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炭鉱夫とかいう命がけの仕事、どうやってメンタル保ってたんや?

1:名無しのJ民

ほんまそれ
今の時代じゃ考えられんわ

5:名無しのJ民

ガス爆発とか落盤とか怖すぎるやろ
毎日命がけやん

8:名無しのJ民

やっぱ家族のためってのがデカかったんかなあ

10:名無しのJ民

炭塵肺とかいう不治の病
生き残っても地獄やんけ

13:名無しのJ民

でも昔の男ってなんかタフそうやん
根性が違ったんちゃうか

17:名無しのJ民

酒と女とギャンブルは必須やったらしいな
そらそうよとしか言えん

21:名無しのJ民

高給取りでも使い道がなかったり、すぐに溶かしてたイメージ

23:名無しのJ民

炭鉱節とかいう名曲
あれも労働歌やな

27:名無しのJ民

ワイのじいちゃん炭鉱夫やったけど、口癖が「命は粗末にするな」やったわ

28:名無しのJ民

映画とかでしか見たことないけど、あの暗闇と狭さはメンタルやられるわ
閉所恐怖症ワイには無理ゲー

32:名無しのJ民

よくよく考えたらワイらの電力とか、あの犠牲の上に成り立ってたんやな…

34:名無しのJ民

当時の炭鉱って、社宅とか病院とか娯楽施設とか、地域全体が炭鉱中心で成り立ってたから、コミュニティが強かったってのもあるらしいで

36:名無しのJ民

なるほど、村社会みたいなもんか

40:名無しのJ民

そら、周りもみんな同じ境遇なら、逆にそれが普通になるんやろ
感覚麻痺ってやつや

41:名無しのJ民

毎日死と隣り合わせやから、生きていること自体がご褒美みたいな感覚だったんかな

45:名無しのJ民

現代のデスマーチ残業とか比にならんレベルやろ

48:名無しのJ民

デスマーチは死なないけど病む
炭鉱夫は死ぬか病むか

52:名無しのJ民

ワイはニートやから無理や

53:名無しのJ民

社畜は炭鉱夫よりマシとかいう風潮

54:名無しのJ民

いや、炭鉱夫は死ぬぞ

56:名無しのJ民

「坑夫は死んで花実が咲くものか」って歌もあるくらいやからな

60:名無しのJ民

落盤事故とか聞くとガチでゾッとする

63:名無しのJ民

ワイのひいじいちゃんも炭鉱夫だったらしいけど、あんまり当時の話はしてくれなかったって親が言ってたわ
やっぱ辛かったんやろな

64:名無しのJ民

当時の平均寿命とかどんくらいやったんやろ

66:名無しのJ民

炭塵肺で早死にする人も多かったから、かなり低かったんちゃうか

69:名無しのJ民

ブラック企業なんてレベルじゃねーぞ

71:名無しのJ民

炭鉱で働いてた人たちの手記とか読むと、酒と性欲とギャンブルが唯一の楽しみだったってよく書いてある
そらそうよ

72:名無しのJ民

ワイらの爺世代って、今じゃ考えられないくらい過酷な仕事してたよな
終戦直後とかもやばいし

76:名無しのJ民

北海道の夕張とか、炭鉱で栄えて衰退した典型やね

78:名無しのJ民

北海道の炭鉱は特に過酷だったらしいな
冬の寒さも相まって

82:名無しのJ民

炭鉱夫って力仕事だけじゃなくて、ガスとか水抜きとか、結構専門的な知識も必要だったんやろ?

86:名無しのJ民

せやで
技術職や
特に熟練の掘削夫は給料も良かったらしい

89:名無しのJ民

戦後復興期とかは「石炭が日本の米だ!」とか言われてたもんな

91:名無しのJ民

炭鉱夫の妻とかも大変やったやろな
いつ夫が帰ってこなくなるか分からん恐怖

94:名無しのJ民

タバコ吸いながら作業してたらガス爆発とかありそう

95:名無しのJ民

いや、流石にタバコは厳禁やったで
火気厳禁やからな

98:名無しのJ民

でも隠れて吸ってる奴とか絶対いたやろ

102:名無しのJ民

バレたら即クビかリンチやろ
周りも命かかってるし

106:名無しのJ民

日本のエネルギーが石炭から石油にシフトして、炭鉱が閉鎖されていったんやけど、その時のリストラも悲惨やったらしいな

110:名無しのJ民

炭鉱漫画「ゴールデンカムイ」見たら、あの世界観はかなりリアルに再現されてる

111:名無しのJ民

ゴールデンカムイは明治後期の金鉱夫やけど、過酷さは共通してるな

115:名無しのJ民

あの独特の歌と踊り、炭鉱節は今聞いても魂揺さぶられるわ

119:名無しのJ民

労働歌としてめっちゃ機能してたやろな
一体感を出すためにも

123:名無しのJ民

海外の炭鉱も似たようなもんやったんかな

126:名無しのJ民

世界中で炭鉱は過酷な労働環境だったよ
イギリスとかドイツの炭鉱事故の記録もエグい

130:名無しのJ民

そういや、炭鉱って女性も働いてたって聞いたことあるけどマジ?

133:名無しのJ民

戦前とかはあったで
坑内で石炭運んだりしてた
日本だけじゃなく世界中で

136:名無しのJ民

マジかよ、性別関係なく地獄やんけ

139:名無しのJ民

閉所恐怖症ワイ、想像しただけで吐きそう

140:名無しのJ民

ワイ、高所恐怖症やから炭鉱の方がマシや
真っ暗なら高さわからんし

144:名無しのJ民

真っ暗な中で足元が崩れたりしたらもっと怖いわ

148:名無しのJ民

当時の娯楽って何があったんやろ
パチンコみたいなもん?

150:名無しのJ民

パチンコは戦後やろ
博打、酒、女、相撲、映画とかじゃないか

152:名無しのJ民

たまに炭鉱跡地とか観光地になってるけど、あそこ行くだけでもちょっとビビる

153:名無しのJ民

落盤事故で埋まった人とか、そのままになってることもあるんかな

154:名無しのJ民

ガスとか湧いてて危険な場所はそのまま埋められることもあったと聞く

158:名無しのJ民

地下深くで真っ暗な中、石炭を掘り続けるって、精神的に強靭じゃないと無理やろ

159:名無しのJ民

現代の若者があの時代にタイムスリップしたら、一日で発狂する自信あるわ

160:名無しのJ民

今のワイらは恵まれすぎてるってことやな

163:名無しのJ民

炭鉱夫の仕事って、ある意味で究極の「生きる」って感じがする

164:名無しのJ民

でも、あの時代の人達はそれが当たり前だと思ってたんだろうな
選択肢が少なかったし

166:名無しのJ民

そう考えると、今の時代に生まれてきてよかった

169:名無しのJ民

昔の日本を支えた人たちの功績はもっと評価されるべき

172:名無しのJ民

炭鉱から出てきた時の空気の美味さとか、酒の美味さは格別だったろうな

175:名無しのJ民

地獄から生還した感じやろな

178:名無しのJ民

ワイらの親世代も、昔は「俺たちの頃はもっと大変だった」って言うけど、炭鉱夫の前では何も言えんやろな

182:名無しのJ民

炭鉱夫のドキュメンタリーとか見ると、なんかもう言葉が出ないわ

186:名無しのJ民

命の危険がある仕事は他にもあるけど、炭鉱は閉鎖空間ってのがさらにメンタルにくる

188:名無しのJ民

あの時代、炭鉱で働かないと家族が食えなかったってのが一番でかいんやろな

192:名無しのJ民

義務教育で炭鉱の歴史とかもっとしっかり教えるべきやろ

196:名無しのJ民

たしかに。今の子供たちは知らないだろうな

198:名無しのJ民

当時の炭鉱夫たちの給与明細とか見てみたいわ
危険手当とかどうなってたんやろ

202:名無しのJ民

昔の炭鉱夫の食事ってどんなんやったんやろ?
力仕事やから相当食ってたはず

206:名無しのJ民

社食とかでちゃんとしたもん出てた所もあったらしい
米、味噌汁、漬物、魚とか肉とか

207:名無しのJ民

死ぬかもしれないって毎日思いながら働くって、どんな感覚なんやろ

210:名無しのJ民

ある意味、悟りの境地というか、達観してる部分もあったんちゃうかな

214:名無しのJ民

今も世界には過酷な炭鉱が存在するんやろな

217:名無しのJ民

発展途上国とかでは、まだまだ近代化されてない炭鉱も多いで
児童労働とかも問題になってる

221:名無しのJ民

炭鉱夫の子供たちも、親の背中見て育つんやもんな

222:名無しのJ民

炭鉱夫が掘り出した石炭が、蒸気機関車を動かしたり、工場を動かしたりしてたんだもんな

223:名無しのJ民

日本の近代化は炭鉱夫の汗と涙と命の上に成り立ってたんやな

224:名無しのJ民

改めて尊敬するわ

227:名無しのJ民

今日の夜は炭鉱節聞いて寝るわ

231:名無しのJ民

ブラック企業とか愚痴ってる自分が恥ずかしくなってきた

234:名無しのJ民

いや、今のブラック企業も十分やばいぞ
比較するもんでもない

237:名無しのJ民

炭鉱夫が飲んでた酒って、やっぱ安酒なんかな

238:名無しのJ民

いや、稼いだ金は酒と女とギャンブルに使うってのがステータスだったから、結構いい酒飲んでた奴もいたらしい

242:名無しのJ民

炭鉱夫の肉体美とかすごそう

243:名無しのJ民

そら、毎日重労働やからな

245:名無しのJ民

炭鉱の神様とか信仰してたのかな

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