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柿本人麻呂って、マジで複数人説あるん?

1:名無しのJ民

これガチで言われてる話なん?
一人でアレだけの歌詠めるわけないってことなんか?

5:名無しのJ民

いや、ないだろ
天才だからだろ普通に

7:名無しのJ民

あるぞ
活動時期が広すぎるのと、作風がかなり違う歌もあるからって話やな
ワイは複数人説支持派

9:名無しのJ民

なんJ民にはピンとこないかもしれんが、当時の歌人にしてはあまりに多才で多作だからな

11:名無しのJ民

ソースは?
俺は高校の時一人って習ったぞ

14:名無しのJ民

諸説あるってやつやろ
定説ではないけど、そういう意見もあるってだけちゃう?

15:名無しのJ民

草生える
複数人でお歌歌ってる集団とか、アイドルユニットみたいやんけ

19:名無しのJ民

万葉集とかの時代って、今と情報の伝達とか記録の仕方が全然違うからな
そういうのが後世になってごっちゃになるってのはありそう

22:名無しのJ民

ワイ「柿本人麻呂は一人じゃないかもしれない」
上司「お前も仕事一人でやれよ」
ワイ「はい…」

25:名無しのJ民


それは草

29:名無しのJ民

でもそれ言ったら有名な歴史上の人物って大体そういうのあるんちゃう?
紫式部とかも実は複数人説あるとかないとか

31:名無しのJ民

いや紫式部はないだろ
日記残ってんだから

32:名無しのJ民

人麻呂の場合は、作風の他に、地方官を転々としてるにしては動きが速すぎるとか、晩年の歌とされるものと初期の歌で言葉遣いや世界観が違いすぎるとか、そういう具体的な根拠があるんやで

33:名無しのJ民

はえ~
マジで?
国文学科のやつ来てくれ

34:名無しのJ民

結局、確固たる証拠がないから定説にはなってないけど、専門家の間ではそれなりに有力視されてる話やで。
人麻呂歌集っていうのも、彼の歌をまとめたってよりは、人麻呂が神格化されて、その名の下に色んな歌が集められたって見方もできる。

38:名無しのJ民

ちょっと前にNHKでやってたぞ
歌の風格が違いすぎるから複数人いる可能性もあるって

41:名無しのJ民

じゃあ、例えば、
「柿本A麻呂」
「柿本B麻呂」
「柿本C麻呂」
みたいな感じなんか?

43:名無しのJ民

そりゃ当時のことなんて史料が少なすぎるから、どんな説でも「諸説あります」になるわな

45:名無しのJ民

でもそれ言ったら、
「野球の神様、ベーブルースも実は複数人説」
とか言い出したらキリなくね?

48:名無しのJ民

野球の神様は一人やろ
アホか

50:名無しのJ民

野球の神様は打席に立つたびに別の人物に入れ替わってたってことか
面白そうやんけ

52:名無しのJ民

歌詠んで地方転々としてただけなのに、なんでそんなに神格化されたんや?
よっぽど凄かったんか?

53:名無しのJ民

歌聖やぞ
そらすごいやろ

54:名無しのJ民

歌聖とかいう名前が既に怪しい
なんか創作っぽい

57:名無しのJ民

いうて、天才って複数領域で才能発揮するもんやろ
レオナルド・ダ・ヴィンチとか見たらわかるやん

59:名無しのJ民

ダ・ヴィンチは天才やけど、絵の作風がゴッホとモネくらい違うとか言われたら「は?」ってなるやろ
そういうレベルの話や

61:名無しのJ民

あーなるほど
つまり、一人の中にゴッホとモネが共存してた、みたいな違和感があるってことか

65:名無しのJ民

それより、なんで柿本人麻呂って名前が語呂合わせで「柿の種人麻呂」になるのかって方が気になるわ

69:名無しのJ民

それはいらん情報や

71:名無しのJ民

「柿の種 人 麻呂」
ちょっと待てよ、麻呂ってあの麻呂か?

74:名無しのJ民

そうだよ。
昔の貴族の男子の一人称や二人称に使われた言葉。
それが名前になってるんだから、なんか変だよな。

75:名無しのJ民

柿本「ワシ麻呂」人麻呂「ワシ麻呂」

79:名無しのJ民

実は柿本人麻呂という名跡を継ぐ集団だった説
吉本新喜劇みたいな

80:名無しのJ民

柿本人麻呂歌劇団

83:名無しのJ民


それもうユニットやん

85:名無しのJ民

冗談はともかく、研究者の間でもかなり真剣に議論されてるテーマやで。
一番有名なのは京都大学の佐竹昭広先生が提唱した説かな。
複数の歌人が人麻呂の名を借りて歌を作った、あるいは、人麻呂の死後、彼の歌を継承する集団が作られ、その集団が作った歌も「人麻呂の歌」として伝承された、みたいな。

86:名無しのJ民

はえー、京大の先生が言うならちょっと信憑性あるな

89:名無しのJ民

でもそれって、現代で言えば「YOASOBIの曲って、実は全部Ayaseが作っててikuraが歌ってるんじゃなくて、全然違う作詞作曲家が何人もいて、何人ものボーカルが歌ってる」って言ってるようなもんちゃうん?

92:名無しのJ民

YOASOBIの場合は名前がYOASOBIであって、中身はAyaseとikuraって明言されてるやろ
人麻呂の場合は「柿本人麻呂」っていう個人名が伝わってるわけやから、ちょっと違う

94:名無しのJ民

「柿本人麻呂」がグループ名だった可能性

95:名無しのJ民

まさかのプロジェクト名だったんか?
「チーム人麻呂」

98:名無しのJ民

いやいや、さすがに草
それはファンタジーやろ

100:名無しのJ民

でも、考えてみたら、当時の識字率とか情報伝達の限界考えたら、あり得なくもないんちゃう?
「なんかスゴい歌人がおるらしいで、名前は柿本人麻呂やって」みたいな感じで、色んな歌が彼の作品として後世にまとめられたとか

103:名無しのJ民

そういえば、歌舞伎とかも襲名制度あったりするし、それの元祖みたいなもんか?

104:名無しのJ民

あー、確かにそれはあるかもな
「当代人麻呂」みたいな

105:名無しのJ民

それだと、もし柿本人麻呂が複数人だったとしても、その一人ひとりがめちゃくちゃ歌が上手かったってことやん
才能の塊集団

106:名無しのJ民

当時の天皇が「柿本人麻呂」という名前をブランド化して、歌のプロ集団を作ったとか

107:名無しのJ民

古代のプロパガンダ集団人麻呂

111:名無しのJ民

なんか草

114:名無しのJ民

天皇に気に入られた者が「人麻呂」を名乗れた説

117:名無しのJ民

いや、当時の官位とか見ても、人麻呂ってそんなに高官じゃないんだよな。
そこがまたミステリーを深めてる。
もし宮廷のプロジェクトチームなら、もっと位が高いはずやし。

120:名無しのJ民

じゃあ逆に、全然無名の下級官人が、鬼才すぎて歌がバズりまくった結果、その名前が一種のブランドになったとか?

123:名無しのJ民

そういえば、万葉集自体が複数の編纂者によって作られたって説もあるしな。
歌人複数人説があってもおかしくないわ。

126:名無しのJ民

万葉集とかいう現代でいうTwitterのモーメントみたいなやつ
誰かの投稿を勝手にまとめてる

127:名無しのJ民

適当言うなwww

131:名無しのJ民

でもそういう見方もある意味正しいかもな
個人の著作物って概念が今ほど明確じゃなかった時代やし

134:名無しのJ民

じゃあ、柿本人麻呂って個人名じゃなくて「歌の達人」みたいな称号だった説は?

138:名無しのJ民

それ面白いな
「彼こそは人麻呂(うたまろ)である!」

142:名無しのJ民

じゃあワイも「なんJ人麻呂」を名乗って適当にレスしまくるか

144:名無しのJ民

それはやめとけ

147:名無しのJ民

まあ、いずれにしても、それだけ多くの歌を残して、後世に影響与えたってのは間違いないわけで
一人が複数の名前で活動してたってのもありえるし、逆もまた然りやな

150:名無しのJ民

なんか、複数人説聞くとワクワクするわ
ロマンある

151:名無しのJ民

つまり、歌が上手ければ誰でも人麻呂を名乗れたと?

152:名無しのJ民

いや、そこまでではないだろうけど、当時の歌人たちが「人麻呂の歌」として、特定の作風や高みを目指して作った歌が、結果的に「柿本人麻呂」の作品として集約された可能性はあるってこと。

153:名無しのJ民

それはそれで、その時代を象徴する歌人として「柿本人麻呂」という存在が確立されたってことになるから、結局はスゴいってことやな。

154:名無しのJ民

結局、ミステリーのままで終わるんやろな、こういう話は

158:名無しのJ民

それが歴史の醍醐味ってやつや

161:名無しのJ民

万葉集、もう一回読み直したくなってきたわ

164:名無しのJ民

お前ら、万葉集読んでたのか…(困惑)

167:名無しのJ民

ワイは百人一首しか知らんわ

169:名無しのJ民

人麻呂「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかもねむ」
これを複数人で分担して作ったってこと?
それなら「足引きの」「山鳥の尾の」「しだり尾の」って感じで、リリック書くやつとフロー作るやつ分かれてたんか?

172:名無しのJ民

それは違うだろwww

175:名無しのJ民

プロデューサーと作詞家とボーカリストがおったんやな

179:名無しのJ民

まさかのヒップホップユニット

180:名無しのJ民

いや、マジレスすると、歌のテーマや表現の幅が異常に広いってことやねん
例えば、恋歌、挽歌、旅の歌、宮廷の歌、地方の景色を詠んだ歌…
しかもそれぞれが最高レベルで。
これを一人で全部マスターして、あの時代に詠みきるのは、かなり無理があるんじゃないか、って話

181:名無しのJ民

確かに言われてみれば、幅広いな

184:名無しのJ民

一人で全てこなす万能天才はいるけど、作風の「違い」が問題視されてるわけやからな。
画家に例えるなら、写実画も抽象画も描けるけど、そのどちらも「全く別人の絵」に見える、みたいな。

186:名無しのJ民

なるほど、それなら納得
単に多作ってだけじゃないんやな

190:名無しのJ民

結局真相は闇の中ってやつか
ロマンあってええな

192:名無しのJ民

じゃあお前らも今日から「なんJ人麻呂」名乗って語尾に「麻呂」つけてレスしろよ

194:名無しのJ民

〜麻呂

196:名無しのJ民

200:名無しのJ民

人麻呂は奈良に住んでた麻呂か?
それとも京都に住んでた麻呂か?

204:名無しのJ民

奈良時代やから奈良やろ

206:名無しのJ民

そもそも「柿本」って苗字からして、実在の人物感あるよな

209:名無しのJ民

柿本人麻呂が実は平安時代に活躍した人物だったとかいう説はないんか?
時代の錯誤説

211:名無しのJ民

それはさすがに無理がある

212:名無しのJ民

でも、これだけ研究が進んでるのに、未だに「諸説あります」って結論なのが面白いよな

213:名無しのJ民

歴史のロマンやね

216:名無しのJ民

もし複数人だったら、当時の「柿本人麻呂」というブランド力って凄まじかったんやろな

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