← トップに戻る

ルネサンス期のヴェネツィア共和国、なんであんなに栄えたんや?

1:名無しのJ民

あそこだけ異質だよな
地中海最強だったろ

2:名無しのJ民

そらもう地の利よ
アドリア海の女王とか言われてたしな

6:名無しのJ民

海の交易でがっぽり儲けたからやろ
香辛料とかシルクとか

10:名無しのJ民

金と情報が集まる場所やったからな
今で言うシンガポールみたいなもんや

11:名無しのJ民

ドージェとかいう世襲じゃないリーダーがいたのもデカい
貴族共和制で安定してた

15:名無しのJ民

でもドージェも結局は有力貴族の中から選ばれるんだろ?
民主主義とはちょっと違うよな

18:名無しのJ民

そりゃ当時の基準で民主主義なんて求めるなよ
それでも世襲ではないってのは進んでた方だろ

19:名無しのJ民

フィレンツェのメディチ家とかと比べると、市民の政治参加は限定的だったけど、商業の自由度は高かったんちゃう?

21:名無しのJ民

銀行業とかも発達してたしな
金融のハブやった

25:名無しのJ民

ムラーノ島のガラス工芸とか、職人の技術もすごかった

29:名無しのJ民

あのガラスの秘密を守るために職人を島から出さなかったんだっけ?
スパルタやな

30:名無しのJ民

脱走したら死刑とかいう都市伝説あったよな
ガチならえぐい

31:名無しのJ民

でもそれくらいしないと技術流出するからな
今の企業秘密みたいなもんや

34:名無しのJ民

結局、金儲けに徹してたってことだよな
戦争も傭兵使ってたし

38:名無しのJ民

海軍は自前で強かったでしょ
レパントの海戦とか有名やん

39:名無しのJ民

レパントはオスマン帝国との戦いやな
ヴェネツィア、スペイン、ローマ教皇庁の連合軍が勝ったんや

40:名無しのJ民

あー、あの辺はオスマン帝国とのガチバトルゾーンやったな

42:名無しのJ民

陸軍は傭兵、海軍は自前ってのが合理的よな
島国やから海が命

44:名無しのJ民

今の日本もそうしとけばよかったんちゃう?

46:名無しのJ民

ヴェネツィアって世界初の株式会社みたいなの作ったんやろ?
コンメンダとかいうやつ

47:名無しのJ民

共同出資して航海のリスクを分散させるやつな
まさに投資と金融の走りや

50:名無しのJ民

マジで賢かったんやな
現代の経営学にも通じるもんがあるわ

52:名無しのJ民

でもなんで衰退したんや?
ずっと最強じゃなかったんか?

55:名無しのJ民

大航海時代で交易ルートがアフリカ回りに変わったからやろ
地中海の重要性が下がった

58:名無しのJ民

あとオスマン帝国が強くなりすぎたのもある
地中海の覇権を失っていった

61:名無しのJ民

結局地の利ってのは時代によって変わるってことやな
悲しいなあ

64:名無しのJ民

ナポレオンに占領されて終焉やっけ?
悲惨やな

65:名無しのJ民

あんな小さな都市国家がよく何百年ももった方だろ
奇跡みたいなもんや

67:名無しのJ民

当時のヴェネツィア市民ってどんな暮らししてたんだろ
金持ちは豪遊してたんかな

70:名無しのJ民

そらもう貴族は豪勢やろ
仮面舞踏会とかやってたし

73:名無しのJ民

仮面って身分を隠して遊ぶためやったんやっけ?
庶民も貴族のふりして遊んでたのかな

76:名無しのJ民

いや、仮面は日常でも使われてたで
匿名性を保つためとか、プライバシー保護みたいな意味合いもあったらしい

80:名無しのJ民

へえー、面白いな
今のSNSの匿名アカウントみたいなもんか

81:名無しのJ民

ゴンドラとかもかっこいいよな
あんなとこ住んでみたいわ

85:名無しのJ民

でもあの水路、生活排水とか垂れ流しだったらしいからな
結構臭かったらしいで

86:名無しのJ民

ぐえー、それは嫌やな
ロマン台無しやんけ

89:名無しのJ民

今のヴェネツィアも観光客でごった返してるし、
水質は改善されてるだろうけど、生活するのは大変そう

91:名無しのJ民

結局、あの国は商売の天才やったんや
ひたすら金儲けに特化してた

93:名無しのJ民

政治も安定してたのがデカい
内乱とかあんま聞かないし

96:名無しのJ民

寡頭政治やったからな
権力分散されてて、一人の暴走が起きにくい構造だった

99:名無しのJ民

でもそのせいで進歩が遅れたり、変化に対応しにくかったって側面もあるんちゃう?

101:名無しのJ民

せやな
結局、時代に取り残されて大航海時代に乗り遅れた

103:名無しのJ民

あと疫病とかも流行ったやろ
ペストとか

105:名無しのJ民

ペストはヨーロッパ全体に影響あったからな
ヴェネツィアも例外じゃない

107:名無しのJ民

歴史は繰り返すって言うけど、今の日本もなんかヴェネツィアの衰退と似てる部分ないか?
変化に対応できないとか

108:名無しのJ民

いや、さすがにそれは言い過ぎだろ
ヴェネツィアは外部からの圧力と交易路の変化が直接的な原因やし

110:名無しのJ民

でも大国に囲まれて、貿易でしか生き残れないって構造は似てるかも

113:名無しのJ民

ヴェネツィアと日本を比べるのはちょっと無理があるわ
スケールが違いすぎる

116:名無しのJ民

でもヴェネツィアの貴族って、商人貴族だからね
日本の公家とはまた違う
金儲けが正義って感じ

118:名無しのJ民

当時のヨーロッパで唯一、共和制を維持したまま長期間繁栄したっていうのはすごいことだよな

121:名無しのJ民

ローマ帝国亡き後、こんなに栄えた都市国家が地中海にあったってのがロマンやな

123:名無しのJ民

マルコ・ポーロもヴェネツィア人やっけ?
東方見聞録とか

125:名無しのJ民

せやで
あの人も商人やからな
フロンティアスピリットがやばい

128:名無しのJ民

フロンティアスピリットとか言っとけば何でもカッコよくなる風潮

132:名無しのJ民

でも当時のヴェネツィアがなかったら、地中海貿易ってもっとカオスだったかもな
秩序を保ってた部分もあったんちゃう

133:名無しのJ民

あんな水の都、どうやって作ったんやろな
杭打ってその上に建物建てたんやろ?

137:名無しのJ民

膨大な木材を水中に打ち込んで、その上に石造りの建物を建てたらしい
現代の技術でも大変そう

140:名無しのJ民

土木技術も相当高かったってことか
マジで総合力やな

143:名無しのJ民

ルネサンスってフィレンツェとかローマが有名だけど、
ヴェネツィアも独自の文化圏を築いてたのが面白い

146:名無しのJ民

絵画とかも独特だよな
ティツィアーノとかヴェロネーゼとか

149:名無しのJ民

色彩が豊かで、光の表現が美しいって言われてるな
海の都らしい

150:名無しのJ民

やっぱ金があると文化も栄えるんやな
わかりやすい

151:名無しのJ民

金持ち喧嘩せず、やな
金で解決できるならそれが一番賢い

153:名無しのJ民

でも、それが行き過ぎて、最終的に金で全てを失ったって考えると皮肉だよな

154:名無しのJ民

いや、失ったのは主権であって、文化や都市は残ってるやん
観光都市として今も繁栄してるし

156:名無しのJ民

確かに
観光で稼いでるって意味では、また別の形で賢い

159:名無しのJ民

でも、ヴェネツィアって実はめちゃくちゃ暗い歴史も多いよな
秘密警察とか、政治犯の処刑とか

160:名無しのJ民

それはどこの国でもあったことやろ
光の部分だけ見て歴史を語るのは違う

163:名無しのJ民

でも仮面をつけて、裏では陰謀が渦巻いてるみたいなイメージあるよな
ミステリアスで好きだけど

164:名無しのJ民

ゴンドラに乗って女と秘密の逢瀬とかやってたんかなあ
ええなあ

167:名無しのJ民

お前も金稼いでヴェネツィア行けよ
ただし相手は選べよ

168:名無しのJ民

ヴェネツィアの商人は、オスマン帝国と戦争しながらも、裏ではちゃっかり貿易してたらしいな
したたかすぎる

170:名無しのJ民

敵国とも金儲けのためなら取引するって、まさに商人国家の鑑やな

172:名無しのJ民

日本も江戸時代、鎖国してたけど、長崎とか松前とかで結局貿易してたしな
名目と実態は違うもんだ

173:名無しのJ民

ヴェネツィアの歴史って、現代のグローバル企業とか、国際金融都市の原型みたいな感じがする

176:名無しのJ民

その通りや
資本主義のルーツの一つと言ってもいい

177:名無しのJ民

今の日本企業もヴェネツィアのしたたかさを見習うべきやな

180:名無しのJ民

でも結局、時代が変わるとどんな強国も衰退するんだなっていう無常観あるわ

181:名無しのJ民

それが歴史の醍醐味よな
栄枯盛衰

182:名無しのJ民

終わりがないのが終わり

184:名無しのJ民

ヴェネツィアの歴史、なんJ民には刺激的やったか?
ワイは好きやで

186:名無しのJ民

おもろかったわ
勉強になった

190:名無しのJ民

ワイもゴンドラ乗りたい
金は無い

193:名無しのJ民

ニートはゴンドラじゃなくてボート乗れ

196:名無しのJ民

もうちょい歴史勉強しよって思ったわ
サンクス

198:名無しのJ民

歴史って面白いよな
今の世界にも繋がってるんやし

201:名無しのJ民

じゃあ次はモンゴル帝国スレ立てるか

204:名無しのJ民

ええな
次はモンゴルで

205:名無しのJ民

はい解散
また明日

コメント

読み込み中...