1:名無しのJ民
は?なにそれ?
2:名無しのJ民
知らん奴のために説明すると、秀吉の甥で養子、関白まで登り詰めたのに、秀頼が生まれたことで秀吉に粛清された事件や。妻子まで巻き込まれて処刑された。
3:名無しのJ民
うわ、クズじゃん秀吉
6:名無しのJ民
秀吉の晩年の狂気が凝縮されたような事件だよな
自分の息子が生まれたからって、それまで後継者として育ててた甥とその家族を皆殺しとか外道すぎるわ
8:名無しのJ民
でも秀次も無能だったとか、素行が悪かったとか言われてるやん
12:名無しのJ民
素行悪いって言っても、関白として一定の成果は出してたやろ
聚楽第で茶会開いたり、京の町づくりに関わったり
秀吉ほどじゃないにしても、それなりにはやってたはず
15:名無しのJ民
秀吉が悪いのは間違いないけど、秀次も処刑されるだけの理由はあったって説もあるで
例えば、秀吉に無断で勝手に公家と縁組したり、領地を勝手に与えたりしてたとか
17:名無しのJ民
秀吉にしてみれば、自分の天下を脅かす存在に見えたんちゃう?
ただでさえ秀頼が生まれたばかりで、後継者争いの火種になりかねない状況やったし
19:名無しのJ民
いやいや、どんな理由があろうと、妻子含めて皆殺しはあかんやろ
特に三条河原での公開処刑は胸糞悪すぎる
22:名無しのJ民
あの三条河原での処刑はヤバいよな
女子供まで見せしめに晒し首とか、現代ならISIS並みの蛮行やで
26:名無しのJ民
ワイも秀吉は嫌いやけど、あの時代の感覚と現代の感覚を一緒にするのはどうなん?
あの頃は普通にそういうことしてたやろ
28:名無しのJ民
いやいや、普通にはしてないやろ
織田信長だって敵の家族皆殺しとかはあんまやってないぞ
浅井長政の妻子は助けたりしてるし
29:名無しのJ民
信長は浅井三姉妹助けたけど、長政の息子は殺してるやん
まあ、秀吉のはちょっとやりすぎやが
33:名無しのJ民
秀次も悪いとこはあったかもしれんけど、あの狂気じみた粛清は秀吉の老害化と朝鮮出兵のストレスが原因やろ
36:名無しのJ民
朝鮮出兵で国庫空っぽ、家臣の不満爆発、そんな中で秀頼が生まれたもんだから、焦りまくったんやろな
37:名無しのJ民
秀吉の頭の中では、「秀次が秀頼を害するかもしれない」って妄想が膨らんでたんやろな
老人の猜疑心は恐ろしいで
38:名無しのJ民
三成とか加藤清正とか福島正則とか、家臣団も見て見ぬふりやったんかな
誰も止められんかったんか
41:名無しのJ民
止められるわけないやろ
秀吉の命令を拒否したら自分らが粛清される番やぞ
42:名無しのJ民
てか、あの状況で秀次が逆らわなかったのが逆に謎
逃げるとか、抵抗するとかできなかったんか?
44:名無しのJ民
関白の地位を剥奪されて高野山に追放やろ?
そこで切腹を命じられたんやから、抵抗したところで多勢に無勢やろ
48:名無しのJ民
そもそも秀吉が追放する前に、秀次を罠にはめたんやろ
淀殿とか石田三成とかが、秀吉に秀次の悪口吹き込みまくってた説もあるし
52:名無しのJ民
三成とか、秀次とは元々仲悪かったからな
ライバルを蹴落とすチャンスだと思ったんかも
55:名無しのJ民
あの事件の最大の被害者は秀次よりも、処刑された女子供やろ
何の関係もないのに巻き込まれて、人生を奪われた
58:名無しのJ民
秀次事件は、豊臣政権の終焉を告げる序章だったと言われるよな
あそこから家臣団の不信感が増大して、関ヶ原につながっていく
61:名無しのJ民
確かに、福島正則とか清正とか、武断派の連中は秀次派だったからな
三成への恨みも積もっていったやろ
65:名無しのJ民
秀吉が長生きしすぎたんやろな
さっさと死んでたら、秀次がそのまま天下を継いで、平和な世が続いたかもしれんのに
66:名無しのJ民
いや、秀次が天下を継いだとして、家臣をまとめきれたかは疑問やろ
秀吉ほどのカリスマも実力もなかったんちゃうか
70:名無しのJ民
でも、秀次が統治してたら朝鮮出兵はなかったかもしれん
そこは評価できるやろ
73:名無しのJ民
いや、朝鮮出兵は秀吉の妄執だったからな
秀次が止められるもんじゃなかったと思うぞ
76:名無しのJ民
結局、秀吉の息子への執着が全てを狂わせたんやな
高齢出産のリスクってやつや
77:名無しのJ民
秀吉って子供に恵まれなくて、やっとできた秀頼だったからなぁ
喜びもひとしおだった分、周囲が見えなくなったんやろ
79:名無しのJ民
しかし、秀次が家督を継ぐために養子になったのに、あっさり捨てられたのは可哀想すぎるやろ
期待持たせといてこれかよ
82:名無しのJ民
しかも、秀頼が生まれるまで、秀吉は秀次を溺愛してた時期もあったんやで
その落差がまた悲劇的や
83:名無しのJ民
秀吉の寵愛も、結局は自分の都合でしかないってことやな
権力者の身勝手さの極み
87:名無しのJ民
当時の資料見ると、秀次も結構な悪行を働いてたって記述もあるけど、信憑性どうなんやろな
秀吉側が正当化するために書かせた可能性もあるやろ
89:名無しのJ民
そりゃ勝者の歴史やからな
秀次が悪人として描かれるのは当然やろ
92:名無しのJ民
逆に、秀次を擁護する史料もあるんか?
あまり聞かんな
94:名無しのJ民
いや、当時の公家の日記とか見ると、秀次の文化的な素養とか、関白としての仕事ぶりを評価する記述もあるらしいで
要は、秀吉に疎まれるまで、そこそこまともにやってたってことや
97:名無しのJ民
へー、そうなんや
じゃあやっぱり、秀吉が秀頼可愛さのあまり、突発的に決めたことなんかな
99:名無しのJ民
突発的ってよりは、家康とかが秀次を担いで謀反起こす可能性を恐れたんやろ
秀吉は晩年、家康のこと異常に警戒してたし
101:名無しのJ民
家康にしてみれば、秀次を担いで豊臣家を内側から崩壊させるチャンスやろ
そう考えると、秀吉の判断も一概に狂気だけとは言えんのか?
103:名無しのJ民
いや、そこは家康の策にまんまとハマったと考えるべきやろ
秀次を処刑することで、かえって豊臣家は弱体化したんやから
104:名無しのJ民
あの三条河原の処刑跡碑、今でも残ってるよな
通るたびにゾッとするわ
106:名無しのJ民
子供の頃、修学旅行で行って、ガイドさんが説明してくれたけど、トラウマになったわ
110:名無しのJ民
歴史って残酷だよな
権力闘争の犠牲になった人たちを思うと、なんか虚しくなるわ
114:名無しのJ民
まあ、それも歴史の一部ってことや
後世のワイらが議論するネタになるのも、ある意味供養やろ
117:名無しのJ民
秀次って結局どんな人物像なんやろな
真面目な努力家?それとも遊び好きのボンボン?
119:名無しのJ民
どっちの説もあるからなぁ
真面目に政務をこなす一方で、遊興にふけったり、奇行があったりとか言われてるし
120:名無しのJ民
多面的な人物だったんやろな
現代で言えば、仕事はできるけど、ちょっと変わった上司みたいな感じか
121:名無しのJ民
しかし、あの事件がなかったら、関ヶ原も起こらなかったかもしれんし、日本の歴史も大きく変わってたやろな
122:名無しのJ民
もし秀次が生きてて関ヶ原で西軍についたら、もっと良い戦いになったかもな
三成よりは武将としての経験あったやろ
123:名無しのJ民
いや、関ヶ原は家康の一人勝ちやったから、秀次がいたところで結果は変わらんやろ
むしろ、余計な混乱を招いただけちゃうか
126:名無しのJ民
それより、秀次事件のせいで、秀吉に忠義を尽くしてた武将たちが家康に流れたのが痛すぎたな
129:名無しのJ民
加藤清正とか福島正則とか、秀吉に恩があるはずなのに、なんで家康についたん?って思ってたけど、秀次事件で納得したわ
133:名無しのJ民
自分の主君が、気に入らないからって甥とその家族を皆殺しにするのを見たら、そりゃ愛想尽かすわな
137:名無しのJ民
秀吉の晩年って、晩節を汚しまくりだよな
天下統一の英雄とは思えんほどの暴君ぶり
139:名無しのJ民
でも、人間って歳取るとああなるもんなのかね
権力に固執しすぎて周りが見えなくなるパターン
142:名無しのJ民
ワイも将来、あんな老害にはなりたくないわ
144:名無しのJ民
お前は権力持つことないから大丈夫やろwww
145:名無しのJ民
てか、秀吉って結局、信長の真似して、信長にできなかったことをやろうとしたんやろ?
でも、肝心なところで信長の残虐性を模倣しちゃった感じ
148:名無しのJ民
信長は目的のためなら手段を選ばないけど、無駄な残虐性は避けてた印象
秀吉は目的のためなら手段を選ばず、しかも無駄に感情的だった感じ
151:名無しのJ民
信長は合理主義者、秀吉は感情的ってことか
154:名無しのJ民
いや、秀吉も若い頃はめちゃくちゃ合理的だったぞ
それが歳取って、朝鮮出兵とか秀次事件とか、感情に振り回されるようになったんやろ
158:名無しのJ民
人間、年を取ると、若い頃の成功体験が足枷になるって言うしな
「俺がやってきたことは全部正しかった」って思い込むようになるんやろ
162:名無しのJ民
まあ、秀吉に限らず、歴史上の偉人で晩節を汚した奴は山ほどいるからな
権力って魔物やで
164:名無しのJ民
それにしても、淀殿は内心どう思ってたんやろな
秀頼の母として、秀次が邪魔だったんか?
168:名無しのJ民
そりゃ邪魔やろ
自分の息子が天下を継ぐためには、秀次が消えてくれた方が都合いいに決まってるやん
170:名無しのJ民
淀殿も悪女説あるもんな
秀吉を焚き付けた可能性もあるわ
171:名無しのJ民
でも、淀殿だって女子供が処刑されるのはどうかと思ったんじゃないかな
自分も女だし、いつか同じ目に遭う可能性もゼロじゃないし
174:名無しのJ民
いや、当時の権力者の妻は、そういう残酷な現実も受け入れてたやろ
むしろ、秀頼のために、と割り切ってたかもしれん
177:名無しのJ民
現代的な価値観で当時の人間を測るのは無理があるってことやね
179:名無しのJ民
結局、秀次事件は、秀吉、秀次、淀殿、家臣団、色んな思惑が絡み合って起きた悲劇ってことか
183:名無しのJ民
あと、朝鮮出兵で日本の国力が疲弊してたことも大きいよな
ああいう社会不安があると、独裁的な行動がエスカレートしやすい
186:名無しのJ民
確かに、戦争って人の心を荒廃させるからな
秀吉も精神的に追い詰められてたのかも
187:名無しのJ民
歴史って繋がってるんやな
秀次事件から関ヶ原、そして江戸時代へと
189:名無しのJ民
日本の歴史を動かした大きな事件の一つだわな
教科書にも載ってるけど、深掘りすると闇が深い
191:名無しのJ民
てか、秀吉の息子が生まれるのが遅すぎたんちゃう?
もっと早く生まれてたら、こんなことにはならんかったやろ
194:名無しのJ民
それが人間の運命ってやつや
歴史にたらればは禁物やで
196:名無しのJ民
秀吉が秀頼誕生を喜んでたのはわかるけど、まさかそこまで狂うとはな
マジでサイコパスだろ
198:名無しのJ民
サイコパスではないやろ
晩年の精神状態がおかしくなってただけや
200:名無しのJ民
秀吉の人生の光と影が凝縮されてるのが秀次事件だと思うわ
202:名無しのJ民
光と影ってか、影ばっかやんけ!
あの頃の秀吉
203:名無しのJ民
秀吉も若い頃は人たらしとか言われてたのに、晩年はただの暴君になってしまったな
207:名無しのJ民
人は変わるってことやな
権力は人を変える
211:名無しのJ民
逆に秀次が有能すぎて、秀吉が焦ったって可能性もあるんか?
秀吉の晩年の猜疑心ならありえるか
214:名無しのJ民
その説もあるな
秀次が関白として有能だったからこそ、将来の禍根になると考えたとか
217:名無しのJ民
秀次が関白になった時に、聚楽第で天皇を迎える行事をしたり、京の都市整備を進めたりして、政治的な手腕を見せてたのは事実やしな
219:名無しのJ民
つまり、秀次がそこそこ有能だったからこそ、秀吉に目をつけられたんやな
無能だったら無視されてたかもってことか
222:名無しのJ民
悲しいなあ
有能すぎて殺された男
224:名無しのJ民
でも、それって、結局は秀吉が自分の権力を脅かす存在を許せなかったってことやろ
無能でも有能でも、邪魔なら排除するってことやん
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