1:名無しのJ民
そら「今日のご飯は何やろか」とかやろ
4:名無しのJ民
それか「はよ終わらんかな…」
8:名無しのJ民
ワイなら絶対逃げ出すわ
11:名無しのJ民
当時の兵士って大半が農民やろ?
急に連れてこられてよく分からんまま戦ってたんちゃう?
14:名無しのJ民
逃げたら家族が人質とかやられそう
16:名無しのJ民
ワイは多分「うわっ、血だらけやんけキッツ…」とか考えてる
18:名無しのJ民
現代のブラック企業よりヤバい労働環境やろな
22:名無しのJ民
「俺が死んだら嫁と子供はどうなるんや…」とかちゃう?
26:名無しのJ民
それか「殿のご活躍のために!」みたいな洗脳されとるやつ
27:名無しのJ民
まあ、洗脳というか、この戦に勝てば故郷が安泰とか、そういう思想はあったやろ
31:名無しのJ民
でも実際は泥と血と糞尿まみれで、英雄譚とは程遠い地獄だったんやろな
32:名無しのJ民
飯はまずいし、寝るところもないし、病気になるし、怪我したら終わり
36:名無しのJ民
そらそうよ
三国志演義とかで描かれるのは、ごく一部の武将の話であって、一般兵士は人間扱いされてなかったやろ
40:名無しのJ民
ワイなら死んだふりするわ
43:名無しのJ民
死んだふりして上官にバレたらその場で斬られるで
47:名無しのJ民
敵より味方の督戦隊が怖いまである
48:名無しのJ民
督戦隊とかいう最悪の存在
49:名無しのJ民
「もう帰りたい」これだけやろ
53:名無しのJ民
「このまま戦って死ぬくらいなら、敵に投降した方がマシか…?」とか考えてたやつもいそう
55:名無しのJ民
実際、投降した兵士が大量におるしな
58:名無しのJ民
けど投降した先でまた最前線に送られる可能性もあるという地獄
60:名無しのJ民
赤壁の戦いとか、あの規模の兵士がみんな同じ船に乗せられてて、そら火攻めされたらパニックよな
63:名無しのJ民
パニックどころか、戦う前から疫病でバタバタ死んでたらしいしな
66:名無しのJ民
戦場に行く前から死ぬってどんな気分やろ
70:名無しのJ民
むしろ戦場で死ぬよりマシやったんちゃうか
73:名無しのJ民
英雄たちの「天下統一」とか「漢室復興」とか、そんな壮大な理想なんて一般兵には関係ないわな
76:名無しのJ民
関係あるのは「今日生き残れるか」と「今日飯にありつけるか」だけ
78:名無しのJ民
でもなんか、戦場で高揚してテンションおかしくなるやつとかもいたんちゃう?
80:名無しのJ民
アドレナリンどばどばでハイになるやつはいるやろな
82:名無しのJ民
それが「戦狂い」とか呼ばれるようになったんやろ
84:名無しのJ民
現代のサッカーのサポーターみたいな熱狂とはまた違うんやろな
87:名無しのJ民
まあ、サッカーで負けても死なないからな
91:名無しのJ民
「おい、隣の奴、昨日まであんなに元気だったのに、今じゃ首が飛んでるじゃねえか…」
93:名無しのJ民
「次は俺の番か…」
95:名無しのJ民
って考えるのが普通やろ
98:名無しのJ民
兵士の士気ってどうやって保ってたんやろな?
99:名無しのJ民
褒美とか、手柄を立てたら昇進できるとか、そういう希望もゼロではなかったやろ
101:名無しのJ民
あとは食料とか酒とか、ささやかな楽しみ
105:名無しのJ民
酒なんか飲んでたらダメだろ
109:名無しのJ民
いや、兵士の士気維持のために支給されることはあったで
特に戦の前とか、士気を高めるために
110:名無しのJ民
古代ローマ兵とかは給料もちゃんと出て、退役後も土地がもらえるとか約束されてたから、モチベーション高かったらしいな
112:名無しのJ民
中国はどうやったんやろ?
115:名無しのJ民
中国も手柄を立てれば褒美はあったけど、ローマほど体系的ではなかった印象やな
117:名無しのJ民
三国志の時代って、土地を耕してた農民がそのまま兵士になったりするから、プロの兵士とはまた違うんだよな
120:名無しのJ民
じゃあ余計に「なんで戦ってるんやろ…」って思ってたやつ多そう
121:名無しのJ民
自分の村を守るためとか、家族を守るためとか、そういう意識の方が強かったかもな
123:名無しのJ民
あとは「逆らったら殺される」って恐怖心
125:名無しのJ民
それな。命令に従う以外に選択肢がないってのが一番デカい
127:名無しのJ民
もしワイが当時の兵士やったら、夜中にこっそり脱走して、山賊になって暮らすわ
131:名無しのJ民
山賊は山賊で他の山賊に襲われるリスクあるからな
134:名無しのJ民
むしろ山賊の方が気楽かもしれん
138:名無しのJ民
曹操とか劉備とか孫権とか、トップの人間のカリスマってすごかったんかな
139:名無しのJ民
それは絶対あったやろ。特に劉備とかは兵士に慕われてた逸話が多いし
142:名無しのJ民
関羽とか張飛とかも、一般兵からしたら神みたいな存在やったんちゃうか
145:名無しのJ民
そらそうよ。化け物じみた強さやし
149:名無しのJ民
でも、それも一部の精鋭部隊だけやろ?
雑兵は「関羽様が戦ってるらしいで」くらいにしか思ってなかったんちゃう
150:名無しのJ民
むしろ「また偉い人が戦場で暴れてるわ…ワイら関係ないのに」くらいに思ってたかも
153:名無しのJ民
戦場で「うわ、あの敵将クソ強いやん。はよ逃げたい」って思ってたやつ絶対いる
154:名無しのJ民
絶対いる、というかそれが大多数やろ
157:名無しのJ民
三国志演義の兵士って「うおおおおお!」って突撃するイメージやけど、実際はもっとビビってたんやろな
161:名無しのJ民
ビビって足がすくんでるやつも、命令されたら行かざるを得ない
164:名無しのJ民
「あ、あの武将と当たりたくないな…」
165:名無しのJ民
矢が飛んでくるたびに「うわっ!」って声上げてたと思うわ
168:名無しのJ民
むしろ声も出ずに気絶する奴とかもいただろうな
170:名無しのJ民
戦国時代とかもそうだけど、当時の医療水準だと、ちょっとした怪我でも命取りやからな
171:名無しのJ民
破傷風とか感染症でバタバタ死んでたやろ
173:名無しのJ民
ワイだったら指一本でもかすったら「もう無理や!死ぬ!」ってなるわ
174:名無しのJ民
現代の感覚で考えるからそうなるけど、当時の人はもっと死生観が違ったんちゃう?
175:名無しのJ民
いや、死にたい奴なんておらんやろ
179:名無しのJ民
そりゃそうだけど、死が身近すぎて感覚が麻痺してたとか
182:名無しのJ民
死ぬのは嫌だけど、どうせいつかは死ぬし、って達観してた奴もいたかもな
184:名無しのJ民
そんな悟りの境地に至れるか?ワイなら絶対無理や
186:名無しのJ民
結局、兵士たちは自分の意思で戦ってたんじゃなくて、強制的に戦わされてただけなんだよな
187:名無しのJ民
それが戦争の本質やろ
189:名無しのJ民
英雄たちが夢を語ってる裏で、名もなき兵士たちが血を流してたんだよな
192:名無しのJ民
なんか悲しくなってきた
195:名無しのJ民
でも、そういう兵士たちの積み重ねの上に、今の歴史があるんだよな
197:名無しのJ民
そう思うと、どんなマイナーな兵士にも人生があったわけで
201:名無しのJ民
現代の平和に感謝せなあかんな
203:名無しのJ民
三国志の戦場に行ったとしたら、ワイは真っ先に後方支援に回るわ
204:名無しのJ民
炊事兵とか補給部隊とか、そういう役割もあったんやろな
207:名無しのJ民
補給部隊も危険やぞ
209:名無しのJ民
それはそう
212:名無しのJ民
でも最前線で槍持って突撃するよりはマシやろ
216:名無しのJ民
結局、兵士たちは「生きたい」って気持ちと「家族を守りたい」って気持ちで戦ってたんやろな
219:名無しのJ民
「はよ終わって故郷に帰りたい」これが一番強い感情だったと思うわ
220:名無しのJ民
それか「なんでこんなことになってんねん」って思ってた奴もいるだろうな
221:名無しのJ民
英雄の物語だけじゃなくて、そういう名もなき兵士たちの視点から歴史を見るのも面白いな
224:名無しのJ民
歴史のロマンと現実のギャップがすごい
228:名無しのJ民
「無事に帰れますように」って毎日神頼みしてたやつ多そう
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