1:名無しのJ民
美化じゃなくて悲劇だろ
3:名無しのJ民
結局、負け戦を正当化するために後付けで美談にしただけやろ
6:名無しのJ民
でも「神風」って言葉の響きはなんかかっこいいよな
7:名無しのJ民
実際は使い捨ての兵器に乗せられた兵士たちの絶望しかないからな
8:名無しのJ民
上層部が無能すぎて、精神論で乗り切ろうとした結果だろ
9:名無しのJ民
特攻隊員の遺書読むと毎回泣けるわ
12:名無しのJ民
戦後、映画とかドラマで描かれまくったからちゃう?
15:名無しのJ民
日本人が犠牲の美学好きだからじゃないの?
19:名無しのJ民
神風って元寇の神風から来てるんだっけ?全然意味合い違うけどな
20:名無しのJ民
↑それな。元寇の神風は文字通り自然の力で、特攻は人間が死にに行くんだから。
21:名無しのJ民
でもさ、あの状況で他に打つ手があったのかって言われると難しいよな
22:名無しのJ民
難しいって言うけど、最初から無茶な戦争始めたのが悪いやん
25:名無しのJ民
「美化」って言葉が嫌いやわ。彼らは死にたくなかったはずやのに
27:名無しのJ民
大本営発表のプロパガンダがすげぇんだよ。今も昔もメディアは怖い
31:名無しのJ民
↑確かに、戦中の新聞とか見ると「英雄的壮挙」とか平気で書いてるもんな
34:名無しのJ民
若くて優秀な人材が大量に死んだのは日本の損失だわ
36:名無しのJ民
アメリカから見たら「KAMIKAZE」ってマジで恐怖だったらしいな
38:名無しのJ民
そりゃ自爆攻撃仕掛けてくるんだから怖いよな
42:名無しのJ民
「自分から志願した奴もいた」って言うけど、あれもほぼ強制みたいなもんだろ
46:名無しのJ民
↑志願しないと村八分みたいな空気だったって言うしな
48:名無しのJ民
戦犯どもが責任逃れのために美談に仕立て上げたって説が有力やろ
50:名無しのJ民
でも、もし特攻がなかったらもっと悲惨なことになってた可能性もあるって言う人もいるぞ
53:名無しのJ民
↑何をもって「もっと悲惨」とするかやな
56:名無しのJ民
本土決戦とかよりはマシだったかもな、くらいの感覚ではある
58:名無しのJ民
いやいや、本土決戦になったらアメリカも大損害出るから、核落としてくるだけやろ
62:名無しのJ民
特攻で時間を稼いだおかげで、終戦交渉ができたって話も聞くけどどうなんやろ
65:名無しのJ民
↑それも美化の一環だよ。焼け石に水だったのは確かだろ
66:名無しのJ民
精神論で戦争に勝てるわけないんだよなあ
67:名無しのJ民
神風特別攻撃隊って名前がもう中二病っぽいよな
69:名無しのJ民
特攻って結局、ただの「死に急ぎ」だろ
73:名無しのJ民
海外の反応とか見ると、日本の特攻は「狂気の沙汰」って評価されてるのがほとんどやで
76:名無しのJ民
そらそうよ。命を粗末にするのを美徳とする文化は理解されんわ
78:名無しのJ民
でも、欧米諸国も兵士を使い捨てにしてきた歴史はあるやろ?
79:名無しのJ民
↑戦争自体が命の使い捨てやんけ
81:名無しのJ民
ただ、特攻は「生き残ることを前提としない」ってのが異質なんだよな
85:名無しのJ民
今の若者からしたら理解不能な感覚やろな
89:名無しのJ民
特攻隊員はエリートが多かったってのも悲劇やろ
93:名無しのJ民
学徒出陣とか、日本の未来を担うはずの若者がね
94:名無しのJ民
ワイのひいじいちゃんも陸軍で特攻隊だったって聞くけど、何も語らなかったらしい
98:名無しのJ民
語れるわけないやろ。地獄だったんだから
100:名無しのJ民
現代のブラック企業とかも「神風精神」と似たようなもんやろ。滅私奉公。
103:名無しのJ民
↑草は生えるけど笑えないわ
105:名無しのJ民
「上官の命令は絶対」ってのも神風と根っこは一緒や
109:名無しのJ民
結局、日本人の集団主義と精神論が合わさってああなったんやろな
112:名無しのJ民
でも、あの時代に生まれたら、ワイらもああするしかなかったんやろ?
116:名無しのJ民
↑そう思わされてただけだよ。個人の自由なんてなかったから
118:名無しのJ民
特攻兵器もまともに整備されてなかったんだろ?粗悪品で突っ込んでいくとか地獄絵図やん
119:名無しのJ民
ゼロ戦とかも末期はボロボロだったからな。部品もないし
121:名無しのJ民
「美化」されてるんじゃなくて「忘れてはいけない悲劇」として語り継がれるべきやろ
125:名無しのJ民
↑これ
127:名無しのJ民
沖縄とか九州の基地跡行くと、マジで考えさせられるわ
129:名無しのJ民
特攻の基地があった場所とか、今でもなんか重い空気が流れてる気がする
133:名無しのJ民
でも、今の日本も「美談」ばっか追いかけてる気がするわ
135:名無しのJ民
「感動ポルノ」みたいなの多いよな
138:名無しのJ民
桜の散り際を美しいと思う感性が特攻に繋がったって言う研究者もいるよな
140:名無しのJ民
↑桜と特攻を絡めるのはやめろ。桜に失礼や
141:名無しのJ民
いや、日本人の死生観と美意識は特攻に影響を与えてると思うぞ
145:名無しのJ民
散る美学とか、海外にはない感覚やろ
147:名無しのJ民
特攻隊員を英霊として祀り上げてる靖国神社とかもその一環だよな
151:名無しのJ民
靖国はまた別の話だろ。複雑なんだよ
153:名無しのJ民
そもそも日本の軍隊が近代化についていけてなかったんだよな
155:名無しのJ民
戦艦大和とかもそうだけど、巨大なものを造って精神論で戦うってのがね
158:名無しのJ民
↑大和は特攻とはちょっと違うだろ
160:名無しのJ民
いや、大和も燃料不足で片道切符だったから、あれも特攻みたいなもんだろ
162:名無しのJ民
特攻は兵士たちの「捨て駒」としての運用がエグすぎる
164:名無しのJ民
戦後、生き残った特攻隊員もいたんだっけ?
167:名無しのJ民
↑そりゃいるだろ。体当たりする前に被弾したり、エンジントラブルで引き返したり
168:名無しのJ民
でも、生きて帰ってきたら「卑怯者」扱いされたとかマジ?
171:名無しのJ民
それはさすがにデマやろ。そんなことしたら誰も突っ込まなくなるわ
173:名無しのJ民
いや、実際にそういう風潮はあったらしいぞ。戦友は死んだのに自分だけ生きてるって自責の念も強かっただろうし
177:名無しのJ民
美化された結果、真実が見えにくくなってるのは問題だわ
178:名無しのJ民
「神風」って言葉に隠された悲劇をもっと知るべきやな
181:名無しのJ民
戦争の悲惨さを語る上で、神風特攻は避けて通れないテーマだわ
185:名無しのJ民
最近の若い子は戦争のことあんまり知らないだろうな
187:名無しのJ民
知る機会がないとどんどん風化していくのは当然だろ
191:名無しのJ民
教育でちゃんと教えてるのか?
195:名無しのJ民
教えてるけど、教科書だけじゃ伝わらない部分も多い
197:名無しのJ民
映画やドラマで描かれるのも、どうしても物語性を持たせるから美化されがちなんよな
200:名無しのJ民
ノンフィクション系の本とか読むと、かなり生々しいからそっちを読んだ方がいい
204:名無しのJ民
特攻隊員の遺書を集めた本とかは、本当に胸が締め付けられる
205:名無しのJ民
国のために命を捧げた、って言われると美しく聞こえるけどな
208:名無しのJ民
そういう聞こえ方こそが「美化」なんだよ
209:名無しのJ民
じゃあ、なんて表現したらいいんや?
210:名無しのJ民
「国策によって命を奪われた悲劇」でええやろ
212:名無しのJ民
「無謀な作戦に投入され、強制的に死を迎えた」とか
215:名無しのJ民
結局、為政者が自分たちの失敗をごまかすために利用したってことやろ
217:名無しのJ民
そういう結論でええんちゃう?
220:名無しのJ民
なんかスレタイと違う結論になってきたなw
222:名無しのJ民
最初から美化されてるかどうかの話だったじゃん
225:名無しのJ民
結論「美化されている。それは悲劇を正当化し、為政者の責任を曖昧にするため」
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