1:名無しのJ民
なんJ民はすぐワロタとか言うからな
具体的に何が大変だったんや?
5:名無しのJ民
そらお前、手動接続やろ
いちいちコード差し替えて繋げてたんやぞ
今じゃ考えられんやろ
6:名無しのJ民
はえ~
手動ってことは全部「もしもし、どちらにお繋ぎしますか?」みたいな感じやったんか
10:名無しのJ民
せやで
しかも当時は電話帳も不便やし、番地とか名前で繋ぐから、聞き間違いもアホほどあったらしい
「山本さんち」が「山元さんち」になってたりな
14:名無しのJ民
草
今のコールセンターでも聞き間違い多いのに、昔の音声品質でそれとか地獄やん
17:名無しのJ民
地獄どころか、客の怒鳴り声も直接受けるから精神的にもやばかったらしいで
交換手不足は慢性的な問題やったとか
21:名無しのJ民
へー、交換手って女性が多かったイメージだけど、やっぱそうだったん?
24:名無しのJ民
せやな。明治末期から大正時代にかけては、女性の職業としてかなりハイカラな部類やったらしいで
高給やったらしいし
27:名無しのJ民
高給って言っても、当時は「良妻賢母」が理想の時代やろ?
結婚したら辞めるのが前提みたいな感じやったんかな
30:名無しのJ民
まさにそれや。しかも恋愛禁止とか規則も厳しかったらしいで
結婚したら即クビや
34:名無しのJ民
まーた女さん優遇か
ってわけでもないか、厳しい時代やな
38:名無しのJ民
男はもっと肉体労働させられてたからな
電話交換手は比較的清潔で高給なイメージやったんやろ
42:名無しのJ民
てか、初めて電話交換した人ってどんな気持ちやったんやろな
「これで文明開化や!」みたいな?
45:名無しのJ民
「これで金儲けや!」やろ
開通式とかで偉い人がニヤニヤしてただけやろな
48:名無しのJ民
草
初めの頃は、電話自体が珍しくて、使い方わからん客も多かったやろ?
「電話ってどうやって使うんですか?」みたいな質問にも答えなあかんかったんか
49:名無しのJ民
それはオペレーターじゃなくて、たぶん営業とかが説明するんやないか?
でも、繋がった後に「え、これで話せるんすか!?」みたいなのはあったやろな
51:名無しのJ民
昔の電話ってなんかガチャガチャ回すやつやろ?
あれも交換手につながるんか?
55:名無しのJ民
そうそう、ダイヤルじゃなくて手回し式やね
あれで信号を送って、交換手に「繋いでくれ!」って合図するんや
58:名無しのJ民
なんか今聞くとめちゃくちゃアナログで可愛いな
交換手「はい、どちらへ?」
客「えーっと、うちの隣の田中さんのとこに…」
みたいなやり取り想像すると和むわ
61:名無しのJ民
和むか?客はイライラやぞ
「まだか!」「おい、聞こえとるんか!」って怒鳴られてたのが現実や
65:名無しのJ民
あと、緊急の電話とかも全部交換手経由やろ?
火事とか救急とかも、まず交換手が聞いてから消防とかに繋ぐとか
68:名無しのJ民
そうやね
だから、いざって時は交換手の判断が人命に関わることもあった
責任重大やで
70:名無しのJ民
すげえな
今の電話も災害時は繋がりにくくなるけど、当時はもっと酷かったやろな
「電話がパンク状態です!」みたいな
72:名無しのJ民
今のネット回線が混んで繋がらないみたいなもんやろ
交換手も回線もパンクして阿鼻叫喚やったんやろな
76:名無しのJ民
交換手って何人くらいいたんやろ?
日本中に数人とか?
80:名無しのJ民
いやいや、さすがに全国に展開してたから、結構な人数はいたで
東京だけでも初期に30人くらいからスタートして、すぐ数百人規模になったはず
84:名無しのJ民
へえ~意外と多かったんやな
でも数百人が手動で全国の電話を繋ぐって、やっぱ大変やろ
88:名無しのJ民
大変どころじゃないやろ
今のGoogleのサーバーが手作業で繋がれてるようなもんやぞ
90:名無しのJ民
それは極端すぎやろw
でもイメージはできるわ
途中で飽きてコード抜き差し間違えたりしそう
92:名無しのJ民
実際、ミスは日常茶飯事やったらしいで
「うちの電話が隣の家と繋がっとる!」みたいなクレームも多かったとか
93:名無しのJ民
草
隣の家と繋がるとか、もはや盗聴やんけ
96:名無しのJ民
それが意図せず起こるんやから、技術って進歩したもんやな
今の時代に生まれてよかったわ
97:名無しのJ民
いや、今はAIが勝手に繋いでるだけやから、昔の交換手の方が人間味あったやろ
AIに繋がれるより、美人の交換手と話したいわ
99:名無しのJ民
キモいぞ
102:名無しのJ民
そういうこと言うから嫌われるんやぞ
昔の交換手って、おばちゃんもいたんかな?それとも若い子ばっか?
105:名無しのJ民
基本は若い女性が多かったで
声が聞き取りやすい、体力がある、長時間勤務に耐えられる、あたりが条件だったらしい
109:名無しのJ民
体力って大事なんやな
ずっと座ってコード抜き差ししてるだけじゃなさそう
110:名無しのJ民
当時は長時間労働当たり前やからな
朝から晩まで、休みなしとかザラやったらしいで
111:名無しのJ民
今のブラック企業も顔負けやな
休憩中に寝落ちしてコード差しっぱなしとかありそう
115:名無しのJ民
それは客が怒り狂うやろ
てか、交換手の声ってどんな感じやったんやろ
なんか独特のイントネーションとかあったんかな
116:名無しのJ民
「はい、電話局でございます」みたいな丁寧な感じやろ
でも疲れてくると語尾が雑になったりしたんちゃうか
120:名無しのJ民
「はい、でんわっす」みたいな
124:名無しのJ民
草
それでクレームやろ
128:名無しのJ民
今も昔もクレーム対応は大変なんやな
電話交換手って、ある意味今のコールセンターの走りやな
129:名無しのJ民
まさにそれやで
しかも、今のコールセンターと違って、トラブルが目の前で起こってるからな
回線が混んでるのも、コードが絡まってるのも物理的に見えてるわけやし
133:名無しのJ民
はえ~
てか、じゃあ電話局って常にガヤガヤしてたってこと?
コード抜き差しの音とか、交換手の声とか、客の怒鳴り声とか?
134:名無しのJ民
そうやで
しかも当時は空調設備もイマイチやから、夏は地獄やったやろな
汗だくでコード抜き差しとか
137:名無しのJ民
うわぁ…なんか想像したら一気に昭和の蒸し暑いオフィスって感じがするわ
141:名無しのJ民
昭和じゃなくて明治・大正やぞ
144:名無しのJ民
あ、そうやった
でも雰囲気はそんな感じやろ
146:名無しのJ民
なんか、時代劇とかで電話交換してるシーンってあまり見ない気がする
映画とかドラマにしたら面白そうやけどな
149:名無しのJ民
地味やからな
でも、実は歴史の転換点みたいな話も隠されてそうやけどな
「あの時、交換手が電話を繋いでくれなかったから…」みたいな
150:名無しのJ民
実際、戊辰戦争の時に電話があったらどうなってたんやろ?
とか妄想するのも楽しいよな
153:名無しのJ民
戊辰戦争の時は電話ないやろ
155:名無しのJ民
それはそう
159:名無しのJ民
でも、例えば関東大震災の時とか、電話交換手がどれだけ重要な役割を果たしたかとか考えると胸熱やで
情報伝達の生命線やったわけやし
163:名無しのJ民
災害時の交換手のエピソードは結構あるで
自分の身の危険を顧みずに、ひたすら電話を繋ぎ続けたとか
通信途絶寸前まで情報を伝え続けたとか
166:名無しのJ民
やっぱプロ意識ってすごいな
今の我々が当たり前に使ってる通信網も、そういう人たちの努力の上に成り立ってるんやな
169:名無しのJ民
なんかちょっと感動してきたわ
昔の電話交換手さん、マジリスペクトやで
170:名無しのJ民
リスペクトやけど、もうやりたくはない仕事やろ
現代の技術に感謝やな
173:名無しのJ民
それはそう
あと、交換手って女性が多かったから、やっぱり身だしなみとかも厳しかったんかな
175:名無しのJ民
当然やろ
局の顔やからな
制服とかもピシッとしてたはずやで
176:名無しのJ民
なんか、当時の「憧れの職業」だったってのも頷けるな
今のCAとかアナウンサーみたいな感じやろ
178:名無しのJ民
まあ、高学歴の女性が就く職業やったからな
今の時代で言えば、外資系コンサルとか商社ウーマンみたいなイメージやったんちゃうか
180:名無しのJ民
はえ~、意外とエリートやったんやな
ちょっと見直したわ
183:名無しのJ民
でも、結局は手動でひたすら繋ぐ肉体労働者みたいな側面もあったわけやしな
高給だけど激務みたいな
184:名無しのJ民
そう考えると、今のホワイトカラーよりきつそうやな
185:名無しのJ民
今のコールセンターも激務やけど、電話交換手は物理的にコード抜き差ししてる分、肉体的な負担もデカかったはずやからな
189:名無しのJ民
交換手がミスると回線がショートしたり、下手したら火花散ったりとかあったんかな?
193:名無しのJ民
さすがにショートは無いと思うけど、間違って繋いだり、切断しなかったりってのはあったやろな
そんで客が怒鳴り散らすと
197:名無しのJ民
「もしもし!?まだ繋がっとるぞ!」みたいな
199:名無しのJ民
草
客の怒鳴り声も、今みたいにヘッドセットで遮音されてるわけじゃないから、全部聞こえてたわけやしな
精神的に病むやろ
201:名無しのJ民
昔の職業って、今じゃ考えられんくらい過酷なのが多いな
204:名無しのJ民
電話交換手もその一つやろ
でも、そのおかげで今の便利な世の中があるってことやね
208:名無しのJ民
ほんまやで
感謝してもしきれんわ
212:名無しのJ民
ワイも電話交換手になって、好きなあの子の電話を盗聴したい
216:名無しのJ民
逮捕やぞ
218:名無しのJ民
通報した
222:名無しのJ民
草
でも、昔はそういう悪用とかも結構あったんかな?
交換手がこっそり内容聞いたりとか
224:名無しのJ民
それは普通にあったで
交換手は秘密保持義務あったけど、人間やからな
ゴシップネタの宝庫やったらしいで
227:名無しのJ民
やっぱそうだよな!
隣の家の会話が丸聞こえとか、最高のエンタメやん
228:名無しのJ民
それはエンタメじゃなくて犯罪や
232:名無しのJ民
でも昔は緩そうやしな
「あらやだ、奥様また旦那様の悪口言ってるわ」みたいな
234:名無しのJ民
草
236:名無しのJ民
そういう意味では、交換手も結構ストレス発散できてたんかもな
日々の激務の合間にゴシップで一息、みたいな
240:名無しのJ民
それは交換手にもよるやろ
真面目な人は苦痛でしかなかったんちゃうか
243:名無しのJ民
まあ、いずれにせよ、大変な仕事だったのは間違いないな
日本が文明開化していく裏には、こういう縁の下の力持ちがいたんやね
244:名無しのJ民
その通りやで
ワイも今日から電話かける時は、交換手さんの苦労を思い出すことにするわ
247:名無しのJ民
せやな
今は繋がって当たり前やけど、そうじゃない時代があったってことやね
250:名無しのJ民
なんか、日本の歴史って面白いな
マイナーな話でも深掘りすると発見があるわ
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