1:名無しのJ民
あれ都市伝説みたいなもんやろ?
猫好きとしては気になるけど
2:名無しのJ民
うちの猫も太子って名前にしたわ
高貴な感じするやろ
6:名無しのJ民
え、太子って猫飼ってたん?
初耳なんだが
8:名無しのJ民
ググったら「確たる証拠はない」って出てくるやんけ!
なんJ民にまた騙されたわ
11:名無しのJ民
まあまあ、そういう「もしも」の話を楽しむのがなんJやろ
14:名無しのJ民
でもなんか絵とかでそれっぽいのあるよな?
あれは全部創作ってこと?
17:名無しのJ民
後世のイメージやろ
平安時代とかに猫ブーム来たあたりから、高貴な人が猫飼ってたって話が盛り上がったんちゃう?
19:名無しのJ民
日本の猫の歴史って意外と古いんやで
奈良時代にはもうおったらしいし
20:名無しのJ民
じゃあ太子が飼っててもおかしくないやん!
ワイは信じるで
23:名無しのJ民
いや、仏教伝来と同時に経典をネズミから守るために連れてこられたってのが有力な説やろ
それが6世紀末~7世紀初頭あたりやから、太子が生きてた時代と重なるのは確かやけど
24:名無しのJ民
賢すぎる猫やったんやろな
太子の側近として政治に口出ししてたんや
25:名無しのJ民
「キャット位十二階」とか作ってそう
27:名無しのJ民
草
30:名無しのJ民
猫が政治に関わるとか草生えるわ
猫またぎやんけ
33:名無しのJ民
実は太子の正体は猫で、十人の話を聞いてるのも実は猫じゃらしに集中してただけやぞ
35:名無しのJ民
それもう猫じゃなくて妖怪やんけ!
36:名無しのJ民
猫の目を見てすべてを悟ったんやろ
猫の教えが十七条憲法に
40:名無しのJ民
ネコタ太子やんけ
44:名無しのJ民
猫好きの歴史家ワイ、参上!
聖徳太子が猫を飼っていたという逸話は、江戸時代に広まったものが多いと言われてるな。特に有名なのは、太子の愛猫が病気で死んだ際、悲しんで歌を詠んだという話だが、これも信憑性は低い。
46:名無しのJ民
やっぱそうなんか
ロマンあって好きなんやけどな
49:名無しのJ民
日本に猫が本格的に伝わったのは平安時代とか言われてるけど、奈良時代にはもう大陸から来てたんだよな
中国ではかなり古くから猫は愛されてたし、仏教伝来の際に経典保護のために連れてこられた可能性は十分ある
50:名無しのJ民
じゃあ太子もワンチャン?
でもわざわざ宮中で飼ってたなら記録残りそうだけどな
54:名無しのJ民
犬は結構記録残ってるのに猫は少ないよな
当時の扱いが違ったんかな
55:名無しのJ民
犬は狩猟とか番犬とか実用性が高かったから記録に残りやすいけど
猫は愛玩とかネズミ駆除でひっそり飼われてたんちゃうか
56:名無しのJ民
太子の猫がもし実在したなら、きっと特別な猫だったはず
超能力とか持ってたんやろな
59:名無しのJ民
猫「太子殿、蘇我氏は信用なりませんぞ」
太子「む、その目つき…確かにそうかもな」
61:名無しのJ民
猫と会話できる太子とか最強やんけ
62:名無しのJ民
聖徳太子「この猫、話すぞ…!」
64:名無しのJ民
太子が厩戸皇子だった頃、庭で拾った子猫をこっそり飼ってたとかそういうのがええな
68:名無しのJ民
その猫が日本書紀の編纂を手伝ってた説
69:名無しのJ民
「太子殿、そこは『推古天皇の摂政となり』ではなく、『推古天皇の飼い猫となり』と…」
「いや猫はダメだろ」
71:名無しのJ民
草
72:名無しのJ民
しかし太子って多忙やったんやろ?
猫と遊ぶ時間とかあったんかな
75:名無しのJ民
いや、むしろ猫に癒されてたからこそ多忙を乗り切れたんやろ
猫吸いしてストレス発散してたはずや
78:名無しのJ民
現代のビジネスマンと一緒やな
猫は心のオアシス
82:名無しのJ民
猫「フー…」(今日も太子は頑張ってるにゃ…)
84:名無しのJ民
猫の視点から描く聖徳太子伝とか面白そう
87:名無しのJ民
太子が猫と戯れる姿とか想像したら和むわ
89:名無しのJ民
当時って猫の寿命ってどれくらいやったんやろ?
現代より短そう
90:名無しのJ民
多分もっと短かったやろな
医療もないし、外飼いなら野生動物の脅威もあるし
93:名無しのJ民
でも高貴な人の猫なら大切にされてたはず
95:名無しのJ民
もし聖徳太子の猫が生きてて、現代にタイムスリップしてきたらどうなるんやろ
99:名無しのJ民
インスタでバズりそう
103:名無しのJ民
「これが1400年前の猫!?」ってか
106:名無しのJ民
実はその猫の子孫が今の皇室で飼われてるとかいうオチ
109:名無しのJ民
陰謀論やめろ
113:名無しのJ民
でも猫って神聖な生き物として扱われてた地域もあるし
太子が猫に特別な意味を見出してもおかしくない
116:名無しのJ民
そういえば、日本の招き猫っていつからあんの?
あれも猫信仰の一種なんかな
117:名無しのJ民
招き猫の起源は諸説あるけど、江戸時代にはもうあったはず
豪徳寺とか今戸神社とか有名やね
118:名無しのJ民
猫が福を招くってのは、ネズミを駆除して養蚕を守るとか、そういう実用的な面から来てそう
119:名無しのJ民
太子もきっと招き猫みたいな猫に、国が繁栄することを願ってたんやろな
123:名無しのJ民
で、結局その猫の名前はなんやったんや?
125:名無しのJ民
名前なんて残ってないやろ
そもそも架空の猫なんやから
126:名無しのJ民
もし残ってたなら「みけ」とか「たま」とかやったんかな
130:名無しのJ民
いや、もっと高貴な名前やろ
「飛鳥」とか「斑鳩」とか
134:名無しのJ民
猫「ニャーゴ」(我は飛鳥である!)
137:名無しのJ民
草
140:名無しのJ民
太子「この猫、ワシの言うこと全部理解しとる…まさか、未来から来たのか?」
143:名無しのJ民
タイムスリップ猫説、再び浮上
147:名無しのJ民
そういや、太子の肖像画とかに猫って描かれてないよな?
148:名無しのJ民
描かれてたらもっと信憑性高かったのになあ
教科書にも載ってたかも
152:名無しのJ民
あの時代の絵師って動物とかリアルに描けたんかな
154:名無しのJ民
鳥獣戯画とか見ると、かなり描けてたと思うぞ
でも猫はそこまでメジャーな題材じゃなかったのかも
158:名無しのJ民
猫の絵といえば、国芳の浮世絵とかやな
江戸時代になると猫が人気者になったのがよくわかる
162:名無しのJ民
時代の違いってデカいよな
ペットの地位も全然違うし
164:名無しのJ民
今の感覚で昔の歴史語るのやめーや
168:名無しのJ民
まあまあ、想像の余地があるのが歴史の醍醐味やんけ
170:名無しのJ民
太子の飼ってた猫が、実は遣隋使の小野妹子と一緒に中国に行って、最先端の猫文化を学んできたとか
174:名無しのJ民
猫が通訳してたんか?
176:名無しのJ民
猫「隋の皇帝は気難しいにゃ…」
179:名無しのJ民
草
180:名無しのJ民
遣隋使船に猫乗せてたって話は、経典保護の観点からありえるんじゃないか?
182:名無しのJ民
なるほど、実用性があれば記録に残らなくても不思議じゃないな
186:名無しのJ民
そう考えると、太子の猫も実用性があったから飼われてたのかもしれんな
ただの愛玩動物じゃなくて
190:名無しのJ民
ネズミ捕り名人だったとか?
191:名無しのJ民
斑鳩宮のネズミは賢いから、普通の猫じゃダメだったんだよ
193:名無しのJ民
そこで太子の猫の出番や!
195:名無しのJ民
猫「ネズミごとき、一捻りニャ!」
198:名無しのJ民
太子は仏教に帰依してたから、殺生を好まないはず
ネズミを殺す猫を飼うか?って疑問もある
199:名無しのJ民
そこは仏教的な解釈で
「ネズミを殺すのではなく、宮殿から遠ざける役目を負った猫」とかにすればOK
201:名無しのJ民
草
うまいこと言いくるめたな
205:名無しのJ民
当時の仏教はまだ日本に伝わって間もないし、その辺は融通が利いたんちゃう?
経典守るためなら殺生も許される、みたいな
209:名無しのJ民
聖徳太子が猫を飼ってたかどうかは不明だけど、彼が猫に関する何らかの思想を持っていた可能性はゼロじゃない。仏教伝来とともに、動物愛護の精神も少しずつ広まっていったはずだからね。
211:名無しのJ民
真面目なレス助かる
215:名無しのJ民
でも結局、想像の域を出ないってことやな
216:名無しのJ民
それがええんやんけ
太子の猫、ロマンの塊やんけ
219:名無しのJ民
うちの猫も聖徳太子みたいなオーラ出しとるわ
たまに話しかけてくるし
223:名無しのJ民
それはただの鳴き声やろ
227:名無しのJ民
いや、ワイには分かるんや
「飯まだ?」って言っとるんや
231:名無しのJ民
草
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