1:名無しのJ民
あいつら酒好きってよく聞くけど、具体的にどんな飲み方してたんだろ?
なんかビールをストローで飲んでたとか?
2:名無しのJ民
シュメールとかもうビールしかないやろ
5:名無しのJ民
ビールと大麻やろ
9:名無しのJ民
ビールは確かにあったらしいけど、ワインとかもあったのかな
11:名無しのJ民
当時は発酵技術も限られてただろうし、今みたいな美味しい酒ってなかったんじゃないの?
14:名無しのJ民
ビールはマジで生活の中心だったらしいで。液体のパンとか言われてたし。
15:名無しのJ民
ストローって言うか葦みたいな管な。澱とかゴミ飲まないように。
16:名無しのJ民
草
ストローでビールとか今の女子高生かよ
19:名無しのJ民
シュメール人JK「今日の放課後はビール園で発酵パーティなう!」
23:名無しのJ民
シュメール人「プシュー、うっめぇ…これが文明の味よ」
27:名無しのJ民
楔形文字の粘土板に「二日酔いで頭いてぇ…」って書いてあったら草生える
28:名無しのJ民
てかあの時代に二日酔いなんて概念あったんか
30:名無しのJ民
いや、あったやろ。酒飲んだらどんな時代でも酔うし、二日酔いになるわ。
34:名無しのJ民
逆に言えば、それだけ酒が浸透してたってことよな
35:名無しのJ民
当時のビールってアルコール度数どのくらいだったんやろ
薄そうだけど
41:名無しのJ民
当時は水も汚かったから、ビールの方が安全な飲み物だったって話も聞くよな
43:名無しのJ民
なるほど、毎日ビール漬けで健康的なんやな
45:名無しのJ民
健康的なわけないだろいい加減にしろ
48:名無しのJ民
でもアルコール消毒になるから実質セーフ
49:名無しのJ民
メソポタミアの宴会、ひたすらドロドロのビールを啜り続ける地獄絵図
51:名無しのJ民
シュメール人の接待「ささ、一杯どうぞ(濁ったビール)」
54:名無しのJ民
粘土板に飲み会の愚痴刻んでたやついそう
「またアッカドの奴がクソつまらん話してやがる…」
55:名無しのJ民
文字があるってことは、当時の記憶とか記録が残ってるんやな。
飲みニケーションのルールとかも残ってないんか?
58:名無しのJ民
残ってるぞ。ギルガメッシュ叙事詩とかにも酒の描写あるし。
エンキドゥが酒飲んで文明人になる描写とかあったはず。
59:名無しのJ民
へえ、酒飲むと文明人になれるんか。俺も毎日飲もう。
60:名無しのJ民
いや、君はこれ以上飲むと獣に戻るからやめとけ
61:名無しのJ民
シュメール時代に飲みコールあったんかな
「シュッ!メール!シュッ!メール!」
62:名無しのJ民
やめろ
66:名無しのJ民
楔形文字で「パリピ」って書いたらどうなるんやろ
70:名無しのJ民
「王よ!今日もビールが旨いです!万歳!」みたいな定型文はあったかもな
73:名無しのJ民
実際、王様とか神官とかの階級になると、かなりの量の酒が供物として捧げられたり、宴会で消費されたりしてたらしいで
77:名無しのJ民
古代メソポタミアの王様の年収とか、ビール換算でどのくらいやったんやろ
81:名無しのJ民
酒ってやっぱり神聖なものだったんかな
85:名無しのJ民
宗教儀式とかでは必須だったんじゃないか?
神々に捧げる飲み物として。
88:名無しのJ民
そらそうよ。神様も酒好きやろ。
90:名無しのJ民
でもストローで吸うビールって、なんかちょっと風情ないな。
みんなで同じ器から回し飲みとかもしてそうだけど。
92:名無しのJ民
確かに。儀式的な回し飲みとか、部族間の結束を固める意味合いでやってそう。
94:名無しのJ民
エンリル神に捧げるビール、泡多めでお願いします!
96:名無しのJ民
神様への献上ビール、まずかったら罰当たりそう
99:名無しのJ民
王様が「このビールまずい!」とか言って醸造担当者クビとかあったんかな
101:名無しのJ民
絶対あった
103:名無しのJ民
楔形文字でクビってどう書くんだろ
107:名無しのJ民
たぶん「お前のビールは粘土の味がする」みたいなこと書かれるんやろな
109:名無しのJ民
シュメール人の宴会芸ってなんやったんやろ
粘土細工?
110:名無しのJ民
素焼きの壷叩いてリズムとったりしてそう
114:名無しのJ民
粘土板に即興詩を刻んで披露とか?
それもうネタじゃないやん
118:名無しのJ民
古代文明の飲み会、今の感覚だと想像しにくいけど、根っこは一緒なんやろな。
ストレス発散とか、人間関係の円滑化とか。
121:名無しのJ民
結局、いつの時代も人間関係は酒で繋ぐんやね…
125:名無しのJ民
人類の歴史は酒の歴史と共にある
128:名無しのJ民
世界の三大文明は酒のおかげだったってコト!?
132:名無しのJ民
酒が文明を生み出したのか、文明が酒を生み出したのか…
深いな
133:名無しのJ民
とりあえず、酒飲むと陽気になるのは変わらんのやろな
134:名無しのJ民
酔っ払ってアヌンナキに絡むシュメール人とかいそう
135:名無しのJ民
神々「おい、またエンキドゥが酔ってウルクの門で寝てるぞ」
137:名無しのJ民
ビールは麦を原料にしてたんだよね?
他に何か入れてたのかな?
139:名無しのJ民
エールに近い感じだったんじゃないかな。ホップとかはまだ無かったろうし。
ハーブとかスパイス入れてたかもね。
140:名無しのJ民
へえ、今のクラフトビールみたいな感じか
古代クラフトビール
142:名無しのJ民
名前は「メソポタミア・エール」とか「ウルクの雫」とか
144:名無しのJ民
「ニップルの黄金」とかも良さそう
148:名無しのJ民
「バビロンの歓喜」とか銘柄ありそう
150:名無しのJ民
古代の酒造家とかって、今で言う科学者みたいなもんだったのかな
発酵のメカニズムとか探求してさ
152:名無しのJ民
そりゃそうよ。当時の最先端技術やろ。
154:名無しのJ民
ていうか、メソポタミアって水道なかったんやろ?
どうやって水確保してたんやろ。
156:名無しのJ民
ティグリス・ユーフラテス川から引いてたやろ。灌漑技術も発達してたし。
ただし飲める水とは限らんから、ビールが重宝されたんやで。
158:名無しのJ民
なるほど、水質悪すぎてビールで水分補給してたレベルか。
160:名無しのJ民
そりゃ毎日飲むわな
162:名無しのJ民
それ考えると、当時の人のアルコール耐性凄そう
166:名無しのJ民
下手したら現代人より肝臓強かった説
170:名無しのJ民
肝臓より腎臓やろ。常に水不足やから。
173:名無しのJ民
水質の問題でビールが普及したってのは納得できる話だね。
古代エジプトでもビールが主食だったし。
176:名無しのJ民
じゃあシュメール人の肝臓はもうビールフィルターと化してたのか
180:名無しのJ民
酒が神への供物とか儀式に不可欠だったのは、その製造が高度な技術であり、飲めるものが限られてたからってのもあるんやろな。
貴重なものだったんだよ。
182:名無しのJ民
うーむ、賢い
183:名無しのJ民
古代の高級レストランとか、酒の種類が豊富だったんかな
184:名無しのJ民
高級店っつーか、貴族の館とか神殿の供宴みたいなもんやろ。
そこでしか飲めない秘蔵のビールとかワインがあったのかもな。
188:名無しのJ民
ワインはぶっちゃけ、メソポタミアより北の方、レバントとかアッシリア、アナトリアの方が発達してたらしい。
メソポタミアでも飲まれてたけど、ビールが主流。
191:名無しのJ民
へぇ、ワインは北の方か。
193:名無しのJ民
ビールを奢るのが最高の接待だったわけか。
197:名無しのJ民
「今日はお前をウルク産のビールで潰してやる」みたいな煽りとかあったんかな
200:名無しのJ民
「お前のビール、粘土の味がするな」って言われた醸造家、トラウマものやろ
201:名無しのJ民
現代の飲み会で「このビール、シュメールの味がするな」とか言ったらぶん殴られそう
202:名無しのJ民
当時は飲みすぎるとどうなってたんだろう。
今みたいに路上で寝てるやつとかいたんかな。
204:名無しのJ民
普通にいたやろ。人間の本質は変わらん。
206:名無しのJ民
ウルクの道端でゲロ吐いてるシュメール人とか想像したら草
207:名無しのJ民
粘土板に「昨晩の記憶がない」って書いてある記録とかあったら面白いな
211:名無しのJ民
それ絶対あるって!
「我、昨晩エンリル神に罵詈雑言を浴びせし。記憶、無。王よ、慈悲を…」
212:名無しのJ民
草
神様に喧嘩売ってんじゃねーよ
213:名無しのJ民
シュメール人の偉人とかも、飲み会の場で名言とか残してたんかな
215:名無しのJ民
ギルガメッシュ王「フン、クソビールが!こんな酒では満足できぬわ!」
エンキドゥ「ギルガメッシュ、もう酔ってるんだ。やめておけ」
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