのJ民
そら命削って走っとるんやから当然やろ
80:名無しのJ民
今の佐川も給料ええらしいな
83:名無しのJ民
ヤマトもボーナスええって聞いたで
84:名無しのJ民
やっぱ重労働には相応の対価払わんと人は集まらんわな
86:名無しのJ民
飛脚は当時の情報伝達の要だったから、現代で言うと通信インフラみたいなもんやろ
88:名無しのJ民
ネットが使えない時代、飛脚が唯一の高速通信手段だったんやな
91:名無しのJ民
手紙とか小包だけじゃなくて、為替手形とか株の情報とかも運んでたからな。経済を回してた存在
94:名無しのJ民
へえ、知らんかったわ
96:名無しのJ民
マジメな話すると、飛脚は単なる運送業者ではなく、金融と情報の複合サービスだったんやで
100:名無しのJ民
特に大阪と江戸を結ぶ飛脚は、両替商とかと密接に関わってたらしいな
101:名無しのJ民
なるほどね、ビジネスの最前線だったんやな
102:名無しのJ民
江戸時代のIT企業みたいなもんか
106:名無しのJ民
それはちょっと無理があるやろw
108:名無しのJ民
現代の物流システムと比べたらどうなん? やっぱり遅いんか?
109:名無しのJ民
当然遅いけど、当時の技術レベルで考えたら驚異的な速さやで
112:名無しのJ民
しかも個人が使えるレベルじゃなかったろ
114:名無しのJ民
町飛脚は庶民も使えたらしいけど、高額だったから特別な時だけやろな
117:名無しのJ民
今でいうレターパックライトとかあるしな。昔はそんなん無かったやろ
118:名無しのJ民
庶民のやり取りはもっと遅い便か、人づてとかやろな
121:名無しのJ民
あと江戸時代って物流だけじゃなく、人の移動も大変だったんやろ?
122:名無しのJ民
関所とかあるしな
126:名無しのJ民
飛脚は特別にフリーパスみたいなもんだったんちゃう?
129:名無しのJ民
そりゃ公用のやつはな。民間は知らん
131:名無しのJ民
飛脚が途中でブツを横領したり、情報漏洩させたりとかもあったんかな?
135:名無しのJ民
そりゃ人だからあるやろ。発覚したら打ち首とかやろけど
139:名無しのJ民
信頼が命の仕事やからな。そんなことしたら一発アウトや
142:名無しのJ民
当時の身分制度とかも影響してたんだろうか
143:名無しのJ民
飛脚ってどの身分だったんやろ?
144:名無しのJ民
特に決まった身分はなくて、腕次第って感じだったんちゃうかな
146:名無しのJ民
ただ、町飛脚を経営する大元はそれなりの商人だったやろけど
148:名無しのJ民
飛脚の募集広告とか見てみたいわ
152:名無しのJ民
「健脚自慢求む!命懸けの仕事で高給与!」みたいな?
155:名無しのJ民
今でいう「月収100万可能!未経験者歓迎!」みたいな胡散臭い広告と一緒やな
158:名無しのJ民
でも実際に稼げたのが飛脚やで
161:名無しのJ民
あと、飛脚って長距離走るだけじゃなくて、天気悪くても走らなあかんのやろ?
163:名無しのJ民
そりゃそうよ。雨の日も風の日も雪の日もや
164:名無しのJ民
今の運送業のドライバーさんも大変やけど、江戸時代の飛脚も別の意味でハードモードやな
167:名無しのJ民
冬場の東海道とか命懸けやろ
170:名無しのJ民
道が凍結したり、川が増水したりしたら終わりやん
172:名無しのJ民
むしろ死人出まくってたんちゃう?
175:名無しのJ民
記録には残ってないけど、かなり事故死とか病死は多かったはず
177:名無しのJ民
平均寿命も短かったらしいからな。現代のブラック企業も真っ青やで
179:名無しのJ民
それでも需要があったんやから、それだけ社会に必要なサービスやったんやろ
182:名無しのJ民
そらそうよ。他に選択肢ないもん
183:名無しのJ民
今だったらケータイでピコッて済む話やもんな
185:名無しのJ民
文明ってすごいな
187:名無しのJ民
飛脚制度っていつまで続いたんやっけ? 明治になって郵便制度に変わるんか?
188:名無しのJ民
明治になって郵便制度が始まったから、飛脚は廃れたな
191:名無しのJ民
前島密が郵便制度を整備したんやろ
195:名無しのJ民
郵便制度ができた時、飛脚たちはどうなったんやろな? 失業?
196:名無しのJ民
一部は郵便の業務に回されたり、運送業として残ったんやないかな
199:名無しのJ民
飛脚の経験者が、その後の陸運業の礎になったとかなら熱いな
201:名無しのJ民
まぁ実際にそうだった部分もあるやろね。物流のノウハウは引き継がれるやろ
204:名無しのJ民
現代の運送会社も大変そうやけど、飛脚と比べたらマシなのかな
208:名無しのJ民
人手不足とか再配達問題とか大変そうやけど、安全面とか福利厚生は比べ物にならんやろ
210:名無しのJ民
ブラック企業は飛脚時代からあったってことやな
214:名無しのJ民
人類の歴史はブラック企業との戦いやったんやな
218:名無しのJ民
飛脚の話からブラック企業の話になるなんJって感じやな
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