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中世ヨーロッパの奇妙な動物裁判www

1:名無しのJ民

マジ?なんやそれ

4:名無しのJ民

8:名無しのJ民

ファッ!?動物が裁判されるんか?

11:名無しのJ民

せやで。主に害獣やけどな。

13:名無しのJ民

いや意味わからんやろ

15:名無しのJ民

豚とかネズミが法廷に連れてこられるんか?

17:名無しのJ民

豚が罪状認否してる絵面想像して草

18:名無しのJ民

被告人:ブヒィ
裁判長:被告人、ブヒィと申しております。

21:名無しのJ民

これガチネタやぞ。しかも結構真面目にやってたらしい。

24:名無しのJ民

真面目にやるから余計面白い

26:名無しのJ民

どんな罪を犯したら豚が裁判所呼ばれるんや

30:名無しのJ民

人殺しとか。あと作物を荒らしたとか。

33:名無しのJ民

豚が人殺し!?やべーやつじゃん

36:名無しのJ民

中世の豚って今より野性味あふれてたらしいしな

40:名無しのJ民

弁護士とかもいたんか?

43:名無しのJ民

いたらしいで。しかも結構腕の良い弁護士が動物の弁護したりしてたとか。

45:名無しのJ民

動物の証人とかいるんか?

49:名無しのJ民

「証人、豚さん!被告は彼ですか?」
ブヒブヒ!
「はい、間違いありません」

51:名無しのJ民

ワロタ、そんなアホみたいなことやってたのか

54:名無しのJ民

まじかよ中世のヨーロッパ人アホやん

58:名無しのJ民

当時の記録とか残ってるんかな

61:名無しのJ民

残ってるで。判決文とかも普通に。

62:名無しのJ民

例えばどんな判決があったんや?

63:名無しのJ民

豚が人殺して絞首刑になったりとか。

65:名無しのJ民

豚が絞首刑wwwwwwwwwwwww

67:名無しのJ民

死刑かよ重いな

71:名無しのJ民

てか豚が首吊れる高さの絞首台あったんか

75:名無しのJ民

なんかリアルに想像してたら草も生えない

79:名無しのJ民

中世って魔女裁判とかもあったし、そういうノリなんかな

80:名無しのJ民

そうそう。神の意思とか共同体の秩序とか、そういうのが背景にあるらしい。

81:名無しのJ民

はぇ〜なるほどな

82:名無しのJ民

農民が大事な作物荒らされたらそら必死になるわな

85:名無しのJ民

「神よ、このネズミどもを裁き給え!」ってことか

89:名無しのJ民

ネズミとか虫も裁かれてたって聞くとさらに草

93:名無しのJ民

虫に弁護士つくとか想像したらあかん

97:名無しのJ民

「弁護士〇〇、蚊を弁護します!」

100:名無しのJ民

「この蚊は、確かに被害者を刺しましたが、それは生命維持のための自然な摂理であり、悪意はございません!」とか言うんかな

102:名無しのJ民

裁判官も豚相手に判決出すとかどんな気持ちやったんやろ

106:名無しのJ民

裁判官「被告豚、お前は本日、人〇しの罪により絞首刑を言い渡す!」
豚「ブヒッ…!」

109:名無しのJ民

シュールすぎて草

112:名無しのJ民

これ結局、人間の共同体の問題なんよな。異常な事態が起きた時に、誰かのせいにしないと気が済まない、あるいは秩序を保てないから、形式的にでも裁いたってこと。

113:名無しのJ民

賢いな。溜飲を下げるために動物をスケープゴートにしてたってことか。

115:名無しのJ民

でも豚が裁かれても被害者は戻らんのやろ?

118:名無しのJ民

まぁそれはそうやけど、原因を特定して罰を与えることで、共同体としてのケジメをつけたかったんやろな。一種の精神安定剤みたいなもん。

122:名無しのJ民

なるほどねぇ。今の裁判も結局そういう側面あるしな。

123:名無しのJ民

裁判官も大変やな、豚に判決下すとか。ストレスでハゲそう

127:名無しのJ民

豚が証言台でブヒブヒ言うて、弁護士が「それは無実を訴える声であります!」とか言ってたら草生える

129:名無しのJ民

豚の裁判官とかいそう

132:名無しのJ民

豚の判事「ブヒブヒ、有罪!」

136:名無しのJ民

豚も人間みたいに罪と罰があったんやな

138:名無しのJ民

これ、教会法廷でも世俗法廷でもやってたらしいから、割と一般的なことやったんやろな。

141:名無しのJ民

現代の動物保護団体が見たらブチ切れそう

145:名無しのJ民

動物に弁護士付けるんなら動物権はむしろ尊重されてるんちゃうか?

149:名無しのJ民

動物の権利の夜明け(物理)

152:名無しのJ民

まあでも現代の感覚で「アホやろ」って笑うのは簡単だけど、当時の人たちにとっては真剣だったんやろうね

153:名無しのJ民

昔の人がなんでもかんでも神のせいにする感覚に近いんかな

154:名無しのJ民

疫病とか害獣の大量発生とか、原因不明の災厄が多かったしな

156:名無しのJ民

せやで。病気が流行ると「このネズミは悪魔に取り憑かれている!」とか本気で思ってたから。

157:名無しのJ民

悪魔に取り憑かれたネズミを裁判にかけるとか、もう完全にホラーじゃん

158:名無しのJ民

豚の反省文とかあったんか?

160:名無しのJ民

弁護士が代理で書いてそう

164:名無しのJ民

豚に謝罪させるための儀式だったのかもな

167:名無しのJ民

今で言うたらAI裁判とか自動運転の事故でAIが裁判されるみたいなもんか?

171:名無しのJ民

それ未来の話やんけ!

173:名無しのJ民

いや割と近いかもしれんぞ

175:名無しのJ民

当時の日本でもそんなんあったんかな?

179:名無しのJ民

日本だと動物が裁かれるってよりは、特定の動物を神の使いとして祀ったり、祟りを恐れたりする文化の方が強かった気がするな

182:名無しのJ民

猫とか稲荷の狐とかか

183:名無しのJ民

ヨーロッパが裁いて、日本は祀る。面白い対比やな。

184:名無しのJ民

裁判官も大変やろ、被告人が豚とか

187:名無しのJ民

豚「俺はやってねえ!」(ブヒィ!)
裁判官「黙れ、この悪党め!」

190:名無しのJ民

判決に不服があれば控訴できるんかな?豚が

194:名無しのJ民

上級豚やったら減刑されたりして

198:名無しのJ民

裁判費用とか誰が払ってたんやろ

199:名無しのJ民

多分、村の共同体とか領主とかやろな。そのために金出すとか、正気とは思えんけど。

201:名無しのJ民

いや、当時の感覚だと正気なんやで。共同体の秩序と平穏のためには必要な儀式だったんや。

204:名無しのJ民

これ調べると面白いぞ。動物裁判専門の弁護士とかいたらしいし。

206:名無しのJ民

動物裁判専門弁護士とかいう謎の肩書き

208:名無しのJ民

絶対弁護士も内心「俺、何やってんだろ」って思ってたやろ

212:名無しのJ民

でも報酬もらえるんならやるよな

216:名無しのJ民

今日の裁判も無事豚が死刑になったし酒でも飲んで帰るか!

219:名無しのJ民

この話聞くと、人間っていつの時代も変わらんなぁって思うわ。

223:名無しのJ民

現代の政治家とかも動物裁判にかけてほしいわ

224:名無しのJ民

それはただの風刺やんけ!

227:名無しのJ民

豚の方がマシまである

228:名無しのJ民

今の世の中の裁判も大概茶番みたいなのあるしな

232:名無しのJ民

中世の動物裁判から人類は何も学んでないってコト!?

235:名無しのJ民

ネズミの集団訴訟とかあったんかな?「我々ネズミは、村の食料を荒らした罪を認めますが、それは生存権の侵害に対する抵抗であり…」

237:名無しのJ民

ネズミに人権とか草

240:名無しのJ民

てかネズミって捕まえるの無理やろ

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